ギャラリーはEngadget本家編集部にある Explorer Edition
でブラウザを起動したスクリーンショット。人の邪魔をしないテクノロジーとして開発された Glass
の表示は視界を覆うような広さではありませんが、解像度としてはいちおう横に640 x 縦に 360
あるため、モバイル表示のウェブを見る程度ならなんとか表示は可能です。
(こちらは今回のウェブブラウザではなく、デフォルトの検索機能をデモする動画。)
そのほか今回のアップデートで追加されたのは、
・ハンズフリー操作の強化 (メッセージが届いたら ok glass, read alound で読み上げ、ok glass, reply
で返信を音声入力、電話が来たら ok glass, answer call で出るなど)。
昨年4月の発表から約一年、Google がメガネ型ウェアラブル端末 Google Glass の開発者向けモデル Explorer Edition の出荷を開始しました。
本日から出荷されるエクスプローラー・エディションは、昨年6月の開発者イベント Google I/Oで、米国在住の出席者限定かつ有料1500ドルの条件で先行販売が発表された一般開発者向けのモデル。
論文を発表したのは、Duke University の He Wang, Xuan Bao, Romit Roy Choudhury, および University of South Carolina の Srihari Nelakuditi 氏。 InSight のアルゴリズムから、Google Glass ではなく市販のサングラス型カメラ PivotHead とAndroidスマートフォンで実装して試してみましたまでの詳細はリンク先で読めます。要点を乱暴にまとめると:
Google がメガネ型端末 「Glass」を製品化前に入手できるコンテストを開始しました。Google Glass は広く一般から意見を募るため(また実地テスト中のGoogle社員がいちいち騒がれないように)、製 品化未定のまま発表されたのち、将来の製品版とは別の開発者版が Explorer Edition としてごく一部の開発者に提供予定です。今回発表されたのは、この Explorer Edition を予約済み開発者以外にも有償提供するコンテスト。