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木曜日, 5月 26, 2016

見える!見えるぞ! Android端末が内視鏡に

スマホが内視鏡になるカメラ付きケーブル、5980円で発売。

 

 


サンコーは、スマートフォンをモニターとして使える内視鏡ケーブルを発売しました。製品名は『Android対応5.5mm径内視鏡ケーブル 3M 形状記憶タイプ』。同社オンラインストアでの価格は5980円(税込)





『Android対応5.5mm径内視鏡ケーブル 3M 形状記憶タイプ』は、OTG機能対応のスマートフォン・タブレットと接続できる内視鏡です。PCも使わずに手軽にどこでも使えます。対応するアプリをイン ストールすることで、スマホの画面に内視鏡映像が表示されます。





ケーブルには形状記憶のハードワイヤーを採用。好きな形状に固定したまま使用可能です。先端は5.5mm径で、カメラ解像度は640 x 480。カメラの周りには6灯のLEDライトを搭載します。LEDライトの明るさはケーブルのスイッチで調整できます。


左から 磁石、側視鏡、フック


スイッチまでのケーブル長は3m。スイッチ部までの15cmを除き、カメラ先端部までIP7相当の防水性能を備えています。さらに磁石・側視ミラー・フッ クのアダプターも付属。見にくい側面の観察や、奥に落ちてしまった部品を発見してキャッチするといった使い方で活躍します。




サンコー Android対応5.5mm径内視鏡ケーブル 3M 形状記憶タイプ 









デプステッチ DEPSTECH USB接続エンドスコープ(内視鏡) 防水 1メートル MKNKJ0010






CrazyFire フレキシブルスコープ スネークカメラ 720P 高解像度 200万画素 動画&静止画対応 8.5mm/1m 6灯LED搭載 調節可能 動画&静止画対応

 

 

動画: USBくねくね触手

水曜日, 8月 26, 2015

RX100 IV|sony

プロ機レヴェルの表現能力を秘めた新サイバーショット「RX100 IV」の“遊び方”

完全逆光でも絞りを開放できる最高1/32000秒の高速シャッター、4K動画、スーパースローモーション…。新しいサイバーショット「RX100 IV」の小さなボディには、これまでプロ機器でしかできなかった撮影表現をも可能にする能力が凝縮されている。なかでもひときわ目を引くのが、最大 960fpsというスーパースローモーション機能だ。この機能はいったい、いかなる映像体験をもたらしてくれるのだろうか? 


かたち、時間、あるいは関係性。テクノロジーの進化によって、それまで見ることができなかった「もの」や「こと」がはじめて可視化されたとき、人の認識は大きくジャンプし、新たなクリエイティヴィティを生み出してきた。古くは望遠鏡や顕微鏡、最近であればビッグデータの可視化…。そんなジャンプを、これまで人類は幾度となく積み重ねてきたといっていいだろう。

そのジャンプのひとつに、ストロボ撮影がある。MITで電気工学を研究していたハロルド・ユージーン・エジャートン博士によって1930年代に実用化されたこの装置は、超高速撮影を可能にし、まるで時間を止めたかのように物体をとらえることで、それまでは決して肉眼では見ることができなかった物質の動きをその目で認識することを可能にした。

エジャートン博士はさまざまな実験(例えば30口径の弾丸がバナナやリンゴを貫いた瞬間や、核爆発の瞬間の撮影)を行っているが、最も知られているのが、牛乳にしずくが跳ねる瞬間を捉えた「ミルククラウン」だろう。実はこのミルククラウンの撮影は非常に困難を極め、撮影に成功するまでに、およそ25年の歳月を費やしたという。

自然の神秘と割り切るにはあまりにも美しく完璧な一瞬をとらえたミルククラウンの写真は、エジャートン博士が、研究者とアーティスト、そのどちらの資質を備えていたからこそ到達できた人類未踏の表現領域だったのかもしれない。

「このエジャートン博士の逸話、好きなんです。完璧を求める飽くなき追求心が感じられて」

そう語るのは、今回RX100 IVを 使ってスーパースローモーション動画を作成した、博報堂プロダクツ所属のフォトグラファー・池田献児。池田は今回「作例」をつくるにあたり、光と水をテーマにすることを選択した。どちらも日常に存在するマテリアルであり、かつ、通常はその造形を意識することがほぼない、からだという。

「コンパクトカメラで、960fpsというハイレヴェルなスーパースローモーション映像を撮れるという事実に、まず驚きました。いま映像の世界では4Kでの撮影が主流になりつつあり、その美しさを描き出すために、ハイスピード(=スローモーション)を撮影表現に加えることが非常に増えています。ぼくとしてもさまざまな表現を模索している段階でしたので、大袈裟な機材を用いることなく、この小さなカメラ1台でアイデアを具体的な映像表現としてカタチにできるのはとても面白いし、可能性を感じました」

一般的な動画機能では24fps、つまり1秒間に24コマの撮影を行っているのに対し、X100Ⅳではその40倍のコマ数(=960fps)を撮影 することで、例えば2秒間が80秒間にまで引き延ばされる。それが、今回X100Ⅳに搭載されたスーパースローモーション機能の実力だ。




さらに実際にRX100 IVを使ってみると、マニュアル設定を用いることで、自分の意図する画づくりへとかなり忠実に追い込むことが可能なことを池田は知る。そしてほどなく、ある程度水の動きを予測してカメラを構えるものの、それでも、同じ画は二度と撮れないスーパースローモーションの面白さにのめり込んでいったという。

「水の動きが読み切れないところ、まったく同じような状況には二度とならないこと。それがとにかく面白いんです。今回水と光をテーマにしましたが、例えば犬や子ども、あるいはシャンパンやクラッカーなど、日常のなかには、さまざまな被写体、というか瞬間が眠っていると思います。アイデアさえあれば、RX100 IVを使ってすぐにクリエイティヴな映像をつくってウェブにあげることができるので、もうしばらくすると、YouTubeをはじめとする動画コンテンツには、見たことのないようなスローモーション映像が増えてくるかもしれませんね。ぼく自身はInstagramなどはやっていませんし、作例をSNSにどんどんあげていくのはプロとしてちょっと抵抗がありましたけど、RX100 IVで撮った作例ならアイデアスケッチのような感覚だし、アップしてみたいと思いました。気軽な気持ちでアイデアを外に出して、それに対するレスポンスからアイデアが思わぬ方向に転がっていき、それが実際の仕事につながることもあるでしょうからね」

ここで、今回RX100 IVを使ってスーパースローモーション動画を撮ってみて気がついた撮影のコツを、池田に訊いてみた。

「モチーフとして、水はやっぱり面白いと思いますね。スーパースローモーションで水をきれいに撮るには、露出をアンダー気味にするのがコツなんです。そうすることで、散ったときのシルエットがきれいに出るはずです。水以外にも、割れるとか落とすとかそういうモチーフが考えられますが、いずれにせよ細かいものって光ったり白かったりするので、ディテールを拾うためには少し暗めに撮ったほうがいいと思います」

しかし、実際に撮ってみて最も重要かつ便利だったのは、RX100 IVに組み込まれた「エンドトリガー」なる機能だったそうだ。

「今回は手持ちではなく、ある程度狙った構図を固定で撮りましたが、その際非常に助けられたのがエンドトリガーでした。終わったあとにシャッターを押す、という機能です。例えば水がポタッと垂れて、最後に跳ねたのが確認できたときに押せば、その直前の2秒間が記録されるんです。通常とは真逆の動作なので、最初は理解するのが難しかったですね(笑)。でも、この機能を理解すると、シャッターを押したけど写っていないといった失敗が大幅に減ると思います。

ぼくらが普段、仕事で水を使った写真を撮影するときは、高速閃光のストロボを用意し、赤外線センサーなどを使って撮影をすることで「ジャストな瞬間」を切り取っていますが、今回スーパースローモーション動画を撮ってみて非常に面白かったのは、その前後の『シズル』も拾うことができるという点でした。思いもしない動きを、目にすることができたんです。正直、一瞬を切り取るぼくらフォトグラファーにとっては脅威なのですが(笑)、肉眼でも見えない世界を撮れること自体が、RX100 IVのすごさを物語っていると思います」

スーパースローの世界は、いうなれば静止画、超高速連写の集合体。RX100 Ⅳは、世界初搭載となる最先端のイメージセンサーのパワーにより、コンパクトデジタルカメラの常識をすべて覆してしまうような、肉眼を超える撮影領域をも捉えることを可能にしたといえるのかもしれない。

「かつてエジャートン博士は、納得のいくミルククラウンを撮影するのに数十年の歳月をかけましたが、このRX100 IVがあれば、21世紀のミルククラウンに匹敵するような新しい瞬間が、いますぐにでも生まれるかもしれませんね」

そう。日常には、まだ見たことのない「決定的瞬間」が満ちているのだ。



RX100 IV|SONY]


RX100 IV
メモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS™(エクスモア アールエス)を搭載し、最大40倍のスーパースローモーション機能(フレームレートは960fps/480fps/240fps、記録フォーマットは 60p/30p/24p)を搭載。例えば、わずか2秒間(960fps)を80秒(40倍)ものスローモーション映像で記録・再生(24p)できるため、 動きの激しいスポーツシーンや鳥が飛び立つ瞬間など、肉眼では捉えきれない一瞬をスローモーションで捉えることができる。さらに、新開発イメージセンサーの高速処理性能により、最高1/32000秒のアンチディストーションシャッターや従来撮影することができなかった絞り開放による高輝度域撮影、サイバーショット初の4K動画記録なども実現した。

水曜日, 6月 24, 2015

ハッセルブラッドHVが66%オフで販売中!

​超高級デジタル一眼レフ ハッセルブラッドHVが66%オフで販売中、ベース機ほぼ同等の3999ドル




超高級カメラメーカー、ハッセルブラッドのデジタル一眼レフ『HV』が、約66%引きという強烈な割引率で販売されています。販売しているのは米国の大手カメラ・家電店であるB&H。日本からの注文もOKなショップです。

といっても定価が1万1998ドルのため、7999ドル引きでも実際の価格は3999ドル(原稿執筆時のB&H日本円価格では約49万3710円)。 と紹介すると、「これは元が高いから安く見えるだけという出オチでは」という声も出るでしょうが、実はこのモデル、構成を知っていると(これでも)お買い得度が意外と高いのです。続きではこのあたりの事情を紹介します。 


HVは2014年2月に発表されたモデル。ソニーの35mmフルサイズセンサー搭載・Aマウント版一眼レフ『α99』をベースに、外装にチタンやアルミニウムといった高価な素材を採用し、シャッターボタンなどの重要操作ポイントとなる箇所には人造ルビーを埋め込んだデザイン。さらに本体表面のコーティングにはPVD(物理蒸着)法を採用するなど、耐久性や堅牢性、高級感を高めた位置づけです。

そしてポイントは、レンズセットである点。高価なモデルだけあり中途半端なレンズではなく、ソニーのAマウント用標準ズームとしては最高級となる、カールツァイス「バリオゾナーT* 2.8/24-70 ZA」が付属します。



お買い得度が意外と高いという理由は、まさにここ。B&Hでのα99本体は1998ドル、レンズも1998ドルで販売されており、実はこの3999ドルという価格、素のα99とレンズを足した価格とほぼ同額なのです。

ただし日本では、α99のボディは実売20万円前後、レンズも20万円前後と、これだけでは若干高価となります。これはソニー製品のドル円レートが直接換算よりかなり安価となることなどが理由。



ですが、さらにHVはオリジナルのカメラケースが付属します。これは外装に特殊レジン系樹脂『TTX01』を採用し、防塵防水。中には本体およびケーブル類、充電器のほか、タブレットやノートPCまでも収納可能な仕様。

同等素材のケースは安価なものでも実売2万円前後、実際は大きさからさらに高価と思われます。このあたりを考えると、α99との実質差額はプラス4~5万円程度と想定されます。また本体も、上述した本体の一部外装素材の違いなどから、HVのほうがコスト高です。



さらに付け加えるとすれば、ハッセルブラッドはもともと高級ブランドだけあり、日本ではこういった特価販売が非常に珍しい点も挙げられます。実際に日本でのHVは、シリアルナンバー入りの100台限定・120万円(税別)で販売され、なんと完売しています。

このあたりの事情を鑑みると、日本からの購入でも、それなり以上にお買い得という話も納得いただけるのではないでしょうか。
なおHVについての詳細は、発表時記事をご覧ください。

ハッセルブラッドがフルサイズ一眼「HV」発表。ソニーAマウント対応、税別120万円



ちなみにベースモデルとなったソニーα99は、発売は2012年10月と2年半ほど前ですが、モデルチェンジのウワサこそいくつか出ているもののまだ現役、かつαシリーズでは最上位モデルと位置づけられる機種です。

基本仕様も最上位機だけあり、たとえばイメージセンサーは2430万画素で、像面位相差AF対応。ファインダーは電子式で、XGA解像度の有機ELパネル採用。ボディ内蔵手ブレ補正機能も搭載。

一方で常用ISOは100から25600、動画の解像度はフルHD解像度までと、若干時代を感じさせるところこそありますが、総合的には十分に現行モデルとして通用する水準です。

水曜日, 8月 20, 2014

Photo Sphere Camera|Google

Googleが iPhoneで360度画像を作成・投稿する無料アプリ『Photo Sphere Camera』をリリース!




Google が360度の画像を作成して、Google マップに投稿するアプリ『Photo Sphere Camera』をリリースしています。


実際の360度画像は次のサイトでも表示できます。
» ビュー - Google マップ

Photo Sphere – 概要 – Google マップ


下の動画は Android版のアプリ紹介動画ですが、参考になると思います。


少し試してみた感想
360度画像を撮るときに、ターゲットに合わせるだけでシャッターを切るあたりの操作体系は素晴らしいですね。

サンプルにあるヨセミテの画像も素晴らしい。コンパスのアイコンをタップすることでジャイロ連動となり、iPhoneをかざした角度で画像を確認もできるようです。

また、撮影した360度画像をGoogleマップに意図せずにうっかり公開してしまう事例が増えそうだなと感じたり。

ウェブサイトに貼り付ける方法
» Embed Photo Spheres on Your Website - Photo Sphere — Google Developers

火曜日, 8月 19, 2014

東大、4兆fpsで撮影可能な世界最高速のカメラを開発

東大、4兆fpsで撮影可能な世界最高速のカメラを開発



STAMPカメラの構成



東京大学らの研究チームは11日、4.37兆分の1秒毎(4.37Tfps)に画像を撮影できる、世界最高速の連写カメラを考案したと発表。そのプロトタイプも作成した。
 高速、あるいは短時間に起こる現象を観測するには、高速度に撮影可能なカメラが必要となる。しかし既存のカメラは、シャッターなどの機械的限界や、データ転送などの電気的限界から、撮影速度がナノ秒に制限される。ポンプ・プローブ法と呼ばれる、高速撮影手法もあるが、これは動画の作成にあたり繰り返し撮影が必要なため、一度しか起きない現象を捉えられない。
 そこで、東京大学大学院理学系研究科/日本学術振興会の中川桂一特別研究員、同大学院工学系研究科の佐久間一郎教授、慶應義塾大学理工学部の神成文彦教授、東京大学大学院理学系研究科の合田圭介教授らは、“デバイスの動作を速く”するのではなく、“最も高速な光をより遅く”するという逆の発想に基づく、新技術を開発した。
 Sequentially Timed All-optical Mapping Photography(STAMP)と呼ばれるこの技術は、まず超短パルス光源から発せられた広帯域のパルス光を、時間写像装置に送る。ここで、元々1つだったパルス光は、6つの異なる波長(色)のパルスに引き伸ばし、分けられる。これが光を遅くするとする所以だ。
 それぞれのパルス列(STAMP照明光)は、観察対象に次々に照射され、像情報を取得する。このとき、パルス間隔と、パルス幅は、既存のカメラのフレーム間隔と露光時間に対応するものとなる。
 これらの像情報を持ったSTAMP照明光は、今度は空間写像装置で波長に応じて空間的に分離され、イメージセンサーの異なる位置に入力される。つまり、動画の1コマがイメージセンサー全体を使うのではなく、イメージセンサーは6分割されて、異なるSTAMP照明光が撮影した像を記録する。時間と空間と波長の対応情況は分かっているので、後は異なる位置の画像を動画の1コマに再構成すれば、シングルショットでの超高速撮影が実現されるという具合だ。
 これにより、同チームは、4.37Tfpsで、フォノン・ポラリトンが形成・伝播する様子を捉えることに成功した。1フレームの撮影時間は229フェムト秒。既存のカメラの数十万~数百万倍高速で、229フェムト秒では、秒速30万kmの光が0.07mm程度しか進むことができない。
 このように超高速ダイナミクスを一度に連続的に撮影したのは、これが世界初となるが、さらなる高速化も容易なほか、今回は原理の実証目的で6フレームの撮影システムを構築したが、より多くの枚数を取得するものや、より高解像度なものも実現可能という。
 この撮像法により、生体組織・細胞での衝撃波伝播過程の解析、確率的に生じる量子効果の直接的可視化による調査や、新規マテリアルの発見へ向けた極限状態での物質の複雑非平衡ダイナミクスの観察などに貢献することが期待されるという。

STAMPカメラの撮影原理。通常のカメラは動的現象と同程度またはそれ以上の速度で動くデバイスを用いて撮影を行なう。STAMPカメラでは、超高速で展開している動的現象をそのように直接的に時間領域で取得するのではなく、異なる物理パラメーター(図では光の色)を持つ観察光を用いて像を空間領域に射影する。どの時間がどの波長に対応しているのか、どの空間がどの波長に対応しているのか分かるため、空間領域で取得された像から時間領域での振る舞いを、波長を介して再構成できる。このように時間領域で圧縮された情報を空間領域に展開することで、高速に動作するデバイスの必要がなくなる。この原理はX線、赤外線、テラヘルツ波や電子線などによる他の撮像法にも用いることができる
STAMPカメラの撮影原理。通常のカメラは動的現象と同程度またはそれ以上の速度で動くデバイスを用いて撮影を行なう。STAMPカメラでは、超高速で展開している動的現象をそのように直接的に時間領域で取得するのではなく、異なる物理パラメーター(図では光の色)を持つ観察光を用いて像を空間領域に射影する。どの時間がどの波長に対応しているのか、どの空間がどの波長に対応しているのか分かるため、空間領域で取得された像から時間領域での振る舞いを、波長を介して再構成できる。このように時間領域で圧縮された情報を空間領域に展開することで、高速に動作するデバイスの必要がなくなる。この原理はX線、赤外線、テラヘルツ波や電子線などによる他の撮像法にも用いることができる

フォノン・ポラリトンの形成と伝播の様子。水平方向に超短パルスレーザーを線集光し、フォノンパルスを発生させた(上)。線集光されたレーザー光が複雑な電子応答と格子振動を誘起し、次第にフォノンパルスが形成される様子(下)。パルスが画像下方から上方へ光速の約6分の1という速度で伝わっていく様子。上下の撮影結果はともに平均フレームレート4.37Tfpsで画像を取得したもの
フォノン・ポラリトンの形成と伝播の様子。水平方向に超短パルスレーザーを線集光し、フォノンパルスを発生させた(上)。線集光されたレーザー光が複雑な電子応答と格子振動を誘起し、次第にフォノンパルスが形成される様子(下)。パルスが画像下方から上方へ光速の約6分の1という速度で伝わっていく様子。上下の撮影結果はともに平均フレームレート4.37Tfpsで画像を取得したもの



http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20140819_662509.html


木曜日, 3月 13, 2014

Nikon 1 V3

ニコン、レンズ交換式カメラ Nikon 1 V3 を4月発売。AF追従秒間20コマ、AF固定秒間60コマ撮影対応




ニコンは、 ミラーレス一眼 Nikon 1 V3を4月発売します。オートフォーカス(AF)で被写体を追従する形で秒間20枚の撮影ができるほか、AFを固定すれば秒間60枚の高速撮影が可能。 Nikon 1シリーズとしては初のチルト液晶を搭載し、WiFiなどもサポートしています。








3インチ、104万ドットのチルト式液晶。 大きさは約110.9 x 65 x 33.2mmで、重さは約324g。

有効画素数18.39MP、CMOSセンサーサイズは13.2×8.8mm(ニコンCXフォーマット)。
静止画は最大5232 x 3488ドット撮影に対応。動画は1920 x 1080ドット、60p/30pが撮影可能で、1280 x 720ドット、120fpsのスローもション撮影に対応。

木曜日, 8月 22, 2013

多機能なアクションムービーカメラ VIRB、VIRB Elite|GARMIN

GARMINからANT+対応アクションカメラ VIRB、タフ防水でフルHD 3時間撮影。GPSやWiFi 搭載モデルも

金曜日, 6月 14, 2013

カメラ自作キット Lomography Konstruktor|Lomo

フィルム一眼カメラ自作キット Lomography Konstruktor、3500円

 



スマートフォン全勢の時代ではありますが、コンパクトで手頃な値段のオリジナルなカメラが欲しいという声は常に存在するものです。Lomography の新作 Konstruktor は、同社で初めての 35mm フィルム一眼レフカメラ、の自作キット。自作できる 35mm フィルム一眼レフカメラは世界初と謳っています。デジカメではありません、念のため。

キットといっても、お洒落なケースの中に入っているのはネジやらなにやらといった部品一式で、どちらかというとパーツそのままで届いてしまったという感 じ。動画では手際良く組み立てる様子を早回しで紹介していますが、普通の人であれば完成に1〜2時間かかるとのこと。さらにオリジナリティを追及したい人 のために各種デカールも同梱されています。

3500円という値段を考えてもトイカメラ愛好家には十分アピールしそうですが、すっかりブラックボックスとなってしまったカメラの基本原理を学ぶにも良 さそうです。国内オンラインストアですでに発売中。

動画を見る限り、結構がんばって作らないとできないっぽいです。

写真も撮れるし、夏休みの自由研究なんかにちょうどよいかもしれません。

いまでも子供たちが自由に研究してるのかどうかしりませんが


Introducing The Konstruktor - The World's First Build-It-Yourself 35mm SLR Camera from Lomography on Vimeo.


Lomography


フィルムを知らない子供たちへ



Konstruktor
Konstruktor
posted with amazlet at 13.06.14
ロモグラフィー

水曜日, 3月 13, 2013

スタイリッシュなウェアラブルカメラ『HX-A100』Panasonic

Panasonic's wearable camera HXA100 headson


パナソニックがウェアラブルカメラ HX-A100 を国内向けに発表しました。1月のラスベガス CES 2013 でグローバル発表されていた HX-A100 は、本体部とカメラ部がケーブルでつながった『スタイリッシュ二体型デザイン』が特徴の身に付けるカメラ。

本体部にコントローラがあるため操作や状態確認がしやすいほか、有効280万画素の裏面照射型MOSセンサで1920 x 1080 / 60p 撮影、848 x 480 で240fps/30p の高速度撮影、IP58の防水防塵、WiFi 搭載でUstreamライブ放送やスマートフォン連携、アクションカメラでは重要な傾き補正・ブレ補正、画角160度ワイドモード(傾き・ブレ補正と排 他)といった機能を備えます。




主な仕様はカメラ部が 1/4.1型 裏面照射型332万MOSセンサ、有効画素数280万(動画時・静止画時 16:9ワイドモード)、レンズF値 2.5、画角 160度(ワイドモード) / 117度 (スタンダードモード・ブレ補正無効) / 104度(スタンダードモード・ブレ補正有効)。最短撮影距離 約30cm、最低被写体照度 6ルクス(カラーナイトビューモード 1ルクス)、シャッター速度 1/30 〜 1/12000秒。

記録方式は MPEG-4 AVC / H.264 (.MP4)。ビットレート(VBR)は通常撮影モードの1920 x 1080 / 60pで最大28Mbps 〜 1280 x 720 / 30pで平均9Mbps、848 x 480 / 30p で平均 4.5Mbpsなど。スローモーションモードでは 1920 x 1080 60fps /30p 平均15Mbps 〜 848 x 480 240fps/30p 平均 4.5Mbps。

音声は本体内蔵モノラルマイクでAAC (風切り音低減のローカットフィルタ対応)。静止画はJPEG。ストレージは32GB SDHCまでのmicro SDスロット。

防水・防塵仕様(カメラ部、本体部)は IP58 (保証水深 1.5m、30分)。

WiFiは 802.11b/g/n (2.4GHz帯)。

バッテリー駆動時間は1920 x 1080 / 30pの連続撮影で140分。

重量はカメラ部分が約30g、本体部 約117g。microSDカード含む使用時重量は167g。

本体にモニタは備えませんが、Android または iOS スマートフォンやタブレットでライブビュー撮影が可能。また保存した映像の確認、モバイル端末を経由したSNSなどへのアップロード、リモート操作にも対 応します。本体に記録しつつ単体で Ustream 中継にも対応 (1920 x 1080/60p および 19280 x 720 / 60p、スローモーション撮影時は不可)。

カメラは付属のイヤーフックで耳にかけて目線の高さでの撮影ができるほか、別売り3150円のマルチマウントも用意されます。









HX-A100 の発売は5月1日。価格はオープン、店頭予想価格 3万円前後。 パナソニックでは、会員サイト Club Panasonic で会員向けのお試しキャンペーン(貸出) を3月13日から6月3日まで応募受付で実施します。直営ショッピングサイト PanaSense では、上記のオレンジと黒のほかオリジナルの迷彩カラーを含むモニター販売を3月13日17時から4月2日13時まで実施予定です。

水曜日, 3月 06, 2013

Nikon COOLPIX A

 




Nikon announces DXformat Coolpix A with 162MP APSC sensor, 
$1,100 price tag

 

ニコンからも APS-C センサ搭載コンデジ COOLPIX A 

 

ニコンが高級コンパクト COOLPIX A を発表しました。COOLPIX ブランドを冠するとおりのコンパクトデジカメでありながら、DXフォーマット(APS-Cサイズ)・1616万画素のイメージセンサに 35mm 換算で 28mm 相当・F2.8 の単焦点 NIKKOR レンズを備えた、なかなか気合いの入った一台です。画素数、動画撮影機能などで争っていた時代も今や昔、コンデジでもイメージセンサの大きさが戦闘力とな りつつある昨今のトレンドへの、ニコンからの回答と言えます。

大きさは 111.0 x 64.3 x 40.3mm、重さも 299g ほど。それでいてフォーカスリングの搭載など、インタフェース面でニコン一眼党のサブ機としてのニーズも捉えており ニコン 1 よりずっとそれらしい作りです 。RAW 撮影にももちろん対応します。常用感度は ISO 100 - 6400。画像処理エンジンは EXPEED 2。レンズキャップ不要のデザインも、コンデジからのステップアップ派には嬉しいところです。

液晶モニタは3型・92万ドット、タッチ式ではありません。ファインダーはなく、ホットシューに付けられる光学ファインダーが別売。ポップアップフラッ シュを内蔵しますが、同じホットシューにスピードライトを付けることもできます。そのほかオプションは GPS ユニット、ワイヤレスモバイルアダプター、金属レンズフードなど。

発売は3月下旬で、カラーはブラックかシルバー。12万円ほどというお値段は誰もが手を伸ばせるものではありませんが、コンデジに20万円強か と悩んでいた方にはちょうどいい選択肢でしょうか。トータルで考えるとコンデジには 1インチセンサで最適! と強がるニコン 1 の将来が心配です。
sourceNikon