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金曜日, 11月 07, 2014

V3-371-F34D/W|acer

エイサーから天面ナノインプリント加工の13.3型ノート V3-371-F34D/W、データ復旧サービス付き



 
エイサーが13.3型ノート Aspire V3 シリーズの新製品 V3-371-F34D/W を発表しました。特徴は天面アルミカバーに新設計のナノインプリント加工を施したこと。また購入日から1年間有効なデータ復旧サービスが付属します(要ユーザー登録)。

 
 
V3-371-F34D/W は、パールホワイトのカラーと天面のアルミカバーに施したナノインプリント加工、厚さ19.7mm の本体サイズなど、エイサー曰く「上品でスタイリッシュ」な仕上げと「薄型&軽量」を特徴とします。

付属のデータ復旧サービスは、復元ソフト「ファイナルデータ」を開発する AOS テクノロジーが提供します。うっかり消してしまったデータや、システムの異常による論理障害などに対応、さらにハードディスクの物理的な故障によるデータ消失も復旧サービスの対象となります。

ただ、復旧するデータのサイズが 1TB を超える場合は、取り出したデータの入れ物として使う外付け HDD の代金をを別途負担する必要があります。また、データ復旧サービスはなくなったデータを100%復旧できるものではないため、どうしても取り戻したかったデータであっても復旧できないケースがあることは理解しておく必要があります。利用には、購入後30日以内のユーザー登録が必要です。

主な仕様は、13.3型 1366x768 液晶、Core i3-4005U(1.7GHz)、4GB RAM、500GB HDD、IEEE802.11a /b /g /n、Bluetooth 4.0。Webカメラ。

インターフェースは、USB 3.0 x1、USB 2.0 x1、SDカードスロット、ギガビットLAN(RJ-45)、アナログ RGB 出力、HDMI 出力、ヘッドホン出力。

OS は Windows 8.1 update 64bit。Kingsoft Officeが付属します。バッテリー駆動時間は約7.5時間。本体カラーはプラチナホワイト。

本体大きさは幅327 x 奥行228 x 高さ19.65mm。重さ約1.5kg。

発売日は11月7日。オープン価格ですが、税別の店頭予想価格は6万5000円前後。

エイサーは今年6月に、業界初としてデータ復旧サービス付きノートPC を発売しました。以降、デスクトップ機などにもサービス対応機種を拡充しています。大切なデータを泣く泣く諦めた経験を持つ人なら、保険のためにこうしたサービスのついた PC を選んでおくと安心かもしれません。

ちなみにエイサーによると、一般的な HDD データ復旧サービスの場合、実際に復旧作業をしてもらうと10万円~30万円程度の費用が発生するとのこと。



火曜日, 6月 25, 2013

Acer Aspire P3 + キーボードカバー|Acer

Acer Aspire P3発売、Coreプロセッサで単体790gの11.6型Windows 8タブレット + キーボードカバー

 

日本エイサーがWindows 8 タブレット兼ノート Aspire P3 を国内向けに発売しました。Aspire P3はノート型からディスプレイ部を外せばそのままタブレットになる、いわゆるデタッチャブル(着脱式)なコンバーチブルノート製品。Core i3プロセッサを採用しつつ、11.6インチのタブレット部単体で約790g と比較的軽量です。




主な仕様は 11.6インチ 1366 x 768 " CineCrystal " IPS液晶ディスプレイ(10点マルチタッチ)、Core i3-3229Y プロセッサ (2コア 1.4GHz、HD 4000グラフィックス)、2GB RAM、120GB SATA HDD。

ほか 802.11a/b/g/n WiFi、USB 3.0 x1、HDMI出力、前面ウェブカメラやマイクなど。

キーボードカバーは折りたたみ時に鍵盤部分が画面を保護するほか、弁当箱式のケース部分でAspire P3 の背面も守る構造です。

いわゆるデタッチャブル(着脱式)ではありますが、キーボード部はコネクタで物理接続したりポートを拡張する役割はなく、iPad用によくあるキーボード カバーのようにBluetooth で接続します。

タブレット単体の重さは約790g、4セル5280mAhバッテリーで最大6時間駆動。合体時の重さはスペックシートに見あたりませんが、仕様違いの海外 版発表時には約3.8ポンド(約1.7kg)という数字がありました。

国内版は市場想定価格 8万5000円前後ですでに販売中。

海外版の上位仕様では Core i5 に 4GB RAMのところが国内版 P3-171-N32Q モデルでは i3 で2GB RAMだったり、低消費電力の Y型番プロセッサとはいっても Haswell ではなく Ivy Bridge だったり、画面解像度が高精細とはいえない 1366 x 768 だったりと、ハイエンドとはとても言えない構成ではありますが、実売価格によっては「Core プロセッサでフルWindows 8かつ軽量」カテゴリで面白い位置につけるかもしれません。


月曜日, 6月 03, 2013

Iconia W3 |Acer

Acerから初の8インチ Windows 8タブレット Iconia W3、Office入り379ドルから




Acer が Windows 8 タブレットの新モデル Iconia W3 を発表しました。世界で初めて、8.1インチ画面タブレットにフル Windows 8 を搭載します。


写真はオプションのフルキーボードドックに載せたところ。
仕様は8.1インチ1280 x 800ピクセル、Atom Z2760プロセッサ(2コア4スレ、1.8GHz)、23GBまたは64GB内蔵フラッシュメモリストレージ。ほか microSDスロット、USB 2.0、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0、背面2MPカメラ、前面カメラなど。

本体の厚さは11.35mm、重量 約540g。 バッテリーは最大8時間駆動。各社の現行 Windows 8 タブレットと同じ Atom Z2760 を採用することから、Connected Standy にも対応します。

また Office Home & Student 2013 をプリインストールする点も特徴です。価格は32GBモデルが329ユーロ、64GBモデルが379ユーロ。米国モデルは(ストレージ容量未確認ながら) 379ドル。現行レートでそのまま日本円にすれば約3万8000円。

Acer Iconia W3 は今月から発売予定。米国では Amazonなどで本日から注文できます。







 

Acer Iconia W8 タブレット (Windows 8)


Apsire S7-392 2560x1440タッチ液晶のHaswellモデル|Acer

Acer Aspire S7に2560x1440タッチ液晶のHaswellモデル、駆動時間も延長


明日から正式開催の Computex 2013 を前に、Acer がウルトラブック Aspire S7 / S3 の新モデルを発表しました。特徴はもちろん、インテルの Haswell こと第4世代Core プロセッサを搭載すること。

13.3インチのフラッグシップ Aspire S7 は、従来モデルでフルHDまでだったディスプレイ解像度に 2560 x 1440 の WQHD が加わりました。またバッテリー駆動時間は前モデル(35Whバッテリー搭載機)比で33%向上して最大7時間になりました。

搭載プロセッサは Haswell 世代の Core i7, i5 から i3まで。ディスプレイ解像度も、従来と同じく地域により用意される構成 / モデルが異なります (つまり市場によってはフルHDどまりか、あるいは1366 x 768のままか)。

独自の機能としては、吸気と排気に2つのファンを搭載する冷却システム TwinAir も第二世代になり、ノイズは最大負荷でも2割減少しました。ELバックライト搭載のキーボードも改良され、キーストロークは深く打鍵感がより自然になった とされています。

そのほかの仕様はRAID 0 構成SSD、厚さ12.9mm、重さ1.3kg、画面カバーにコーニング Gorilla Glass 2 など。

2560 x 1440 ディスプレイの Apsire S7-392は、欧州では7月に1450ユーロから発売予定。国内モデルも含め、市場による商品構成や価格、発売日は今後発表される予定です。