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月曜日, 2月 13, 2017

iPhone 8

iPhone 8

Topics

 

 




iPhone 8 ホームボタンは廃止?

バーチャル・ボタンを新設!?



Apple製品の情報で抜群の信頼性を誇るKGIのアナリスト・Ming-Chi Kuo氏による、iPhone 8 (仮称)のリークが止まるところを知りません。

Kuo氏の最新のレポートによると、今年秋に登場する予定のiPhone 8は、5.8インチの有機ELディスプレイを搭載。
その一部は「Function area」としてバーチャル・ボタンとして利用され、アプリが使用する実質的な画面の大きさは5.15インチになるとのこと。

4.7インチ画面のiPhone(6/6s/7)とほぼ同じ筐体サイズに、5.8インチの画面を搭載する「フル・スクリーン」デザインで、これまでのTouch ID(指紋認証)を内蔵したホームボタンは廃止されるとのこと。





レポートでは、画面下に新設される「Function area」の用途には触れていませんが、考えられるのはバーチャルな「ホームボタン」・よく使うアプリを並べた「ドック」・「戻るボタン」などでしょうか。
Kuo氏の情報源は主に部品のサプライヤーとみられ、ハードウェアに強い一方で、ソフトウェアに関する情報は少ない傾向があります。
実際にどのように利用されるかは、今秋と予想される発売まで判明しない可能性もありそうです。



追記

iPhone 8に「ファンクションエリア」新設?

iPhone版「タッチバー」?

 
 
iPhoneについて何か言えば大概ニュースになるKGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏が、今秋の発売が予想されるiPhone 8に「ファンクションエリア」が設けられると話しました。
ファンクションエリアは、予想される「ほぼ全面ディスプレイ化」にともない現在のホームボタンとその左右ベゼル部分に設定されると考えられます。

iPhone 8に関してはこれまで、ほぼ全面ディスプレイ化するとともに、ホームボタンがスクリーンの下に埋め込まれる格好になると言った情報が伝えられてきました。ただ、それには現在のTouch ID機構の大幅な変更なども必要となり、どうやって実装するのかが謎として残されていました。

新しい情報では、ほぼ全面ディスプレイ化はそのままながら、現在のiPhoneにおけるホームボタンを含む下部ベゼル部分が「ファンクションエリア」として機能するようになり、その部分がホームボタンなどの機能を受け持つようになるというもの。
 
 
 
 
これはつまり、画面そのものは4.7インチiPhoneのほぼ全面(5.8インチ)に拡大するものの、アプリがディスプレイとして使うのはiPhone 7(4.7インチ)とiPhone 7 Plus(5.5インチ)の中間ぐらいの範囲(5.15インチ)であり、ファンクションエリアに指定される部分はホームボタン機能その他のためにリザーブされるということです。


Ming-Chi Kuo氏は、その正確な仕組みには言及しておらず、たとえば動画やゲームアプリが映像のためにファンクションエリアを使うことがあるのかも謎のままです。とはいえ、動画やゲームの操作機能を配置する可能性は高そうで、もしかするとアップルは2016年型MacBook ProのOLEDタッチバー的な使い方を考えているのかもしれません。

なお、ホームボタンとともに姿を消すTouch IDについては今週、アップルが提出したディスプレイ技術の特許情報に赤外線LEDでタッチイベントと指紋の両方を感知できる仕組みが発見されており、これが引き続きTouch IDの名とともに使われるのではないかと考えられます。また顔認識に関する技術の搭載もやはり引き続き伝えられていることから、それらを複合したしくみになる可能性もあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





 

iPhone 8に「虹彩認証」を搭載!?

Apple

iPhoneの次期モデル「iPhone 8 (仮称)」に、虹彩認証が搭載されるとの情報が掲載されています。






DigiTimesによると、iPhone 8にはワイヤレス充電に加え、虹彩認証機能が搭載されるとの情報を得たとのこと。


眼球の黒目にあたる部分の「虹彩」には、一人ひとり異なる特徴があり、また一生変化しないとされています。

現在採用されているTouch ID(指紋認証)は、指が濡れている、ふやけている、または手袋をしていると動作しませんが、虹彩認証であればこのような問題が生じません。
また、指紋は比較的簡単に複製できますが、虹彩の複製はより難度が高いと思われます。


虹彩認証はすでに他社端末で採用されていますが、iPhoneに採用されるとなれば、指紋に代わる認証方法として広く普及するかもしれません。








 

iPhone 8に「ワイヤレス充電」を搭載!?

アップルが、「iPhone 8 (仮称)」にワイヤレス充電機能を搭載する、と報じられています。
AppleInsiderをはじめとする海外メディアの報道によると、KGIのアナリスト・Ming-Chi Kuo氏が新しいレポートを公開。
次期モデル「iPhone 8」は、新しい3D Touchフィルムセンサーに放熱用のグラファイト・シートを採用する、とのこと。


これにより、3D Touchセンサーは現行モデルよりもコストが30%〜50%上昇し、iPhone 8が1,000ドル(約113,000円)越えとなる理由のひとつ、とされています。
また、利便性が大幅に向上する「ワイヤレス充電」に対応するとのこと。





画面については、以前から噂されているとおりOLEDディスプレイへと移行し、FaceTimeカメラ・通話用スピーカー・Touch IDセンサーをディスプレイに埋め込んだ、よりシームレスなデザインになる、としています。


「iPhone 8」に関するこれまでの情報をまとめると:
  • 5.1〜5.2インチの画面
  • OLED (ベゼルレス)
  • ガラス筐体
  • デュアルレンズ・カメラ
  • ワイレス充電
  • 1,000ドル超
となります。


発売次期に関する新たな情報はありませんが、例年どおりであれば秋頃になるはずです。

例年と異なるのは、この秋は「iPhone 8」に加え、iPhone 7シリーズのデザインで液晶ディスプレイの「iPhone 7s/7s Plus」も並行して販売する、とされている点。

iPhone 8は、初代から数えて10世代目となるため、節目のモデルにふさわしい機能が盛り込まれる、と予想されます。







 

iPhone 8、筐体をアルミから「ガラス」へ変更!?


アップルが、iPhoneの2017年モデルで、筐体の素材をアルミからガラスへ変更する、と報じられています。


9to5Macをはじめとする海外メディアによると、KGIのアナリスト・Ming-Chi Kuo氏が新しいレポートを発表。

その中で、アップルはiPhoneの2017年のモデルでデザインの刷新を行う、としています。


新デザインの詳細は不明ですが、「all-glass (全てガラス)」の筐体で、AMOLED(有機EL)ディスプレイを採用する、とのこと。

アップルはこれまで、iPhoneのデザインを2年毎に刷新してきましたが、この情報が正しければ「iPhone 8 (仮称)」のモデルで変更することになり、そのパターンが崩れることを意味します。

Kuo氏は、この変更の理由として、競合他者のスマートフォンもアルミ製の筐体がほとんどで、差別化が難しくなったことをあげています。

それを踏まえると、アップルは筐体デザインの刷新を、2年毎から3年毎へと変えようとしている、と考えることもできます。

筐体へのガラスの使用は、すでにiPhone 4/4sで実現済みですが、「all-glass」となると落下した場合の壊れやすさなど、解決すべき問題がありそうです。








 

iPhone 8、「有機ELディスプレイ」を採用へ


アップルが、2018年に発売するiPhoneに有機ELディスプレイを搭載する、と報じられています。


日経新聞の記事によると、米アップルが、2018年発売のiPhoneで有機ELディスプレイを採用することを、部品メーカーなど複数の取引先に伝えた、とのこと。

3年後の発売に向け、供給元のひとつされる韓国のLGディスプレイは、韓国北西部の坡州(パジュ)にある工場に有機ELパネルの大規模生産ラインを新設する方針、とも伝えてます。


iPhoneは、2年毎にデザインおよびモデル名を変更するのが恒例となっており、これに従えば2018年のモデルは「iPhone 8 (仮称)」になると予想されます。

  • 2014:iPhone 6
  • 2015:iPhone 6s
  • 2016:iPhone 7 (予想)
  • 2017:iPhone 7s (予想)
  • 2018:iPhone 8 (予想)



記事では、iPhoneの生産台数は膨大なため一度にパネルを切り替えることは難しく、「iPhone 8」の一部モデルに有機ELを搭載し、液晶モデルと並行して販売する案が有力、としています。

有機ELディスプレイは、現在iPhoneに搭載されている液晶と比べ、発色が鮮明で消費電力が少ないというメリットがあります。

アップルの製品では、Apple Watchが唯一、有機ELのディスプレイを搭載しています。

まだ少し先の話ですが、有機ELディスプレイへの変更により、iPhoneに対する不満の筆頭に挙げられる「バッテリーの持ち」が改善されるかもしれません。





MacRumors

https://www.macrumors.com/roundup/iphone-8/

月曜日, 1月 16, 2017

「AirPods」CM|Apple

 


「AirPods」のテレビCMを公開

 Apple

 

米アップルが、「AirPods」のテレビCM動画を公開しました。


「Notes」というタイトルの動画は、音符に見立てたAirPodsが曲に合わせて浮かび上がるというもの。







「Stroll」は、ダンサー・Lil BuckがAirPodsを装着して踊りながら街を歩く、というバージョン。

特殊効果により重力から解放されたダンスが、ケーブルが無いAirPodsの自由度を象徴しているようです。



いずれのCMも、BGMはMarian Hillによる『Down』が使われています。



入手困難なAirPodsですが、購入済みのユーザーによる評価は概ね良好のようです。


かつてアップルのCEO・Tim Cookが、インタビューの中で「これが無い生活は考えられない」と予言した2016年のイノベーションの目玉は、このAirPodsだったのではないでしょうか。




AirPodsの価格は16,800円(税別)で、入荷まで6週間待ちとなっています。



Apple公式サイト – AirPods

水曜日, 1月 11, 2017

Tesla、Swift開発責任者を入手|Tesla Motors

 

アップルのSwift設計者を引き抜き。

自動運転ソフト担当VPにクリス・ラトナーが就任

Tesla Motors

 

Teslaは自動運転の取り組みを率いる新しい副社長を獲得した。Chris Lattnerだ。

https://www.tesla.com/blog/welcome-chris-lattner

そのAppleからの離職は本日(米国時間10日)の早い時間に発表されたばかり。
LattnerはAppleで11年働いた。

その主な貢献はAppleの最新のプログラミング言語であるSwiftの開発。
Swiftは初心者がmacOS、iOSその他のアプリを作成する際に、比較的選びやすく使いやすい言語。

これからLattnerがTeslaで担当する役割は、これまではSpaceX 社のソフトウェア担当副社長であるJinnah Hosseinによって担当されていたもの。

HosseinはこれまでTeslaとSpaceXの両社で同じ役職を担っていた(Elon Muskが両社でCEOを兼ねているのに近い)。

Teslaはその転職を発表したブログ記事の中で、「自動運転の未来を加速する」ことができるLattnerの能力に「興奮している」と書いている。






Lattnerの経歴にはClangコンパイラーの作成やLLVMコンパイラー最適化インフラストラクチャの設計が含まれている。

彼はまた、Objective Cの進化に大きく貢献し、iPhone開発時はAppleのソフトウェア開発ツールXcodeを担当しいてた。



彼はまた、とても美しい木製家具の作り手でもある。







TeslaにとってLattnerの獲得は、ソフトウェア開発と専門知識における彼の影響力の幅広さを考えると、とても重要。Teslaは2016年後半に、この先の全車両が完全な自動運転に必要なすべてのハードウェアを搭載することを発表した。

またElon Muskは、Tesla車による西海岸と東海岸を結ぶ完全自動運転の準備を、今年の末までに整えることを目指している。LattnerはMuskの典型的な攻撃的タイムラインの中で、そうした野心を実現するための大きな力になることだろう。
 

原文
https://techcrunch.com/2017/01/10/tesla-hires-apples-creator-of-swift-as-new-vp-of-autopilot-software/





電気自動車のTeslaが、アップルの重要な開発者クリス・ラトナーを引き抜きました。

ラトナーといえば、アップルが今後のアプリ開発言語として採用したSwiftの設計者。広く使われるコンパイラ基盤技術LLVMおよびClangでも知られる卓越したソフトウェアエンジニアです。

ラトナーは開発環境担当者として11年間務めたアップルを今月退社し、テスラで自動運転ソフトウェア担当のバイスプレジデントに就任します。

アップルが2014年の開発者カンファレンスWWDCで発表した Swift は、従来使われてきたObjective-Cにかわり、今後の iOS / macOS / watchOS 等々アップルのアプリケーション開発に使われる新しいプログラミング言語。

開発者でないアップル製品ユーザーにはあまり縁のない話ですが、要するにクリス・ラトナーは特定の何かのアプリを担当していた人ではなく、今後アップルのプラットフォームで作られるあらゆるアプリのため、基盤となる重要技術のひとつを設計し担当していた人物です。


2005年に20代なかばでアップル入りする前にはイリノイ大学でコンパイラ技術を研究しており、いまや幅広く使われる基盤技術の LLVM を開発したことでも有名です。




 アップルを退社したラトナーがテスラで就任するのは、自動運転ソフトウェア部門を率いるバイスプレジデント。

いくら非凡なエンジニアとはいえ、言語やコンパイラなどコアな計算機科学的分野の専門家が、アプリケーション寄りの自動運転ソフトウェアの開発責任者に就くのはやや意外にも思えます。

しかし大富豪の「リアル トニー・スターク(アイアンマン)」ことイーロン・マスク率いるテスラといえば、単にガソリエンジンをモーターに置き換えただけの電気自動車メーカーでないのはご存知のとおり。

車載バッテリーに留まらずソーラー発電と蓄電技術を通じてエネルギー問題・環境問題の解決を図り、電気自動車を産業用途にも拡大することで物流や交通、ひいては現在の産業構造や文明レベルでの変革まで目論むマスクにとって、自動運転は未来に進むための鍵となる技術。

「環境を意識する金持ち向け自動車の実験的便利機能」程度ではなく、極めて重要な基幹技術と位置付けるからこそ、開発の基盤から設計できチームを率いてきた実績もあるラトナーが選ばれたのかもしれません。

(余談。イーロン・マスク自慢の将来構想では、自動運転技術が成熟した暁にはすべてのクルマが連携して自律無人のままUber的なタクシーや配送業務に参加できるため、自家用車を購入維持するコストは限りなく低く、場合によっては「テスラ買ったら勝手に稼いでくれて儲かった」になる見込み。自家用車よりもむしろバスや輸送トラックへの全面導入が本番です。この調子でSpace Xによる衛星ビジネスと全地球高速ネットインフラ確立、さらに火星植民地まで大真面目に続きます。)

なおアップルも電気自動車への参入を狙い大規模なプロジェクトチームを組織していたことは公然の秘密ですが、最近になって責任者の交代とともに方針を転換し、自動車そのものではなく自動運転を含むソフトウェアおよびサービスに集中するようだと伝えられています。


ここでリリースされたハードウェア担当者が移籍するなら分かりやすい話ですが、自動運転に舵を切ったと伝えられた矢先、本業のソフトウェア開発環境のキーパーソンがテスラに移ってしまいました。

ラトナーがアップル内部で自動車開発プロジェクトや自動運転ソフトウェアに関係していたのか、する予定だったのかは不明ながら、いずれにしろアップルにとっては打撃です。

(さらに余談ながら、かつてイーロン・マスクはアップルの自動車開発プロジェクトと人材獲得に触れ、「アップルが雇っているのはウチをクビになった人間」「アップルはテスラの墓地」などと言い放ったのちに謝罪していたことがあります)

アップルはまだSwift シフトの途上ではあるものの、オープンソース化された Swift のプロジェクトリードはクリス・ラトナーの移籍に伴い、Ted Kremenek 氏に引き継がれます。


http://japanese.engadget.com/2017/01/10/swift/





http://www.suzuki.co.jp/swift/




初代MacBook Air、円筒形Mac Proなどに関わったデザイナー、マット・ケースボルト

もテスラへ。

EV外装部分のシニアディレクター職に


 

最近アップルからテスラに乗り換えたのはmacOS/iOS向けプログラミング言語Swiftの開発者だけではありませんでした。

タッチバー搭載MacBook Pro Late 2016 の開発に深く関わり、初代MacBook Airや、円筒形MacProのプロジェクトを率いたマット・ケースボルトもまた、テスラへの移籍。

ケースボルトはここ数年アップルでハードウェア設計部門の役員を務めていましたが、すでに2016年12月からテスラに移り、クロージャー・エンジニアリング部門のシニアディレクター職に就いています。

しかし関わってきたアップル製品は、すべてがユーザーに受け入れられてきたかはともかく「ケーキが切れる」と話題になったMacBook Airや一大コラ祭りを巻き起こしたMac Proなど関わってきたプロジェクトはいずれもインパクト抜群のものばかりと言えるでしょう。

ケースボルトと同様にMacのハードウェア設計部門からテスラに移った人材としては、ダグ・フィールドの名前が思い出されます。アップルも同様にテスラから重要な人材を獲得しており、あまりの攻勢にイーロン・マスクがアップルはテスラ社員の墓場だと吐き捨てたのもの記憶にあたらしいところ。しかしこの発言以降、どちらかと言えばテスラ方面への人材の流れが目立ちます。

なお、テスラはクリス・ラトナーを招き入れるにあたってはブログで歓迎の意向を表明したものの、ケースボルトについてはそのような事はなかった模様。
どちらかと言えばケースボルトはみずからアップルを離れて、テスラのドアを叩いたのかもしれません。

アップルにとっては、ケースボルトの離職によって今後のMacのデザインの方向性になんらかの変化が生じる可能性が考えられます。もちろん、全体的なデザインの取りまとめにはジョナサン・アイブの意向がものを言うはずですが、たとえば新MacBook Proに賛否両論を巻き起こしたタッチバーの将来などは、もしかしたら微妙に変化することもありえそうです。


火曜日, 12月 27, 2016

次のiPhoneは「フェラーリ」?|Apple

 

次期iPhoneの呼び名は「フェラーリ」
アップル社内資料で判明

 

2017年の発売が噂されるiPhone 8はアップル社内で“フェラーリ”とのコードネームで開発中であることが分かった。

中国のSNS「新浪微博」に投稿された情報によると、このモデルはOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、同時に2つの従来の液晶モデルも開発中だという。

公開された内部資料は、既に報道されているiPhone 8の噂を裏付けるものとなっている。
アップルは来年D20、 D21、D22と内部で呼ばれる3端末をリリースする(iPhone 7と 7 Plusの場合はそれぞれD10、D20との名前で開発が進められた)。

資料によるとアップルは3機種のうちのハイエンドモデルをフェラーリと名付けたという。初代iPhoneの場合はアップル社内で“プロジェクトパープル”と呼ばれていた。

韓国紙Korean HeraldやフォーブスのJohn Kang記者のリポートによると、このフェラーリと呼ばれる端末は、サムスン製の曲面ディスプレイを採用するという(しかし、最近、韓国LG本社を取材した際には、LG側もアップルと交渉中であると述べていた)。


このモデルはまた、iPhone 7 Plusよりも小さく、流線型のボディになる。
リーク資料によるとフェラーリには、ロジックボードが2つに分割されたマザーボードが搭載され、従来よりもサイズの小型化に成功したという。


その結果、フェラーリではホームボタンはディスプレイ内に埋め込まれる形になる。
アップルのリーク情報の正確さで知られるKGI証券のミンチー・クオも、次期iPhoneからはホームボタンが消え、フロント部分は全面ガラス製で指紋認証機能を備えると述べていた。また筐体の側面にもタッチセンサーが搭載されるとしている。

しかし、これらの一連のテクノロジーはiPhone8を先取りする形で、来年発売のアンドロイド端末に投入される見込み。






http://forbesjapan.com/articles/detail/14714

土曜日, 12月 24, 2016

AirPodsにご注意!

 

 

注意!

簡単接続のAirPods、名前バレも簡単!?

あなたの名前を勝手にお知らせしちゃうかも!

 

設定確認と対策のしかた


アップルらしいシンプル高機能と(相対的に)お手頃な価格で注目の無線イヤホン AirPodsですが、Bluetoothアクセサリに不慣れだと気づきにくい仕様のために、人によっては避けたい「名前バレ」の可能性があります。

堂々と本名を名乗って何が困るのか分からないとか、アップル慣れした皆さんには、縁のないお話ですが、、、

相手と場所により芸名通名源氏名ハンドル名で通す事情のあるかたのために、確認と回避の方法をお伝えします。



なぜそうなるのか?

AirPodsの機能を含め簡単にまとめると


1. アップルの新しい無線イヤホン AirPods は iPhone の近くでフタを開けて、画面の「接続」を押すだけで設定完了。

2. このとき、AirPodsには自動で iPhoneのユーザー名が付く
姓名で登録している場合はファーストネームが使われる (例:「林子のAirPods」)

3. この名前はAirPods側に保存されるうえ、登録を解除しても消えないため、ペアリングを試みると周囲の人にも「名前+のAirPods」と表示される

周辺機器に自動でユーザーの名前がつくのは、Apple Watch などでも共通する以前からの仕様です。

AirPodsの場合、最初に「接続」をタップして設定完了したタイミングですぐに「[ユーザー名]のAirPods」が表示されます。


 

 

ストーリー1

AirPodsをお披露目


誰かが AirPods を持ってきて、フタを開けるだけで近くのiPhoneにダイアログがポップアップする様子を実演してきた場合。

言われるままに接続を押すとすぐに「ユーザー名のAirPods」が見られてしまいます。
(条件不明ながらこのタイミングで表示されないという報告もあるようですが、いずれにせよAirPodsに名前が記録されます)

対策: 名前を知られたくない相手の前では、AirPodsのポップアップが出ても接続を押さない・押させないこと。




ストーリー2

AirPodsをお試し

AirPodsを貸し借りして試した場合や、自分の AirPods から目を離して誰かに触られた場合、AirPodsを手放した場合など、二番目以降に接続してもデバイス名は「最初に接続したユーザー名のAirPods」のままなので見られてしまいます。
※そもそも見ず知らずの人に貸したりはしないと思いますが、、、




最初に接続したiPhone以外のデバイスの近くで開くとこの表示。「接続」を押すと、今回は本体裏ボタンの長押しが必要です。接続すると、AirPodsに設定されていた名前(最初のユーザーの名前)が表示されます。


対策: AirPodsを接続したあと、設定のBluetoothから接続したAirPodsの ( i ) マークをタップ。名前を押して適当な名前に変更する。ただし、当然ながら接続状態でないとAirPods側の名前は書き換えられません。

 

 

本来の仕様です、が。



iOSやデジタル機器に多少慣れている人にしてみれば、「本名バレがイヤならそもそもiPhoneに登録するのがおかしい」「自分のデバイスから目を離したり、言われるままに操作する時点でセキュリティ意識が低い」と言いたくなるのは実にごもっともですが、日本ではiPhoneユーザーが非常に多いこともあり、誰もが機器の挙動に精通しているわけではありません。

iPhone (iOS)に自分の連絡先がどう登録されているかを答えられる人も決して多数派ではないうえに、最初の設定をショップなどに依頼したために把握していない場合、Siriとの会話やFacebook連携などで確たる自覚がないまま設定する場合もあります。

また本名を設定したことを自覚していたとしても、それが具体的にどこで使われるか、外部から見られるかは OSの実装に依存するため、完全な予想はできません。

特に外部機器の名前に自動的に使われること、それが自分の端末内部の識別用だけではなく機器自体に記録されること、登録を解除しても手放しても残る挙動は、100人が100人理解できるかといわれれば難しいところです。



対策方法。

iPhoneに登録した名前の確認と変更


根本的な対策としては、知られたくない名前は iPhoneに登録しない選択肢もあります。ただし Siri など、名前を登録しておいたほうが便利な機能はニックネームで運用せざるを得ません。また前述したように、ニックネームのほうをたとえばSNSアカウント名などにした場合、本名で通していて別人格名を隠したい相手にバレてしまう可能性もあります。

一番簡単な確認の仕方は、Siriに「私は誰?」と聞いてみること。


極力外部に知られたくない名前を答えられた場合、連絡先のトップに表示される自分の連絡先を編集して、無難なものに変更できます。




ニックネームと優先設定

本名を登録しつつ、周辺機器の自動命名やSiriなどアプリで使われる名前を変えたい場合、iOSの連絡先で「ニックネーム」を追加して、設定アプリの連絡先から「ニックネームを優先」を有効にする方法があります。






ニックネームは自分の連絡先を編集、下の方の「フィールドを追加」からニックネームを選んで項目追加、入力。

さらにそのうえで、今度は設定アプリのなかの「連絡先」から「略称」を選ぶと、ニックネーム優先のスイッチがあります。





こうすると、AirPodsのように自動的に名前が設定される場合もニックネームが使われます。








AirPodsのほか、iPhone本体の名前も「設定 -> 一般 -> 情報」から確認して、場合に応じて書き換えることも必要です。このiPhone本体名は、AirDrop などで周囲のユーザーからも常に観られる可能性があります。


このように、AirPods などの周辺機器で起こりうる「本名バレ・垢バレ」はいわゆる脆弱性や欠陥というより、「誰でも直感的に把握できるとは言い難い仕様」の範疇です。分かりやすくなるにこしたことはありませんが、現実問題として、これまで存在しなかった複雑な機器で「誰でも直感的に理解」が難しいのは言うまでもありません。

本名は変更がほぼ不可能に近く、いちど好ましからざる相手に把握されてしまえば、そのほかの情報とリンクさせて、いくらでも個人情報を探られる危険がある時代です。

実名で盛んにFacebookなどを使っている人でも、コミュニティや時と場合と相手により見せたくない状況はいくらもあります。もしあなたがそうでなくても、周囲に当てはまりそうなかたがいる場合、真の名前を言い当てられると人間に負けてしまう神話系のかたがいらっしゃる場合、AirPodsがなくてもiPhoneの名前登録についてそれとなく伝えてあげてください。












iOSアプリのHTTPS通信義務化を延期。|Apple

 


アップル、iOSアプリのHTTPS通信義務化を延期。アプリ開発者に猶予を与える

 

アップルが、2017年1月1日から全iOSアプリを対象に実施するとしていた、App Transport Security (ATS)適用の義務化を延期すると発表しました。ATSとは、iOSアプリの通信セキュリティを確保するための機能で、これを適用するとアプリはインターネット経由の通信をすべて暗号化したHTTPSで行わなければならない取り決めとなっています。

ATSは2015年のiOS 9で導入されましたが、ATSへの対応にはアップルが指定する条件を満たすHTTPS通信を使う必要があります。またアプリの通信をHTTPSに変更するためには、アプリ側だけでなく通信相手となるサーバー側もHTTPSに対応しなければなりません。

もし、ひとつのアプリで複数のサーバーとのやり取りが発生するような場合は、そのすべてのサーバーがHTTPS通信に対応している必要があるわけです。さらに、サーバーをHTTPS対応させるにはSSL証明書の取得が必要になり、そのための費用も発生します。

このためすべての開発者がすぐさまアプリをATSに対応させたわけではなく、Googleに至ってはアプリへの広告掲載継続のためATS回避コードを公開して既存アプリの継続使用を可能としていました。

一方、アプリの個人情報保護やセキュリティ向上をはかりたいアップルとしては、そんな状況を放置できるわけもありません。そこで2016年6月のWWDCにて、アップルは2016年内にすべてのアプリがATSを有効としなければならないと期限を切りました。

ところがいまだATS対応を完了していない開発者が多すぎるのか、12月21日の時点でアップルは「さらなる時間を与えるため、最終期限を延長する」と発表しました。アップルはATS有効化の最終期限をどのぐらい延期するかについては明らかにしていません。ただいずれは有効化されることに違いはないはずなので、AppStoreにアプリを公開している開発者は早めに対応するほうが良さそうです。




Via: 9to5Mac
Source: Apple

水曜日, 11月 16, 2016

Designed by Apple in California|Apple

 

アップルの新製品

ジョブズに捧げる写真集 

Designed by Apple in California

 




アップルが予告もなくいきなり新製品を発表しました。

名前は「Designed by Apple in California」。

エレクトロニクスでも周辺機器でもなく、歴代アップル製品を写した紙の豪華写真集です。 内容は1998年のiMacから2015年のApple Pencil まで、過去20年分の製品と、素材や技術まで、アップルとデザインチームの軌跡を収めます。写真は450枚。

アップルによれば、 "Designed by Apple in California"は2つのサイズがあり、特別な製造工程で作られた、金箔つや消し銀縁を施して専用染色された紙に、8色分解と低ゴーストインキを使って印刷されています。亜麻糸で製本されたハードカバーのこの本の開発には8年という年月がかけられました。発行元はAppleです。

 サイズは2種類あり、小(約26 x 32cm)が2万800円、大(約33 x 41cm)が3万800円。


発売は明日11月16日、日本のアップルストアでも特別な展示で販売します。










アップルの発表文いわく、この写真集は2011年に亡くなったアップルの創業者スティーブ・ジョブズに捧げたもの。

「純粋に、人類にとって素晴らしいものを作ろうという考えが、スティーブを突き動かした最初のきっかけでした。そのことは、今でもAppleが未来を考える際に、私たちの理想と目標であり続けています。この写真集は、私たちのチームが何年にもわたってデザインしてきた多くの製品を丁寧に集めて紹介することを意図して作られました。各製品がどのようにして、そしてなぜできたのかということをご理解いただけたら、また、デザインを学ぶ生徒さんにとっては教材としても活用いただければと願っています」
(ジョニー・アイブ)








iPhoneはプロダクトのデザインでいうとファーストモデルが一番優れている気がする











撮影は以前からアップルとコラボレーションをしてきた米国の写真家 Andrew Zuckerman 氏。

生きた動物や植物を、本物なのに「CGのようにリアル」と形容したくなる独特のスタイルで撮影したシリーズ Creature, Bird, Flower などで著名です。








Designed by Apple by California の販売はオンラインのApple.comと、国内の店頭販売はアップル銀座のみ。11月16日水曜日発売です。

追記: アップル銀座には16日朝10時の開店時点で未入荷。
スタッフによると「本日発売だが時間は分からない」。







火曜日, 6月 14, 2016

App Storeの大幅改革|Apple

アップル、App Storeの大幅改革を発表。

利益配分の変更、柔軟な価格設定、月額制アプリの適用範囲拡大など

 



アップルが、App Storeの全面的な変更を実施すると発表しました。最も大きな変更となるのはそのビジネスモデルで、月額制アプリのカテゴリー縛り撤廃や「アップル税」 とも呼ばれる売上からのアップル徴収分30%を、15%にまで引き下げる(月額制アプリのみ)など、ビジネスモデルの多様化を見込んでいます。

そのほか、アプリ承認時間の短縮や、よりアプリを見つけやすくすることなどを改善項目にあげています。




 

 

ビジネスモデルの変更


開発者がアプリで収益をあげる方法は、有料アプリとして販売しその売上から30%を手数料としてアップルに支払う方法や、アプリそのものは無料として広告から収益をあげる方法、そして、アプリ内課金などに大きく分類できます。もうひとつ、映像や音楽配信、ニュース配信、クラウドストレージなどのサービスには月額課金という支払いのしくみも用意されています。

アップルは、この月額課金制をクラウドサービスだけでなく、あらゆるアプリのジャンルに適用可能とし、売上からのアップルの徴収分は月額制アプリのリリース初年度は30%とするものの、2年目以降は15%に引き下げるとしました。またこの引き下げルールは既存の月額制アプリにも適用され、すでにリリースから2年以上が経過している月額制アプリは制度変更直後から利益配分が変更されるとのこと。

さらに、月額制アプリでは価格設定の柔軟性も改善され、設定できる価格を200段階にまで細分化します。またアプリ内でのグレード設定も可能で、基本機能、一部機能を追加、フル機能といった段階的な価格や機能設定を用意し、ユーザーが目的に応じてそれを自由に選択、行き来できるようにすることも可能になります。

開発者が一度設定した月額料金を変更する場合は、特に値上げのケースにおいては、ユーザー本人がそれを承認しないかぎり課金は停止されます。

一方、グローバルなアプリ販売を考える開発者にとっては、アプリの販売地域によって価格を変えたい場合も発生します。たとえば新たにアプリ販売を開始した地域では他の地域よりも安いキャンペーン価格を設定してユーザーを大きく獲得する戦略などが月額制アプリでは可能になります。

アプリ課金制度の変更は、開発者にとっては非常に魅力的な話であり、月額制とすることで収益の安定性も確保できることになりそう。また収益性の改善が継続的な開発の原資にもなり、アプリの向上に繋がるとも考えられます。

フィル・シラーは、「この変更が、気に入る課金方法が見つからなかった開発者にとって大きなビジネスチャンスになるだろう」としています。ただユーザー視点で見れば、月額制アプリの増加は、かつてフィーチャーフォンが主流だった頃にみられた「ここから先のコンテンツは有料です」と月額料金を提示された、あの時代の再来となる可能性もありそうです。

 

 

アプリ検索性改善と検索広告

App Storeにおけるアプリに検索性の悪さも、開発者・ユーザー双方にとって大きな問題でした。140万本を超えるアプリが存在するApp Storeにとって、予備知識なしに自分が気に入るアプリを仕入れるのは至難の業であり、アップルはこの部分にも改善を加えるとしています。

具体的には「おすすめ」タブでの購入済みアプリの非表示化、カテゴリー表示の復活、3D Touch対応でユーザーがおすすめアプリを友人などにシェアできるようにするなどといった変更が進められるとのこと。

さらに検索広告が導入され、検索ワードに応じたアプリの広告を結果一覧に表示することになります。これは自分のアプリの露出を増やしたい小規模な開発者にとって有効な手段になりそうで、フィル・シラーは「企業にとっても個人開発者にとってもフェアなシステムだ」と説明しています。

検索広告は米国から順次ロールアウトするとのこと。





 

アプリ承認時間短縮

最後にあまりユーザーに関係のないところでは、アプリ承認時間の短縮があります。これはアプリの承認プロセスの効率化と審査員の強化によって質を維持しつつ全体の50%を24時間以内、90%を48時間以内に承認できるようになったというもの。この変更はすでに適用済みで、数週間前から運用が開始されています。

水曜日, 6月 08, 2016

『Apple Music Fashion』|Alexander Wang



 

 

『Apple Music Fashion』がローンチ。

第1弾ではAlexander Wangのプレイリストを公開。




Apple Musicが、ファッションと音楽の関係にフィーチャーした新たなプラットフォーム『Apple Music Fashion』をローンチ。今後様々なデザイナーのインスピレーションや、表現のリソースとしているプレイリストを紹介していく。

ローンチを記念して『Apple Music Fashion』では、これまでに、
The Weeknd、Diplo、Madonna、Lil Wayne、Kanye West、Ludacris、Missy Elliott、A$AP Rocky、Lauryn Hill、Baauerなど多くのミュージシャンとコラボレートしてきたAlexander Wangをフィーチャー。CHILL、HYPE、VIBEとそれぞれ名付けられた3種類のプレイリストが公開された。

このプレイリストは『Apple Music Fashion』限定となり、彼自信が普段から聴いているヒップホップ、R&B、ダンス、ジャングルトラップのジャンルをミックスしたもの。ダー クでセクシーな雰囲気のものからパーティーチューンまで幅広いトラックが盛り込まれた。



CHILL

HYPE

VIBE


 http://apple.co/fashion



また、彼の人生において音楽がどれだけ中心的であるかを表現したビデオも公開されているので、こちらも併せてチェックしよう。


火曜日, 5月 31, 2016

続、Macさんが逝きまして(´・ω・`)  第伍話「回らない、HD」




壊れてしまった iMac (Mid 2007) leopardのHDDを入れ替え復旧する【Leopard補完計画】、さらにはOSをMountain Lionにアップグレードし、事なきを得たかに思えた【ヤマネコ作戦】。。。。



あれから3年.......



 

続、Macさんが逝きまして(´・ω・`) 

第伍話「回らない、HD」

 


ん?


突然の画面フリーズ......


HDDから微かな異音、、、?


ん!? 何か鳴ってる??


とりあえず再起動、ポチっ、


じゃーん!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしーん......


モニターはつくものの、待てども待てどもアップルマークが出る気配ナシ、、、


ん?、なんで!?


もっ回、電源ボタンポチっ、


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしーん......


再起動不可、再起動不可、再起動不可、再起動不可、再起動不可、再起動不可.....


ダメです! 初号機起動できません!



アレ!?、アレ?、......(´・ω・`) 、、??、、ブピバカイン!??....





内臓HDD死亡......






まじですか?


このタイミングですか?


え、え、!? ちょ待っ...


私的な事情でカクカクシカジカ.....


ここ最近バックアップしてなかったんですけど.....カクカクシカジカ.....


あぁ、そうですかぁ...、 


聞いてない?


昨日動いてましたよね〜?、普通に〜、ねぇ〜?


中には結構大事なデータがいっぱいあって〜、、


あの〜、command + z とか何でもするんで〜、


日付を昨日に戻していただくわけにはいけませんかね〜....


無理...!?


で、ですよねぇ〜 (´;ω;`)


走馬灯のように頭の中を駆け巡るHDDの主要フォルダ .....




 

あ、あ、セカンドインパクトってこれね、




はいはいわかりましたよ、、


終わりですね、終わり、


閉店ガラガラ〜〜 


寿命なの??


なんなの??




しばらくの間、ソファでボーッと現実逃避................(* ̄ー ̄)~~~~~~





あれからどれくらい たったのだろう、


沈む夕日を いくつ数えたろう、、、





ようやく、現実が目にしみてきて


いろいろ調べる、


確かHDDは、

Seagate 3TB


型番は、と、

ST3000DM001


HDD 故障、復旧、


google先生、直し方とかありますか?






検索していると、気になる記事が、

Seagate ST3000DM001に激おこの人々



え、なになに?


故障率150%

Appleも激おこ

ST3000DM001は買ってはいけません。

2年で故障・エラー率15%とかおかしいw 



故障、こしょう、コショー、

 

他にもこんなのも

 

Seagate製HDD「ST3000」の故障はヤバい壊れ方をする





source:価格.com - このHDDの故障率は半端ない.クラッシュした原因はこれだ! あやのうみさんのレビュー



こ、これは、、、



「積んじゃダメだ、積んじゃダメだ、積んじゃダメだ、積んじゃダメだ、積んじゃダメだ、 積んじゃダメだ、積んじゃダメだ積んじゃダメだ積んじゃダメだ


キャー、シンジー逃げてー!




このHDD、


完全に地雷




遅かれ早かれこわれてたぽいですね....(´・ω・`;)


1万円とちょっと。ほんとお手頃価格になったと思う、  とか.....


やっぱり安いからって、安易に手を出したらダメですよね〜、、、、


3年もったのはまだましな方....?





さらばSeagate。たぶんもう二度と買わない。






さーて、どうしようかな、データ..........(´・ω・`;)

復旧ってできるのかな.....?

物理障害だよね〜、たぶん...

データ復旧、高いよね〜、たぶん....


そもそも、iMac (Mid 2007)ってまだ使っている人いるのかな....?



















金曜日, 2月 05, 2016

その姿は消えてなくなる ──「ウェアラブルの未来」


さらば、「ウェアラブル」──その姿は消えてなくなる

 

 

ラルフローレンしかり、シャネル、スワロフスキーしかり。2015年、ウェアラブルはテクノロジーからファッションの世界に近づいていった。

そして2016年、ウェアラブルはその姿を消し、わたしたちの目に見えないものになっていく。


「ウェアラブル」とは、考えてみるとおかしな言葉だ。
もし「Google Glass」や「Apple Watch」、あるいは運動量をトラッキングする靴下がウェアラブルだというなら、テスラの「Model S」や「iPhone」、「Microsoft Surface Hub」はすべて、スクリーンやブラウザーがついてるからパソコンだ、ということになるのだろうか。
あるいは「身に着けられるもの」がウェアラブルだというのなら、VRヘッドセットはウェアラブルだろうか。スマートフォンをベルトのホルダーにさしこんだら、それはウェアラブルなのだろうか。


わたしたちはいままで、身に着けるもの・所有するもの・触れるものがすべて同じ方法で接続されうる、来る世界のための単語をもっていなかった。
しかし、いまとなっては、それさえも必要ではない。この1年間、ほぼすべての業界の企業が「ウェアラブル」とは「カテゴリー」ではないということを証明してきた。何もかもが「ウェアラブル」なのだ。

ラルフローレンのハイテクシャツ「PoloTech」にしろ、スワロフスキー社がつくったアクセサリー「Misfit Shine」にしろ、カール・ラガーフェルドが3Dプリントで製作したシャネルのラインにしろ、2015年はファッションとテクノロジー業界が互いに注目をした年だった。高級ファッション店でApple Watchを購入することもできるし、タグホイヤーは、いたるところで一流ビジネスマンにAndroid Wearを提供した。




15年にラルフローレンが米国内向けにローンチした「PoloTech」。
これらは、すべてのものをテクノロジー化するという進化の一段階だ。2015年のウェアラブルは、これまでのものとは違って一定レヴェルの格好良さを達成した。少しばかり職場閲覧注意な1枚のシャワー画像でロバート・スコーブルがGoogle Glassを殺してからここまで、長い道のりだった。

 

2016年は「見えないウェアラブル」の年

ウェアラブルは地球を征服しつつあるが、しかし目に見えなくなりつつもある。調査会社IDCは、2015年の第3四半期のウェアラブルの出荷台数が2014年の同時期に比べておよそ3倍であったこと、そしてフィットネストラッカーとスマートウォッチがギフトとして大人気だったために、次の四半期にはその数はさらに増えるはずだという調査結果を報告している。そしてその数はさらに、今後数年で3倍以上になるだろうという。

いまのところ、その販売はFitbit、アップル、モトローラ、シャオミ、サムスンといったテック企業によって占められている。市場のこのセグメントもまた、成長し続けるだろう。つまり、保険会社がその船に乗り、人々にフィットネストラッカー使用に対するインセンティヴを与え始める。そして、トラッカーの性能が上がり、トラッキングデータやパーソナライズされたリコメンドの精度も向上し、これらのデヴァイスからより多くの価値を得ることができるようになるだろう。

これらのテック企業は、ここ最近の数年間を、手首装着型のより優れたガジェットの開発に費やしてきた。おそらく、部屋にFitbitがあったり、誰かがシャツの裾から四角いApple Watchを覗かせているのを見かけることもあっただろう。これらはよいものではあるが、しかしまだ「テクノロジー!」と主張している。

しかし、ファッションウィークに目を向けてみると、そこには次に来るべきものがある。テクノロジーが、衣料品に見える服の縫い目の内側に消えているのだ。そこにはウェアラブルがあった。

いや、そうではない。

そこにあったのはハイテク宝石だ。RinglyMisfitのような企業が、デヴァイスをスクリーン無しでどやって動作させるかの実験を始め、「テクノロジー!」は点滅するたった1つのLEDに変わっていた。




体温調節機能付きのスポーツブラや、ストレスレヴェルに応じて形が変わるドレス。インテルのCurieが搭載されており、ファッションブランドChromatがNYの若手デザイナー向けのコレクション「Made Fashion Week」で発表した。


その大部分は、インテルとその小さな「Curie」 (キュリー。ウェアラブル向けに開発された超小型モジュール)によるものである。Curieモジュールは、デザイナーがさまざまなデヴァイスをほぼ見えない形で服やものに組み込めるようにするためのものである。いまや、フィットネストラッキングやBluetoothをほぼあらゆるものに組み込むのは簡単なのだ。

New Enterprise Associatesのパートナー、リック・ヤンは、2016年は「見えないウェアラブル」の年だとCNBCに語った。フィットネスやファッション企業は、多くの人々がまったく気づかないように、センサーやトラッカーを統合する方法を探している。昨夜よく眠れたかどうかを教えてくれる機能はないものの、Withings「Activite」からフォッシル「Qライン」に至るまで、デザイナーはクールな特徴や機能を身に着けるものに統合しつつある。


いま身に着けているものを眺めてみよう

これまでにわれわれが目にしてきたウェアラブルは、3段階のうちの最初の段階にあたるものだ。

まず、ウェアラブルはいかにもテクノロジーらしい姿をしている。Google GlassやApple Watch、Fitbitは、見た目はよくなってきてはいるものの、ガジェットとして目に映る。
次の段階で、ウェアラブルはさらに見た目が改善される。とくに重要となるウェアラブル企業は、フォッシルやスワロフスキーといった、あなたが身に着けているものをすでにつくっている企業である。2015年は、ファッショナブルなテクノロジーから、テクノロジーを取り込んだファッションへの移行期の始まりであった。

3つ目の段階では、テクノロジーはすべてのものの一部となる。グーグルのProject Jacquardはその一例である。デザイナーがタッチセンサーを紡績糸に組み込んでしまったら、それはもはやテクノロジーと呼べないのではないか。おそらくそれは進化系の紡績糸、“紡績糸2.0”だ。靴にもセンサーがつき、シャツは心拍をトラッキングし、靴下は洗い時を教えてくれる(この薄汚いヤツめ)。


Project Jacquardは、布にセンサーを織り込むことで、服をインターフェイスにしてしまおうというプロジェクト。グーグルとアパレルメーカー、リーバイスが協力して進めている。


そのうち、あなたの腕にはタトゥーかRFIDチップが埋め込まれ、これひとつで何もかもできるようになる。これはちょっと先走りすぎかもしれない。 けれど、わたしたちは2015年に次のことを学んだ。最もエキサイティングなウェアラブルは、コンピューターのようには見えないものだ。それは何にも似て いない。
いま自分が身に着けているものを、何でもいいから見てみるといい。それが、未来のウェアラブルだ




ウェアラブル?…顔にメガネのタトゥーを彫ってしまった青年

皮膚の下に埋め込むスマートな「デジタル・タトゥー」 

金曜日, 12月 18, 2015

Apple、独自の研究所を開発!?

Apple、独自の研究所を開発!?
アップル、秘密のディスプレイ研究所を台湾に開設。その目的は?


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まとめると

Appleが台湾北部にディスプレイ関連の研究所を開設したという
・現行よりさらに高性能なディスプレイや有機ELディスプレイの開発を行うとか
・サムスンなどのディスプレイメーカーへの依存減少が目的だと噂されている

詳細は以下のリンクから

http://news.livedoor.com/article/detail/10961959/




この記事に対する反応


 








月曜日, 12月 14, 2015

アップル純正iPhone充電ケース「Smart Battery Case」|Apple

アップル純正iPhone充電ケースは必需品か?




アップル純正の「Smart Battery Case(スマート・バッテリー・ケース)」(動画は英語のみ)


筆者は日々、iPhone 6sの充電がいつ切れるかと気をもみ、バッテリーアイコンに愚弄(ぐろう)されながら過ごしている。この「バッテリー不安障害」は筆者自身に問題があるわけではなく、メールやソーシャルメディア(SNS)を使い過ぎているせいでもない。悪いのは、かたくなにバッテリー持続時間を犠牲にして端末の薄さを追求しているアップルだ。
 
アップルは8日、ようやく筆者のようなiPhone 6や6sのヘビーユーザーが電力をもっと使えるようにしてくれた。アップルが発売した99ドル(日本では1万1800円)の純正バッテリー内蔵ケース 「Smart Battery Case(スマート・バッテリー・ケース)」は、バッテリーの持ち時間を2倍近くにまで延ばしてくれるため、もう電源を慌てて探し回る必要がなくなる。



アップル純正のバッテリー内蔵ケース「スマート・バッテリー・ケース」

iPhoneにスマート・バッテリー・ケースを装着して5日間過ごしてみたが、もう不安を感じることはなくなった。それどころか、アップルは筆者が長年ケースに感じていた問題の多くも解決してくれている。ケースの充電にはiPhoneと同じLightning(ライトニング)ケーブルが使用でき、バッテリー残量は電話機の画面に表示される。
 
ただし、1つ留意すべき点がある。サードパーティー製のケースには、価格が半分でバッテリー持続時間は2倍の製品もあるということだ。

デザイン

バッテリーケースのデザインの基準はとても低く、大半がかさばる上、黒いマットなプラスチック製だ。

スマート・バッテリー・ケースも見た目はあまり格好良くないが、それでも競合製品を上回っている。ケース上部を後ろに曲げ、iPhoneを滑りこませる形で装着する。まさにアップル純正の滑らかでソフトな触り心地のシリコンケースだが、背面にはバッテリーが不格好に突き出ている。

スマート・バッテリー・ケースをiPhoneに装着すると、画面に電話機本体とケースのバッテリー残量が表示される

それでも、他社よりは優れている。特に、保護機能の面でそうだ。画面のすぐ上の部分がカーブしていてガラスが固い面に当たらないようになっているほか、裏地がついているためハードプラスチックのケースよりも衝撃吸収性が高い。さらに、手にしっくりくる素材で握りやすく、手から滑り落ちにくい。
 
デザインで最も優れているのは、バッテリー残量を通知するLED(発光ダイオード)ライトをなくした点だ。iPhoneに装着すると、画面に電話機本体と ケースのバッテリー残量が表示される。バッテリー残量は画面を上から下にスワイプして「通知センター」で確認することも可能だ。

しかも、ケースにパッシブアンテナが組み込まれているため、電波の受信に影響しない
1つ注意が必要なのは、アップル製イヤホンは3.5ミリのヘッドホンジャック用の穴に問題なく入るが、筆者が持っている「Beats Solo(ビーツ・ソロ)HD」は入らなかったことだ。
他社のケースと異なり、ジャックコード(オーディオ延長ケーブル)も同梱(どうこん)されていない。



スマート・バッテリー・ケースは背面の出っ張り以外は通常のiPhone用ケースとよく似ている

バッテリー持続時間

では、このケースでどの程度、電力を得られるのか?残念ながら、フル充電とはいかない。

筆者の完全にバッテリーが切れたiPhone 6sでは最大83%になり、頻繁に使用しても十分持った。いつものようにデスクで充電しなくても、ほとんどの日においてバッテリーを20%残したまま1日を終えることができ、終日バッテリーメーターを気にする必要はなかった。画面輝度を約65%に設定し、ウェブサイトを次々に閲覧してバッテリーをテストしてみたところ、電話機とケース合わせて13時間と、ケースを付けない場合より5時間も長く持った。

このケースはiPhone 6にも使用可能だ。より大型のiPhone 6プラスと6sプラス用のバッテリーケースは発売されていないが、いずれも内蔵バッテリーの容量がより大きいため、日中に充電する必要はさほどない。


サードパーティー製のケースの比較

バッテリー容量がもっと大きくて安い製品は他にもあるが、アップルのケースは電源スイッチもなく、iPhoneに 装着するとバッテリー残量を自動的に検知し、必要に応じて勝手に本体に充電してくれる。もちろんケースと電話機が両方フル充電してある場合、ケースの電力が先に消費される。そういった充電に関するよけいな問題を使用者に意識させないことが、このケースが「スマートさ」で優れている点だろうか?

しかしながら、スマート・バッテリー・ケースにさまざまな長所があるとはいえ、依然iPhoneのバッテリー問題に対する応急処置にすぎない。
iPhoneにばかげたバッテリーを背負わせるのではなく、内蔵バッテリーの持続時間をもっと長くし、充電をもっと簡単にできるようにする必要がある。筆者は99ドル費やすつもりだが、いつかiPhoneが充電せずに何日も使えるようになり、スマート・バッテリー・ケースが過去の遺物と化すことを期待している。


火曜日, 11月 17, 2015

Apple SIM|Apple

Apple SIMがついに日本発売、税別600円。au網利用、1つのSIMで世界90以上の携帯会社を選択可

 
Apple SIMの国内販売がついに始まりました。Apple SIMは、1枚で複数の通信事業者を選べるSIMカード。例えば海外渡航時に、SIMを入れ替える手間を省いて現地の通信事業者とプリペイド契約できるた め便利です。日本ではauのネットワークを利用します。
Apple SIMは、世界90以上の国と地域で携帯会社のデータプランを選べるSIMカード。SIMロックフリー のセルラー版 iPad Pro / iPad Air 2 / iPad mini 3 / iPad mini 4で使えます。



日本ではApple SIMはauのネットワークを利用。1GBを1500円で使えるauの『LTEデータプリペイド』がApple SIMに対応します。

なお、Apple SIMでは短期間の利用者向けのプランが選択できます。例えば訪日外国人は、iPad上の操作だけでauの『LTEデータプリペイド』を契約可能。日本の ユーザーなら、海外渡航先でiPad上の操作だけで現地の携帯会社のプランを選べます。現地プランは国際ローミングに比べて格安となる場合が多く、 Apple SIMは短期の海外出張や海外旅行に大きな威力を発揮します。

Apple SIMは本日11月17日より日本のAppleストアで発売。価格は税別600円です。なお、Appleストア担当者によると『在庫はそれほど多くない』とのこと。日本以外では、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、アメリカ合衆国など、世界12カ国のAppleストアでも購入できます。 

金曜日, 11月 13, 2015

「リンゴのかけら」|INTERVIEW Nolan Bushnell

 

「天才の片鱗なし」 師匠が見た、若き日のジョブズ

 

スティーブは大学中退後、エンジニアとして働いていた時期がある。若き日の天才は、起業家の目にどう映ったのか。

 

スティーブは大学中退後、エンジニアとして働いていた時期がある。若き日の天才は、起業家の目にどう映ったのか。

 

世界を変えた天才にも、若かりし頃、メンター(師)がいた。
1974年、ジョブズを「40人目の社員」として雇った米ビデオゲームメーカー、アタリの共同創業者、ノーラン・ブッシュネルだ。米ビデオゲーム業界の生みの親の一人として知られる起業家の同氏が、ジョブズの素顔を語る。


 

―あなたが考える優れた起業家の定義とは何ですか。


ノーラン・ブッシュネル(以下、ブッシュネル):
最も重要な特質は、情熱を持てるかどうかだ。人生、そしてプロジェクトへの情熱だ。会社を興すと、何もかも自分でやらねばならなくなる。起業は、ひと筋縄ではいかない。情熱がなければ、続かない。起業より、もっと楽な仕事があるからだ。
 
スティーブはアタリで約3年間働いたが、並外れた情熱の持ち主で、いつも全力疾走だった。起業家になるには、長時間労働をいとわず、一生懸命働かねばならないが、まさに彼がそうだった。出社時、会社に泊まり込んで机の下で寝ているスティーブを見るたびに感心したものだ。彼は、私のことをメンター(師)だと言ってくれた。
 
創造性のある人は好奇心が強いものだが、スティーブも、いろいろなことに好奇心を持っていた。たとえば、彼と繰り返し議論したのが哲学だ。私は欧州の哲学者について、スティーブは仏教や儒教、神道について、熱く語り合ったことを思い出す。


―将来、ジョブズが世界を変えるような起業家になると思いましたか。


ブッシュネル:
いや、当時は思わなかった。すごく有能だったが、粗野というか、あまりにも洗練されていなかった。だから、スティーブが(スティーブ・ウォズニアックと)アップルを立ち上げたとき、投資家第1号になってくれと頼まれたのだが、断ったんだ。あの時、イエスと言っていれば、アップルの全株式の3分の1を5万ドルで保有できたのに。今にして思えば、とんでもない失敗をしてしまった(笑)。
 
とはいえ、スティーブにとっては、ある意味で、それが功を奏したと思う。
(エンジェル投資家の)マイク・マークラが最初にアップルに投資したのだが、彼はずっとスティーブのそばにいて、幹部にふさわしい資質などをスティーブが身に付けられるよう導いたのだから。(注:マークラ氏は、アップルの2人目のCEO)


―当時のジョブズには天才の片鱗は見られなかったということですか。


ブッシュネル:
さほど感じなかった。型破りの社員で、卓越した審美眼を持っていたがね。アタリでの(電子部品を接続・配線する)ハンダ付けのやり方が悪いと言って、「僕に講義させてくれ」と言ってきたこともある。細部にまでこだわる人だった。


―「他人の一歩先を行くにはどうしたらいいか」というジョブズの質問に、あなたは、「未来の自分を想像せよ」と答えたそうですね。


ブッシュネル:
そうだ。彼は、将来、コンピュータは「シンプル」であるべきという信念を持っていた。「使いやすさ」が、スティーブのモットーだった。スティーブが偉大な起業家になったのも、この見解が的確だったからだ。

適切なタイミングで的確な考えを示せれば、天才と言われる。結果的に、コンピュータにしろスマートフォンにしろ、スティーブの信念が正解であることがわかったわけだ。


―ジョブズは「自分は常に正しいと信じていた」そうですね。


ブッシュネル:
自分を信じることは、イノベーションのカギだ。イノベーターであることの大変さの一つは、正しいことをしていても周りが信じてくれないことだ。こと先鋭的なイノベーションとなると、民主主義は機能しない。未来を見通せない仲間や同僚のなかにあって、起業家は自分を信じ、人と違うことを良しとしなければならない。スティーブは、いつもそうだった。


―ネクストとピクサーでの失敗を乗り越え、成功できたのはなぜだと思われますか。


ブッシュネル:
はっきり言っておきたいが、ネクストのコンピュータは逸品だった。優れたイノベーションが数多く詰め込まれていた。

ただ、新型コンピュータを売り出すには時期が悪かった。アップルがネクストを買い、ネクストのソフトウェアが次世代基本ソフト(OS)のコードになったことを考えても、ネクストは時代の先を読んでいた。


―あなたにとって、ジョブズとは。


ブッシュネル:
情熱の人。そして、未来を予見することができる人だ。将棋でも囲碁でもそうだが、先を読む能力は、優秀なゲームプレイヤーに共通する特徴だ。拙著『ぼくがジョブズに教えたこと 』の原題は『Finding the Next Steve Jobs (次なるスティーブ・ジョブズを探せ)』だが、そう簡単には見つからない。
 





ノーラン・ブッシュネル
 「ビデオゲームの父」として世界的に讃えられている起業家・経営者・エンジニア。1972年、ゲーム会社、アタリを設立し、ゲーム産業を牽引。屈指の「連続起業家」としても知られ、近年も脳科学に基づく教育ベンチャー「ブレインラッシュ」を立ち上げるなど活躍中。米西海岸在住。






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