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木曜日, 11月 12, 2015

【360 VR】360度アングルを自由に変えられるけしからん動画!

【動画】“スポブラ×ピタピタパンツ美女” のフィットネス動画がけしからん! 360度アングルを変えられて実にけしからん

 


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科学が日進月歩とはよく言ったものだが、今、YouTubeにてテクノロジーを余すところなく使った動画が話題となっている。

それは、スポブラ×ピッタピタパンツの美女のフィットネス&ダンス動画だ。

もはや、これだけで大正義の予感だがこの動画は、360度アングルを変えて視聴可能!! 
つまり上から下からナナメから好みの角度で、動画を確認できるというのだ。
これは……グリグリやるしかない!

ガールズグループのダンス動画

話題となっているのは、韓国のガールズグループ『フィットガールズ』のダンス&ピラティス動画だ。動画に映し出されているのは、超絶スタイルの美女4人である。

 

美女に囲まれているような錯覚に!

それだけでも眼福だが、この動画はグリグリとアングルの変更が可能! 
アッチからコッチから、さまざまな視点で動画を楽しむことができるのである。
しかも、画質は最大4K!
4K&大画面で視聴すると、至近距離で美女に囲まれているような錯覚に陥るぞ。 


ネットユーザーの声

この動画を見たネットユーザーからは、「クッソ素晴らしいぜ!」「……いいね!」「4回見ちゃったよ」などという声が寄せられている。

複数のユーザーが「4回見た」とコメントしているが、おそらくメンバー4人のダンスをじっくり確認した、ということだろう。
1本の動画を4回も楽しめるとは、360度バンザイ! YouTubeバンザイ!!

アングルの変え方

気になるアングルの変え方は実に簡単だ。PCから視聴する場合は、動画のURLを開き、画面か左上のカーソルを動かして、グリグリ好きなアングルに迫るだけだ。

スマホの場合は、YouTubeのアプリから視聴すればOK。スマホ自体を傾けたり、指で動かすだけで、さまざまなアングルが確認できるぞ。

注意しなければならない大事なこと

科学バンザイ! YouTube バンザイ!! まったく、いい時代になりましたなぁ。
ただ、この動画を視聴するのに注意してほしいことがある。
「家族団らんの場での視聴には要注意」。
年齢制限も何もない動画ではあるが……やっぱりちょっとけしからんのである。



参照元:YouTube

▼こちらはダンス動画。4K画質&大画面での視聴推奨



▼ピラティス動画、こちらもグリグリできる!



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ニュースフィード

피트니스 걸그룹 핏걸스 Fit Girlsさんが新しい写真を追加しました。
健康・ウェルネスウェブサイトいいね!300件
6月23日

金曜日, 10月 30, 2015

Xperia Z5 Premium VS iPhone 6s Plus

4KディスプレイのXperiaは本当にキレイなのか? iPhone 6sと比べてみた

スマホブームも一段落してきた感が否めないところだが、高級モデルは日夜進化を続けている。高解像度化競争も著しく、ついに4Kモデルまで登場した のだから驚かされる。ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Z5 Premium」は、5.5型液晶を採用し、解像度は2160×3840ドットだ。

50インチクラスのテレビが4Kで高解像度をウリにし、13インチクラスのノートパソコンでさえ4Kならスゴイと感じるのだけに、その緻密さは驚異としか言いようがない。

今回は、発売前の試作機を借りることができたのでさっそくレビューしていこう。試作機なので、写真やCPUの性能はチェックしないことにする。また、いくつか気になった点にも言及していくが、製品では改善されている可能性もあることをご了承いただきたい。気になるモデルの情報をいち早くお届けしていこう。

本体のサイズは「iPhone 6s Plus」とほぼ同様。要するに大型モデルだ。多くの人が片手持ちのスワイプで入力するのは厳しいだろうし、手の小さな人は握るのも辛そうだ。ただ、僕個 人としては、iPhone 6 Plusの時代から大画面モデルに慣れているので、このくらいがちょうど良いと思っている。使い慣れてしまえば、「大は小を兼ねる」と思うはずだ。

新登場の「Xperia Z5 Premium」。

サイズは「iPhone 6s Plus」とほぼ同様の大画面モデルだ。
背面を並べてもほぼ同じ大きさなのが分かる。

本体のデキはiPhoneに軍配が上がる

Xperia Z5 Premiumを手にして最初に感じたのが「従来モデルとあまり変わらないな」ということだ。従来のXperiaシリーズ同様の角張ったデザインでそれなりに高級感はある。だが、iPhoneほどの薄さはないし、全体にあっさりしているのだ。

外観の特徴は、ミラーになっている背面だろう。確かに美しく、周囲が映り込むのも斬新だ。指紋が付きやすいと懸念する人もいるだろう。確かに指紋は付く。だが、これは使っているうちに気にならなくなるはずだ。そもそも、スマホは画面側に盛大に指紋が付いているのだから。

個人的に残念だったのが細部の仕上げだ。背面のミラーや液晶と周囲のパーツの間にごくごく細かな隙間があり指先に段差を感じる。まあ、その段差を 気にしないとしても、困るのがゴミが詰まることだ。目に見えないような小さなホコリがその隙間に入り込んで、キレイにするのがとても面倒だ。特に黒ボ ディーだとホコリが目立つ。気にならない人は問題ないのだが、潔癖な人はイライラしそうだ。

最高級モデルらしく、パーツのつなぎ目には一切の隙間を感じさせない仕上げを期待している。iPhoneはそれができてるのだから。

背面のミラー仕上げはとても美しく、映り込みすら素敵だ。

極薄というわけではなく、デザインはあっさりしている。
ガラスと周辺パーツの間に微妙な段差や隙間があり、ホコリが入ると目立つ。

薄さや細部のデキはiPhoneの圧勝だ。

液晶は抜群に精細だが暗く感じる人も

最大の特徴である4K解像度の液晶ディスプレイだが、パッと見てそれと気づく人はまずいないだろう。そもそも写真やビデオ以外はフルHDで表示するようだ。

写真やビデオを表示したとしても、一瞬で解像度のスゴさを体感するのは難しい。フルHDのiPhone 6s Plusと並べても、第一印象として「暗いな」と感じる人が多そうだ。どちらも最高輝度にして比較すると、Xperia Z5 Premiumは明らかに輝度が落ちる。とはいえ、僕の場合はiPhone 6s Plusを最高輝度では使わず、6〜7割程度に抑えて使っている。その状態とXperia Z5 Premiumの最高輝度が同じ程度だ。暗くて物足りないことはなさそうだが、これは使い方にもよるだろう。

映像を比べてみると、Xperia Z5 Premiumのほうが美しく感じる。深みがあるというか、立体的で見ていると吸い込まれそな緻密さだ。フルHDのiPhone 6s Plusでも、画像のざらつきはまったく気にならない。ところが、写真を見比べてみると、さすがに4Kはくっきりしている。例えば、木の葉と背景の境目を 見ると、エッジがとても滑らかでスムーズなのだ。

細かな部分を見比べなくても、「ちょっとキレイだな」と感じる人は少なくなさそうだ。

さらに、画面を拡大撮影してみると、ドット感がまるで違うことが分かる。恐らく、実際にはドットが見えていなくても、ざらつきのなさがスムーズな画像として感じるのだろう。

ディスプレイは、iPhoneと比べると暗いと感じる人が多いだろう。
斜めから見るとより差が顕著になる。

画面の明るさではiPhoneに負けているが、よりリッチで美しいのはXperia Z5 Premiumだ。
液晶をマクロで撮影してみると、ドット感がまるで違う。上がiPhone 6s Plus、下がXperia X5 Premium。
上の画像を部分拡大したカット。同じく、上がiPhone 6s Plus、下がXperia X5 Premiumだ。

 

カメラもスゴイが、ちょっと懸念点も

カメラは2300万画素と非常に解像度が高い。オートフォーカスも0.03秒と高速なので、テキパキと撮れる。今回は画質のチェックはしないが、それでも美しい写真が撮れた。

メニューもXperiaシリーズに共通するタイプで、分かりやすく、またエフェクトなどの楽しい写真も撮影できる。

少々懸念されるのが4K動画の撮影だ。この液晶だから、どう考えても4Kの動画を撮影したくなるだろう。実際に撮って表示してみても非常に美しく、ほれぼれとしてしまう。

ところがだ、撮影前に「本体が過熱したら中断する……」といったメッセージが表示される。確か、以前のXperiaにも同様のメッセージが表示さ れた記憶があるのだが、これはいただけない。大事な旅行先での動画などが、突如中断されるとなると僕は使う気になれない。4K動画は大変魅力のある特徴の ひとつなのだから、メモリーの容量までは問題なく撮れて当然だと思う。iPhone 6s Plusでは、いまのところ問題なく長時間の4K動画も撮れている。

なお、Xperia Z5 Premiumは普通に使っていても、本体裏側の上部に熱を感じる。熱いとまでは思わないが、かなり温度は上がる印象なので、少々心配だ。

バッテリー容量はかなり大きめだが、実際に使ってみると、3時間ほどテストしたら43%まで減った。4K動画の撮影や再生を何度もしたので、ヘビーな使い方なのだから致し方ないだろう。とはいえ、そのモデルの特徴である機能をガンガン使ってどの程度持つのかが、ユーザーにとっては重要だ。液晶を最高輝度に設定して、4K動画を頻繁に撮るとかなり厳しそうだ。


カメラは2300万画素と解像度が高い。
 

テキパキと撮影できるのはなかなか好ましい。 
4K動画撮影前のメッセージ。いつ中断されるか分からないビデオ撮影機能は、ちょっとよろしくないと思うのだが……。

 

突き抜けた魅力はないがお薦めだ

最新のAndroidスマートフォンを選ぶなら、Xperia Z5 Premiumは間違いなく候補の1台だ。特に、機能・性能にこだわるテッキーなご同輩には最良の選択肢と言えるだろう。

ただし、実物を手にしてみても圧倒的なポイントがあるわけではない。4K液晶は丁寧に見れば明らかに違うし、とても魅力的なのだが、周囲の人から 「おっ、すごいですね!」と言われるほどの違いはない。もはや、多くのスマホが美しい液晶を搭載し、それで満足している人も少なくない。分かりやすく言う なら、オーバークオリティーの感が強い。デザインもキレイで整っているが、おとなしめなので、購入のテンションは上がらない。

高級モデルに求められるポイントをバランス良く網羅しているものの、「これぞ!」といった特徴に欠けるのが残念。Androidスマートフォンの 中では、間違いなく3本の指に入る魅力的なモデルなのだが、iPhoneユーザーの乗り換えを促進するほどの突き抜けた魅力は感じられなかった。

月曜日, 12月 08, 2014

BDM4065UC/11|PHILIPS

フィリップスから8万円台の40型4K液晶モニタBDM4065UC/11、VAパネル採用


フィリップスは液晶モニタの新製品BDM4065UC/11 を国内販売します。60Hz 駆動対応の40型4K (3840 x 2160) VA パネルを採用し、店頭予想価格は8万9800円。

低価格化が進み6万円台の製品も珍しくなくなった4K モニタですが、それらが主に28型のTN パネルを採用するなか、40型VA パネルの4K モニタが8万円台というのは安価と言えます。



機能面は、3画面/4画面P by P や2画面P in P、ステレオスピーカー、USB3.0 ハブ、MHL 対応など一通り備えます。特に40型という大画面でのPBP やPIP は使い勝手が良さそうです。

主な仕様は、パネルが40インチ3840 x 2160 VA 液晶、視野角縦横176度、GTG 応答速度8.5ms (SmartResponse 時3ms)、輝度300cd/m2、コントラスト比5000:1 (SmartContrast 時5000万:1)、表示色数8bit、色差3未満(sRGB モード)。

インターフェイスは、VGA、DisplayPort、Mini DisplayPort、HDMI (HDCP)、MHL-HDMI (HDCP)、USB3.0 x 4(高速充電 x 1)、PC オーディオ入力、ヘッドフォン出力、7W x 2 ステレオスピーカー、Kensington ロック、VESA マウント(200 x 200)など。

スタンドつきの寸法と重さは、904 x 589 x 213 mm、9.7kg。消費電力は通常動作時62.17W、ECO モード時40.4W、スタンバイモード時0.5W 未満。

発売は2014年12月初旬予定。価格はオープン。店頭予想価格は8万9800円です。


火曜日, 4月 16, 2013

「BRAVIA X9200A」 ソニーの4Kテレビ発売は 6月、55型 50万円・65型 75万円前後

ソニーの4Kテレビ BRAVIA X9200Aは6月発売、55型 50万円・65型 75万円前後

 
ソニーは国内向けの4Kテレビ第二弾 BRAVIA X9200A シリーズを、55型・65型の2モデルで6月1日に発売します。価格はオープン、市場推定価格では 55インチ50万円、65インチ75万円前後。

昨年11月発売の初代4K BRAVIA こと84X9000が画面サイズ対角84インチ、スピーカー含めた幅2メートル13センチ、スタンド込み重量 約95kg、希望小売価格168万円などあらゆる意味で迫力の象徴的フラッグシップであるのに対して、新型の X9200A では3840 x 2160 の4Kパネルを採用しつつ、55型で約50万円とインチ一万円を切り、「最新の高級テレビ」範疇に入ってきました。

単に小さくなっただけではなく、米QD Vision社の量子ドット技術を応用した「TRILUMINOUS (トリルミナス)ディスプレイ」広色域表示や、最近のソニー製品でよく耳にする磁性流体スピーカー(ウーファー)の採用など、絵にも音にも新機軸を導入しています。

またリモコンにNFCを搭載したり内蔵WiFiでMiracast接続など、放送コンテンツ以外のディスプレイとして活用する機器連携の強化も進化点です。 

 
外観は「鉱物のクォーツが持つ研ぎ澄まされた美しいたたずまいや、透明感と高い質感を表現した」という新デザイン 「センス・オブ・クオーツ」を採用します。特徴的なのは、ツライチのガラス板「オプティコントラストパネル」でディスプレイ部と左右のスピーカー群が一体 化した構成。スピーカーは上からパッシブラジエータ、ツィーター、磁性流体スピーカーのウーファー、裏面にサブウーファー x2。実用最大出力65W。

また中央下部に、シンボル的な新デザイン「インテリジェントコア」なるものを備えます。LEDイルミネーションは稼働状況に応じて白(電源ON) や赤(録画時)、シアン(機器連携時)などに変わり、「さまざまに変化するやわらかな光の表情が、ユーザーとの直感的なコミュニケーショ ンを可能にします」(ソニー)。要はステータスLEDです。イルミネーションは消灯も可能。50万円払ったテレビにテープを貼る必要は ありません。


ソニーは国内向けの4Kテレビ第二弾 BRAVIA X9200A シリーズを、55型・65型の2モデルで6月1日に発売します。価格はオープン、市場推定価格では 55インチ50万円、65インチ75万円前後。

昨年11月発売の初代4K BRAVIA こと84X9000が画面サイズ対角84インチ、スピーカー含めた幅2メートル13センチ、スタンド込み重量 約95kg、希望小売価格168万円などあらゆる意味で迫力の象徴的フラッグシップであるのに対して、新型の X9200A では3840 x 2160 の4Kパネルを採用しつつ、55型で約50万円とインチ一万円を切り、「最新の高級テレビ」範疇に入ってきました。

単に小さくなっただけではなく、米QD Vision社の量子ドット技術を応用した「TRILUMINOUS (トリルミナス)ディスプレイ」広色域表示や、最近のソニー製品でよく耳にする磁性流体スピーカー(ウーファー)の採用など、絵にも音にも新機軸を導入し ています。

またリモコンにNFCを搭載したり内蔵WiFiでMiracast接続など、放送コンテンツ以外のディスプレイとして活用する機器連携の強化も進化点で す。

外観は「鉱物のクォーツが持つ研ぎ澄まされた美しいたたずまいや、透明感と高い質感を表現した」という新デザイン 「センス・オブ・クオーツ」を採用します。特徴的なのは、ツライチのガラス板「オプティコントラストパネル」でディスプレイ部と左右のスピーカー群が一体 化した構成。スピーカーは上からパッシブラジエータ、ツィーター、磁性流体スピーカーのウーファー、裏面にサブウーファー x2。実用最大出力65W。

また中央下部に、シンボル的な新デザイン「インテリジェントコア」なるものを備えます。LEDイルミネーションは稼働状況に応じて白(電源ON) や赤(録画時)、シアン(機器連携時)などに変わり、「さまざまに変化するやわらかな光の表情が、ユーザーとの直感的なコミュニケーショ ンを可能にします」(ソニー)。要はステータスLEDです。イルミネーションは消灯も可能。50万円払ったテレビにテープを貼る必要は ありません。

 
テレビが放送コンテンツを表示するだけの機器ではなくなった今の時代にあわせて、機器連携やネットワーク機能、組み込みのサービスもいろいろと 充実しています。

たとえばNFC対応の小型リモコンをスマートフォンやタブレットにタッチするワンタッチミラーリング、Miracast 互換のスクリーンミラーリング、スマートフォン等に給電しつつ映像入力もできるMHLケーブル接続など。ソニールームリンク / DLNAにも当然対応します。内蔵の無線LANは 802.11b/g/n対応。

ネットワーク系は、ソニーのUnlimitedな映像・音楽サービスが使える SEN (Sony Entertainment Network、旧Qriocity)に対応。またいわ ゆるセカンドスクリーンアプリにはAndroid / iOS 対応の「TV SideView」が使えます。機能は番組表やテレビ操作、録画番組も今後の番組表もネット動画サイトも串刺し検索する「クロスサービスサーチ」等々。

 
ネイティブ放送コンテンツがまだない4Kをどう活かすか、の部分では、複数枚パターン分析やデータベース型超解像処理の 4K X-Reality PROを通したうえで、さらにXCA8-4Kで4Kへのアップスケーリングと「2K入力4K出力用」の超解像処理を施します。

フルHD「しかない」BDビデオや、さらに粗い地デジ、ネット動画など、そのまま映しては4K解像度のありがたみがないソースでも、この超解像処理を通す ことで同サイズのフルHDテレビよりさらに美しく、従来では粗が目立って残念になる近距離でも視聴に耐えるよう変換できる......というのが売り文 句。


製品発表でも強調はされていないものの、パッシブ方式の3D表示にも対応します。偏光メガネを使ったパッシブ3D表示では、左右の映像を同時に表示するた め片目分の解像度が半分になりますが、4KテレビたるX9200Aでは片目につき 3840 x 1080のフルHD超で表示可能。市販映画のBlu-ray 3DなどフルHDコンテンツを、そのまま(以上)の解像度で、ちらつきの少ないクリアな3D映像として見られることもさりげない強みとなっています。


また「4K有りや無しや」論でよく言われるように、大画面高精細な写真表示も4Kテレビでしかできない用途のひとつ。携帯電話のカメラですら10Mピクセ ルを超えアクションカメラですら4K動画が撮影できるいま、大画面ディスプレイ側がようやく見合う性能になったともいえます。



BRAVIA X9200A シリーズの発売は6月1日、予約受付は4月25日より順次開始予定。また銀座ソニービルのショールームやソニーストア名古屋、ソニーストア大阪では先行展 示も実施中です。4Kは放送や配信コンテンツが揃って値段が安くなるまで待つ!、というのも見識ですが、据え置きの「主砲」たる大画面テレビが手の中の5 インチ携帯電話と同じ画素数であることに疑問を抱いた向きは将来に備えて下見してみるといいかもしれません。