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月曜日, 2月 13, 2017

iPhone 8

iPhone 8

Topics

 

 




iPhone 8 ホームボタンは廃止?

バーチャル・ボタンを新設!?



Apple製品の情報で抜群の信頼性を誇るKGIのアナリスト・Ming-Chi Kuo氏による、iPhone 8 (仮称)のリークが止まるところを知りません。

Kuo氏の最新のレポートによると、今年秋に登場する予定のiPhone 8は、5.8インチの有機ELディスプレイを搭載。
その一部は「Function area」としてバーチャル・ボタンとして利用され、アプリが使用する実質的な画面の大きさは5.15インチになるとのこと。

4.7インチ画面のiPhone(6/6s/7)とほぼ同じ筐体サイズに、5.8インチの画面を搭載する「フル・スクリーン」デザインで、これまでのTouch ID(指紋認証)を内蔵したホームボタンは廃止されるとのこと。





レポートでは、画面下に新設される「Function area」の用途には触れていませんが、考えられるのはバーチャルな「ホームボタン」・よく使うアプリを並べた「ドック」・「戻るボタン」などでしょうか。
Kuo氏の情報源は主に部品のサプライヤーとみられ、ハードウェアに強い一方で、ソフトウェアに関する情報は少ない傾向があります。
実際にどのように利用されるかは、今秋と予想される発売まで判明しない可能性もありそうです。



追記

iPhone 8に「ファンクションエリア」新設?

iPhone版「タッチバー」?

 
 
iPhoneについて何か言えば大概ニュースになるKGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏が、今秋の発売が予想されるiPhone 8に「ファンクションエリア」が設けられると話しました。
ファンクションエリアは、予想される「ほぼ全面ディスプレイ化」にともない現在のホームボタンとその左右ベゼル部分に設定されると考えられます。

iPhone 8に関してはこれまで、ほぼ全面ディスプレイ化するとともに、ホームボタンがスクリーンの下に埋め込まれる格好になると言った情報が伝えられてきました。ただ、それには現在のTouch ID機構の大幅な変更なども必要となり、どうやって実装するのかが謎として残されていました。

新しい情報では、ほぼ全面ディスプレイ化はそのままながら、現在のiPhoneにおけるホームボタンを含む下部ベゼル部分が「ファンクションエリア」として機能するようになり、その部分がホームボタンなどの機能を受け持つようになるというもの。
 
 
 
 
これはつまり、画面そのものは4.7インチiPhoneのほぼ全面(5.8インチ)に拡大するものの、アプリがディスプレイとして使うのはiPhone 7(4.7インチ)とiPhone 7 Plus(5.5インチ)の中間ぐらいの範囲(5.15インチ)であり、ファンクションエリアに指定される部分はホームボタン機能その他のためにリザーブされるということです。


Ming-Chi Kuo氏は、その正確な仕組みには言及しておらず、たとえば動画やゲームアプリが映像のためにファンクションエリアを使うことがあるのかも謎のままです。とはいえ、動画やゲームの操作機能を配置する可能性は高そうで、もしかするとアップルは2016年型MacBook ProのOLEDタッチバー的な使い方を考えているのかもしれません。

なお、ホームボタンとともに姿を消すTouch IDについては今週、アップルが提出したディスプレイ技術の特許情報に赤外線LEDでタッチイベントと指紋の両方を感知できる仕組みが発見されており、これが引き続きTouch IDの名とともに使われるのではないかと考えられます。また顔認識に関する技術の搭載もやはり引き続き伝えられていることから、それらを複合したしくみになる可能性もあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





 

iPhone 8に「虹彩認証」を搭載!?

Apple

iPhoneの次期モデル「iPhone 8 (仮称)」に、虹彩認証が搭載されるとの情報が掲載されています。






DigiTimesによると、iPhone 8にはワイヤレス充電に加え、虹彩認証機能が搭載されるとの情報を得たとのこと。


眼球の黒目にあたる部分の「虹彩」には、一人ひとり異なる特徴があり、また一生変化しないとされています。

現在採用されているTouch ID(指紋認証)は、指が濡れている、ふやけている、または手袋をしていると動作しませんが、虹彩認証であればこのような問題が生じません。
また、指紋は比較的簡単に複製できますが、虹彩の複製はより難度が高いと思われます。


虹彩認証はすでに他社端末で採用されていますが、iPhoneに採用されるとなれば、指紋に代わる認証方法として広く普及するかもしれません。








 

iPhone 8に「ワイヤレス充電」を搭載!?

アップルが、「iPhone 8 (仮称)」にワイヤレス充電機能を搭載する、と報じられています。
AppleInsiderをはじめとする海外メディアの報道によると、KGIのアナリスト・Ming-Chi Kuo氏が新しいレポートを公開。
次期モデル「iPhone 8」は、新しい3D Touchフィルムセンサーに放熱用のグラファイト・シートを採用する、とのこと。


これにより、3D Touchセンサーは現行モデルよりもコストが30%〜50%上昇し、iPhone 8が1,000ドル(約113,000円)越えとなる理由のひとつ、とされています。
また、利便性が大幅に向上する「ワイヤレス充電」に対応するとのこと。





画面については、以前から噂されているとおりOLEDディスプレイへと移行し、FaceTimeカメラ・通話用スピーカー・Touch IDセンサーをディスプレイに埋め込んだ、よりシームレスなデザインになる、としています。


「iPhone 8」に関するこれまでの情報をまとめると:
  • 5.1〜5.2インチの画面
  • OLED (ベゼルレス)
  • ガラス筐体
  • デュアルレンズ・カメラ
  • ワイレス充電
  • 1,000ドル超
となります。


発売次期に関する新たな情報はありませんが、例年どおりであれば秋頃になるはずです。

例年と異なるのは、この秋は「iPhone 8」に加え、iPhone 7シリーズのデザインで液晶ディスプレイの「iPhone 7s/7s Plus」も並行して販売する、とされている点。

iPhone 8は、初代から数えて10世代目となるため、節目のモデルにふさわしい機能が盛り込まれる、と予想されます。







 

iPhone 8、筐体をアルミから「ガラス」へ変更!?


アップルが、iPhoneの2017年モデルで、筐体の素材をアルミからガラスへ変更する、と報じられています。


9to5Macをはじめとする海外メディアによると、KGIのアナリスト・Ming-Chi Kuo氏が新しいレポートを発表。

その中で、アップルはiPhoneの2017年のモデルでデザインの刷新を行う、としています。


新デザインの詳細は不明ですが、「all-glass (全てガラス)」の筐体で、AMOLED(有機EL)ディスプレイを採用する、とのこと。

アップルはこれまで、iPhoneのデザインを2年毎に刷新してきましたが、この情報が正しければ「iPhone 8 (仮称)」のモデルで変更することになり、そのパターンが崩れることを意味します。

Kuo氏は、この変更の理由として、競合他者のスマートフォンもアルミ製の筐体がほとんどで、差別化が難しくなったことをあげています。

それを踏まえると、アップルは筐体デザインの刷新を、2年毎から3年毎へと変えようとしている、と考えることもできます。

筐体へのガラスの使用は、すでにiPhone 4/4sで実現済みですが、「all-glass」となると落下した場合の壊れやすさなど、解決すべき問題がありそうです。








 

iPhone 8、「有機ELディスプレイ」を採用へ


アップルが、2018年に発売するiPhoneに有機ELディスプレイを搭載する、と報じられています。


日経新聞の記事によると、米アップルが、2018年発売のiPhoneで有機ELディスプレイを採用することを、部品メーカーなど複数の取引先に伝えた、とのこと。

3年後の発売に向け、供給元のひとつされる韓国のLGディスプレイは、韓国北西部の坡州(パジュ)にある工場に有機ELパネルの大規模生産ラインを新設する方針、とも伝えてます。


iPhoneは、2年毎にデザインおよびモデル名を変更するのが恒例となっており、これに従えば2018年のモデルは「iPhone 8 (仮称)」になると予想されます。

  • 2014:iPhone 6
  • 2015:iPhone 6s
  • 2016:iPhone 7 (予想)
  • 2017:iPhone 7s (予想)
  • 2018:iPhone 8 (予想)



記事では、iPhoneの生産台数は膨大なため一度にパネルを切り替えることは難しく、「iPhone 8」の一部モデルに有機ELを搭載し、液晶モデルと並行して販売する案が有力、としています。

有機ELディスプレイは、現在iPhoneに搭載されている液晶と比べ、発色が鮮明で消費電力が少ないというメリットがあります。

アップルの製品では、Apple Watchが唯一、有機ELのディスプレイを搭載しています。

まだ少し先の話ですが、有機ELディスプレイへの変更により、iPhoneに対する不満の筆頭に挙げられる「バッテリーの持ち」が改善されるかもしれません。





MacRumors

https://www.macrumors.com/roundup/iphone-8/

水曜日, 10月 22, 2014

最新Mac OS「Yosemite」は検索データと位置情報をアップルとMSに送信



「最新Mac OS X」は検索データと位置情報をアップルとMSに送信

「Mac OS X Yosemite」では、検索機能「Spotlight」が利用される際に位置情報と検索データがアップルやマイクロソフトにデフォルトで送信されることを非難する声が上がった。アップルからのコメントも紹介。


画像はすべて別の英文記事より
アップルは最近、プライヴァシー擁護派から称賛された。同社が最新モバイルOS「iOS 8」で、データの暗号化をデフォルトにしたからだ(米連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コメイ長官は、こうした動きは捜査の障害になると批判している)。
しかし10月20日(米国時間)、そのアップルが批判に直面した。最新OS「Mac OS X Yosemite」では、検索機能「Spotlight」が利用される際に場所と検索データがデフォルトでリアルタイム送信されることに、独立系リサーチャーらが気づいたのだ。
Fix-MacOSX.comによると、この機能は、ユーザーのコンピューター上を検索するだけでなく、アップルとマイクロソフトのサービスから検索結果を得るために、両社に情報を送信しているという。
Spotlight設定の画面キャプチャ。ソルタニ氏によると、画像のリストのうち19、20、21をオフにすれば、アップルやマイクロソフトへの情報送信が行われなくなるという。Image by Ashkan Soltani
Fix-MacOSX.comは、アップルの「About Spotlight & Privacy(Spotlightとそのプライヴァシーについて)」ドキュメントのキャプチャ画像を掲載している。それによるとアップルは、「Spotlightを使うと、検索クエリ、ユーザーが選択したSpotlight検索候補、および関連する利用データがアップルに送られます」「デヴァイスの位置サービスをオンにすると、Spotlight検索の際に、デヴァイスのそのときの位置情報がアップルに送信されます」と説明している。
独立系技術コンサルタントのアシュカン・ソルタニはさらに、たとえ検索をしなくても、Spotlightを開くだけでユーザーの位置情報が送信されると主張している。
その後、アップルは各メディアに配布した声明において、こうした批判に回答した。検索機能はユーザーのプライヴァシーを保護するようにつくられているというものだ。
Spotlight検索候補でアップルに送られる情報は最小化されています。アップルはデヴァイスのIPアドレスを保持していません。Spotlightがデヴァイスの位置情報を曖昧にするので、正確な位置情報がアップルに送信されることはありません。Spotlightは永続識別子を用いておらず、アップルやほかの誰かによって、ユーザーの検索履歴がつくられることはありません。アップルのデヴァイスは一時的な匿名のセッションIDを使うだけであり、15分でそのIDを破棄します。
アップルはまた、ユーザーのプライヴァシー保護のためマイクロソフトと緊密に協力しました。アップルが「Bing」に転送するのは、よく検索されるフレーズと都市レベルの位置情報だけです。マイクロソフトは検索クエリを保存しておらず、IPアドレスも受け取っていません。
さらにアップルは、この機能はオフにすることができると説明した。Fix-MacOSX.comは、Mac OS X Yosemiteで位置情報と検索データの送信を停止する手順を紹介している。

※なお、2014年7月には、「iOS 7」で追加された機能「Frequent Locations」(「利用頻度の高い位置情報」:ユーザーの位置情報をトラックし、記録する機能)について、中国政府が「国家安全上の懸念」として問題視したと報道された。アップルサイトは「利用頻度の高い位置情報」について、iPhone には、ユーザーにとって重要な場所を学習するために、最近行った場所のほかに、その場所に行く頻度や行った日時が記録されています。このデータは、お使いのデバイスに保存されるだけで、同意なしに Appleには送信されません」と説明している。