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木曜日, 8月 15, 2013

アップル、他社製USB電源アダプタの回収


アップル、他社製USB電源アダプタの回収を国内でも実施。純正品を特価1000円で販売





中国で発生した感電事故を受けて、アップルが偽造品や他社製 USB 電源アダプタの回収交換を日本国内でも開始します。 
アップルによる回収プログラムの説明は:
最近の報告によると、一部の偽造品や他社製アダプタの設計に問題があり、そのために安全性に問題が生じるおそれがあることがわかっています。他社製アダプタすべてに問題があるわけではありませんが、お客様が正しく設計されたアダプタをお使いになれるよう、Apple では USB 電源アダプタ回収プログラムを実施いたします。

プログラムの対象は、「お客様が不安をお感じになっているすべての iPhone/iPad/iPod 用 USB 電源アダプタ」。

アップルでは各種の安全性試験を通過した純正品の見分け方も公開していますが、店頭でUSB電源アダプタが純正か非純正か、安全かそうでないか見分けることはできないため、持ち込まれたものは一律に受け付けて「責任をもって処分」するとしています。


気になるUSB電源アダプタをアップルに持って行っても交換で純正品がもらえるわけではありませんが、アップルでは持ち込んだユーザーを対象に特別価格の1000円で販売もしています。

この1000円販売の条件は、

・少なくともひとつのUSB電源アダプタを回収に出したユーザーで、かつ
・iPhone / iPad / iPod ひとつにつき一個まで。

またシリアル番号確認のため、iPhone / iPad / iPod を店頭に持ち込む必要があります。

プログラムの開始は8月16日から。「特別価格」でのUSB電源アダプタ販売は10月18日まで。純正のUSB電源アダプタ (5W, 12W) の通常価格は1980円。

純正品の見分け方や、回収と1000円販売を実施する直営アップルストアおよび正規サービスプロバイダの一覧はリンク先のアップルサポートページから辿ることができます。


なおアップルは交換プログラムのきっかけとなった事故について、当時のメディアの取材に対し調査中であるとコメントしたのみ。使われた電源アダプタがサードパーティ製だったのか否かなど、具体的な詳細は明らかされていません。

金曜日, 6月 14, 2013

NX-SA55|JVCから新型ポット?

JVC から円筒型 Bluetooth / CD スピーカー、Android用リモコンアプリも提供

 




JVC が CDプレーヤー搭載の Bluetooth スピーカー「NX-SA55」を発表しました。形状は「こちらは新型Mac Proで はございません」と宣伝できそうな円筒型。PR文では「操作性が高く、シンプルかつスタイリッシュなデザイン」と表現しています。

うまい
エスプレッソが飲めそうです。

本体上部のメッシュ部には左右2個ずつ、計4つのメインスピーカー、底面にはサブウーハーを搭載。独自の音場システムにより、聴く位置を選ばず高音質なス テレオサウンドが得られるとされています。また、専用のAndroid アプリを使ってスマートフォンをリモコンとして使うことも可能です。




円筒状のボディ内部に、水平かつ放射状に並べた4個のスピーカーを使い、音楽を再生するときはステレオの左右チャンネル割り当てを変えることで2種類の音場を作り上げます。一つは、4つのスピーカーに対してチャンネルを左、右、左、右と交互に割り当てた「エンハンスドモード」。部屋のどこにいてもステレオ 効果をもったサウンドが聴けるモードです。

もう一つはスピーカーに左、左、右、右とチャンネルを割り当てる「「SRS WoW HD」モード。音の立体感と輪郭を強調する効果があるとしています。

どんな音がするんでしょうか?

再生ソースはBluetooth と音楽CDのほか、CD-RやUSB メモリ内のファイルにも対応します。 FM / AM チューナーも内蔵。

また iPhone や iPod touch、iPad などは Bluetooth で再生するほかに、USB ケーブルを使用してデジタル再生が可能です。USB メモリーは再生のほか録音も可能で、USB 以外の音楽ソースから USB メモリに 192kbps の MP3 形式で録音することができます。特に CD からは2倍速録音にも対応しています。

6月下旬公開予定の Android アプリ「JVC Audio Control BR1」を使えば、再生停止、曲送りなどはもちろん、CD / USB の再生操作や本体のスイッチ ON / OFF までスマートフォンから実行できます。




Bluetooth はバージョン2.1 + EDR。プロファイルは音楽用の A2DP と AVRCP。ほかに SPP を搭載。製品サイトに掲載されている、接続可能な iPhone と iPod の機種は iPhone 3G 以降、iPod touch、iPod nano(第2世代以降)、iPod classic(v2.0.4)です。

入出力には 3.5mmステレオミニの外部入力端子と、同じく3.5mmステレオミニのヘッドホン出力も備えています。スピーカーは5cm径のメインスピーカー x4、10cm径のサブウーハーx1。アンプ出力は5Wx4と20Wx1。色はブラック、ホワイト、レッド、ブラウンの4種類。本体大きさは直径 162mm、高さ334mm。重さは約2.5kgです。リモコン、ACアダプターのほか、スマートフォンを置くスタンドが付属します。

発売日は6月下旬、店頭予想価格は3万円前後です。


JVC Bluetooth搭載コンパクトコンポーネントシステム (ホワイト) NX-SA55-W JVC Bluetooth搭載コンパクトコンポーネントシステム (ブラック) NX-SA55-B JVC Bluetooth搭載コンパクトコンポーネントシステム (レッド) NX-SA55-R JVC Bluetooth搭載コンパクトコンポーネントシステム (ブラウン) NX-SA55-T



ポットというよりはサーモマグでしょうか?

保温はできません。あしからず


JVC

木曜日, 6月 06, 2013

QuietComfort 20|BOSE インイヤーノイズキャンセル ヘッドホン


BOSE がノイズキャンセルヘッドホン QuietComfort シリーズの新製品 QuietComfort 20 (QC20)を発表しました。QC20 は BOSE のノイズキャンセルヘッドホンとして初めてインイヤー式を採用したモデル。インラインリモコン兼マイクで通話や再生操作ができるほか、ボタン操作で外部の 音を聞き取りやすくする Aware Mode にも対応します。


ノイズキャンセルヘッドホンでは定番のクワイアットコンフォートといえば、現行製品では耳全体を覆うアラウンドイヤーのQC15と、柔らかいパッドが外耳 の上に載るオンイヤーのQC3 の2モデル構成でした。

QC15とQC3が帽子非互換のヘッドバンド式で大きめなのに対して、新製品のQC20は BOSE のインイヤーヘッドホン IE2 / MIE2 に良く似たスタイリングの小さなインイヤー式です。

ただしQC3 / QC20ではバッテリーやノイズキャンセルDSPをヘッドホン部に収めているのに対して、QC20はケーブルのヘッドホン端子側に約9 x 3cmほどのコントロールモジュールがあり、ここに電源ボタンやステータスインジケータ、充電用マイクロUSB端子があります。


イヤホン部はBOSE自慢の TriPort テクノロジーと、ノイズキャンセル用に内外2つのマイク、従来品よりフィット感が向上した StayHear+ イヤチップを採用。イヤチップは小中大の3種が付属します。

マイク内蔵インラインリモコンは、iOSデバイス向けの QC20i モデルが4ボタン、Androidやそのほかの端末向けが2ボタン。周囲の音が気になる場合、リモコン側面のボタンで音楽再生はしつつ環境音を聞きやすく する Aware Mode に入ります。

またアクティブイコライザも搭載。ノイズキャンセルヘッドホンではどうしても発生する音質の変化に対応します。

バッテリーはコントロールモジュール部内蔵のリチウムポリマーでユーザー交換不可。満充電で駆動時間は16時間と長く、バッテリーが切れてもヘッドホンと しては機能します。マイクロUSBで充電できるため、専用の充電器などを使わないのもうれしいところです。

発売は今年の夏。米国価格は QC20 / QC20i とも299ドル。アラウンドイヤーのQC15と同額、オンイヤーの QC3よりやや安い価格です。 

BOSE
【国内正規流通品】Bose IE2 audio headphones
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