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火曜日, 2月 28, 2017

速い、、、速すぎる、、、「UHS−III」


速すぎてまだ製品化不能

最大624MB/秒の最速SDカード規格UHS−III

なお現時点で製品化できるチップが存在していない模様




SDアソシエーションは、パシフィコ横浜で行われたCP+会場において、最大624MB/秒の転送速度を実現するSDメモリカード規格「UHS−III」を発表しました。

これにより、高解像度のRAW画像データや、360度、VR、4K/8K動画など、年々大容量化してゆくデータを高速に処理できるとしています。 




大容量のメモリカードといえば、SDカードの他にCompactFlash、CFast、XQDなどがあり、それぞれに高速なデータ転送性能を誇ります。

今回のUHS−III規格ではそれらのメモリカードに匹敵する転送速度が出せることと、今までのSDカードとの下位互換を保持することで、他のメモリに対して優位をアピールしています。




SDアソシエーションでは、UHS−III対応機器やメモリに関しては、1年以内の製品化を目指すとしています。ブース担当者からは、カメラやリーダーなどの機器はともかく、SDカードメモリに関してはメモリチップの製造が難しくて試作はできるだろうが量産するにはまだ歩留まりが悪いので各メーカー次第だろう。発売されても当面は高額になるのではないかとのコメントが得られました。

また「規格としては2TBまでサポートしているものの、スチルなど比較的ファイルあたりの容量が少ないものはファイル数が膨大になりハンドリングが難しいのではないか。当面はその高速転送性能が見込まれると思う。4K/8Kなどの高画質大容量の映像データなどが主流になれば大容量のメリットが活かされるだろう」とのこと。

別のメモリメーカーのブースで「UHS−III規格の製品化について」取材したところ、規格が発表されたばかりでこれからのことになるが、いずれは発売されるだろう。おそらく当初は高額になるので数はでないと思う。UHS−IIのメモリを発売した時も非常に高額だったので、どこの販売店で1枚目が売れるだろうかと、社内でも話題になっていたということでした。

金曜日, 7月 05, 2013

FlashAir W-02 Class10|東芝

東芝 FlashAir に容量16GBの新モデル、Class 10に高速化

 


東芝が無線LAN内蔵SDカード FlashAir の新製品 W-02 Class10 を発表しました (写真は従来モデル)。従来品の8GBから16GBに容量が増えたほか、SDカードとしての転送速度 SDスピードクラスが Class 6 から Class 10 に高速化しました。また無線LAN転送も約30%高速化しています。   




東芝の FlashAir はSDカードに 802.11b/g/n WiFi 接続機能を内蔵した製品。単体でウェブサーバとして機能し、モバイルアプリやブラウザからアクセスすることでカード内の写真ファイルなどを転送できます。

新製品の FlashAir W-02 は、容量が倍の16GBに、一定条件での最低保証転送速度を示す SDスピードクラスが Class 6 から Class 10になった製品。また内蔵する無線LANチップのソフトウェア改良により、無線転送速度も約30%向上しています。

モバイルアプリは iOS 版と Android版があり、FlashAir 内のフォルダ構造ブラウズや写真サムネイル一覧、表示や複数選択してダウンロードなどに対応します。

また新たに、日付とフォルダを選んで一時的に他人に公開するフォトシェア機能に対応しました。ブラウザで FlashAir にアクセスして設定すると、フォトシェア専用の SSID とパスワードに切り替わり、あとはシェアしたい相手に教えて手動でアクセスしてもらえば一定のフォルダ内写真を公開できます。

FlashAir W-02の発売は7月6日。価格はオープン。


すごいなー、これ便利そう。
こんなちっちゃいのにWebサーバーとか。
SDはカメラに入れっぱなしになりそうだな。

あとは値段と転送スピードがどんなもんかだな。