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木曜日, 2月 22, 2024

Solana mobile 買い方

Solana mobile買い方完全解説

ソラナモバイル?ソフトバンクなら知ってるけど

気にはなってるけど英語読めないし、海外製でしょ?大丈夫?

なんで流行ってるか分からないけどそれって美味しいの?

どうせ高いんでしょ?

+BackPackって何?

+もうPhantomで購入しちゃったけどどうすればいいの?  

って方のために実際に購入してみたので全力アドバイス! 

【買い方】

①以下のURLをコピーしてウォレットのブラウザから購入サイトにアクセス 

solanamobile.com/refer/ 

※ウォレットはいったんPhantomでもOK 

※Backpackというウォレットを使うとBadLabsというNFTのエアドロ抽選に参加可能。

やり方は後述。 

②メインページについたら下にスクロールしてPreorder Nowを押す 

③X接続+必要事項入力(UserとJapanを選択)+ウォレット接続→agree and checkout を押す 

④連絡先を入力 (1)Emaliの欄にメアド※その下のチェックマークはつけておく。知らせメールが届く◎ 

(2)Country/RegionはJapanを選択 (3)LastNameには名字、FirstNameには名前 (4)postal code に郵便番号を入れると、prefecture とCityが自動入力される。(5)AddressとApartment はローマ字で書くのが面倒なので以下サイトで日本語入力して英語版にしてもらうと便利。  
 kimini.jp →フォーム2を選択して画像のようにコピペ

 


持ち家などアパート住みでない場合はAddress欄のみ入力でOK (6)Continue to Payment を押す 

⑤決済 

SolanaPay: 450.11USDCとガス代のSOLをウォレットに入れてBuy Nowを押す(※エラーが多いとのことなのでクレカがおすすめ)。 
 
クレジットカード: 利用残高が6.5万円以上あるカードの情報を入力していつものネットショッピング感覚で情報入力◎ 
 

 【購入するメリット】 ・後から買うと450ドル以上かかるが今なら割安で買える ・購入時のウォレットをBackPackにしておくと現在価格250万円相当のNFT(MadLabs)の抽選に参加できる

 


 

・初代solana mobileは購入額以上のトークンがエアドロップされたので今回も原価回収の可能性あり? 

・SolanaエコシステムではDEPINという領域が熱く、「とあるデバイス」を持っている人に限りX to Earnができる可能性がある。

「とあるデバイス」としてsolana mobileが使える可能性が高い 【デメリット】 

・注文/製造状況によっては最終価格が450ドル以上になることがある。その場合、購入取り止めも可能。それでも買いたい人は追加金額を支払ってsolana mobileを買う 

・2025年になるまでsolana mobileは送られてこないので、しばらく待ち遠しい気分になる笑 

 

【その他注意事項】 

・必ずしも買い方の章で入力した送り先住所にsolana mobileが送られるわけではない(引越しなどがあり得るため)。問い合わせたところ、送付前に送り先の最終確認をできるウェブページを用意するとのことでした。 

・普段Phantomを使っているが今回初めてBackpackを使いたい場合は、以下のサイトからアプリをインストールし、画面右上のマークを押してから購入サイトのURL(solanamobile.com/refer)を張り付ければOK Bakcpackインストール→backpack.app 

・Backpackインストールの際、新しくウォレットを作成してもよいが、Phantomのシードフレーズをインポートして同じアカウントを使いまわす方が楽なのでおすすめ(USDC決済時の事前送金などをしなくて済む)。あと、納税の時に管理がラク。 

・Phantomで購入した後にBackpackに接続しなおす場合の手続きは以下

 ①PhantomのシードフレーズをBackpackにインポートした人は特に何もしなくてもOK(念のためBackpackのブラウザで②の手順をやってもO)

 ②Backpackで新たなウォレットを作成した人は、画像の順にManageMyLinkのページへ移動して、ConnectWalletでBackpackのアドレスを接続

※snapshot1が終わっているとWalletは変更できません


※Xのアカウントは購入時のものを紐づけておくように注意 

一通り書きましたが、Solana民に幸あれ! #solanamobile #backpack

 

 

 

 

火曜日, 10月 28, 2014

smeg イタリア生まれの冷蔵庫


クルマを選ぶ感覚で選ぶ、イタリア生まれの冷蔵庫

SMEG



家電を選ぶ感覚は、クルマ選びのそれとどこか似ている。デザインは二の次で、最新の機能や省エネ性能を重要視するオーナーもいれば、機能がよくてもデザインがよくなければ所有欲がまるで起こらないという人もいる。アルフィスタがどちらに属するかはいうまでもないだろう。
1948年、業務用のキッチン用品を扱う会社として北イタリアのロマーニャに誕生したsmeg(スメグ)社は、「電化製品にデザイン性を持たせる」という考え方がまだ一般的でなかった当時において、質実剛健な機能性とスタイリッシュなデザインを両立させることに成功。世界的に名の知られる、信頼性の高い企業へと成長していく。シンクや蛇口などキッチンまわりから始まったsmegのラインナップは、今やオーブン、レンジフード、ガスレンジ、洗濯機、コーヒーマシン、ディッシュウォッシャー、ワインクーラーなど多岐に渡り、そのすべてに「デザインと機能の両立」を実現している。今回はその中でもsmegを代表する製品のひとつ、冷蔵庫について紹介。

どんなに機能的でもかっこいいデザインでなければ意味がない、その逆もまたしかり──そんなポリシーを貫いているsmeg社のメイン・デザイナーは、メゾン・エルメスやダイムラー・シティなどで名高いイタリアの名建築家、レンツォ・ピアノ。建築家らしい観点から、室内空間になじむ主張しすぎないデザインでありながら、一目見てそれとわかる「smegらしさ」を表現している。


そして、冷蔵庫のデザイナーには著名なプロダクト・デザイナー、マーク・ニューソンを起用。円形や流線型を多用し、カラフルな色づかいを得意とする彼の手腕で、smegの冷蔵庫はじつに個性的な「顔」を持ち得ている。どの色を選び、どんな内装の部屋に置き、どんな家具とともに用いられるかによって、かっこよくもかわいくも変貌する。それがsmegの冷蔵庫だ。
2011年よりsmeg社の日本正規代理店を務めるMUSE JAPANの桐谷昌利氏はこう語る。「smegの特徴を一言でいうなら、表情のあるデザイン。それを置いただけで、その場の印象が決まってしまうような存在感がありますよね。smegの製品を選ぶのは、もちろんインテリアに高い関心を抱いている方ばかりですが、たとえば冷蔵庫を1台置こうとなったとき、パートナーや相棒を選ぶ感じで決めていらっしゃる気がします。冷蔵庫が届いた!と笑顔で一緒に写真を撮られたり。まさに、クルマを選ぶ感覚と近いと思います」

桐谷氏はsmegの冷蔵庫を納品する際、可能な限り自らも出向いているという。「ベージュを選ばれたお宅はそれに似合う生活をされているし、レッドを選ぶ人もライムグリーンを選ぶ人もそれぞれに「あ、なるほどな」としっくりくるスタイルを確立されています。和の内装にsmegを合わせた方もいらっしゃいましたが、それも非常に素敵でした」 暮らし方にこだわり、スタイルを確立した人が選ぶsmegの冷蔵庫。それはただ「使うだけの実用的な道具」ではなく、「所有することで喜びを与えてくれる相棒」となってくれるのだ。

MUSE JAPANで取り扱う冷蔵庫の電圧はすべて100vの日本仕様になっているので、コンセントを差すだけで使用可能。写真はFAB28(1ドア)、 Pink。レトロで丸みのあるデザインなので小さめに見えるが、奥行き: 68cm 幅: 60cm 高さ: 151cmと意外に大きい。
smegのスペックは、言ってみれば「日本の一昔前の冷蔵庫」に近い。ただ冷やして、ただ凍らせる。作られてはすぐに廃れていくような「最新機能」は持ち合わせず、必要にして十分。質実剛健で、その分こわれにくい。「最新式の国産冷蔵庫に比べれば電気代は多少多めにかかります。経済的かどうかという観点で見れば国産品に及びませんが、存在自体のかっこよさ、所有することの楽しさを愛する人であれば、それさえも受け入れてしまうのではないでしょうか

写真左はFAB28(1ドア)、写真右はFAB32(2ドア)の内側。クロームのワインラックが標準装備されているのがイタリア的。FAB32のサイズは、奥行きと幅はFAB28と同じで高さが178cm。
「smeg社の人たちは、売ったらおしまい、多く売れればそれでいい、というようなドライなビジネス感覚で仕事をしていません。売れたこと以上に、「お客さんが喜んでくれたよ」「いい商品だよね」といった言葉にすごく喜びます。扱っているのは「機械」だし、精密さは当たり前なのですが、それ以上の愛情を感じるというか。物作りに対して誇りを抱いているし、まるで生き物に注ぐかのような愛着が感じられるので、使う側も同じような感覚を共有できるのだと思います」

smegの冷蔵庫は、発注後、本国から船で日本へとやってくる。コストをなるべく抑えるため、1台ずつではなくある程度まとまってから発送されるので、基本は2〜3ヶ月、場合によってはそれ以上待つことになるという。それでも、「弊社が正規代理店になって以降、冷蔵庫への反響は常に高いです」と桐谷氏がいうように、smegの冷蔵庫は今や、暮らしとスタイルを大切にする日本人にとって欠かせない存在になりつつある。
デザインと機能性を両立させ、所有しているのが楽しくなる冷蔵庫。smeg社は、今後何年経っても、変わらずにそのスタイルを守ってくれることだろう。





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