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金曜日, 1月 15, 2016

Xperia Z5 Compact ✖️12

12台の『Xperia Z5 Compact』で撮影した360° 4K映像 (CES 2016)


ソニーはCES 2016において、Xperiaシリーズの4K撮影機能をアピールするために 12台のXperia Z5 Compactを使って撮影した360° 4K映像を公開しました。



公開された映像はインタラクティブで、プレーヤー上で視点をぐりぐりと動かせます。またGoogleのダンボール製VRゴーグル『Cardboard』を使えば、全方位を見回してより強い没入感が楽しめます。



Xperia Z5 Compactは、ソニーが9月に発表した最新スマートフォン。画面サイズは4.7インチとAndroid端末にしては小型ながら、Xperia Z5と同等のプロセッサ、RAM、カメラを搭載。4K動画撮影機能、指紋認証機能などをコンパクトな筐体に凝縮しています。




米国・ラスベガスで開催された世界最大の家電見本市 CES 2016より。ソニーは12台のXperia Z5 Compactで撮影した360° 4K映像を公開しました。 






360°映像を撮影できるカメラとしてはリコーのTHETA Sなどがありますが、12台のXperia Z5 Compactで半ば強引に撮影した映像は、合計48K相当という圧倒的な解像度。3Dプリンターで作成したというマウントはまるでモンスターのように厳 つい外観でした。

Xperia Z5シリーズは国内ではNTTドコモ・ソフトバンク・KDDIの3社から発売されています。

火曜日, 6月 25, 2013

スマートウォッチの新製品を予告。今週のMAE 2013イベントで発表| ソニー



名称そのまま「SmartWatch」なスマートウォッチを販売するソニーモバイルが、公式Twitterアカウントで新製品の登場を匂わせるツイートを 繰り返しています。
内容はインフォグラフィック風の画像と「スマートフォンユーザーの3人に1人はスマートリストウェアを欲しがっている」や、「2007年に最初の『スマー ト』ウォッチを発売したのはソニー」等々と続き、それぞれ #itstime と #MAE13 のハッシュタグが使われています。

MAE13 といえば、今週 6月26日から上海で開かれるモバイルイベント Mobile Asia Expo 2013 のこと。

ソニーの現行スマートウォッチ SmartWatch MN2 が正式発表されたのは2012 年1月の CES 2012。国内でも昨年春から直販の Xperia Store 限定で販売されたほか、Xperia の新製品が登場するたびにXperia 購入者限定割引きセールが実施されてきました。

現行機種の発表から1年半近くが経つことや、Bluetooth 4.0 Low Energy 端末が増えてきたことを思えば、このあたりで次世代モデルが発表されても不思議ではありません。

またソニーモバイルといえば、6.4インチの大画面でペン入力に対応する Xperia Z Ultra (仮) を近日発表するのでは、とのうわさもあります。大型端末と、手元で新着確認やリモコン操作ができるスマートウォッチの組み合わせはいかにもありそうです。


XPERIA Blog

@SonyXperia

木曜日, 6月 20, 2013

SBH50, MHB10,SBH20|Sony Mobile

ソニーモバイルからNFC対応無線ヘッドセット3機種、曲名やTwitterが見られる有機EL画面搭載モデルも

 


ソニーモバイルが Bluetooth ヘッドセットの新製品3機種を発表しました。

SBH50 (写真) は曲名やスマートフォンへの着信、Twitter や Facebook の新着などが見られる有機EL ディスプレイ付きの上位モデル。 SBH20 は 33 x 33 mm の正方形ボディで4カラーバリエーションのコンパクトモデル。 MHB10 はイヤーフックで耳にかける片耳モデル。

いずれもNFCを内蔵し、ワンタッチペアリングに対応します。

SBH50 の主な仕様は、Bluetooth 3.0準拠、A2DP / AVRCP / HFP / SPPプロファイル、ワンセグ音声なども聴けるSCMS-T対応、2台まで同時接続できるマルチポイント、単体で使えるFMチューナー内蔵、エコーキャン セルマイクで通話対応など。

有機ELディスプレイには、ペアリングした携帯への着信番号、発信者名、再生中の楽曲タイトル、FMラジオの周波数などのほか、Android アプリと連携して Twitter や Facebook の更新表示、SMSやeメール表示、カレンダーアラームなどが利用できます。

付属のヘッドホンは9.2mm径ドライバのダイナミック型、3.5mmヘッドホン端子で好みのヘッドホンに交換可能。

A2DP のコーデックはデフォルトの SBCにのみ対応します。

最大バッテリー駆動時間は待受け 460時間、通話 7.4時間、FMラジオ 10時間。ほぼ同じ仕様を備える現行の「スマー ト」ワイヤレスヘッドセット MW1 からやや駆動時間が減っています。またMW1にあった microSDで単体mp3プレーヤ機能は備えません。



SBH20 は、どこぞのクリップ型オーディオプレーヤに似た正方形の小さな本体が特徴。サイズは33 x 33 x 12mmで厚みはわりとあります。こちらもNFCワンタッチペアリングや2台マルチポイント、内蔵マイクで通話などに対応します。

Bluetooth は3.0、バッテリーは連続待受け200時間、再生6時間。こちらも SBCコーデックのみ対応。


MBH10 はイヤーフックなしで9.4gと軽量な片耳モデル。こちらは Bluetooth 3.0、A2DP / HFP / HSP プロファイル、バッテリー駆動時間 待受け 360時間、通話 9時間。など。NFC や 2台マルチポイント、8台マルチペアリングにも対応します。ワンセグなどの再生制限形式 SCMS-Tには非対応。

いずれも 7月中旬から、直販 Xperia Store やソニーストア、および家電量販店などで販売予定。

追記:市場想定価格は SBH50 約8000円、SBH20 約5000円、MBH10 約4000円。上位のSBH50 は昨年のハイエンド MW1 と仕様上あまり変わらない(バッテリー駆動時間はやや短くなった)ものの、価格は MW1 の発売時 1万3000円前後からかなり買いやすくなっています。

Sony Mobile