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木曜日, 6月 16, 2016

美人は三日で飽きる?

 

美人は三日で飽きるというのは本当?

 

 


美人は三日で飽きる、ブスは三日で慣れる。
容姿をあまり気にしない僕ですが、この言葉については「そうかな?」と思う部分と、「たしかにね」と思う部分があります。

http://rlee1984.hatenablog.com/entry/20160615/beauty
(id:Rlee1984)

 

 

美人でも飽きない


僕には、交際5年目になる同棲相手がいます。
僕は個人的に、彼女のことを美人だと思っています。
なお、自分のパートナーに対して客観的な評価をするのは難しいので、その点については一旦置いておきます。
また、彼女はフランス人なので一般的な日本人の容姿とは異なる方だと思うのですが、その点についても一旦置いておきます。
その上で、僕は今のところ彼女の美しさに飽きていませんし、飽きる予定もありません。
美人でも、飽きない。
もちろん、24時間ずっと彼女の容姿に注目しているわけではないので、ずっと綺麗だなと感動しつづけているわけではあ りませんが、たとえば彼女がテレビを見ているときの横顔だったり、めずらしくメイクをした姿を見せてきたときだったり、いつもと違う髪型にしていることに 気付いたり、何かの拍子に綺麗だなとか美しいなとか感じます。その感覚は、「わかっていたけどやっぱり美しかった」というか、「あっ、また再発見してし まった」みたいな感じです。



美人でも飽きる


その一方。
テレビや雑誌で活躍している女性がいます。
世間一般的に、彼女達は美人なのだと思います。
なお、僕自身としてもテレビや雑誌などで見かける女性については、美人だなと思っています。
また、こうした美しい異性を見ていると、なんらかの化学物質が脳内で出ているのだろうと思う時間もありました。
その上で、僕は現在の彼女と交際を始めてから、こうした美人の方に対しては、少し飽きてしまいました。
美人でも、飽きる。
たとえば、僕が彼女と交際を始める前には、トリンドル玲奈さんをテレビや雑誌などで見かけたときには「可愛いな」と思っ て見ていたのですが、現在の彼女が同じ白人だからでしょうか、トリンドル玲奈さんの容姿を見ても以前ほど可愛いとは思わないようになったというか、むしろ 「自分の彼女の方がずっと可愛いし自分は素敵な女性を見つけたものだ」と思うようになりました。


他人の見た目を判断する基準


僕の場合の経験をまとめます。
一般的に言われる美人に対しては、飽きることがある。個人的に美人だと思うひとに対しては、(よほどのことがない限りは)飽きない。
きっと、人間は純粋に容姿だけを見ているのではなくて、個人的な関係も含めて他者の容姿を評価するようにできているからだと想像します。
そ もそも、「どんな容姿の女性が好まれる美人なのか」について絶対的な基準はありません。太っている方が美しいと考えるモーリタニアと痩せている方が美しい と考える日本では相当に異なるし、同じ日本の中でも、歯は黒い方が美しいと考えていた以前と白い方が美しいと考える現在では相当に違っています。そのこと から、どんな容姿が良いかの判断については、先天的(遺伝的)な要素より後天的(文化的)な要素の方が大きいことが予想されます。


参考:女性をどこで選ぶかについての国際比較





だとすれば、先天的な要素として自分が生まれ持った容姿について、世間一般からの「美人かブスか」の評価を気にしすぎるよりは、自分が好きな相手から個人的に「美人だ(格好良い)」と思ってもらえるように個人的な関係を築くことの方がよっぽど重要だと思うのです。

見た目への評価の乖離



上記について、なぜかインターネット上では、「ただしイケメンに限る」のような「容姿についての絶対的で客観的な基準があり、その重要性は絶対だ」 と言わんばかりの言説があふれています。おそらく、個人的な関係を結ぶことで他者の容姿を評価する基準が変わった、または、世間一般の評価とは乖離した評 価を自分がくだしていると思った、という経験を持つひとがインターネット上に言葉を発する機会が少ないからだと思うのですが、どうでしょうか。
自分のパートナーは世界でいちばん美しいし、自分の子どもは世界でいちばん可愛い。
僕と同じように、そのような感覚を持っている人はけっこう多いと思うので、こうした見解がもっと広まってほしいなと思うばかりです。
ちなみ に僕の場合、普段は下ろしているロングヘアーを頭の後ろでまとめて耳が見えるようにしているときの彼女の姿が好きなようで、彼女は僕の注意を惹いて「綺麗 だ」と言わせたいときにその髪型にしているみたいです。僕は他人の容姿について割と無頓着な方なので、彼女の髪型がどうとかは全く気付いていなくて、ふと した瞬間に彼女の美しさを再発見して、つい「綺麗だね」と伝えてしまったところ、「言うと思った(笑) この髪型にしたら、そっちはいつもそう言うね」と バカにされて、自分の嗜好に気が付いたのでした。その次からは、綺麗だと思っても言わないようにしようとしたのですが、僕が「あっ」と再発見したときの瞳 の動きを彼女は覚えているようで、僕の眼を覗き込んで「いま、何か言いたいことある? 言いたいことがあれば言っていいよ(笑)」と言われてしまいます。 むかつく!


美人は三日で飽きるのか、アンケート結果


マイナビニュースサイトでのアンケート調査によれば、次のような結果になっているようです。
Q. 美人は3日で飽きるといいますが、それって本当だと思いますか?
はい……11.7%(117人)
いいえ……88.3%(883人)
*1
美人は3日で飽きるってホント? - ライブドアニュース



女性のどこで美しさを決めるのか


また上記の参考画像に示したように、「ネプ&イモトの世界番付」というテレビ番組*2によれば、「女性をどこで選ぶ?」というアンケート調査を番組が行った結果として、世界各国の「お尻、胸、脚、顔、その他」の各パーツへの割合は次のようになったとしています。再掲。




それぞれの国の特徴を見ていきます。
フィリピンでは、顔が重視されているようです。




スペインでは、胸が重視されているようです。





ブラジルでは、お尻が重視されているようです。






ロシアでは、各パーツがまんべんなく重視されているようです。
他国と比較すると、脚への重要性が相対的に高いことがうかがえます。






日本では、フィリピンほどではないにせよ、顔が重視されているようです。
とはいえ他国と比較すると、けっこう「顔!」な国であることがうかがえます。






みなさんは、重視されていますか?

なお、このアンケートは対象48か国への質問の言葉や 質問の方法や質問の対象者が明確にされておらず、TVショーとして分かりやすい対立を演出するための操作が行われた結果になっている可能性もありますが、 それでも「容姿がすべて!とくに顔がすべて!人間は顔で人生が決まる!」というように思い込んでいる一部の日本人の顔に冷や水をぶっかけてやる意味では、 有用なのではないかと思います。


ちなみに現在の日本では、異性の容姿に関して言葉を発するのは注意が必要なようです。

 参考:ブスはなぜ結婚できるの? - 散るろぐ
 参考:はてなブックマーク - ブスはなぜ結婚できるの? - 散るろぐ


クジャクが羽の美しさを重視しているように、人間の性淘汰においても「容姿」の重要性が高いためにセンシティブな話題になっているのだと思います。本記事では、そういう細かなことはあまり気にせずに書いたのですが、いかがでしょうか。

みなさんも、性淘汰していますか?


*1:調査期間: 2012/8/7~2012/8/11 アンケート対象:マイナビニュース会員 有効回答数:1,000件

*2:2012年05月18日に放送分



http://rlee1984.hatenablog.com/entry/20160615/beauty
(id:Rlee1984) 

月曜日, 1月 25, 2016

ロシア人の半数が信じる10の迷信|ロシアNOW

ロシア人の半数が信じる10の迷信




「全ロシア世論研究センター」の最近(2015年10月)の調査によると、ロシア人の50%が縁起を信じている。25年前の1990年の調査でも、まった く同じ結果であった。恐らく、外国人の誰もがロシアで直面するであろう最も一般的な迷信を、ロシアNOWがいくつか特集。





1.あげる花の数は奇数で

2本のバラの花は美しく、ロマンチックだが、ロシアでは縁起が悪い。どこかを訪問する際、またはデートに行く時、花束の花の数が奇数であることを 確認しよう。偶数だと、もらった女性や家の女主人は嫌な気分になる。というのも、偶数のバラやカーネーションは墓地に持って行くものだからだ。


2.下着や衣服を裏返しに着ない

デートがうまくいったら、家に招かれる可能性がある。家を出る前に、自分の姿を鏡の前で確認しなければならない。もし下着などを裏返しに来ていたら、殴られることになる。裏返しだったら、まずは着直して、近しい人に背中を叩いてもらおう。これはお印的な罰であり、迷信によると、これによって本当に殴られずに済む。

 

3.途中で戻らない

家から出て、何かを忘れたことに気づいたら、家に戻ってはいけない。戻ることは縁起が悪い。それでも戻らなければいけない時は、嫌な目に合わない方法がある。再び家から出る時に、必ず鏡で自分を見よう。

 

4.玄関の敷居を介して挨拶しない

どこかの家に招かれ、主がドアを開けたら、ちょっと図々しいと感じるかもしれないが、まずは家の中に入り、それから握手したり、抱擁したりしよう。家の主との挨拶、抱擁、キスは、玄関の敷居を介してはいけない。介すると、敷居の下に住むドモヴォイを刺激し、嫌な目にあう。

 

5.とがったものを贈ってはいけない

ロシア人の友人にはハサミやナイフをプレゼントしてはいけない。プレゼントするとケンカすることになる。もしもハサミやナイフをあげるなら、相手から1ルーブルほどの、お印程度の支払いをしてもらおう。ハンカチも涙を意味するため、縁起が良くない。財布をプレゼントするなら、中に硬貨を入れてあげよう。 そうすると、財布が空になることはない。

 

6.同名の人の間に座ると願いがかなう

テーブルに客人としてつき、互いに紹介しあったら、同じ名前の人の間に座るようにしてみよう。ロシアでは、人気の名前のバージョンはそれほど多くないため、このような状況に遭遇するのは簡単だ。2人のサーシャさん、レーナさん、またはマーシャさんの間に座ったら、願い事をしよう。人に言ってしまうとかなわなくなるので、心の中にしまっておこう。 

 

7.塩には気をつける

テーブルで塩を渡す時、こぼさないように注意しよう。こぼすとケンカを招いてしまう。ただ、こぼした場合の解決法がある。こぼした塩を一つまみ取り、笑いながら左の肩の方へと投げる。そうすれば、すべて回避できる。客に招かれて、料理が塩辛かったからといって、がっかりすべきではない。これは招いた女性が恋に落ちたことを意味するからだ。相手はあなたかもしれない。

 

8.ナイフで食べない

客に招かれて、ナイフで食べようとは思わないだろうが、自宅でもやってはいけない。ロシアの迷信によると、ナイフで食べると食べた人は邪悪になる。それに、ナイフで食べたら、口を切る可能性だってある。

 

9.成功を祈られたら、ありがとうを言わない

ロシアの伝統的な幸運を祈る言葉「成功を祈るぞ/頑張って(ニ・プーハ・ニ・ペラー - ни пуха ни пера)」を、試験前、面接前、重要なスピーチの前などに言われたら、絶対に「ありがとう」と答えてはいけない。唯一の正しい答えは、「くたばれ(ク・チョルトゥ! - К черту!)」。これを言わないと、運が逃げていく。

  

10.テーブルに空ボトルを置かない

ショットグラスやワイングラスなどに中身を注ぎ終わったら、その瓶をすぐにテーブルから外そう。空瓶を置いておくと、お金がなくなってしまう。この伝統はナポレオン戦争の時に始まったと言われている。ロシアのコサックは1814年のパリ占領の後、地元のレストランで飲んでいる者の人数がテーブルに残されていた空瓶の数で判断されていたことに気づき、テーブルの下にすぐに置くようになったのだという。これが実話かどうかはわからないが、ロシアには開けた瓶の中身を必ず最後まで飲まなければいけないという、もう一つの伝統があるため、空瓶に遭遇することが必ず起こるだろうから、これを知っておいて損は無い。というわけで、ニ・プーハ・ニ・ペラー!

 

 

 

 

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