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水曜日, 4月 09, 2014

11ac/n/a 超小型 5GHz専用無線LAN子機 【手裏剣】」GW-450S|プラネックス

プラネックスから.11ac対応で約2gのUSB無線LANアダプタ「手裏剣」、5GHz帯専用



プラネックスコミュニケーションズが、IEEE802.11ac対応の無線LAN USBアダプタ「カッ飛び! 11ac/n/a 超小型 5GHz専用無線LAN子機 【手裏剣】」(型番:GW-450S)を発表しました。カッ飛んだ製品名のとおり、周波数帯を5GHz専用にすることで小型化を実現。ノートPCなどに刺 したままでも邪魔にならないのが特徴です。



手裏剣はIEEE802.11ac対応の無線LAN親機と組み合わせれば、最大433Mbpsで通信可能。対応規格は、IEEE802.11a/n/ac のみ。プラネックスコミュニケーションズは、「5GHz帯専用にすることで邪魔な2.4GHz帯は見えない・接続しないので初心者でも高速な5GHz帯で 通信可能」と初心者にもやさしいことを謳っています。



セキュリティは、WPA2-PSK(AES/TKIP)、WPA-PSK(AES/TKIP)、WEP(64/128bit)に対応。対応OSは、 Windows 8.1/ Windows 8/ Windows 7/ Windows Vista / Windows XP SP3、および、Mac OS X 10.9 / 10.8 / 10.7 / 10.6。

本体サイズは約16×7.3×18.8mm、重量は約2g。小型ではありますが、本体にWPSボタンも備えます。
価格はオープンで、参考価格は2480円(税別)。発売日は4月中旬予定です。



プラネックスコミュニケーションズの変わった名前の製品といえば、2月に発売されたイヌ顔のWiFi 中継機「 忠継大王」があります。「大王を中継して手裏剣をカッ飛ばす」ことができるかと思いきや、忠継大王は5GHz帯に対応していないため無理な模様でした。5GHz帯対応犬の発売が待たれます。
手裏剣

イヌ顔のWiFi 中継機「 忠継大王」 MZK-EX300NP|プラネックス

プラネックスからイヌ顔のWiFi 中継機「 忠継大王」 MZK-EX300NP、コンセント直結型



プラネックスコミュニケーションズは、コンセントに直結する無線LAN中継機「 忠継大王(MZK-EX300NP) 」を2月28日に発売します。価格はオープン、Amazon.co.jp 価格は5960円。

忠継大王は、宅内WiFiルーターの電波を延長するコンセント直結型の無線LAN中継機。1階にルーターがあり、2階でWiFi接続すると通信が不安定と いった場合に、WiFiの電波を中継して引き込んでくるための製品です。PLANEX 以外のメーカーの WiFiルーターでも使えます。

奇妙な名称は、忠犬と中継を合わせて「忠継大王」。「ただつね」ではありません。大王がどこから来たかのか、一体どんな臣民を治めているのかは不明。プラネックスは充電大王なる製品も投入しています。

コンセントに直結して使うものの、前面にソケットが1口設けられているので、コンセントを完全にふさぐことなく利用できます。電源電圧は100Vに対応。 隣接する口を塞ぐかどうかは間隔によりけりですが、大王のプラグは正面から見て耳辺りの裏にあります。ソケットの口が何故か犬の目になっており、ソフトバンクの白戸家お父さん犬に若干似ていますが、おそらく偶然です。

IEEE 802.11 b/g/n対応で、対応スループットは最大300Mbps、対応周波数は2.4GHz。送受信で計2本のアンテナを使う2T2Rアンテナを内蔵。WiFi ルーターと忠継大王はWPSを利用して接続し、SSIDなどネットワークの設定を変更することなく、WiFiエリアを広げられます。

また電波状態のLEDインジケーターを備えており、WiFiルーターからの電波強度を確認しながら最適な設置場所を選びやすくなっています。大きさは58.9 x 38.3 x 94.5mm、約116g。




忠継大王