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金曜日, 12月 05, 2014

Sound Blaster X7|Creative

USB-DAC搭載アンプ Sound Blaster X7 発表。ハイレゾ対応、高級パーツ採用の「ウルトラハイエンドモデル」



 
クリエイティブメディアが USB-DAC 内蔵 のアンプ製品 Sound Blaster X7 を発表しました。PC のほか、DVD/BD プレーヤー、ゲーム機、スマートフォン/タブレットなどとの接続に対応。最大 192kHz/24bit のハイレゾ再生対応や高級パーツの採用など、オーディオ品質を高めた「ウルトラハイエンドモデル」を謳います。
 
 
 
奇抜なデザインは Sound Blaster シリーズらしさを漂わせますが、それだけでなくオーディオ機器としても、高品質な再生への配慮がうかがえます。たとえば PC で再生中のオーディオデータを、DSP を通さず直接 DAC へ送る「ダイレクトモード」や、同様に光デジタル入力を直接 DAC へと送る「S/PDIF-In ダイレクトモード」を搭載し、原音忠実性を重視した再生が可能です。

DAC チップには高出力で S/N 比の高いバーブラウン PCM1794 を採用。ヘッドホンアンプには TI TPA6120A2 を搭載し、600Ω までの高インピーダンスヘッドホンにも対応します。また DSP にはクリエイティブメディア独自開発のマルチコアプロセッサー SB-Axx1 を搭載します。
 
 
内部パーツにもこだわっており、コンデンサーにはニチコンのオーディオ用ハイグレード品「Fine Gold」を使用。オペアンプはソケット式にしてあり、保証対象外となるもののユーザーの好みのオペアンプに取り替えることもできます。

PC や Mac との USB 接続では最大で192kHz/24bit の再生に対応。USB-A 端子は iPhone を接続すれば最大 48kHz/24bit のデジタル再生が可能。Android デバイス は AOA(Android Open Accessory Protocol)2.0対応機種であれば、最大44kHz/16bit のデジタル再生に対応します。

入力ソースとしては他に Bluetooth を備え、ワイヤレスでスマートフォンなどから音楽を再生できます。バージョンは4.1に準拠しており、対応するプロファイルは A2DP /AVRCP /HFP。コーデックは SBC /AAC /aptX /aptX Low Latency。NFC によるワンタッチペアリング、最大2台の Bluetooth 機器を同時待ち受けできるマルチポイントに対応します。
 
 
またドルビーデジタルデコーダー搭載により、DVD/BD の再生や PlayStation 4 といったゲーム機との接続で 5.1chサラウンドの臨場感ある伴う再生も可能です。
 
アンプの最大出力は4Ωのパッシブスピーカー使用時で76W(38W x2)。8Ωのスピーカーでは54W(27W x2)。
入出力は USB(PC接続用)、USB-A(スマートフォン用)、アナログライン入力(RCA) x1系統、マイク入力、光デジタル入力。出力は6.3mm 標準ヘッドフォン出力、3.5mm ステレオミニ出力、ライン出力(RCA) x1系統、ライン出力(3.5mmミニプラグ) x1系統、光デジタル出力。本体前面にはマイクを内蔵しており、通話やボイスチャットなどに対応します。
 

 
なお、ヘッドホン出力は標準と3.5mm ステレオミニの2種類がありますが、どちらにつないでも同じ音声が聞こえます。

本体大きさは約129 x 149 x 145mm。重さ約865g。

発売時期は12月中旬。直販サイトでの税抜価格は4万6000円。

ちなみに本体背面には2つの小さな穴が開いています。これはヘッドホンスタンドとなるパーツを取り付けるためのもの。オーバーヘッド型のヘッドホンは意外と保管場所に困るものなので、このスタンドは地味に重宝しそうです。





Creative Sound Blaster X7



金曜日, 10月 10, 2014

これは画期的!? iPhoneをスピーカーにするケース「Amp」


アンプ・スピーカー・バッテリー内蔵iPhoneケース

「Amp」が発売


Symphonic Audio Technologies社が、スピーカーとアンプを内蔵したiPhone用ケース「Amp」を発表しています。
新しいモデルが出る度に機能・性能が進化し続けているiPhoneですが、ことスピーカーに関してはあまり大きな変化がみられません。
内蔵スピーカーは着信音やちょっとした音の確認には使えますが、じっくりと音楽を聴いたり、迫力あるゲームサウンドを楽しむには、イヤフォンまたは外部スピーカーが必要になってきます。
この問題を解決すべく開発されたのが、スピーカーとアンプを内蔵したこのケース「Amp」です。
メーカーによるプロモ動画がこちら。

外観はバッテリー内蔵ケースのようですが、本体の上下にあるスピーカーグリルの中に、14ミリx20ミリのドライバーユニットを搭載。
amp_iphone_speaker_case_1
ARM Cortex-M4と24-bit DACにより、周囲のノイズ・ユーザーの嗜好に合った音を作り出すとのこと。
amp_iphone_speaker_case_2
車内でのスピーカーフォンなど、内蔵スピーカーでは音量が足りない場面でも問題なく使えるようになります。
また、バッテリーを内蔵しており、iPhoneのバッテリーを消費しないだけでなく、iPhone 5・5sで約25%、iPhone 6で約20%駆動時間を延長してくれるとのこと。
amp_iphone_speaker_case_3
カラーはブラックとホワイトの2色があります。
デザインもいい感じ
対応モデルは、iPhone 5・5s、iPhone 6, iPhone 6 Plus、となっています。
amp_iphone_speaker_case_4
価格はUS$129(約14,000円)で、来春の出荷を予定。US$15を追加すると日本へも発送してくれます。
現在、予約注文をすると約半額(US$69=約7,500円)になるキャンペーンを開催していますので、興味がある方はどうぞ。