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火曜日, 6月 16, 2015

「Ultra Slim Battery Case for iPhone 6」|Anker

iPhone 6用超薄型バッテリーケース「Ultra Slim Battery Case for iPhone 6」


Anker(アンカー)の『Ultra Slim Battery Case for iPhone 6』を購入し、試してみました。

バッテリーと保護ケースを一体化したこの種の製品は、
  • ケーブルやバッテリーを別途持ち歩く必要がない
  • ボタンひとつで給電が可能
といったメリットある一方で、
  • 重量・サイズの増加
  • 使用できるイヤフォンに制限がある(アダプタで回避可)
などのデメリットもあります。
この『Ultra Slim Battery Case for iPhone 6』は、薄型 ・軽量の設計によって、バッテリーケースのデメリットを軽減しているのが特徴。
ケースの内部にLightningコネクターを搭載しており、もちろんAppleのMFi認証を取得しています。
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付属品は充電・同期用のmicroUSBケーブルとイヤフォン用のアダプタの2点。
USBケーブルは、長さが約25cm程度とかなり短めです。
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ケース本体は、上の部分で2つに分割する一般的な構造。
着脱する際は上のピースを外し、ケース内側にある溝に沿ってiPhone 6をスライドさせます。
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ケースの内側にLightningコネクターがあり、装着するとiPhone 6に常に挿さっている状態になります。
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iPhone 6に装着したところ。
スペックによると、iPhone 6単体よりも厚さ約5mm、重量が 82g増えるとのこと。
ケースの素材は衝撃に強いポリカーボネートで、表面は艶消し(マット)仕上げです。
艶消し加工のケースは、滑りにくく見た目も高級感があるのですが、ものによって皮脂が溜まってギラギラしたり、表面が剥がれてくるものもあったりします。
今回は使い始めて間もないため、その辺りの検証はできていません。
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実際に手にとってみると、背面がカーブしていることもあり、思いの外しっくりきます。
成人男性の平均よりやや小さい筆者の手でも、しっかりとホールドできる気がします。
もちろん、iPhone 6単体と比べると明らかに重く・大きくなるのですが、普段ケースを付けて使用しているひとであれば、それほど違和感なく使えるかもしれません。
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カメラとフラッシュの穴は、ギリギリまで小さくしているようです。
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構造上、iPhone 6スピーカーとマイクが隠れてしまうのですが、グリル付きの窓があり、機能を損なうことはありません。
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内蔵バッテリーの充電および同期は、付属のmicroUSBケーブルで行います。
4つのLEDライトで、充電の進捗および残量がわかります。
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バッテリーの容量は2,850mAhで、iPhone 6を1.2回分(120%)チャージできるとのこと。
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イヤフォンのプラグまで距離があり、また穴の大きさの関係で、アダプターが付属しています。
多くのバッテリーケースが採用している方式で、構造上致し方ないとはいえ、不格好かつ煩雑な気がしてなりません。
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裏ワザというほどではありませんが、純正のイヤフォンであれば、下のように先にiPhoneに挿した状態で、ケースを装着することで、アダプタ無しも使用することができます。
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Ankerの製品は、高品質かつ低価格なところが魅力ですが、このバッテリーケースも例外ではないようです。
例えば電源のボタン(写真下)。
押せれば何でも良さそうですが、電源の刻印があり、かつマット加工を施してあるなど、細かなところまで作り込んであります。
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バッテリーケースにはメリット・デメリットがありますが、自分のニーズに適合していれば、便利なアイテムであることは事実です。
価格は4,999円(税・送料込)で、平均的なMFi対応製品よりもリーズナブルに設定されています。

水曜日, 5月 20, 2015

ウルトラスリムバッテリーケース iPhone 6|Anker

【初回限定1,000円オフ】Anker、超スリムなiPhone 6用バッテリーケースを発売

Anker(アンカー)が、iPhone 6向けに『Anker ウルトラスリムバッテリーケース』を発売。
初回限定で1,000円オフの3,999円(税・送料込)で販売中です。
この製品は、iPhone 6を保護するケースと、内蔵バッテリーによる使用時間の延長という、1台で2役をこなすアクセサリーです。
主なスペックは次のとおり:
  • iPhone 6の120%にあたる2,850mAh
  • 厚さ5mm・重さ85gという薄型・軽量設計
  • Made for iPhone取得済み
  • 18ヶ月の長期保証

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バッテリー内蔵ケースは厚さと重量が増すのが難点ですが、「ウルトラスリム」かつ軽量のデザインになっているようです。
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充電や同期の際にケースを外す必要はなく、iPhone 6をケースに入れたまま、付属のケーブルを挿すだけでOK。
もちろん、MFi(Made for iPhone)を取得済みです。
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薄型ながら、iPhone 6のバッテリーを2倍以上に増量する2,850mAhの充電池を内蔵しています。
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装着は、iPhone 6をLightningにポートに挿し、上下のパーツをはめるだけ、と簡単です。
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通常価格は4,999円を予定していますが、発売を記念し初回限定で1,000円オフとなる3,999円で販売中です(税・送料込)。
モバイルバッテリーを持ち歩くのが面倒という方は、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

水曜日, 2月 25, 2015

iPhone 6・Plus用ウルトラスリムバンパー 改良版|アンカー


アンカー、改良版「iPhone 6・Plus用ウルトラスリムバンパー」を発売




Anker(アンカー)が、iPhone 6およびiPhone 6 Plus用「ウルトラスリムバンパー」の改良版を発売しました。
このバンパーは、弾力のあるTPU製のバンパーと、背面を保護するポリカーボネート製バックパネルを組み合わせた製品です。
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バンパーの部分を、従来のやや四角張った形状から、iPhone 6・6 Plusの丸みを帯びたデザインへと変更し、ホールド感を高めているとのこと。
また、バックパネルの硬度は、以前の「2H」から「5H」へと改良されているようです。
重さは、iPhone 6用が17g、iPhone 6 Plus用で23gと軽量です。

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価格は1,099円(税送料込)とリーズナブル。
iPhone 6・6 Plusをシンプルに保護したい方は、この機会にいかがでしょうか。

木曜日, 2月 12, 2015

「The Slit」|SQUAIR

15万円(税抜)のジュラルミン製iPhone6ケース「The Slit」|SQUAIR

ジュラルミン製iPhone6ケース「The Slit(ザ・スリット)」


DESIGN PRODUCT

SQUAIR|スクエア
iPhoneのデザインを一新したような“最新伝統工芸”品

15万円(税抜)のジュラルミン製iPhone6ケース「The Slit」

「日本の製造業に、限界はない。ないのなら、つくればいい」―― 岐阜県のDAQが製造・販売するブランド「SQUAIR(スクエア)」から、日本の技術者たちの熱い想いと知恵、技術を結集した、ジュラルミン製iPhone 6 ケース「The Slit(ザ・スリット)」が登場。バーニーズ ニューヨーク、リステア、アジト、マークスタイルなどで販売がスタートしている。

とてつもない手間と時間がかかっている渾身の作

iPhoneケースにあらたな価値観を与え、“高級iPhoneケース”というマーケットをリードしてきたブランド「スクエア」。2013年9月に第一弾となる「Curvacious Bumper」が発売。今回、わずか32gという軽さを実現した、絶対的な強度を保つ金属製ドレスケース「ザ・スリット」が登場した。2~15万円(税抜)という価格帯の計7製品をラインナップする。
「ザ・スリット」の背面は、建築デザインの“スリット”をモチーフにしたデザインで、5軸の切削機を使い、1/100mmの誤差も許されない加工精度と切削技術で、超々ジュラルミンの塊から削り出される。
スリットの溝部分は一本ずつ切削の角度が異なるため、一線削るごとに刃の角度を変えて削るという、とてつもない手間と時間がかかってる。高性能の切削機と高度なプログラミングを駆使して削り出した後、金型製作などで有名な岐阜県関市の職人が時間をかけてひとつずつ手作業で仕上げ、シリアルナンバーを刻印して完成する。
SQUAIR|iPhone 6ケース
SQUAIR|iPhone 6ケース

ネジを使用しない心地よい着脱構造を開発

職人の手と最新の機械、そしてプログラミングの融合から生み出される、“最新伝統工芸”と呼ぶにふさわしい「The Slit」は、上下に分かれたパーツを合わせるだけで完了する特殊な構造“batto”を、このケースのために開発し、採用。
着脱時の“カチッ”という感触と音は、日本刀を鞘から「抜刀」するかのような、独特の心地良さがあって、もとからiPhoneの一部だったかのようなフィット感は格別。
SQUAIR|iPhone 6ケース
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美しく表現された絶妙な曲面が、iPhone 6にあらたな存在感を与え、iPhoneのデザインを一新したようなたたずまいをみせる「ザ・スリット」。価格以上の価値をもった、日本のものづくりの真髄も感じたい。
The Slit
価格|16万2000円
対象機種|iPhone 6
カラー|ブラック・シルバー・ゴールド
素材|超々ジュラルミンA7075
生産国|日本
http://www.squair.me/ja/iphone6-slit
DAQ Co.Ltd. SQUAIR事業部
カスタマーサポート
Tel. 080-4793-7754
http://www.squair.me/ja/



15万円(税抜)のジュラルミン製iPhone6ケース「The Slit」|SQUAIR ギャラリー










火曜日, 2月 03, 2015

Arc bumper set for iPhone 6 |パワーサポート


【レビュー】iPhone 6の丸みを生かしたバンパー『パワーサポート Arc bumper set for iPhone 6』



パワーサポートが販売しているiPhone 6用バンパー『Arc bumper set for iPhone 6』を購入、試してみました。
iPhoneを保護するアクセサリーは多岐に渡りますが、この「バンパー」は側面のみを守るというタイプ。
液晶面や背面は丸出しになるものの、最もキズが付きやすい側面に保護を限定することで、iPhone本来のデザイン・サイズ・重さに近い状態で使えるとうメリットがあります。
パッケージの内容は、バンパー本体のほかに、アンチフィンガープリントのクリスタルフィルムと超極細繊維クリーナークロスが付属しています。
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製品名に「Arc (弧形)」とあるとおり、このバンパーの最大の特徴は、iPhone 6のラウンド形状に合わせたデザインを採用しているところ。
内側は柔らかいエラストマー、外側は丈夫なポリカーボネートという2重構造になっています。
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iPhone 6に装着したところ。
かなりタイトな作りで、思った以上に力を入れないとセットできませんが、「緩いバンパー」は外れる心配があるため、固いくらいのほうが安心感があります。
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裏側からみたところ。
当然ながらバックパネルは保護されていません。
しかしながら、バンパーのフチが僅かに高くなっているので、デスク等の平らな場所に置いてもiPhoneの本体が触れることはありません。
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フロント面も然り。
通知を見られたくないのか、画面を下にして置く人を見かけますが、その場合でもキズが付くのを防いでくれます。
付属のフィルムを貼っておけば、さらに保護性能が高まります。
スイッチ・ボタン類の使い勝手も問題ありません。
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iPhone 6のカメラレンズ(カバー)は本体より僅かに突出しおり、チャームポイントであると同時に、キズやダメージが心配になるところでもあります。
このバンパーを装着するとフチとカメラがほぼフラットになり、裸で置いたときの「カメラが脚になっている感」がありません。
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本体下の部分。
コネクタ類とスピーカー周りも丁寧に造られているようです。
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Apple純正のケーブルを接続したところ。
Lightningコネクタの周囲に余裕がありますが、極端に大きなコネクタのケーブルは干渉する恐れがあります。
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重さを計ってみたところ、ちょうど6グラムでした。
iPhoneに追加される重量を気にせず使える範囲だと思います。
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バンパーといえども、iPhoneを守るために使う以上は、やはりその保護性能が気になるところです。
しっかりとした作りなので、一般的な使用でのキズ・凹みなどに対してはかなり効果があると思います。
一方で耐衝撃性を謳っているわけではなく、不意の落下等に関しては保証されていません。
もちろん裸で使うよりは、遥かに破損のリスクを軽減できるはずですが。
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価格はiPhone 6用が3,480円、iPhone 6 Plus用が3,680円となっています(税込)。
「ゴールド」「シルバー」「ダークグレー」の3色があるので、お手持ちのiPhoneに合ったカラーをどうぞ。