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木曜日, 8月 20, 2015

着用可能なロックマンヘルメット|米カプコン

米カプコン、着用可能なロックマン(MEGA MAN)ヘルメットの販売を予告。LEDイルミ&ポリッシュ仕上げ

 


カプコン USA が、アクションゲーム MEGA MAN(日本名:ロックマン)の、着用可能なヘルメットを発売します。カプコン USA が公式ブログで紹介したもので「期間限定で先行予約を受け付ける予定」とのこと。

記事執筆時点では、予約開始日や価格については発表されていません。
 
 
ヘルメットは ABS 樹脂製。表面はメタリックなペイントを施したポリッシュ仕上げで質感も高そうです。左右の耳の部分にはピンク色の LED も仕込まれ実際に点灯します。

ヘルメットシェルはヒンジで前後に分かれる「戦隊ヒーロータイプ」。カプコン USA によれば内部には「完璧にフィットするソフトパッド」が敷かれているとのこと。使用上の注意点は「日光に長時間さらさないこと」。たしかに変色や変形してしまっては元も子もありません。

このヘルメットは7月9~12日にカリフォルニア州サンディエゴで開催される Comic-Con International で展示される予定です。

なお、カプコン USA はこのヘルメットを「使わない時はヘルメットのディスプレイにも最適な化粧箱入り」で販売するとしていますが、公式ブログには「期間限定で先行予約を受け付ける」とあるだけ。その時期や価格についてはまだ明らかにしていません。

とはいえこのヘルメット、ゲームは全作プレイしてきたし、子どものころはコロコロコミックよりも漫画版『ロックマン』を連載するコミックボンボンばかり買っていたというような、筋金入りのロックマンファンにこそ購入して欲しい品物です。

ちなみに、日本のカプコンオフィシャルショップを探してみたところ、すでに「【イーカプコン限定】ロックマン メット&バスターセット 」が販売中でした。下の写真がそれ。
 
 

... 思てたんとちがう!!

 

水曜日, 2月 25, 2015

HALOのマスターチーフになれるバイク用ヘルメット

HALOのマスターチーフになれるバイク用ヘルメット


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Amazon見るとマルシー付きでマイクロソフトの文字が!公認なの!?
「パシフィック・リム」や「ロボコップ」、「エイリアン」などのリアルなアクションフィギュアが得意なNECA(National Entertainment Collectibles Association)から、ディティールの再現度もHi-Fiなマスターチーフモーターサイクルヘルメットが発売されます。
マスターチーフってなに?というXbox&Xbox 360のコントローラを握ってこられなかった皆さまに説明させていただくと、Xboxシリーズでもっとも人気の高いFPSゲーム「HALO(ヘイロー)」シリーズの主人公なんです。アメリカでは赤い帽子をかぶったヒゲのおっさん、音速で走れる青いハリネズミと肩を並べる存在なんですよ。

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装飾用、コスプレ用とは違います。アメリカのDOT規格(合衆国運輸省認定規格)をクリアしていますから!(ただしSG規格、JIS規格をクリアしたものではないので、日本国内での利用は自己責任)。

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シールドの曇りを防ぎ頭頂部の熱を逃がせるエアダクトつき。シールドの開閉もカンタンで、内部のパッドは取り外して洗えます。
このデザインのヘルメットが似合うバイクってなんでしょうね。ゲームの世界観と照らし合わせるとダートトラッカー?

source:NECA




金曜日, 11月 07, 2014

折り畳める防災ヘルメット|RISCON TOKYO

動画:RISCON TOKYOにBCP対策用折りたたみ型ヘルメット展示。ワンタッチ変形や防炎頭巾付き




防災&セキュリティ関連製品が並ぶ危機管理産業展(RISCON TOKYO)では、救助用の特殊機材や極限環境での撮影機材、非常用トイレや家具転倒防止装置などのBCP関連製品などを展示していました。トーヨーセフティーとイエローの2社による新しい折りたたみ型のヘルメットを紹介します。
 

トーヨーセフティーのブースでは、厚さ45mmに折り畳める防災ヘルメット BLOOM2 を展示していました。80mm厚の第1弾「BLOOM」よりも薄く折り畳め、重さも60g軽量化されています。トーヨーセフティーでは、事務机のキャビネットの引き出しやビジネスバッグにも収納できるとしています。

厚生労働省保護帽検定の労働安全衛生規則に「飛来・落下用」として認定を受けている防災用ヘルメット。両手で横から押すとワンタッチでヘルメットになります。



担当者いわく、落下物からの保護という意味では、「BLOOM」の丸いフォルムの方があらゆる角度からの衝撃でも逃がしやすいものの、災害時の落下物からの保護ということに限定すれば保護性能としては充分とのこと。収納携帯時のコンパクトさなど選択の幅がひろがりました。

デザイン的に角張ったデザインは近未来的な印象を受ける「BLOOM2」、どことなくモビルスーのような雰囲気もあります。実際に20〜30代の男性には非常に好評ですが、より年配の会社の決済権限者がいままでのヘルメットのデザインを踏襲した「BLOOM」の方が受けが良いそうです。



イエローのブースでは「タタメットBCP プレーン」と「タタメットズキン3」を展示していました。これは既存の折りたたみ型ヘルメット「タタメットBCP」と「タタメットズキン2」のコストダウン製品。こちらは厚さ35mmとさらに薄いもので、厚生労働省保護帽検定「飛来・落下用」合格品。

「タタメットBCP プレーン」は、企業配備用のコストダウンモデルで、展開や収納方法を図解したステッカーやホイッスルが省略された製品となっています。「タタメットBCP」が自分のロッカーに常備したりカバンに入れておいたりといった主に個人用であるのに対して、災害発生時に従業員への配布を想定した大量導入用。そのためコストダウンを計っています。



「タタメットズキン3」は「タタメットBCP プレーン」の後頭部に防炎素材を備えたもの。「タタメットズキン2」はヘルメット全てを防炎素材が覆っていましたが、後頭部のシコロ部分(ズキン)のみ防炎素材になっています。

こちらもコストダウンモデルで「タタメットBCP プレーン」同様にステッカーやホイッスルを省略。防災ずきんは、震災後に発生するケースが多い火災にも対応できる点がメリットで、火炎から髪の毛や後頸部を保護します。もちろん直射日光などからも保護するので熱中症などの予防にも役立ちます。価格は3800円で、大量導入用とあって「タタメットズキン2」よりも1000円安となります。

トーヨーセフティー
株式会社イエロー