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金曜日, 10月 09, 2015

男性をキュンとさせる 上手な叱り方

男には「叱られたい願望」がある!? 男性をキュンとさせる上手な叱り方とは

 「どんな女性がタイプ?」という話になったとき、世の中には「叱ってくれる女性が好き」という意見を挙げる男性もいますよね。こう聞くと、「性格がきつくて攻撃的な女性は嫌いなんじゃないの!?」なんて思う女性もいることでしょう。どうやら男性の「叱られたい願望」には色々とこだわりもある様子。女性はどう男性を“叱る”のがベストなのか? 探ってみました。

普通の顔して、心をツネってほしい! ちょっぴり小馬鹿にされたい!


まずは自分たちを「叱られ隊」と茶化すほど、女性に”叱られ好き”な秋元康さんとタモリさんの意見から。二人は、この「叱られたい男の願望」について、番組『ヨルタモリ』にて以下のようなこだわりを語っています。

(1)ガミガミいうのは×。ゆっくり話しながら、諭してほしい。

(2) 「あなたのために言っているのよ」といった意図的なお叱りは×。女性は叱っている自覚がなく、言った後で、「なんだか私、こんなこと言っちゃったわ」なんて思うくらいがいい。つまり、女性に特に叱る意図はなく、男性側が会話の中で勝手に「俺、叱られちゃった……」と思ってしまう、その瞬間にぐっとくる。

(3)母性への憧れではない。心中に「俺、なんでこの人に怒られなきゃいけないの?」という葛藤がちょっとあるからこそ、気持ちいい。

(4)「そんなこと言っても、どうせできないくせに、フフ」くらいの、ちょっと小馬鹿にされた感じが◎。

秋元さんは作詞家らしく、「(女性に)普通の顔して、心をツネってほしいんです」と表現。タモリさんもそれに激しく同意しつつ、「ちょっと自分の人生を否定してほしい気持ちがある。社会的にそこそこ成功した男性や、自分の人生に自信・自負がある男性は、『でも、そんなの大したことじゃないわよ』という感じで、女性に横からきゅっとツネってほしいのだ」と語っていました。


自分に自信のある、デキる男に多い心理……なのかも!?


つ まり、「叱られたい」と言っても「あなたのためを思って」という愛情ある母親的なお叱りでもなければ、完全に上から目線で男性を罵倒するような、キツイお叱りでもない。余裕たっぷりに接しながら、男性を過度に持ち上げないけれども、決して見下げている態度ではない、「まったく馬鹿ねぇ」「あなただって大したことないのよ」という感じで叱ってもらうのを好むようです。

「叱られたい」という男性は、精神的にSかMかで言えば、“M”なイメージですよね(笑)。以前の記事で もご紹介しましたが、男女の関係では程度の差はあれ、「支配」と「服従」、「攻撃」と「甘受」という関係性ができることが多くあります。「女性に服従したいタイプ」と考えると、ちょっと気弱な男性像が思い浮かびますが、タモリさんの指摘にもあるように、意外と逆のタイプのほうが、”叱られ好き”が多いのかもしれません。つまり、自信家の男性ほど叱ってほしい願望があるのでは……ということですね。

もしかしたら、自信家でデキる男性は、周囲に自分を持ち上げてくれる人がたくさんいるため、褒めてくれるばかりの女性にはあまり希少性を感じないのかも。それよりも、慢心しがちな自分を諭してくれ、「あなたの価値観だけが世のすべてじゃないわよ」とまだまだ未知の可能性を感じさせてくれるような、ちょっぴり強気で余裕のある女性に惹かれるのでは……!? なんて思った次第です。


相手のタイプをよく見極めるべし! うまく叱るコツは?


番組では、共演者の宮沢りえさんが「うーん、さじ加減が難しいな」と苦笑していましたが、この絶妙な叱り方をマスターするのは、確かにかなり難しそう(笑)。そこで、男性を叱る(&手のひらで転がす)のが得意な友人女性にアドバイスをお願いしたところ、以下3点を教えてくれました。

・大勢の前では叱らない。二人きりや少人数の場で、ちょっとイタズラっぽく叱るべし!
・普段は「まったく〜」「駄目ねえ」なんて言いつつも、喜ばせてくれたときには「さすが!」「よくやった!」とよく褒めもする。
・相手のタイプをよく見て使うこと。デキる男性の中でも、「俺様タイプ」には通用しないことが多いので要注意!

なかなか頷ける意見ばかり。最後のアドバイスは特に大事ですね。世の中には、「女性に叱られるのは大嫌い、とにかく褒めてほしい」という男性もいれば、一種のフェティシズムで「もっと強く罵倒してほしい!」なんて男性もいることでしょう。相手の見極めは慎重にしつつ、もしも自分の気になる男性が「女性に叱ってほしい」なんて言っていたら、ぜひこんなことも思い出して活用してみてくださいね。

 

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木曜日, 10月 08, 2015

男の“叱られたい”願望を告白|タモリ、秋元康

 

タモリと秋元康、男の“叱られたい”願望を告白「普通の顔をして心をツネってほしい」

 


『ヨルタモリ』(フジテレビ系)に秋元康がゲスト出演し、叱られたい願望を吐露。タモリと共に、“いかに叱られたいか”、“どのように叱られるのが一番気持ちよいか”語り合った。 
 

同番組の女将である宮沢りえから、「AKBとか少女たちの気持ちを歌詞に書くじゃないですか。あれはどういう気持ちで書くんですか?」という質問を受けた秋元。「僕が中学の時代はラブレターですけど、今はLINEとかメール。その返事が来るか来ないかというのは今の時代も変わらない」と断言。「好きな子が振り向いてくれるかとか表情を探る訳じゃないですか。それと同じでLINEで送られてきたものが疑問系で終わるかスタンプで終わるかによって、どれくらい自分に興味を持っているかわかる」と力説した。

また、秋元は「叱られたい願望がある」と告白。「なんでこの人に叱られたのかわからないのがいいんですよね。我々、“叱られ隊”は」とタモリに同意を求めつつ、「普通の顔をして心をツネってほしいんだよね」と秋元。タモリは「50過ぎた男は、大体立場があるから、自信と自負がある。横からそんなものは大したことがないっていう風にツネってほしいんだよね」と乗っかっていた。

ほかにも、秋元は「昔、僕は『タモリのオールナイトニッポン』の初期の構成作家として入っていた。タモリという人は面白い人で打ち合わせもしないで、本番前に突然ジョン君の袋を作ったり…」と述懐。同番組出演する能町みね子が「ジョン君っていうのは男性のですよね」と説明すると、秋元は「そういうのを見てたから、仕事というのはそのとき楽しいと思うことが一番じゃないかと思うようになった」と打ち明けた。



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水曜日, 10月 08, 2014

叱られたい心理

叱られたい心理


落ち込んで気分が滅入っているのに、嫌な思いをするのはわかっていても「叱られたい」と望む心理があります。矛盾するように思われる「叱られたい願望」は、どのように生じるのでしょうか。いくつかの心理的背景を紹介します。
一つは、自分を否定的に感じている感情と、外の世界で起きていることを一致させようとする働きからくるものです。自己否定を減らしていけると、叱られることを望まなくなるでしょう。
一つは、落ち込んだ原因に関連する感じたくない感情を回避するため、叱られることで別の問題を作り、心を守ろうとするものです。感じるのを避けていた核心の感情と向き合っていくことで、余計な問題を作らなくて済むようになるでしょう。
一つは、叱られることと愛情表現を結びつけていて、叱られることを愛情の代替品にしているものです。求めていたのは愛情だと気づけたら、叱られるのとは違う方法も選択していけるでしょう。 




自己否定 感じたくない感情 すりかえ 愛情 代替品   


「叱られたい心理」について

気分に波があり、調子が良い時と、落ち込んだ時の差が激しいです。
そして落ち込んだ時のことですが、何故か誰かに叱られたくなるのです。
自分でその気持ちに気付いた時、「私って変?変な性癖を持っているの?」と思いましたが、どうもそんな感じでもなく、実際に叱られたら凹むだろうし、悲しくなってしまうと思います。
それなのに叱られたくなるというのは、どういう心理なのでしょう?


 落ち込んだ時に「叱られたい」と望むのには、いくつかの心理的な背景が考えられます。


●自己否定が否定を求めている

失敗や失恋など、落ち込む原因を「なぜこうなったのだろう?」と考えた時に、「自分が悪かったから。」と納得する傾向を持つ方がいます。
中には、どんな些細なことでも「自分のせいではないか?」と気にしやすい方もいます。

このタイプの方は、常に自分を否定していることが当たり前になっていて、人から褒められてもピンとこず、人から叱られると「ほら、やっぱり」と感じやすいようです。

叱られるのは嬉しくないし傷つくのですが、心のどこかに「それが自分にふさわしい」と誤解している状態があると、不自然かもしれませんが、叱られることがしっくりくるし、叱られることで落ち着く場合があります。

私達には感情と現実を一致させたい欲求があるので、自分が自分を否定していると、自分を否定する気持ちを感じる出来事を求めやすくなります。そのひとつが「叱られたい願望」として現れることがあります。

このタイプの方が叱られたい願望をなくしていくには、自分を否定する気持ちを減らすために、「自分のいいところやできていることに目を向ける」とか「自分を否定している部分を異なる視点から再評価する」などに取り組んでみるといいでしょう。

また、「積極的にひどい感情を感じよう」、「叱られたい」と望む場合は、「落ち込むとはこんなもの」という自分なりの基準があって「そこまでいかないと落ち込んだ気がしない」、「心に痛みの感覚がないと落ち着かない」などと、ひどい感情になるための材料を収集することが癖になっている状態かもしれません。

これは、心理的に自己否定が非常に強い場合に起こりやすいようです。

心に強い痛みの刺激を感じることで、感情や自分の存在を確認しているようなものでしょうか。相当しんどいやり方ではないかと思います。

あまりにも自己否定が強い場合には、自分に「あなたは悪くないよ。」と言ってみるとか、少しだけ自分に優しくするのを許すとか、頑なな自己否定をゆるめるところからはじめてみてはいかがでしょう。
ひどい感情から抜け出す時間ができてきたら、以前よりも自分を認めやすくなっていくでしょう。


●感じたくない感情から心を守っている

落ち込む原因となった事柄に関連して、どうしても感じたくない感情がある場合、私達は「イカリ」や「別の痛み」を使って核心の感情を避けようとすることがあります。

例えば、取り返しのつかないことをした罪悪感や、切望するものが手に入らない悲しさ、あきらめるしかないやりきれない想い、情けなさや不甲斐なさ、自分をひどく責める気持ちなど、感じるのが辛すぎる気持ちがあると、その気持ちを感じなくて済むように心を守ろうとする働きがあります。

感じたくない感情と向き合わなくて済むように、誰かに対してイカリを感じたり、別の出来事で心を悩ませたりして、問題をすり替えることがあるようです。

もし、叱られることで紛らわせている気持ちがあるのだとしたら、叱られる苦痛以上の苦痛を心に抱えているのかもしれません。核心にある感情を避けるためには、叱られることが必要になっているのかもしれません。

「感じたくない気持ち」に何となく心当たりがあるのならば、勇気をもってその感情と向き合ってみると「叱られたい願望」を変えていけるのかもしれません。ただ、その感じたくない気持ちは、叱られる苦痛を背負ってまで避けたかったものでしょう。一人で向き合おうとせずに、カウンセラーなどに立ち会ってもらうといいかと思います。


●愛情の代替品にしている

叱ることが愛情表現になっていた人が身近にいないでしょうか。

例えば、まったく子供を褒めない父親がいたとします。子供は父親に愛されていると感じたいので、父親が自分を叱ることの中に「自分を気にかけてくれている」「自分を励ましてくれている」といった愛情を感じ取ろうとします。その結果、大人になっても叱られることと愛されることを結びつけて理解しようとする癖をもつことがあるようです。

「叱られるうちが花」といった言葉があるように、叱られることをポジティブに理解しようとする考え方もあって、確かに愛情のこもったお叱りというのも実在します。

叱られることと愛情を結びつけて理解しているとすると、「落ち込んだ時に叱られたい」のは、「落ち込んだ時に自分に愛情を向けてほしい」願望と言い換えることができます。落ち込んでいる時に誰かの愛情を求めるのは自然なことではないでしょうか。

叱られることで愛情を感じようとしていたことに気がつけば、別の方法で愛情を感じる選択肢をもつこともできるでしょう。

なお、叱られると嫌な思いもするけれど、同時に自分を奮い立たせる気持ちが湧いて成功した経験をもっていると、成功には叱られることが必須と結びつけることもあるようです。


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