ラベル 防水 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 防水 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

月曜日, 2月 08, 2016

Anker SoundBuds Sport|Anker

アンカー、ワイヤレス防水イヤフォン「Anker SoundBuds Sport」を発売

 


Anker(アンカー)が、ワイヤレスイヤフォン『Anker SoundBuds Sport』を発売しました。

Ankerとしては初のイヤフォン製品で、
  • Bluetooth 4.0対応
  • 防水構造(IPX4)
  • CVC 6.0のノイズキャンセリング機能(通話用?)
  • 3種類のイヤーチップ・イヤーホックが付属
  • 安心の18カ月保証


anker_soundbuds_sport_1

Bluetooth 4.0に対応し、最大で20m離れたところからでも再生可能で、運動中に途切れにくいとのこと。


anker_soundbuds_sport_2

3種類のイヤーチップ(S/M/L)とイヤーホック(S/M/L)が付属し、高いフィット感を実現しています。


anker_soundbuds_sport_3

一般的なワイヤレスイヤフォンよりも50%多い120mAhのバッテリーを内蔵し、最大で8時間の再生が可能。

バッテリー残量は、iPhoneからも確認できます。
また、大容量のバッテリーを搭載しつつ、わずか約14gという軽さを実現。


anker_soundbuds_sport_4

ネットショップ・量販店での販売価格は3,999円(税込)、アマゾンでの直販価格は2,599円(税込)となっています。


Bluetoothイヤフォンを探している人にとっては、
お手ごろなイヤフォンじゃないでしょうか?




火曜日, 1月 12, 2016

水に浮かぶスピーカー SoundCore Sport|Anker

Anker、IPX7対応の防水スピーカー「SoundCore Sport」を発売


Anker(アンカー)が、ワイヤレススピーカーの新製品『SoundCore Sport』を発売しましたl

このスピーカーの特徴は次のとおり:
  • IPX7対応の防水・防塵機能
  • 3Wのドライバー
  • 10時間再生
  • 18ヶ月の長期保証
IPX7等級の防水認証を取得しており、水深1mまでの環境で最長30分間の操作が可能。



万一水に落としても、自然と浮かんでくるとのこと。



Bluetoothによるワイヤレス接続で、伝送距離は最大で約10m。
内臓バッテリーにより、最大で約10時間の再生が可能となっています。


anker_soundcore_sport_2

ハンズフリー機能に対応し、スピーカーおよび内臓のマイクで通話ができます。
お風呂の中、料理などで両手が塞がっている際にも、電話に出ることができます。





アマゾンでの直販価格は2,999円(税込)。
初回分の在庫は既に完売しましたが、入荷の予定はあるそうです。


 

木曜日, 10月 01, 2015

iPhone 6s・6s Plusは水濡れに強くなった!?


iPhone 6s・6s Plusは、水濡れへの耐性が飛躍的に向上しているそうです。
海外のサイトで、iPhone 6 ・6s Plusを水に沈める実験が行われ、予想以上に結果が良いことが話題になっています。
同様の実験は複数のサイトが実施していますが、おそらく最も知られているのがZach Straley氏による動画です。



洗面器に1時間沈めても、まるで何事も無かったかのように使用でき、その後行われた48時間の実験でも、ほぼ問題が無かったとのこと。
iPhone 6では1分程度で問題が起きたことを考えると、水濡れへの耐性が飛躍的に向上したことは間違いありません。

iPhone 6s・6s Plusが水濡れに強くなった理由

新しいiPhoneが水濡れに強くなったのは明白ですが、アップルはこれついて宣伝しておらず、どんな改良が行われたかよくわかっていませんでした。
ひとつの要因として、ディスプレイと本体の間に、粘着テープが採用されたことが挙げられますが、本当にこれだけで劇的な効果が得られるのでしょうか。

iphone6s_water_resistance_revealed_5

その謎に答えてくれる興味深い事実が、昨日になってiFixitの分解レポートに追記されていました。
iPhone 6s・6s Plusでは、フレックスケーブルのコネクタに、シリコン製の目地シールが追加されているとのこと。
下は、iPhone 6のメインボード にあるコネクタ周辺を拡大したもの(目地シール無し)。

iphone6s_water_resistance_revealed_1

そしてこちらがiPhone 6sのもの。
コネクタの周囲に縁取りがあるのが見えるでしょうか。

iphone6s_water_resistance_revealed_2

別の角度からみたところ。
コネクタが黒いもので囲まれているのがわかると思います。

iphone6s_water_resistance_revealed_3

PatentlyAppleによると、アップルは2015年3月に、「電子部品から水分を遮断する方法について」という特許を取得。
そのなかに、コネクタの防水方法が含まれていおり、おそらくこれが今回実用化されたのではないか、とのこと。

iphone6s_water_resistance_revealed_6

iFixitによれば、コネクタは水濡れによるダメージが最も起きやすい場所のひとつで、この対策が浸水実験での好成績の要因として考えられるとのこと。
iPhoneを物理的に壊してしまうのは「落下」が一番多い気がしますが、「水濡れ」もかなりの割合を占めているはずです。

アップルは、実は見えないところでも地道な改良を続けている、という一例かもしれません。


びしょびじょ (マイウェイムック)