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月曜日, 9月 07, 2015

nubia Z9|ZTE

ZTE nubia Z9使用感:エッジコントロールは『魔法』の操作性。5.2型フルHD画面、S810オクタコア搭載




ベルリンで開催中のIFA 2015会場より。ZTEはフラグシップスマートフォン nubia Z9を出展しました。

主な仕様は5.2型"ボーダーレス"フルHD IPS液晶、Snapdragon 810 オクタコアCPUなど。また、特筆したいのが画面のエッジをスワイプするジェスチャー「エッジコントロール」です。元レスラーのZTE担当者が日本語でその魅力を解説しました。



ZTE nubia Z9は、画面の一部と側面が一体化した"ベゼルフリー"のフォルムが目を惹きます。このエッジをスワイプすることで、ロック解除、起動アプリのクリーン、輝度調整、カメラ起動など、さまざまなジェスチャーが可能。担当者が『魔法』と表現する操作性を実現します。

主な仕様はSnapdragon 810 MSM8994 64bitオクタコア、5.2インチ フルHD IPS液晶ディスプレイ、1600万画素背面カメラなど。



ZTEブースにいた元レスラーの説明員。堪能な日本語で ZTE nubia Z9の魅力を説明してくれました。

動画をご覧ください。









手に持ってみると、エッジコントロールは新鮮。試用した範囲では非常にサクサク動作し、5.2型フルHD液晶も鮮やか。表裏ガラスの筐体など非常にプレミア感のある端末でした。

ZTEの日本における展開は、SIMロックフリースマートフォンやデータ通信端末、みまもり携帯、モバイルプロジェクターなど。ZTE nubia Z9の国内展開の有無は不明です。なお、中国では3500人民元(約6万5000円)でnubia Z9を発売しています。

土曜日, 9月 05, 2015

Core M Computing Stick|Intel

インテル、Skylake Core m版のスティック型Windows 10 PC発表。USB-C採用、HDMI直挿し



インテルが HDMI端子に直挿しするスティック型コンピュータ Intel Compute Stick の Windows 10モデルを発表しました。

プロセッサにはSkylakeこと最新の第6世代 Core Mを採用。Wi-FiやBluetoothを備え、挿したテレビやモニタがフル機能のWindows 10 PCになります。最新のUSB-C (USB Type-C) コネクタも採用。実機レポートをお届けします。

インテルが出展した Core M Computing Stickは、プロセッサに第6世代 (Skylake) の Core Mプロセッサを搭載する点が特徴。従来モデルは Bay Trail の古いAtom を搭載していました。

Skylake Core m は前世代のBroadwell に対してグラフィック処理性能が40%増しなど高速化しているため、Compute Stick の性能は旧型に比べれば大幅に向上します。現場の解説によれば TDP 4.5W の Core m3 または Core m5 を搭載。Core m5 は vPROにも対応します。










IFA 2015では参考出展ということで、価格や発売時期などの詳細は明かされていません。RAMやストレージの量、バリエーションも現時点では未確定。


Intel 第六世代 Coreプロセッサ(Skylake) フルラインナップ

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11 枚

 

木曜日, 9月 03, 2015

wena wrist |sony 実機インプレ

ソニーのアナログ腕時計 wena wrist 実機インプレ。ほどほどに重く高級感、7色LEDで通知判別



ドイツ・ベルリンのIFA 2015会場より。ソニーはバンド部分にFeliCaやBluetooth、通知機能を内蔵したアナログ腕時計 wena wrist の実機を初出展しました。実機レポートをお届けします。

wena wristは、8月31日にソニーのクラウドファンディングサイト First Flight で資金調達を開始。9月2日時点で目標の3倍の資金を集め製品化が決定。最初の出荷は2016年3月末を予定します。

wena wrist

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6 枚

wena wrist の機能は、おサイフケータイで知られる「FeliCa」、メールや SNS の新着メッセージを知らせる「通知機能」、そして「活動量計」です。

主な仕様を列記すると、iOS 8.0 以上に対応し、Bluetooth 4.0 LE + 独自プロファイルを搭載。通信可能距離は約10m。防水性能は IPX5 / IPX7 の生活防水仕様。内蔵バッテリーによる連続動作時間は約1週間。充電時間は約1時間。バンド幅22mm。バンド部の重さ79.5g。


wena wrist の外観は普通の腕時計そのもの。実際に装着してみると、ほどほどに重く高級感を感じます。



こちらはバンドの裏側です。wena wristは機能を主にバンド部に分散して配置します。表面にはFelicaマークも。アルミニウム ステンレススチールの重厚な質感です。



ヘッドはソニーではなくシチズン製。ヘッドとバンドが独立した設計で交換も可能。ダイヤルは3針のシンプルモデルとクロノグラフの2種類です。

なおヘッドによって微妙に仕様が異なり、クロノグラフモデル が SR927W 酸化銀電池を使用し、約5年間駆動。厚み11.45mm、重さ72.5g。3針モデルは SR626SW 酸化銀電池で約3年間駆動。厚み9.7mm、重さ55g。いずれも時計の精度は±20秒/月。3気圧防水機能を備えます。

なお、wena wrist 全体のデザインには、これまで多数のブランドで腕時計をデザインしてきた実績あるデザイナーを採用したとのこと。





スマートフォンの通知はバイブレーターとLEDで知らせます。LEDは7色から選べ、例えばFacebookとLINEで通知の色を別けることが可能です。色はスマートフォン上のアプリから選べます。

活動量計では、歩数や消費カロリーなどを専用アプリから確認できます。アプリには運動目標の設定や達成度の確認といった機能も用意します。

おサイフケータイ機能は、iOSアプリ「おサイフリンク」に対応。支払いの際、手首をリーダーにかざすだけで決済処理が可能です。ただ、Felicaに対 応しますが、現時点ではSuicaには非対応。ただ、担当者によると将来的にソフトウェアアップデートかバンドの交換で対応する可能性があるそうです。

wena wristは、8月31日にソニーのクラウドファンディングサイト First Flight で資金調達を開始。その3日後には目標額の3倍の資金を集め製品化が決定。最初の出荷は2016年3月末を予定します。