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水曜日, 11月 22, 2017

トランプ専用車「ビースト」が無敵すぎる!

 【徹底解説】

トランプ専用車「ビースト」が無敵すぎる! 化学兵器や爆弾にも負けない“走る最高司令室”のスペックとは?



国家元首や政府高官、経済界のVIPなど、権力と責任と経済力を備えた人物は、とかく狙われやすい。影響力が大きければ大きいほど、ターゲットとしての価値が高いというわけで、厳重な警備・警護体制が敷かれることになる。


トランプ大統領専用車「ビースト」

アメリカのトランプ大統領の場合はどうだろう。今、地球上で彼ほど政治的、経済的に影響力があり、同時に命を狙われている人物もいないのではないだろうか。

そのトランプ大統領が移動に利用する、オフィシャルなリムジンの対テロリスト、対暗殺者に対するセキュリティ性能が世界最高水準であることは簡単に想像できることだが、その特別度がまさに度が過ぎているものであることが、イギリスの「Daily Mail」紙にレポートされている。

別名「ビースト」と呼ばれるトランプ大統領専用車は、GM社のキャデラックの特別仕様車で、大統領専用機の「エアフォース・ワン」にならって「キャデラック・ワン」とも呼ばれる。その安全性は常識レベルをはるかに超えており、1台あたりの価格は約17億円。それが12台用意されているという。おそらく、公表されていない秘密もあるのだろうが、このスペシャルなキャデラックの特別さ加減を見てみよう。


Daily Mail」の記事より

まず、外部からの攻撃に対する防御性能がやたら高い。軍用装甲車をしのぐレベルの防御力を誇っている。すべての窓は5層のポリカーボネート製で、厚さ5インチ(約13センチ)の厚みがあり、貫通弾や、44マグナム弾などにも耐え得る防弾性能を誇るものが使用されている。ドライバーの窓以外は開けることができない仕様だ。そのドライバーの窓でさえ、3インチ(約7.5センチ)しか開くことができないという。

ボディは軍事基準を満たす鋼鉄、アルミニウム、チタン、セラミックの複合素材の装甲板で、最薄の部分でも5インチ(12.7センチ)あり、ロードサイドで爆弾が爆発したとしても耐えられる構造になっている。

ドアは8インチ(約20センチ)ほどあり、大型旅客機ボーイング757のドアと同程度の重量がある。このドアが閉められると、室内は完全に外気から遮断され、化学兵器や生物兵器など見えない兵器による攻撃にも耐えられるようになっている。そのために、トランクには車内供給用の酸素タンクまでが備えられているというのである。


Daily Mail」の記事より


緊急時にはアメリカ全軍の最高司令室に変貌


もちろん、このキャデラック・ワンは単に外からの攻撃に対して徹底的に強いというだけではない。

ケブラー繊維で強化されたタイヤはパンクした状態でも100km以上走行が可能であったり、世界中どこの場所からでも暗号化通信を可能にする専用衛星回線を使った携帯電話が装備されていたりする。

フロントグリルには暗視スコープとレーダーが備えられ、照明が完全に絶たれた状況下でも走行可能であったり、緊急事態用に大統領の血液と同型の輸血用血液パックまでが積まれていたりするが、ショットガンをはじめ数種類の武器も搭載している。

もちろん運転手も、シークレットサービスから選び抜かれたドライバーのみがハンドルを握ることが許されているのである。


Daily Mail」の記事より

さらに、この専用車の近くには常に「ニュークリア・フットボール」と呼ばれる核ミサイルの発射指示ボタンが搭載されているアタッシュケースをもった軍用車が随行していて、緊急時にはアメリカ全軍の最高司令室としての役割も備えているということである。

これだけの安全性能を誇るビーストは、通常のSUVの2倍以上の長さでその重量は7トンを超えるものであるらしい。さぞかし燃費が悪いだろうなどと考える庶民には縁のないリムジンであることには間違いないが、果たしてその乗り心地はいったいどんなものなのだろうか。






参考:「Daily Mail」ほか












トランプ米大統領が乗る「ビースト」 

その額は17億円とも。

核攻撃にも耐えるというその仕様は?




日本を始めアジア歴訪の旅を終えたトランプ米大統領。その行く先で必ずトランプ氏を待っていたのが、米大統領専用車両「ビースト」。
外見は高級リムジンだが、その中身は装甲車。
要人を守る特殊車両の実力とは。  




元はキャデラックだが

まず現地警察が先導して“露払い”を行い、米国の警備車両が続く。その後ろに大統領専用リムジン「ビースト」2台が走る。
1台はトランプ大統領が乗り、もう1台は囮(おとり)車。(米軍事サイト「WAR ZONE」)
同サイトによると、シークレットサービスは、大統領が乗るビーストを「駅馬車」と呼び、囮の1台は「スペア」と称する。
GMのキャデラックをベースに様々な改造が施され、その性能は乗用車と呼ぶには似つかわしくないほどのものだ。

ヘッドライトが壊されたり、あるいは襲撃者に見つからないようライトを消さなければならない事態でも操縦できる赤外線暗視装置を前端グリル部の奥に備えているのを手始めとして、核・生物化学兵器(NBC)攻撃に耐えられるよう車内は完全な気密性を備えるとともに、酸素ボンベも搭載している。

特にテロリストなど襲撃者の攻撃から大統領を守る「鎧」は高性能で、英デイリー・メール紙(電子版)によると、フロントガラスは、暴徒鎮圧の盾などにも使われる丈夫なポリカーボネートと特殊ガラスの5層構造。ドアには厚さ8インチ(約20センチ)の装甲板が仕込まれていて、ライフル銃はもちろん機関銃の弾をも防ぐ。ほかのボディー部分もチタンやアルミ、セラミックなどを重ねた複合装甲で、その厚さは5インチ(約13センチ)に達する。


逃げるが勝ち

一方、反撃に用いるのは助手席に積まれている散弾銃と催涙弾で、防御力に比べれば攻撃力は最低限のレベルだが、これは「安全な場所まで逃げ切る」ことを最優先としているためとみられる。

運転手は警護の特殊訓練を受けているうえ、Jターン(バック走行からの180度スピンターン)など高度な運転技術を持つ。タイヤは防弾チョッキなどで使われるケブラー繊維で補強されているうえ、ホイール部分も金属製の車輪として機能する強度と形状を備えており、タイヤのゴム部分が壊れても走行できる。

もちろん燃料タンクも防弾構造。車体の床は仕掛け式爆弾にも耐えられる重装甲だ。また助手席には万一に備えて大統領と同じ血液型の輸血用血液が積んであるという。
同じく万一に備え、大統領の座席には、副大統領とペンタゴン(米国防総省)につながる衛星電話を備えている。

さらに車両前部には催涙弾の発射機を、後部には追っ手をまくための煙幕発生装置を備えており、もはや映画の「ボンド・カー」に近い存在。
その価格は17億円とも伝えられる。



博物館の英戦車「チャーチルMk.7」に飾られたポピーの造花

赤いポピー

このビースト、実はオバマ前大統領が導入したものが初代にあたり、オバマ車、トランプ車とも性能はほぼ同じ。これほどの重装備が必要なのは、米国が銃社会であることに加え、1963年にケネディ大統領がオープンカーでパレード中に狙撃され亡くなったことから考えても当然ではある。

世界の歴史を振り返れば、車で移動中に要人が暗殺された事件は、さらに恐ろしい事態を引き起こしてきた。

1914年6月、ボスニアのサラエヴォにて車に乗っていたオーストリアのフランツ・フェルディナント大公夫妻が暗殺された事件は、第一次世界対戦の引き金となった。この際はテロをいったん回避しながら、偶然にも暗殺グループの逃走先の近くに車を差し向けたため、凶行に遭った。

犯行グループとつながりのあったとみられたサラエボにオーストリアが宣戦布告、関連国が次々と参戦し、欧州は戦火に包まれた。毒ガスが漂う塹壕で白兵戦を行う悲惨な戦争により、約3700万人が犠牲になったとされている。

英国では11月になると多くの人が胸に赤いポピー(ケシ)の造花を付け、戦争博物館では戦車などにも飾り付けられる。造花は、第一次大戦の休戦協定が結ばれた1918年11月11日(現在は戦没者追悼記念日となっている)に合わせ、退役軍人のために募金するともらえるものだ。
激戦で荒廃したベルギー・フランダースの戦場跡に、真っ先に芽生えた植物が赤いポピーだったことに由来するという。約100年前の出来事が、いまも人々の心を揺り動かすのだ。


影武者

こうした暗殺を防ぐために有効な手段の一つは“標的”の位置を隠すこととされる。そのため「ビースト」も常に2台が運用されている。どちらに大統領が乗っているのか、わからないようにするためだ。これは大統領専用機「エアフォース・ワン」や専用ヘリ「マリーン・ワン」でも同様。

その性能は全てが明らかにされているわけではないが、核兵器の爆発による電磁パルス攻撃を防ぐためのシールドをはじめ、赤外線追尾ミサイルを妨害するフレアや、レーダー誘導ミサイルを妨害するチャフといった最新の防御機器を備えている。




韓国訪問のため、米軍横田基地に向かうトランプ米大統領を乗せた大統領専用ヘリ「マリーン・ワン」
米軍横田基地に到着し、専用ヘリコプター「マリーン・ワン」を降りるトランプ米大統領とメラニア夫人

トランプ米大統領の乗機「エアフォース・ワン」

水曜日, 10月 07, 2015

Surface Book / Surface Pro 4, vs Surface Pro 3 スペック比較

Surface Book /Pro 4 vs Pro 3 仕様比較。第6世代Core プロセッサー最大1TBストレージなど



マイクロソフトが発表した Surface Book および Surface Pro 4 と、Surface Pro 3 の仕様比較をお届けします。Surface Pro 4 は12.3インチと Surface Pro 3 からわずかにディスプレイサイズが拡大、新機種 Surface Book は 13.5インチディスプレイを備えたほか、NVIDIA Geforce GPU搭載モデルを選択可能で、Microsoftは MacBook Pro に比べ約50%高速だと豪語します。

 
   
Surface Pro 3 および Surface Pro 4、Surface Book のスペック比較


Surface Book

Surface Pro 4

Surface Pro 3
出荷時OS Windows 10 Pro Windows 10 Pro Windows 8.1 Pro
画面サイズ、方式 13.5インチ
Pixel Sense Display
12.3インチ
Pixel Sense Display
12インチIPS
ClearType Full HD Plus
マルチタッチ 10点 10点 10点
画面解像度 3000 x 2000(3:2) 2736 x 1824(3:2) 2160 x 1440 (3:2)
ppi 267ppi 267ppi 216ppi
ペン入力 新Surface Pen 対応
(感圧1024レベル)
新Surface Pen対応
(感圧1024レベル)
Surface Pen対応
(N-trig/感圧256レベル)
プロセッサ 第6世代
Core i5
Core i7
第6世代
Core M3
Core i5
Core i7
Core i5-4300U
Core i3/ Core i7構成も選択可
グラフィックス Core i5:Intel HD graphics 520
Core i5/i7:NVIDIA GeForce GPU
Core M3:Intel HD graphics 515
Core i5:Intel HD graphics 520
Core i7:Intel iris graphics
Intel HD Graphics 4400
(構成による)
メモリ 8/16GB 4/8/16GB 4/8GB
ストレージ容量 128/256/512GB/1TB SSD 128/256/512GB/1TB SSD 64/128/256/512GB SSD
前面カメラ 5MP 5MP 5MP
1080p撮影対応
背面カメラ 8MP
AF
1080p撮影対応
8MP
AF
1080p撮影対応
5MP
1080p撮影対応
WiFi 802.11 a /b /g /n /ac 802.11 a /b /g /n /ac 802.11 a /b /g /n / ac
Bluetooth 4.0 4.0 4.0
センサ 環境光
加速度
ジャイロ
磁力
環境光
加速度
ジャイロ
加速度
ジャイロ

コンパス
コネクタ類 USB3.0 x2
SDカードリーダー
ヘッドセット
mini DisplayPort
SurfaceConnect
USB 3.0
misroSDカードリーダー
ヘッドセット
mini DisplayPort
CoverPort
SurfaceConnect
USB 3.0
microSDカードリーダー
ヘッドセット
mini DisplayPort
CoverPort
マイク デュアルマイク(前後) ステレオマイク ステレオマイク
スピーカー ステレオ(Dolbyオーディオ) ステレオ(Dolbyオーディオ) ステレオ(Dolbyオーディオ)
大きさ 312 x 232.1 x 13.0~22.8mm 292 x 201.42 x 8.45mm 292 x 201.3 x 9.1mm
重さ 1516g(含キーボード)
728g(本体のみ)
Core M3:766g
Core i5:786g
Core i7 :786g
798g
駆動時間 最大12時間(動画再生) 最大9時間(動画再生) 9時間(ウェブ閲覧)
セキュリティ TPM TPM TPM
本体カラー シルバー シルバー シルバー
付属品 Surface Pen Surface Pen Surface Pen
価格 直販価格
Core i5/8GB/128GB:1499ドル
Core i5/8GB/256GB:1699ドル
Core i5/8GB/256GB/dGPU:1899ドル
Core i7/8GB/256GB:/dGPU:2099ドル
Core i7/16GB/512GB/dGPU:2699ドル
直販価格
Core M3/4GB/128GB:899ドル
Core i5/4GB/128GB:999ドル
Core i5/8GB/256GB:1299ドル
Core i5/16GB/256GB:1499ドル
Core i7/8GB/256GB:1599ドル
Core i7/16GB/1TB:2699ドル
米国版市場想定価格(発表当時)
Core i3/4GB/64GB:799ドル
Core i5/4GB/128GB:999ドル
Core i5/8GB/256GB:1299ドル
Core i7/8GB/256GB:1549ドル
Core i7/8GB/512GB:1949ドル


Surface Pro 4 / Surface Book ともに発売日は10月26日。また予約は10月7日からで、すでに米国の直販サイトでは予約が可能。ただし、Sueface Pro 4 は仕様のカスタマイズができるものの、Surface Book のほうはあらかじめ用意された仕様以外に選択肢がありません。また Sueface Book のストレージは仕様上は最大1TBとなっていますが、直販サイトでは最大512GBまでしか用意されていません。

また、日本の直販サイトはまだ Surface Pro4 および Surface Book を取り扱っていません。

 

速報:マイクロソフト Surface Book 発表。13.5インチ「究極性能」をうたう2 in 1ノート。Core i7、GeForce、最大16GB RAMなど





Windows 10デバイスイベントで、マイクロソフトが Surfaceシリーズの新製品 Surface Book を発表しました。Surface Book は「ノート版のSurface」。Surface pro がタブレットとしての可搬性を保ちつつ性能を向上させたのに対して、Surface Book はクリエイティブブロフェッショナルのためのノートとして、最大のパフォーマンスを狙った製品です。

更新: プレゼンテーションはまさかの二段落ち。価格と発売日まで発表したあと、実はこれもベースと本体に分離する 2 in 1 です、GPUやフルサイズUSB 3.0はベース部に。と発表。これがうわさの「大きなSurface 」の正体でした。






13.5インチ3000 x 2000 PixelSense 画面(Surfaceペン対応、10点マルチタッチ)、267ppi、NVIDIA GeForce GTXグラフィック、GDDR5メモリ、12時間バッテリー。最大16GB RAM、1TBストレージ。

第六世代 Intel Core i7 プロセッサ。または Core i5。

マグネシウムボディ。



バックライトキーボード。キーボード側面にUSB 3.0 x2、フルサイズSDXCスロット。

OSはWindows 10 Pro。

「13インチノートで史上最速」「MacBook Proの2倍速い」。



多関節ヒンジ。ガラス製の5点マルチタッチ タッチパッド。








発売は10月26日、価格は1499ドルから。

発売日と価格で締めたと見せかけて......???



最初に見せた動画を「もう一度、よく見てみよう」とリプレイ。盛り上げる音楽に合わせて、最後の最後でパカーンとキーボード部が分離!これが「少し大きい新Surface」の正体だった!



本体部は厚さ7.7mm。GPUはキーボードベース部に内蔵する設計。

分離すると、Core i7搭載で最薄・最軽量PCに。

他社の 2 in 1 のように画面を裏返してキーボードベースと接合できるため、合体時のGeForce GTXパフォーマンスを備えたタブレットのようにも使える。

接合部は独自開発した「マッスルワイヤ」式。

幅 312.3 x 奥行き 232.1 x 厚さ13.0 - 22.8mm
重量は合体時で1516gから。

 

水曜日, 9月 10, 2014

iPhone 6, iPhone 6 Plus, iPhone 5s スペック比較


iPhone 6 / iPhone 6 Plus / iPhone 5s 詳細スペック比較。変更点まとめ





アップルのスペシャルイベントで発表された iPhone 6 (4.7インチ) と iPhone 6 Plus (5.5インチ)、iPhone 5s の比較表をお届けします。

詳細な仕様表と進化ポイントは下にまとめます。

無理やり短くまとめるならば、ひと言でいえば「大きくなった」。引き伸ばしただけでなく画素数も増えて、拡大やスクロールなしでも見やすくなった。

iPhone 6 は 5s からひとまわり大きく約15%重くなった一方で薄く、画面の広さと情報量は約4割増し。

iPhone 6 Plus はかなり大きく(横幅+19mm)、重く(重さ約1.5倍の172g)なった一方で、画素数は5s比の約2.85倍。6比でも約2倍。

もう少し長くすると、「大きくなり、動作は速く、バッテリーは5sよりも保つようになった。NFCに対応してタッチで~ができるようになった。通信も高速化した(LTE、WiFi)。カメラも綺麗に撮りやすくなった。(AFが進歩、6 Plusのみ光学手ブレ補正など)」。

また、来年発売予定のスマートウォッチ Apple Watch は、 iPhone 5以降に対応しますが、NFCを使った連携は iPhone 6 / iPhone 6 Plusに限られます。

iPhone 6 Plus

iPhone 6

iPhone 5s
出荷時OSiOS 8iOS 8iOS 7
プロセッサApple A8 +
M8モーションコプロセッサ
Apple A8 +
M8 モーションコプロセッサ
Apple A7 +
M7 モーションコプロセッサ
メモリ(未確定)(未確定)1GB
ディスプレイ5.5インチ Retina HD
コントラスト比1300 :1(標準)
最大輝度 500cd/m2 (標準)
4.7インチ Retina HD
コントラスト比1400 :1(標準)
最大輝度 500cd/m2 (標準)
4インチ Retina
コントラスト比 800:1 (標準)
最大輝度 500 cd/m2 (標準)
デュアルドメインピクセルで視野角向上デュアルドメインピクセルで視野角向上
画面解像度1920 x 10801334 x 7501136 x 640
PPI401326326ppi
ストレージ16 / 64 / 128GB16 / 64 / 128GB16/32/64GB
背面カメラ800万画素「新」iSightカメラ
(1画素1.5ミクロン)
F2.2
True Toneフラッシュ
バーストモード

強化された顔検出

光学手ブレ補正
800万画素「新」iSightカメラ
(1画素1.5ミクロン)
F2.2
True Toneフラッシュ
バーストモード

強化された顔検出
800万画素 iSightカメラ
(1画素1.5ミクロン)
F2.2
True Tone フラッシュ
バーストモード(10枚/秒の連続撮影)

顔検出
オートフォーカスFocus Pixels オートフォーカスFocus Pixels オートフォーカス対応
動画撮影1080p/30fpsまたは60fps

スローモーションビデオ
(120または240fps)

「シネマティック」手ぶれ補正

コンティニュアスAF


ビデオ撮影中に写真を撮影
デジタル3倍ズーム
1080p/30fpsまたは60fps

スローモーションビデオ
(120または240fps)

「シネマティック」手ぶれ補正

コンティニュアスAF


ビデオ撮影中に写真を撮影
デジタル3倍ズーム
1080p/30fps 

スローモーションビデオ
(720p / 120fps)

手ぶれ補正

ビデオ撮影中に写真を撮影
デジタル3倍ズーム
前面カメラ720p HDビデオ撮影
静止画120万画素

F2.2

写真と動画の自動HDR
強化された顔検出
720p HDビデオ撮影
静止画120万画素

F2.2

写真と動画の自動HDR
強化された顔検出
720p HDビデオ撮影
静止画120万画素

F2.4

写真の自動HDR
顔検出
対応バンド(4G、日本国内モデル)1(2,100MHz)
2(1,900MHz)
3(1,800MHz)
4(AWS)
5(850MHz)
7(2,600MHz)
8(900MHz)
13(700c MHz)
17(700b MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
20(800 DD)
25(1,900MHz)
26(800MHz)
28 (700 APT MHz)
29 (700 de MHz)
38(TD 2600)
39(TD 1900)
40(TD 2300)
41 (TD 2500
1(2,100MHz)
2(1,900MHz)
3(1,800MHz)
4(AWS)
5(850MHz)
7(2,600MHz)
8(900MHz)
13(700c MHz)
17(700b MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
20(800 DD)
25(1,900MHz)
26(800MHz)
28 (700 APT MHz)
29 (700 de MHz)
38(TD 2600)
39(TD 1900)
40(TD 2300)
41 (TD 2500)
1(2,100MHz)
2(1,900MHz)
3(1,800MHz)
4(AWS)
5(850MHz)
8(900MHz)
13(700c MHz)
17(700b MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
20(800 DD)
25(1,900MHz)
26(800MHz)
VoLTE対応対応非対応
WiFi802.11 a/b/g/n/ac802.11 a/b/g/n/ac802.11 a /b /g /n
Bluetooth4.04.04.0
NFCありありなし
位置情報A-GPS /GLONASS /デジタルコンパスA-GPS /GLONASS /デジタルコンパスA-GPS /GLONASS /デジタルコンパス
Touch IDありありあり
気圧計ありありなし
本体色スペースグレイ / ゴールド /シルバースペースグレイ / ゴールド /シルバースペースグレイ / ゴールド /シルバー
バッテリー3G通話 24時間

3Gデータ通信 12時間
LTEデータ通信 12時間
WiFiデータ通信 12時間

音楽再生 80時間
動画再生 14時間
連続待受 384時間
3G通話 14時間

3Gデータ通信 10時間
LTEデータ通信 10時間
WiFiデータ通信 11時間

音楽再生 50時間
動画再生 11時間
連続待受 250時間
3G通話 10時間

3Gデータ通信 8時間
LTEデータ通信 10時間
WiFiデータ通信 10時間

音楽再生 40時間
動画再生 10時間
連続待受 250時間
重量
(5s比)
172g
(+53%)
129g
(+15%)
112g
寸法158.1 x 77.8 x 7.1mm138.1 x 67 x 6.9mm123.8 x 58.6 x 7.6 mm
税別価格
(SIMフリー版)
16GB 7万9800円
64GB 8万9800円
128GB 9万9800円
16GB 6万7800円
64GB 7万9800円
128GB 8万9800円
16GB: 5万7800円
32GB: 6万2800円
 

iPhone 6 / iPhone 6 Plus と iPhone 5s の違いをまとめると:

・ディスプレイが大きく画素数が増加。筐体サイズと重さも増

iPhone 5s の4インチ1136 x 640から、iPhone 6 は4.7インチ1334x750、iPhone 6 Plus は5.5インチ1920x1080ピクセルに大画面化。画素数が増えて情報量も増えた。

iPhone 5sと6では、PPI(画素の大きさ)が同じで約72万画素 / 100万画素。つまり面積と画素数が約4割増えた。

6 Plusは画面が大きい一方で画素はさらに細かくなり、画素数は約207万。iPhone 6比でも2倍。6 Plusのみ、横画面では標準アプリの多くが iPad的な画面レイアウトに変化します。

大画面化で画面の上部に指が届かない問題への対策として、Touch IDボタン(ホームボタン)を2回タッチする(押し込まないで触れる)と、画面の上半分が下にずれるように表示されるReachability (届きやすい)モードになります。



縮小表示ではなく、表示全体が下に半画面ずれたような表示。画面の下半分はスクロールアウトして消えて、上半分は空白に。


画素数が増えて広くなっただけでなく、コントラスト比も大きく向上しています。

iPhone 5sの重さ112g・横幅58.6mmと比べると、iPhone 6 は約15%重い128gで8.4mm幅広の67mm。iPhone 6 Plusは1.5倍近く重い172g。幅は約19.2mmほど広い77.8mm

一方で、厚さは5sの7.6mmから6は6.9mmの歴代最薄に、6 Plusでも7.1mmに薄型化しています。

(参考までに、大画面フラッグシップとして IPhone 6 Plusのライバル Galaxy Note 4 は
5.7インチ2560 x 1440ピクセル Super AMOLED有機ELディスプレイ、153.5 x 78.6 x 8.5 mm、176g。サイズも重量も同じようなものですが(iPhone 6 Plusはやや薄い)、Note 4はフルHDのさらに8割増の画素数と、高精度なデジタイザペン対応が売りです)


・プロセッサが高速化、電力効率向上

iPhone 5s は、スマートフォンとして初の64bit プロセッサ A7を搭載していましたが、iPhone 6 / 6 Plus では20nmプロセスのA8プロセッサを採用。CPU処理速度で最大25%高速、電力効率は最大50%向上。


・バッテリー駆動時間は延長

iPhone 5sと比べて画面は大きく速くなったものの、バッテリー駆動時間は6 でも 6 Plusでもあらゆる使い方で延長。データ通信は5sと同じから1~2時間増し。待受時間は 5s / 6 が10日、6 Plus は16日。3G通話時間は 5s 10時間、6が14時間、6 Plus は24時間。



・NFC搭載

とうとう iPhone も NFCを内蔵。米国向けに発表された Apple Pay のように、いわゆるおサイフ的な決済サービスに対応します。国内でのサービス対応はまだこれから。

またApple Watchとの連携のように、決済サービス以外にもタッチで~ができるようになります。


・通信機能の強化

WiFiは最新規格 802.11acに新たに対応。最大で従来の3倍速。

また4G LTEも、カテゴリー4対応、最大150Mbps、CA対応、対応帯域の拡大など大きく進歩しています。たとえばTD 41 (2.5GHz帯) に対応したことで、国内ではSoftBank 4G や UQ WiMAX 2+ と同じ帯域と形式に対応することになります。

ソフトバンク / KDDI / ドコモのネットワーク対応、iPhone 6のLTE通信記事まとめ

・カメラ強化

背面iSight カメラは5sから画素数も画素ピッチも変わらないものの、新規センサとISP(A8内蔵イメージプロセッサ)、画像エンジンで強化。ほか暗所撮影の強化、位相差AFや動画のコンティニュアスAF、動画の自動HDR、顔検出の強化などが加わりました。動画はフルHD 30fpsから60fpsにも対応しています。また前面カメラはレンズが明るくなり、連写や自動HDRにも対応しました。

・128GBストレージ追加

・気圧計内蔵

iPhone 6 / iPhone 6 Plus スペック


iPhone 6 / iPhone 6 Plus / iPhone 5s 詳細スペック比較。変更点まとめ






アップルのスペシャルイベントで発表された iPhone 6 (4.7インチ) と iPhone 6 Plus (5.5インチ)、iPhone 5s の比較表をお届けします。



iPhone 5siPhone 6iPhone 6 Plus
出荷時OSiOS 7iOS 8iOS 8
プロセッサApple A7 +
M7 モーションコプロセッサ
Apple A8 +
M8 モーションコプロセッサ
Apple A8 +
M8モーションコプロセッサ
メモリ1GB(未確定)(未確定)
ディスプレイ4インチ Retina
コントラスト比 800:1 (標準)
最大輝度 500 cd/m2 (標準)
4.7インチ Retina HD
コントラスト比1400 :1(標準)
最大輝度 500cd/m2 (標準)
5.5インチ Retina HD
コントラスト比1300 :1(標準)
最大輝度 500cd/m2 (標準)
デュアルドメインピクセルで視野角向上
画面解像度1136 x 6401334 x 7501920 x 1080
PPI326ppi326401
ストレージ16/32/64GB16 / 64 / 128GB16 / 64 / 128GB
背面カメラ800万画素 iSightカメラ
(1画素1.5ミクロン)
F2.2
True Tone フラッシュ
バーストモード(10枚/秒の連続撮影)

顔検出
800万画素「新」iSightカメラ
(1画素1.5ミクロン)
F2.2
True Toneフラッシュ
バーストモード

強化された顔検出
800万画素「新」iSightカメラ
(1画素1.5ミクロン)
F2.2
True Toneフラッシュ
バーストモード

強化された顔検出

光学手ブレ補正
オートフォーカス対応Focus Pixels オートフォーカス
動画撮影1080p/30fps 

スローモーションビデオ
(720p / 120fps)

手ぶれ補正

ビデオ撮影中に写真を撮影
デジタル3倍ズーム
1080p/30fpsまたは60fps

スローモーションビデオ
(120または240fps)

「シネマティック」手ぶれ補正

コンティニュアスAF


ビデオ撮影中に写真を撮影
デジタル3倍ズーム
1080p/30fpsまたは60fps

スローモーションビデオ
(120または240fps)

「シネマティック」手ぶれ補正

コンティニュアスAF


ビデオ撮影中に写真を撮影
デジタル3倍ズーム
前面カメラ720p HDビデオ撮影
静止画120万画素

F2.4

写真の自動HDR
顔検出
720p HDビデオ撮影
静止画120万画素

F2.2

写真と動画の自動HDR
強化された顔検出
720p HDビデオ撮影
静止画120万画素

F2.2

写真と動画の自動HDR
強化された顔検出
対応バンド(4G、日本国内モデル)1(2,100MHz)
2(1,900MHz)
3(1,800MHz)
4(AWS)
5(850MHz)
8(900MHz)
13(700c MHz)
17(700b MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
20(800 DD)
25(1,900MHz)
26(800MHz)
1(2,100MHz)
2(1,900MHz)
3(1,800MHz)
4(AWS)
5(850MHz)
7(2,600MHz)
8(900MHz)
13(700c MHz)
17(700b MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
20(800 DD)
25(1,900MHz)
26(800MHz)
28 (700 APT MHz)
29 (700 de MHz)
38(TD 2600)
39(TD 1900)
40(TD 2300)
41 (TD 2500)
VoLTEVoLTE対応
WiFi802.11 a /b /g /n802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth4.0
NFCなしNFC搭載
位置情報A-GPS /GLONASS /デジタルコンパス
Touch IDあり
気圧計なしあり
本体色スペースグレイ / ゴールド /シルバー
バッテリー3G通話 10時間

3Gデータ通信 8時間
LTEデータ通信 10時間
WiFiデータ通信 10時間

音楽再生 40時間
動画再生 10時間
連続待受 250時間
3G通話 14時間

3Gデータ通信 10時間
LTEデータ通信 10時間
WiFiデータ通信 11時間

音楽再生 50時間
動画再生 11時間
連続待受 250時間
3G通話 24時間

3Gデータ通信 12時間
LTEデータ通信 12時間
WiFiデータ通信 12時間

音楽再生 80時間
動画再生 14時間
連続待受 384時間
重量
(5s比)
112g129g
(+15%)
172g
(+53%)
寸法123.8 x 58.6 x 7.6 mm138.1 x 67 x 6.9mm158.1 x 77.8 x 7.1mm
税別価格
(SIMフリー版)
16GB: 5万7800円
32GB: 6万2800円
16GB 6万7800円
64GB 7万9800円
128GB 8万9800円
16GB 7万9800円
64GB 8万9800円
128GB 9万9800円
付属品Apple EarPods with Remote and Mic、 Lightning - USBケーブル、 USB 電源アダプタ、 マニュアル
 

iPhone 6 / iPhone 6 Plus と iPhone 5s の違いをまとめると:

・ディスプレイが大きく画素数が増加。筐体サイズと重さも増

iPhone 5s の4インチ1136 x 640から、iPhone 6 は4.7インチ1334x750、iPhone 6 Plus は5.5インチ1920x1080ピクセルに大画面化。画素数が増えて情報量も増えた。

iPhone 5sと6では、PPI(画素の大きさ)が同じで約72万画素 / 100万画素。つまり面積と画素数が約4割増えた。

6 Plusは画面が大きい一方で画素はさらに細かくなり、画素数は約207万。iPhone 6比でも2倍。6 Plusのみ、横画面では標準アプリの多くが iPad的な画面レイアウトに変化します。

画素数が増えて広くなっただけでなく、コントラスト比も大きく向上しています。

iPhone 5sの重さ112gと横幅58.6mmと比べると、iPhone 6 は約15%重い128gで8.4mm幅広の67mm。iPhone 6 Plusは1.5倍近く重い172g。幅は約19.2mmほど広い77.8mm。

一方で、厚さは5sの7.6mmから6は6.9mmの歴代最薄に、6 Plusでも7.1mmに薄型化しています。

(参考までに、大画面フラッグシップとして IPhone 6 Plusのライバル Galaxy Note 4 は
5.7インチ2560 x 1440ピクセル Super AMOLED有機ELディスプレイ、153.5 x 78.6 x 8.5 mm、176g。サイズも重量も同じようなものですが(iPhone 6 Plusはやや薄い)、Note 4はフルHDのさらに8割増の画素数と、高精度なデジタイザペン対応が売りです)


・プロセッサが高速化、電力効率向上

iPhone 5s は、スマートフォンとして初の64bit プロセッサ A7を搭載していましたが、iPhone 6 / 6 Plus では20nmプロセスのA8プロセッサを採用。CPU処理速度で最大25%高速、電力効率は最大50%向上。


・バッテリー駆動時間は延長

iPhone 5sと比べて画面は大きく速くなったものの、バッテリー駆動時間は6 でも 6 Plusでもあらゆる使い方で延長。データ通信は5sと同じから1~2時間増し。待受時間は 5s / 6 が10日、6 Plus は16日。3G通話時間は 5s 10時間、6が14時間、6 Plus は24時間。



・NFC搭載

とうとう iPhone も NFCを内蔵。米国向けに発表された Apple Pay のように、いわゆるおサイフ的な決済サービスに対応します。国内でのサービス対応はまだこれから。

またApple Watchとの連携のように、決済サービス以外にもタッチで~ができるようになります。


・通信機能の強化

WiFiは最新規格 802.11acに新たに対応。最大で従来の3倍速。

また4G LTEも、カテゴリー4対応、最大150Mbps、CA対応、対応帯域の拡大など大きく進歩しています。たとえばTD 41 (2.5GHz帯) に対応したことで、国内ではSoftBank 4G や UQ WiMAX 2+ と同じ帯域と形式に対応することになります。

ソフトバンク / KDDI / ドコモのネットワーク対応も含めて、iPhone 6のLTE通信記事にまとめました

・カメラ強化

背面iSight カメラは5sから画素数も画素ピッチも変わらないものの、新規センサとISP(A8内蔵イメージプロセッサ)、画像エンジンで強化。ほか暗所撮影の強化、位相差AFや動画のコンティニュアスAF、動画の自動HDR、顔検出の強化などが加わりました。動画はフルHD 30fpsから60fpsにも対応しています。また前面カメラはレンズが明るくなり、連写や自動HDRにも対応しました。

・128GBストレージ追加

・気圧計内蔵


iPhone 6 ギャラリー