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水曜日, 11月 22, 2017

トランプ専用車「ビースト」が無敵すぎる!

 【徹底解説】

トランプ専用車「ビースト」が無敵すぎる! 化学兵器や爆弾にも負けない“走る最高司令室”のスペックとは?



国家元首や政府高官、経済界のVIPなど、権力と責任と経済力を備えた人物は、とかく狙われやすい。影響力が大きければ大きいほど、ターゲットとしての価値が高いというわけで、厳重な警備・警護体制が敷かれることになる。


トランプ大統領専用車「ビースト」

アメリカのトランプ大統領の場合はどうだろう。今、地球上で彼ほど政治的、経済的に影響力があり、同時に命を狙われている人物もいないのではないだろうか。

そのトランプ大統領が移動に利用する、オフィシャルなリムジンの対テロリスト、対暗殺者に対するセキュリティ性能が世界最高水準であることは簡単に想像できることだが、その特別度がまさに度が過ぎているものであることが、イギリスの「Daily Mail」紙にレポートされている。

別名「ビースト」と呼ばれるトランプ大統領専用車は、GM社のキャデラックの特別仕様車で、大統領専用機の「エアフォース・ワン」にならって「キャデラック・ワン」とも呼ばれる。その安全性は常識レベルをはるかに超えており、1台あたりの価格は約17億円。それが12台用意されているという。おそらく、公表されていない秘密もあるのだろうが、このスペシャルなキャデラックの特別さ加減を見てみよう。


Daily Mail」の記事より

まず、外部からの攻撃に対する防御性能がやたら高い。軍用装甲車をしのぐレベルの防御力を誇っている。すべての窓は5層のポリカーボネート製で、厚さ5インチ(約13センチ)の厚みがあり、貫通弾や、44マグナム弾などにも耐え得る防弾性能を誇るものが使用されている。ドライバーの窓以外は開けることができない仕様だ。そのドライバーの窓でさえ、3インチ(約7.5センチ)しか開くことができないという。

ボディは軍事基準を満たす鋼鉄、アルミニウム、チタン、セラミックの複合素材の装甲板で、最薄の部分でも5インチ(12.7センチ)あり、ロードサイドで爆弾が爆発したとしても耐えられる構造になっている。

ドアは8インチ(約20センチ)ほどあり、大型旅客機ボーイング757のドアと同程度の重量がある。このドアが閉められると、室内は完全に外気から遮断され、化学兵器や生物兵器など見えない兵器による攻撃にも耐えられるようになっている。そのために、トランクには車内供給用の酸素タンクまでが備えられているというのである。


Daily Mail」の記事より


緊急時にはアメリカ全軍の最高司令室に変貌


もちろん、このキャデラック・ワンは単に外からの攻撃に対して徹底的に強いというだけではない。

ケブラー繊維で強化されたタイヤはパンクした状態でも100km以上走行が可能であったり、世界中どこの場所からでも暗号化通信を可能にする専用衛星回線を使った携帯電話が装備されていたりする。

フロントグリルには暗視スコープとレーダーが備えられ、照明が完全に絶たれた状況下でも走行可能であったり、緊急事態用に大統領の血液と同型の輸血用血液パックまでが積まれていたりするが、ショットガンをはじめ数種類の武器も搭載している。

もちろん運転手も、シークレットサービスから選び抜かれたドライバーのみがハンドルを握ることが許されているのである。


Daily Mail」の記事より

さらに、この専用車の近くには常に「ニュークリア・フットボール」と呼ばれる核ミサイルの発射指示ボタンが搭載されているアタッシュケースをもった軍用車が随行していて、緊急時にはアメリカ全軍の最高司令室としての役割も備えているということである。

これだけの安全性能を誇るビーストは、通常のSUVの2倍以上の長さでその重量は7トンを超えるものであるらしい。さぞかし燃費が悪いだろうなどと考える庶民には縁のないリムジンであることには間違いないが、果たしてその乗り心地はいったいどんなものなのだろうか。






参考:「Daily Mail」ほか












トランプ米大統領が乗る「ビースト」 

その額は17億円とも。

核攻撃にも耐えるというその仕様は?




日本を始めアジア歴訪の旅を終えたトランプ米大統領。その行く先で必ずトランプ氏を待っていたのが、米大統領専用車両「ビースト」。
外見は高級リムジンだが、その中身は装甲車。
要人を守る特殊車両の実力とは。  




元はキャデラックだが

まず現地警察が先導して“露払い”を行い、米国の警備車両が続く。その後ろに大統領専用リムジン「ビースト」2台が走る。
1台はトランプ大統領が乗り、もう1台は囮(おとり)車。(米軍事サイト「WAR ZONE」)
同サイトによると、シークレットサービスは、大統領が乗るビーストを「駅馬車」と呼び、囮の1台は「スペア」と称する。
GMのキャデラックをベースに様々な改造が施され、その性能は乗用車と呼ぶには似つかわしくないほどのものだ。

ヘッドライトが壊されたり、あるいは襲撃者に見つからないようライトを消さなければならない事態でも操縦できる赤外線暗視装置を前端グリル部の奥に備えているのを手始めとして、核・生物化学兵器(NBC)攻撃に耐えられるよう車内は完全な気密性を備えるとともに、酸素ボンベも搭載している。

特にテロリストなど襲撃者の攻撃から大統領を守る「鎧」は高性能で、英デイリー・メール紙(電子版)によると、フロントガラスは、暴徒鎮圧の盾などにも使われる丈夫なポリカーボネートと特殊ガラスの5層構造。ドアには厚さ8インチ(約20センチ)の装甲板が仕込まれていて、ライフル銃はもちろん機関銃の弾をも防ぐ。ほかのボディー部分もチタンやアルミ、セラミックなどを重ねた複合装甲で、その厚さは5インチ(約13センチ)に達する。


逃げるが勝ち

一方、反撃に用いるのは助手席に積まれている散弾銃と催涙弾で、防御力に比べれば攻撃力は最低限のレベルだが、これは「安全な場所まで逃げ切る」ことを最優先としているためとみられる。

運転手は警護の特殊訓練を受けているうえ、Jターン(バック走行からの180度スピンターン)など高度な運転技術を持つ。タイヤは防弾チョッキなどで使われるケブラー繊維で補強されているうえ、ホイール部分も金属製の車輪として機能する強度と形状を備えており、タイヤのゴム部分が壊れても走行できる。

もちろん燃料タンクも防弾構造。車体の床は仕掛け式爆弾にも耐えられる重装甲だ。また助手席には万一に備えて大統領と同じ血液型の輸血用血液が積んであるという。
同じく万一に備え、大統領の座席には、副大統領とペンタゴン(米国防総省)につながる衛星電話を備えている。

さらに車両前部には催涙弾の発射機を、後部には追っ手をまくための煙幕発生装置を備えており、もはや映画の「ボンド・カー」に近い存在。
その価格は17億円とも伝えられる。



博物館の英戦車「チャーチルMk.7」に飾られたポピーの造花

赤いポピー

このビースト、実はオバマ前大統領が導入したものが初代にあたり、オバマ車、トランプ車とも性能はほぼ同じ。これほどの重装備が必要なのは、米国が銃社会であることに加え、1963年にケネディ大統領がオープンカーでパレード中に狙撃され亡くなったことから考えても当然ではある。

世界の歴史を振り返れば、車で移動中に要人が暗殺された事件は、さらに恐ろしい事態を引き起こしてきた。

1914年6月、ボスニアのサラエヴォにて車に乗っていたオーストリアのフランツ・フェルディナント大公夫妻が暗殺された事件は、第一次世界対戦の引き金となった。この際はテロをいったん回避しながら、偶然にも暗殺グループの逃走先の近くに車を差し向けたため、凶行に遭った。

犯行グループとつながりのあったとみられたサラエボにオーストリアが宣戦布告、関連国が次々と参戦し、欧州は戦火に包まれた。毒ガスが漂う塹壕で白兵戦を行う悲惨な戦争により、約3700万人が犠牲になったとされている。

英国では11月になると多くの人が胸に赤いポピー(ケシ)の造花を付け、戦争博物館では戦車などにも飾り付けられる。造花は、第一次大戦の休戦協定が結ばれた1918年11月11日(現在は戦没者追悼記念日となっている)に合わせ、退役軍人のために募金するともらえるものだ。
激戦で荒廃したベルギー・フランダースの戦場跡に、真っ先に芽生えた植物が赤いポピーだったことに由来するという。約100年前の出来事が、いまも人々の心を揺り動かすのだ。


影武者

こうした暗殺を防ぐために有効な手段の一つは“標的”の位置を隠すこととされる。そのため「ビースト」も常に2台が運用されている。どちらに大統領が乗っているのか、わからないようにするためだ。これは大統領専用機「エアフォース・ワン」や専用ヘリ「マリーン・ワン」でも同様。

その性能は全てが明らかにされているわけではないが、核兵器の爆発による電磁パルス攻撃を防ぐためのシールドをはじめ、赤外線追尾ミサイルを妨害するフレアや、レーダー誘導ミサイルを妨害するチャフといった最新の防御機器を備えている。




韓国訪問のため、米軍横田基地に向かうトランプ米大統領を乗せた大統領専用ヘリ「マリーン・ワン」
米軍横田基地に到着し、専用ヘリコプター「マリーン・ワン」を降りるトランプ米大統領とメラニア夫人

トランプ米大統領の乗機「エアフォース・ワン」

水曜日, 1月 11, 2017

Megyn Kelly メイガン・ケリー

 

トランプが最も恐れる美熟女キャスター

保守系フォックスから「檜舞台」NBCへ華麗なる転身

 





米テレビ業界に新年早々、激震が走った。フォックス・ニュース・チャンネル(FNC)の看板キャスター、メイガン・ケリー(46)が今年春から3大ネットワークの雄、NBCに移籍が決まったからだ。

担当は昼のニュース番組のほか、日曜日朝のテレビマガジン的な番組(CBSの「60ミニッツ」に対抗する番組らしい)、さらには政治報道だけでなく、幅広いテーマを扱う特番などのようだ。

年収*はFNCの1500万ドル(約17億5500万円)から2000万ドル(約23億4000万円)ドルに跳ね上がると見られている。


キャスターとしての最高額はNBCのマット・ラウアーが2500万ドル、2位はFNCのビル・オレイリーが1850万ドルと言われている

業界情報によると、一時はCNNがケリーの引っこ抜きを狙ったらしい。

が、「ケーブル局よりも760万人視聴者の地上波NBC、夜よりも昼の時間帯で勝負したい。夜は一家団欒を楽しみたい」というケリーの強い意思があったとされる。

覚えている方も多いと思うが、ケリーは先の米大統領選の際にドナルド・トランプ次期大統領にケンカを売って、その名を轟かせた「最も影響力のある女性100人の1人」(タイム誌)。

トランプ旋風が吹き荒れる中で、毒舌と暴言のトランプを向こうに回して一歩も引かぬケリーに党派を超えて拍手喝采する女性たちが少なくなかった。

本書は、FNCからNBCへの華麗な転身を念頭に入れたタイミングで発売されたケリーの自叙伝である。





33歳で弁護士からジャーナリストに



高校生の時に父を失い、女手一つで育てられた思春期、弁護士を目指して猛勉強した。
名門シラキュース大学、オールバニー法科大学院を経て弁護士に。三十路になりマスコミに転じた。

四十路でスターダムにのし上がった。私生活では離婚、再婚、3人の子供を出産、仕事を理由にをすべて擲(なげう)っているわけではない。

ケリーは、その半生を振り返りながらジャーナリストとは何か、妻であり母親であることと仕事とを両立させる生き方とは何かと自問自答する。そして、政界極秘情報を散りばめながらその「舞台裏」を明かしている。




Settle for More by Megyn Kelly Harper Collins Publishers, 2016


タイトルの「Settle for More」(妥協せずにもっと上へ)は彼女の高校生時代からのモットーだという。

「昨日よりも今日、今日よりも明日、自分はより強く、より賢くなりたい」。

ケリーの人生訓だ。

発売以来、この本が売れに売れているのは、看板キャスターの生い立ちを知りたいこともさることながらほかにワケがある。



「Unpredictable President」(何をしでかすかわからない大統領)にテレビ中継討論会の場でケンカを売った、その真相をご本人の口から聞き出したいという好奇心があるからだ。



し烈な競争を続ける保守系FNC、リベラル系CNN


24時間報道するケーブル・ニュースチャンネルが登場して以来、かってテレビ報道では3大ネットワークとして君臨してきた地上波局NBC、ABC、CBSも速報ではお株を奪われた感が強い。

もっとも視聴率では、地上波のNBCは760万人、ABCは750万人、CBSは630万人。
チャンネルをひねればいつでも無料で見られる3大ネットは依然として「檜舞台」。

視聴者は高学歴、高所得層から低学歴、低所得層に至るまで幅広い。それだけ移り気な傾向もあるが、一般大衆への影響力という点では、200万人規模の有料ケーブル局のFNC、CNNは地上波の後塵を拝している。


ケーブル・ニュース専門局FNCとCNNの競争は熾烈だ。目下視聴率でFNCがCNNをリードしている。


その最大の要因は、何と言っても最高の視聴率を誇るビル・オレイリーと2番手のケリーの2枚看板だ。2人のプライムタイムの番組は200万人の視聴者を釘づけにしてきたからだ。

特に先の大統領選では予備選段階からCNNを寄せつけぬ独走ぶり。

そのワケは、ケリーがFNC主催の共和党候補公開討論会の席上、トランプに対して厳しい質問を浴びせ、頭にきたトランプが激しく反論。
ケンカはFNC対トランプの確執にまで発展、まさに大統領選そっちのけの場外乱闘にまで発展したからだ。

しかもケリーは本書の表紙で見る通り、ブロンドの美熟女。

FNC会長兼CEO(経営最高責任者)のロジャー・アイルズ氏(76=ケリーはじめかなりの女性スタッフに対するセクハラで告発され、2016年7月辞職している)からも入局当初から何度となくセクハラを受けていたという。
アイルズはトランプの「影のアドバイザ」ーを務めている。





女性蔑視のトランプに「ケリー爆弾」炸裂


本書を買い求めた人たちの関心事――トランプとのケンカの舞台裏とは。

そのケンカは、2015年8月6日、FNC主催の共和党大統領候補10人による公開討論会の場でその幕が切って落とされた。

3人のアンカーが候補一人ひとりに質問し、それぞれが制限時間以内に答えるという形式だ。ケリーはトランプにこう質問した。

「トランプさん、あなたは好みでない女性に対して、太った豚、犬、のろま、むかつく四つ足などを呼んでいるそうですね。本当ですか」

トランプ氏は言葉を失った。何とか質問をはぐらかしてその場は済ませたのだが、その夜、愛用のツィッターにこう投稿した。

 それでも腹の虫が収まらないのか、翌日にはケリーを口汚くののしった。

「あの女の目から血がにじみ出していたよ。目だけじゃない。体じゅうから血が噴き出していたよ」

「体中から血が噴き出した」とは、ケリーが生理日で精神状態が正常ではなかったという意味合いだった。ケリーは本書でこう述べている。

「異様だった。取材し報道する私が物語の主人公になってしまったからだ。まるで(すべてがさかさまになってしまう)『鏡の国のアリス』*のアリスになってしまったように」

英作家ルイス・キャロルの童話。『不思議の国のアリス』の続編。


トランプはFNSを激しく非難、FNC主催の2回目の公開討論会をボイコットした。
が、その後、何やら自分が本当に大統領候補の本命に躍り出たことを察知し始めたトランプは撃ち方やめに出た。政治的判断が働いたのだろう。

「私はケリーをなじってはいない。彼女は自分の仕事をしている。だが、あの質問はフェアではなかった。私はどうしても納得がいかない」




「トランプは性的犯罪の確信犯かもしれない」



これでケンカが終わったかと思いきや、ケリーには第2の矢が放たれた。

トランプを熱烈に支持してきたヌート・ギングリッチ元下院議長が、ケリーとのインタビューでケリーにパンチを浴びせたのだ。

「ケリーさんよ、あんたはセックス(女性蔑視)にばかり気を奪われている。もっと公共政策に目を向けたらどうだ」

ケリーにとっては相手が共和党の重鎮だろうと、何だろうと、容赦はしない。

 「下院議長、お言葉を返すようですが、私はセックスに心を奪われているわけじゃありません。トランプは性的犯罪の確信犯かもしれない。それを見極めるのがジャーナリストの仕事です。私にとって最大関心事は女性を性的蔑視、虐待から守ることです。トランプは大統領執務室に入るかもしれないんですよ」

男性アンカーたちがトランプの女性蔑視発言を半ば黙認している中で、一人敢然と立ち上がったケリーに女性たちからやんやの歓声を浴びたことは言うまでもない。

本書を読み進めていく中で、トランプの中国に対する基本的スタンスが鮮明に出ている下りがある。



米国民に浸透するトランプの「対中強硬メッセージ」



 5月10日、トランプはケリーとの単独インタビューに応じる。

「トランプは私が何を質問してもすぐ中国の話を持ち出してくる。『俺たちは中国にタフになる必要があるんだ』と中国と対中貿易に話を戻す。事実、予備選段階ではどこへ行っても中国の話を始めた」

「数か月後、共和党予備選でトランプが勝利した。トランプは勝利宣言でこう叫んだ。

『俺たちは今まで勝ったことがなかった。俺たちはこれから再び勝ち続けるんだ』」

「会場に集まった支持者の1人が勝利を祝って、『Chy-nah!』(中国)と叫んだ。私はそれを聞いてトランプの(対中強硬の)メッセージが確実に一般国民に届いていることを知り、驚いた。トランプはあっぱれな腕前だった」


トランプ新政権が中国に対してどのようなスタンスをとってくるのか。米国人たちは固唾を呑んで見守っている。だが、ケリーのトランプとのインタビューや予備選勝利集会の模様を知るにつけ、トランプの「中国にタフになる」という信念の強さ、それが草の根一般大衆にまで浸透している、その事実を垣間見たような気がする。


トランプ次期大統領は、中国の為替操作、米製品への高い関税などをアンフェアだと言い続けてきた。


対中経済通商問題を立案、実施する陣容には、
財務長官にスティーブ・ムニューチン(ハリウッド金融業者)、商務長官にウィルバー・ロス(投資家)、新設の「通商産業政策会議」議長にピーター・ナバロ(カリフォルニア大学アーバイン校教授)、同じく新設の国際交渉特別代表にジェイソン・グリーンブラット(トランプ財閥法務担当顧問)、通商代表部(USTR)代表にロバート・ライトハイザー(元次席通商代表)と、これまでの「対中で弱腰だった連中とは大きく異なる対中強硬派が結集している」(米主要紙経済記者)。


「中国にタフになる」というトランプ次期大統領の意気込みが人事に滲み出ている。



中国北部・山西省太原市のショッピングモールに登場した、ドナルド・トランプ次期米大統領に似せた巨大なオンドリ像