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金曜日, 10月 03, 2014

WXR-1900DHP|buffalo


バッファローから1300Mbps対応WiFi ルータWXR-1900DHP、ハイレゾUSB-DAC を無線化




バッファローが 802.11ac 対応の無線LAN ルータ WXR-1900DHP を発表しました。3個のCPU による高速処理と、デジタル変調方式256QAM のデュアルバンド対応により、5GHz 帯では1300Mbps、2.4GHz 帯では600Mbps の高速通信に対応します。






CPU の内訳は、2コア1GHz の汎用が1個と、5GHz 帯と2.4GHz 帯の処理用が各1個の計3個。役割ごとに専用のCPU を搭載することで、複数の機能を同時に処理しても通信速度が落ちないとしています。

また3x3アンテナと高性能なパワーアンプを搭載し、広範囲で安定した高速通信が可能なほか、クライアントを追尾して通信を安定・高速化する「ビームフォーミング」にも対応。iPhone 5s など一部の端末では、より高速なビームフォーミングEX も利用できます。

さらにオンラインゲームやストリーミング動画の鑑賞など、利用状況に合わせて通信の優先順位を設定できる「アドバンスドQoS」や、利用中のSSID をそのまま使える 「AirStation 引っ越し機能」を備えるほか、次世代IP 規格のIPv6 にも対応します。



主な仕様は、対応する規格が802.11 a/b/g/n/ac (5GHz/2.4GHz)。規格上の最高通信速度は、a/g が54Mbps、b が11Mbps、n が450Mbps、ac が1300Mbps。

セキュリティ機能は、WPA2-PSK (AES)、WPA/WPA2 mixed PSK (TKIP/AES mixed)、WEP (128/64bit)、Any 接続拒否、プライバシーセパレーター、MAC アクセス制限(最大64台)。

VPN 機能はサポートプロトコルがL2TP over IPsec とPPTP。暗号化方式は3DES、AES128、AES192、AES256。認証方式はSHA-1。最大セッション数は3で、登録ユーザー数は8です。

インターフェイスは、本体前面にUSB3.0、背面にギガビットLAN/WAN とUSB2.0。高性能なUSB デバイスサーバー機能も備え、ハイレゾ対応USB-DAC など様々なUSB 機器の遠隔操作が可能です。対応するUSB-DAC は後日公開します。

対応OS は、Windows 8.1/8/7/Vista、OS X 10.5~10.9。Mac はインテルMac のみ対応します。

寸法と重さは、185 x 185 x 41mm (アンテナと突起部は除く)、約549g (本体のみ)。電源は専用AC アダプタで供給します。

WXR-1900DHP の発売は2014年10月中旬予定。直販価格は税込2万5704円です。

なお超高速通信に対応するWiFi ルータでは、ASUS が4本のアンテナを搭載し最高速度1734Mbps のRT-AC87Uを国内販売中です。



金曜日, 9月 26, 2014

RT-AC87U|ASUS


ASUS、最高1734Mbpsの無線ルータRT-AC87U国内発表。802.11acやMU-MIMO対応、2コア1GHzプロセッサに512MB RAM搭載





ASUS が無線LAN ルータの新製品 RT-AC87U を日本国内向けに発表しました。4本の送受信アンテナを搭載し、802.11ac 接続時には規格上で最高1734Mbps という超高速な転送速度が特徴です。また電波の到達範囲は約465平方メートルと、従来の3本アンテナの無線ルータより約33% 広くなりました。




加えて独立した複数の電波を使い、複数の機器と個別に通信するMU-MIMO (Multi User-Multiple Input Multiple Output) に対応。RT-AC87U は最大4台までの対応機器と完全に同時通信できます。

MU-MIMO 非対応の無線ルータは、PC などの機器とは1対1でのみ通信可能なため、複数の機器と通信する場合は各機器との接続を高速に切り替えることで同時接続しているように見せています。そのため大量の機器と接続すると通信が不安定になる場合があります。

一方MU-MIMO 対応ルータでは、複数の対応機器と完全に個別通信できるため安定した高速通信が可能です。なお1対1の通信を高速化する従来のMIMO は、MU-MIMO と区別するためにSU-MIMO (Single User-MIMO)とも呼ばれます。

またTurboQAM を搭載し、802.11n 接続では規格上の最高速度600Mbps での通信に対応します。TurboQAM とは通信用半導体メーカーBroadcom の技術。802.11n の2.4GHz 帯で256QAM の変調方式をサポートし、40MHz チャネルで1ストリームあたり200Mbps、3ストリームで600Mbps のデータ転送を可能にします。



ハードウェアには、Cortex-A9 ベースのBroadcom BCM4709 デュアルコアプロセッサと512MB DDR3 メモリを搭載。高速通信と多彩な機能を余裕を持って処理できるとしています。

また機能面では、RT-AC87U に接続している機器の位置を検出し、その機器を狙い撃つように電波を飛ばすAi Rader を搭載。一部の無線ルータが搭載するビームフォーミング機能を強化したもので、一般的な無線ルータでは電波が届きにくい場所でも通信できるとともに、同じ接続距離ではより高速な通信が可能としています。

ほか不正Web サイトへのアクセスブロックなどのセキュリティ対策をルータ単体で行うAiProtection、USB 端子に接続したストレージに外出先からアクセスするASUS AiCloud、OS X のバックアップ機能Time Machine 対応、VPN 対応、プリンタサーバー機能、3G/4G 通信機器の共有機能、対応機器と簡単に接続できるWPS ボタンなど多くの機能を備え、すべてグラフィカルなASUSWRT ダッシュボード画面で設定できます。







主な仕様は、802.11 a/b/g/n/ac WiFi (5GHz/2.4GHz)、ギガビットイーサネット端子 x 5 (WAN x 1、LAN x 4)、送受信アンテナ x 4、USB3.0 x 1、USB2.0 x 1、128MB フラッシュメモリ。

セキュリティ機能はWPA2-PSK、WPA-PSK、WPA2-Enterprise、WPA-Enterprise、WEP (128/64bit)、WPS に対応。

対応OS は、Windows 8.1/8/7/Vista/XP/ME/2000、Windows Server 2008/2003、OS X 10.8~10.4/10.1、Linux、Ubuntu。

寸法と重さは、幅289.5 x 奥167.6 x 高47.5mm、747g。デザインモチーフは指に挟んだ割箸、ではなくステルス戦闘機です。

発売は2014年9月27日(土)。予想実売価格は税別2万7000円。専用のAC 電源アダプタなどが付属します。



水曜日, 4月 09, 2014

11ac/n/a 超小型 5GHz専用無線LAN子機 【手裏剣】」GW-450S|プラネックス

プラネックスから.11ac対応で約2gのUSB無線LANアダプタ「手裏剣」、5GHz帯専用



プラネックスコミュニケーションズが、IEEE802.11ac対応の無線LAN USBアダプタ「カッ飛び! 11ac/n/a 超小型 5GHz専用無線LAN子機 【手裏剣】」(型番:GW-450S)を発表しました。カッ飛んだ製品名のとおり、周波数帯を5GHz専用にすることで小型化を実現。ノートPCなどに刺 したままでも邪魔にならないのが特徴です。



手裏剣はIEEE802.11ac対応の無線LAN親機と組み合わせれば、最大433Mbpsで通信可能。対応規格は、IEEE802.11a/n/ac のみ。プラネックスコミュニケーションズは、「5GHz帯専用にすることで邪魔な2.4GHz帯は見えない・接続しないので初心者でも高速な5GHz帯で 通信可能」と初心者にもやさしいことを謳っています。



セキュリティは、WPA2-PSK(AES/TKIP)、WPA-PSK(AES/TKIP)、WEP(64/128bit)に対応。対応OSは、 Windows 8.1/ Windows 8/ Windows 7/ Windows Vista / Windows XP SP3、および、Mac OS X 10.9 / 10.8 / 10.7 / 10.6。

本体サイズは約16×7.3×18.8mm、重量は約2g。小型ではありますが、本体にWPSボタンも備えます。
価格はオープンで、参考価格は2480円(税別)。発売日は4月中旬予定です。



プラネックスコミュニケーションズの変わった名前の製品といえば、2月に発売されたイヌ顔のWiFi 中継機「 忠継大王」があります。「大王を中継して手裏剣をカッ飛ばす」ことができるかと思いきや、忠継大王は5GHz帯に対応していないため無理な模様でした。5GHz帯対応犬の発売が待たれます。
手裏剣