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金曜日, 8月 30, 2019

「世界で最も黒い黒」

 

 

ウソのように真っ黒なBMWがデビュー、すごすぎる黒すごすぎる 

まるで2次元、3次元でも2次元


独BMWは8月28日(現地時間)、フランクフルトモーターショー2019で「世界で最も黒い黒」を施した超特殊仕様のBMW・X6を披露すると発表しました。



(参考)通常カラー仕様のBMW・X6


世界で最も黒い黒は、可視光の最大99.965%を吸収する物質「ベンタブラック(Vantablack)」を使ったSurrey NanoSystems製の特殊塗料「ベンタブラック VBx2」によるもの。光をほぼ反射しないので、凹凸や抑揚があるはずのボディーものっぺりと平面的に、全く違う車種のように見えます。


現場で実物を見ても「2次元にしか見えない」



同技術は先端宇宙事業向け機材のコーティング用に開発されたそうです。光を吸収することで、太陽光が影響して検出が困難になる遠方かすかに光る星や遠くの銀河の観測をしやすくします。

今回の特殊仕様車に施されたベンタブラック VBx2は建築用途向けに調整されたもの。反射率は1%程度に抑えた仕様ですが、クルマへの採用は同社によると世界初。3次元なのにまるで2次元のべた塗りの絵のように見える唯一の車両、見る人を驚かせること間違いなさそうです。











塗装作業の様子



ベンタブラック VBx2が今後市販車の通常ボディーカラーオプションになるかどうかについて、Surrey NanoSystemsは「日常使用に十分な耐久性のある自動車用Vantablack VBx2塗料の開発は、超えるべき技術的課題がある」としつつも、BMWは「もちろん想定している。誰がが選んだのを見たら、自身も選ばずにはいられないだろう」と述べています。





何かいる! 



木曜日, 10月 13, 2016

Motorrad Vision Next 100|BMW Motorrad

 

BMWが提案する未来のバイク

Vision Next 100

スタンドなしで自立、事故回避機能によりヘルメット不要












BMW Motorradが、BMW設立100周年を記念するコンセプトバイク「Motorrad Vision Next 100」を発表しました。

10年ほど未来のバイクをテーマとしており、停止中でもバランスを取って自立するムラタセイサク君的な機能を搭載、さらに事故回避機能によってヘルメットが不要になるとしています。


動力はエンジンではなく、電動モーターを採用するゼロ・エミッション(無公害)仕様。
このモーターは太いタイヤとともに停止中のバランスを取るためにも使われます。


車体に搭載する電子制御システムは常に周囲を監視し、たとえば走行中に前方に危険を検知すれば、ライダーが装着するHUDつきのバイザーにアラートを発し、さらに回避方法を提示します。バイザー内に表示する情報はライダーの視線で操作が可能で、前方を見て走行中は不要な情報を表示しなくなるとのこと。






あくまでコンセプトモデルであるため、機能面の特徴については言ったもの勝ちな側面も否定はできません。ただ、こうしたコンセプトモデルはもともとデザインや技術の方向性を提案するためのものであり、ある程度実現可能性のある技術が紹介されます。

たとえば、Motorrad Vison Next 100ではヘルメットが不要になるためHUD機能を搭載するバイザーが使われているものの、BMWは今年初頭、走行中の各種情報を表示するHUD搭載ヘルメットの開発を発表し、数年内に製品化するとしていました。やはり未来はそう遠いものでもないかもしれません。







ちなみにBMWは今年3月、4輪部門からも「Vison Next 100」と称するコンセプトカーを発表しています。

木曜日, 4月 21, 2016

BMW「M3」VS「アヴェンタドールSV」VS「ケイマンGT4」

【ビデオ】ニュルブルクリンク・タクシーのBMW「M3」が、「アヴェンタドールSV」と「ケイマンGT4」を追い回す!ニュルブルクリンク・タクシー

BMW「M3」が、「アヴェンタドールSV」と「ケイマンGT4」を追い抜くことは可能?

 


理論上では、3人を乗せたBMW「M3」が、ポルシェ「ケイマンGT4」ランボルギーニ「アヴェンタドール LP750-4 スーパーヴェローチェ(SV)」に遅れをとることなくサーキットを周回できる見込みはまずないだろう。


しかし現実には、ドライバーのスキルやサーキットに対する知識によって事態はまったく違ってくる。例えばそのM3が、コースを知り尽くしたドライバーが操る"ニュルブルクリンク・タクシー"だったら、このビデオで観られるような素晴らしいラップになるのだ。


映像では、"リングタクシー"のドライバーが、「あのランボルギーニが本当に速いのか今に分かるよ」と乗客をからかいながらスタート。アヴェンタドールSVに続いてコースに入ろうとすると、GT4が割り込んでくる。そして1周20km超に及ぶ山間の難コース、"ノルトシュライフェ"での痛快なドライブへと続いていく。2台の高性能ミドシップにピッタリとつき、他のクルマを風のように追い越していくドライバーのスキルは感動モノだ。


直線が続くセクションでは、ポルシェとアヴェンタドールが速度を上げ、M3が引き離される場面もあるが、コーナーの多い場所に差し掛かるとすぐに追い着き、再び2台の後ろに張り付く。


ついにサーキット走行を終えて駐車場に入ると、リング・タクシーの運転手も自身のパフォーマンスに満足そうだ。10分とやや長めの動画だが、是非この見事な走りをご覧いただきたい。


I had a funny lap at work today, and thought I'd share it with you. #ringtaxithings


水曜日, 8月 19, 2015

スティーブ・ジョブズのBMW が187万円で販売中!


スティーブ・ジョブズが所有していた BMW が187万円で販売中!




故スティーブ・ジョブズが所有していた BMW が1万5千ドル(約187万円)で販売中と 9to5Mac が記事にしていました。

車種は1995年式のBMW 325i コンバーチブル、走行距離は13万8千マイル(約22万2千km)。ジョブズはもちろん初代オーナーで、現在3人目のオーナーになるようです。

1995年4月から96年2月までジョブズの妻ローリン・パウエル名義に

すでに話題になっているようなので、この価格で売買されることはなさそうですが、魅力的です。


ジョブズは晩年ナンバープレートなしのメルセデスに乗っていたことが有名ですが、これは半年毎に別の車に乗り換えていたからと言われています。

この話を聞いたときから、ジョブズが乗っていた SL55 AMG が一台手に入らないかと米国方面に顔の広そうな人に話していたのですが。。。


ちなみにオーナーは Twitterでコメントを受け付けているようです。

           
         

水曜日, 8月 20, 2014

BMW X5 Security Plus|BMW

【画像】AK47で250発以上打たれても大丈夫! BMW、X5の防弾仕様車を公開!



BMW-X5-Security-Plus_05


BMW、X5の防弾仕様車を発表!

BMWが、8月27日から開催される2014モスクワモーターショーで披露する新型BMW X5の防弾仕様車「BMW X5 Security Plus」の画像と概要を公開しました。

このBMW X5の防弾仕様車は、ロシア軍も採用されそれの高い信頼性と耐久性から世界中で使われている自動小銃 AK47にも耐えられるよう、ボディに厚みのある高強度鋼を採用するとともにウィンドウはポリカーボネートコーティングされれたものに変更。
BMW-X5-Security-Plus_02
BMW-X5-Security-Plus_01



※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://news.guideme.jp/kiji/48409f950faa2aef0a42e314e4d628b3


2 32文ロケット砲(大阪府)@\(^o^)/ :2014/08/19(火) 12:42:17.95 ID:dmg6r2in0.net

251発だったら?
3 アトミックドロップ(東京都)@\(^o^)/ :2014/08/19(火) 12:43:31.81 ID:rqaJU8qT0.net

HP制かよw
4 カーフブランディング(dion軍)@\(^o^)/ :2014/08/19(火) 12:43:32.26 ID:cZuICfB60.net

なんでタイヤに一発も当たってないの?
23 膝靭帯固め(チベット自治区)@\(^o^)/ :2014/08/19(火) 12:52:55.34 ID:0XXG6AFK0.net

>>4
ランフラットタイヤだからこれ
5 トラースキック(茨城県)@\(^o^)/ :2014/08/19(火) 12:43:56.77 ID:oUeJC9wo0.net

窓ガラスの必要性ってあるのかね
装甲板に内部は液晶パネルじゃだめなの?
まぁ普通の車じゃないってバレちゃうけど
28 ジャンピングパワーボム(庭)@\(^o^)/ :2014/08/19(火) 12:55:49.43 ID:eLUeeVBG0.net

>>5
カメラや電気系がやられたらいっかんのおわり
6 エクスプロイダー(チベット自治区)@\(^o^)/ :2014/08/19(火) 12:44:15.20 ID:Ktz8iSwR0.net

RPGで一撃
7 中年'sリフト(埼玉県)@\(^o^)/ :2014/08/19(火) 12:44:25.72 ID:IaO6v8oY0.net

8マガジン分耐えるのは凄いな
15 TEKKAMAKI(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ :2014/08/19(火) 12:50:27.31 ID:eROBnVTw0.net

AKには耐えるくせに意外とショットガンのスラッグ弾であっさり抜かれる防弾ガラス
18 アイアンクロー(千葉県)@\(^o^)/ :2014/08/19(火) 12:51:19.92 ID:WiX3A+b50.net

AKって殺傷力ないって聞いたけど
71 バズソーキック(家)@\(^o^)/ :2014/08/19(火) 13:39:50.74 ID:RWeVT8Uu0.net

>>18
AK47は自動小銃の中じゃ抜群の殺傷能力だろ
米軍のM16は小口径で相手を貫通しちゃうけどAK47は手足をぶっ飛ばす
ソースはブラックホークダウンの小説
20 リバースネックブリーカー(チベット自治区)@\(^o^)/ :2014/08/19(火) 12:52:43.28 ID:f+AsXwd+0.net

同一箇所に撃ち込まれて何発防げるかが重要だろ
25 バックドロップホールド(庭)@\(^o^)/ :2014/08/19(火) 12:53:38.83 ID:AYg3cGT40.net

RPGに耐えれるか例えてくれないとわからない
50 河津落とし(東京都)@\(^o^)/ :2014/08/19(火) 13:13:48.63 ID:0UoKzudt0.net

256発撃たれたら破壊される
53 かかと落とし(岐阜県)@\(^o^)/ :2014/08/19(火) 13:15:33.05 ID:iIgy0p3v0.net

どうせならここまでやってほしいね


55 ダイビングヘッドバット(関西地方)@\(^o^)/ :2014/08/19(火) 13:18:24.19 ID:kDyhQFjs0.net

バキュラに6発足りない
69 ミドルキック(愛知県)@\(^o^)/ :2014/08/19(火) 13:35:40.73 ID:11hw88Zd0.net

窓開くのかな、この車



■編集元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1408419691/

日曜日, 6月 22, 2014

未来へつづく“BMWのカタチ” 日本人デザイナー、永島譲二氏へのインタビュー|BMW



BMW|ビー・エム・ダブリュー 01

BMW|ビー・エム・ダブリュー

未来へつづく“BMWのカタチ”
日本人デザイナー、永島譲二氏へのインタビュー

日本車とはちがうスタイリッシュさを求め、BMWのクルマに対して漠然とした憧れを抱く人は少なくない。だが、そのデザインを手掛けている人物が、じつは 日本人だということをご存知だろうか。世界の舞台を求め旅立った日本のトップデザイナーたちは、いまさまざまな欧州のメーカーで活躍する。ここで紹介する 永島譲二さんも、まさにそうしたなかの第一人者。OPENERSでは、はじめての登場だ。

Interview & Text by KAWAMURA Yasuhiko
Photographs by TSUKAHARA Takaaki

今度はドイツも良いかな、と

──永島さんは1988年からBMWで活躍されていますが、じつは「その前」があって、欧州でのキャリアはもう30年以上になられるとか。

永島譲二氏(以下、永島氏) はい、じつは最初に就職したのはオペルなんです。アメリカ・デトロイトの大学を出たので すが、学校の先生のなかにオペルの上の方がいらして、1980年に入りました。当時はまだ“西ドイツ”でしたね。で、生産車にもたずさわりましたが、おも にコンセプトカーやラリーカーを担当しました。

──ところが、4年後に突然ルノーに移られた。

永島氏 ヘッドハンティングされたんです。ドイツからだと、パリには簡単に行けますよね。で、「フランス行ってみたいな、行ってみようかな」と(笑)。


Renault Safrane
 
──ということは、“ルノー”そのものよりも、フランスという国やパリという街への興味が大きかった?

永島氏 それもあったかも知れませんが、もちろんそれだけではありません。ルノーは当時国営で、すごく業績が悪かった んです。ところが、そうなると皆「なんとか会社を変えなくちゃ」というおもいが強くなりますよね。そうした時のほうがデザインも、色々なことにトライがで きるんですよ。

ヨーロッパのなかでもフランスには独特の空気があるので、あたらしい経験ができる。くわえて、会社がそんな状況だったのでこれはいよいよおもしろそうかな、と。入社をしてまずは「サフラン」という4ドアモデルのデザインを手掛けました。

──それが社内コンペで勝ち抜いた、と。

永島氏 当時のルノーのデザインは、感覚がふるかったんですよ。あまり国際化をしていなくて、「いかにもフランス人」というデザインばかりだったんです。それが良かったのかも知れません。

──ところが、そんなルノーも3年でお辞めになってしまう。

永島氏 いろいろと大変だったんですよ。「仕事が大変」というよりは、さまざまな事柄があまりにもオーガナイズされて いなくて。暮らしのリズムというか、ライフスタイルがちょっと大変になってきてしまったんです。もちろん良いところもたくさんありましたけど。で、今度は ドイツも良いかな、と(笑)


BMW Z3 Coupe|ビー・エム・ダブリュー Z3 クーペ 09
BMW Z3 Coupe


「Z3」はクレイモデルの練習台だった

──1988年いらいBMWに在籍をされていますが、ドイツにはBMW以外にもたくさんメーカーがありますよね?

永島氏 じつはドイツって、地域によって全然雰囲気がかわるんですよ。もちろんいまはちがうでしょうけれど、当時は、 北部のほうはみなが警察官みたいで、家のチャイムが鳴ったので出てみたら、知らない人がいて「お宅の窓ガラスは汚れていますよ」みたいな(笑)。ところ が、BMWのある南部のほうだと全然ちがうんです。住んでて楽というか、イタリアにちかいというか。

──では、もしもメルセデスが南にあったら、そちらに行っていた?

永島氏 そこはちょっとべつの理由もあって、やっぱり行かなかったとおもいますけれども(笑)。いずれにしても、仕事の内容も重要ですが、何年も住むわけですから場所も重要なんです。ミュンヘンなら、北ドイツに行くよりもパリのほうがちかいといったこともありますし。

BMW|ビー・エム・ダブリュー 06

BMW Z3 Roadster|ビー・エム・ダブリュー Z3 ロードスター 11
BMW Z3 Roadster
 
──そうして、BMWにお入りになって、まず「Z3」を手掛けられた。それは、ご自身でスポーツカーを希望してはじまったものなんですか?

永島氏 入って1、2年経ってからのことですね。あれは、クレイモデラーの練習台としてスタートしたプロジェクトで、“スプリット モデル”といって鏡で映すと1台になるというモデルの片側だったんです。じつは「なんでも良いから」とはじまったようなもので(笑)

──それでは、当初は生産化は決まっていなかった?

永島氏 まったく決まっていなかったです。ところが、ちょうどそのころ、小型スポーツカーのブームみたいな波がやってきて。

──マツダからですか!?

永島氏 それは言えないんですが(笑)、ともかく後に正式なプロジェクトに格上げされて、それで本格的にはじまりました。さらに、だいたい同時にE30(2代目「3シリーズ」)があって、それもコンペで選ばれました。ちょっとどっちが先か忘れましたけど。


BMW|ビー・エム・ダブリュー 08


 

BMWらしいカタチの落としどころ

──ところで最近のBMW車ですが、とくに「3シ リーズ」「5シリーズ」「7シリーズ」という基幹モデルの雰囲気がちかくて、言うなればなんとなくデザインが“収斂気味”のようにもかんじられます。さら に最近はその隙間にもさまざまなニューモデルが追加されて、個人的にはそれぞれの個性が不鮮明になっているようにもおもえるのですが。

永島氏 よく理解できるハナシです(笑)

──そうすると、前任のクリス・バングルさんがデザインディレクターをされていたころのような、3/5/7でも各モデルが強い個性を放つような方向にいずれ軌道修正されると?

永島氏 う~ん、そうしないといけないですね。ただ、いまのようにお互いのファミリー感を強く演じるにも、やはりバングル氏の影響は必要だったんだとおもいます。最近ちょっとおとなしく見えるのは、8割方は意図された結果だとおもっています。

BMW 3 Series

BMW 5 Series

BMW 7 Series|ビー・エム・ダブリュー 7 シリーズ 17
BMW 7 Series
 
──ハナシは変わりますが、個人的にはどうもEVの「i3」が“BMWのカタチ”に見えないんですが(笑)

永島氏 基本的には、すべてのデザイナーが開発中の作品をチェックするのがわたしの仕事です。が、最近は車種が増えてしまって、もうとても全部は見られないんですね。

──(BMW初のFFモデルとして話題の)アクティブ・ツアラーは?

永島氏 かかわっていないんです(笑)
──たとえば、i3などは基本的に“エンジンルーム”が無いわけですが、そのなかでも「BMWらしいプロポーション」を表現したいという考えは──

永島氏 やらないといけないですが、まだできていないですね。3/5/7がやってきたように、“BMWらしいカタチ” ができあがるまでには何代もかかるものなのです。それが、“まだ初代モデル”であるi3には、やはり無いと自分ではおもうんですね。もちろん、顔なんかは あきらかにBMW車の表情ですが。



BMW X5 xDrive 35d|ビー・エム・ダブリュー X5 xDrive 35d 22


 

変わらないモデル、変わるモデル

──「X5」は、新型になってサイズもパッケージングもほとんど変わりませんでしたね

永島氏 先代と非常にちかいのは確かです。でも、この先も変わらないというわけではありません。一世代では変えないということでもないんですが、いっぽうで大きく変えたらそれが成功するかどうかはわからないという難しさはありますね。
──「3シリーズ クーペ」は「4シリーズ」になりましたが、こうして名前が変わるとデザイナーの意識も変わるものなのでしょうか?

永島氏 これはあきらかにアップマーケットを狙っています。見た目も明確にワンランクアップされています。

幅にかんしては日本の機械式立体駐車場の対応として、非常に抑制を効かせています。それが無くなったらさらに幅広になっていたとおもいます。ただ、そこは“パッケージング”の分野で、じつはわれわれにはそれをいじる権限は一切無いのです。

BMW 4Series Coupe|ビー・エム・ダブリュー 4シリーズ クーペ 26
BMW 4Series Coupe
 
個人的には、E30(2代目3シリーズ)くらいが本当に良かったとおもいますけれど(笑)

──最後にそんな“本音”を聞かせてくれた永島さんは、も はやたんなるデザイナーではなく、これからのデザインの方向性全体をコントロールする“デザイン コンダクター”として、これからも活躍ぶりを発揮してくれることだろう。EVやFFモデルをラインナップにくわえ、いままたあらたなスタートを切るBMW 車のデザインに大注目だ。
 


BMW AG BMW デザイン部門 エクステリア クリエイティブ ディレクター
NAGASHIMA Joji|永島 譲二
1955年東京生まれ。武蔵野美術大学工業デザイン学科卒業後、渡米し大学院に進学。1980年からアダム・オペルでコンセプトカーやラリーカーのデザイ ンを手掛けた。1985年にルノーで「サフラン」をデザイン。その後、1988年より現在までBMWに勤め、携わったおもな作品は「Z3」(1996)、 「5シリーズ」(1996)、「3シリーズ」(2005)など。直近では、ピニンファリーナとのコラボレーション「グラン ルッソ クーペ」のデザインにもかかわっている。

BMW i3|ビー・エム・ダブリュー i3 18
BMW i3

火曜日, 10月 22, 2013

BMW Mモデル

BMW Mモデルの歴史がひと目で分かるインフォグラフィックス




BMW M(旧BMWモーター・スポーツ)が、BMWのモーター スポーツ部門として設立されたのは1972年のこと。以後、同社は高性能化させたBMWモデルを35年間で30万台販売。優れたパフォーマンスカーで世の エンスージアストを魅了してきた。今回はこうしたBMW Mモデルを徹底分析し、わかりやすくまとめたインフォグラフィックス(情報やデータなどを分かりやすく表現した図)をご紹介しよう。

このインフォグラフィックスはイギリス自動車金融ブローカー『Carfinance247』が作成し、車情報サイト『AutoWeek』に掲載されたも の。Mモデルの発展を時系列で見ることができ、モデルの性能をクモの巣チャートで比較することができる。BMW Mは初のMモデル「M1」以来、実に100車種近いモデルを手掛けているため、全体像を把握するのは至難の業。こんな便利なチャートがあればBMWファン は大助かりかもしれない。


By Noah Joseph





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