ラベル BluetoothHeadset の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル BluetoothHeadset の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

火曜日, 3月 11, 2014

SBH80|sony

ソニーの首かけ型BluetoothヘッドセットSBH80が海外発売、AptXも対応




ソニーの首掛け型Bluetoothヘッドセット、SBH80がイギリスのショップCloveにて発売開始されました。執筆時点では在庫あり。日本への発送も対応しており、FEDEX送料込みで91.49ポンド(1ポンド=170円換算で約15554円)です。ちなみに本体価格は62.49ポンド(約10624円)。

SBH80の特徴は、ソニーのBluetoothヘッドセットとしては初となる首掛け型である点(いわゆるボックスレスタイプに近いですが、首の裏に掛ける箇所に薄型バッテリーがあります)と、音声コーデックとして音質とレイテンシの両面で有利なAptXに対応する点。

発表は1月でしたが、その時からヘッドホンで定評あるソニーの小型首掛けタイプ、さらにAptX対応ということで、Bluetoothヘッドホンに注目するユーザーからは発売が待たれていたモデルです。



ソニーのボックスレスタイプBluetoothヘッドホンとしては現行製品のXBA-BT75(上写真)がありますが、AptXには非対応。またバッテリーをドライバー部に搭載したため、音楽の連続再生時間も約3.5時間と長くはありませんでした。

対してSBH80は厳密なボックスレスではありませんが、その代わりバッテリー駆動時間は長く、音楽再生で約6時間、音声通話で最長9時間。スタンバイ状態では最長650時間と、ぐんと実用的になっています。



またヘッドセットとしての機能も、ソニー製品の最新仕様に準拠したもの。対応Bluetoothバージョンは3.0。ペアリング設定用にNFC通信機能も搭載し、複数のBluetooth機器と同時接続可能なマルチポイント機能にも対応します。

対応するBluetoothプロファイルは音楽用としてA2DP v1.2、通話用としてはHFP v1.6、リモコン操作用としてAVRCP v1.4。HFPは高域の周波数特性を16kHzまで伸ばした通称HD Voiceにも対応します。




ヘッドホンとしてはカナル型で、ドライバーユニットは5.8mmのダイナミック式。マイクロホンはMEMSユニットを2基搭載します。充電コネクタはマイ クロUSB。左右ケーブルの途中には、応答・発信や再生・一時停止、トラック選曲などが可能なボタンも設けられており、防水機能も備えます。

このように仕様を並べても、現在のBluetoothヘッドセットに求められる仕様は高いレベルで一通りカバーしており、隙のなさが魅力といえそうです。実際に装着した際のサイズ感などは、下記のソニー公式動画が参考になるでしょう。




注目されるのは日本での発売ですが、現時点では日本では未発表という扱い。MWC 2014ではXperia Z2と組み合わせて展示されていたことから、3月とウワサされるZ2に合わせての発表ではないか、との予測もあります。


いますぐ確実に購入したい!! と言う方は、海外での購入を考えても損はなさそうな気配です。

水曜日, 6月 26, 2013

SBH52|sony mobile

ソニーSBH52発表、Xperia Z Ultraと併用するスマート Bluetoothヘッドセット/ ハンドセット


ソニーモバイルの SBH52 は、6.4インチ大画面の Xperia Z Ultra と同時に発表されたスマートアクセサリのひとつ。

一般的なクリップ型 Bluetooth ヘッドセットのようにヘッドホンを接続して使うほか、非常に小さな携帯電話のように、直接指でつまんで耳に当てて通話することもできます。


スマートフォンとしては規格外に大きな Xperia Z Ultra やタブレットなどを耳に当てて通話するのはちょっと、という場合に、本体はかばんや大きなポケットに収めたまま、SBH52 で発信者情報を確認して電話を受けたり、着信履歴からかけ直すといった使い方の製品です。


Bluetooth ヘッドセットとしての機能は、NFCによる簡単ペアリング、ヘッドホンを使えばステレオ音楽再生、単体でラジオ受信 (曲名などの文字データ放送 RDS対応)、小さな有機ELディスプレイで発信者情報や着信履歴表示、テキストメッセージの表示など。本体はクリップとして服につけることもでき、防水 ではないものの防滴に対応します。発売は今年夏以降。日本市場での販売は未定です。







木曜日, 6月 20, 2013

SBH50, MHB10,SBH20|Sony Mobile

ソニーモバイルからNFC対応無線ヘッドセット3機種、曲名やTwitterが見られる有機EL画面搭載モデルも

 


ソニーモバイルが Bluetooth ヘッドセットの新製品3機種を発表しました。

SBH50 (写真) は曲名やスマートフォンへの着信、Twitter や Facebook の新着などが見られる有機EL ディスプレイ付きの上位モデル。 SBH20 は 33 x 33 mm の正方形ボディで4カラーバリエーションのコンパクトモデル。 MHB10 はイヤーフックで耳にかける片耳モデル。

いずれもNFCを内蔵し、ワンタッチペアリングに対応します。

SBH50 の主な仕様は、Bluetooth 3.0準拠、A2DP / AVRCP / HFP / SPPプロファイル、ワンセグ音声なども聴けるSCMS-T対応、2台まで同時接続できるマルチポイント、単体で使えるFMチューナー内蔵、エコーキャン セルマイクで通話対応など。

有機ELディスプレイには、ペアリングした携帯への着信番号、発信者名、再生中の楽曲タイトル、FMラジオの周波数などのほか、Android アプリと連携して Twitter や Facebook の更新表示、SMSやeメール表示、カレンダーアラームなどが利用できます。

付属のヘッドホンは9.2mm径ドライバのダイナミック型、3.5mmヘッドホン端子で好みのヘッドホンに交換可能。

A2DP のコーデックはデフォルトの SBCにのみ対応します。

最大バッテリー駆動時間は待受け 460時間、通話 7.4時間、FMラジオ 10時間。ほぼ同じ仕様を備える現行の「スマー ト」ワイヤレスヘッドセット MW1 からやや駆動時間が減っています。またMW1にあった microSDで単体mp3プレーヤ機能は備えません。



SBH20 は、どこぞのクリップ型オーディオプレーヤに似た正方形の小さな本体が特徴。サイズは33 x 33 x 12mmで厚みはわりとあります。こちらもNFCワンタッチペアリングや2台マルチポイント、内蔵マイクで通話などに対応します。

Bluetooth は3.0、バッテリーは連続待受け200時間、再生6時間。こちらも SBCコーデックのみ対応。


MBH10 はイヤーフックなしで9.4gと軽量な片耳モデル。こちらは Bluetooth 3.0、A2DP / HFP / HSP プロファイル、バッテリー駆動時間 待受け 360時間、通話 9時間。など。NFC や 2台マルチポイント、8台マルチペアリングにも対応します。ワンセグなどの再生制限形式 SCMS-Tには非対応。

いずれも 7月中旬から、直販 Xperia Store やソニーストア、および家電量販店などで販売予定。

追記:市場想定価格は SBH50 約8000円、SBH20 約5000円、MBH10 約4000円。上位のSBH50 は昨年のハイエンド MW1 と仕様上あまり変わらない(バッテリー駆動時間はやや短くなった)ものの、価格は MW1 の発売時 1万3000円前後からかなり買いやすくなっています。

Sony Mobile