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水曜日, 2月 10, 2016

Compute Stick (2016)|intel

Compute Stick (2016)発売。

実売2万円のHDMI直挿しPC、Cherry Trailで性能アップ インテル

 

インテルは本日2月10日より、従来製品よりスペックを底上げした新型スティックPC『Compute Stick』(STK1AW32SC)を発売します。Cherry Trail世代のクアッドコアCPUも積んでおり、実用的な性能に仕上がっています。価格はオープンとし、実売価格は2万円(税込)前後の見込み。


 




『Compute Stick』は、テレビやモニターとHDMI接続するだけでデスクトップPCのように使える、スティックタイプのPCです。従来モデルではBay Trail世代CPUでしたが、今回はCherry Trail世代のAtom x5-Z8300(1.44GHz駆動)を搭載しています。また、OSはWindows 10をプリインストールしています。

無線LANは2×2 MIMOのIEEE 802.11ac、Bluetoothも4.2を新たにサポートしたのもポイントで、より安定した無線環境で利用可能です。

その他の仕様は、内蔵ストレージが32GB、RAMは2GB。microSDXCカードスロットなど。また、インターフェースはUSB 2.0だけでなく、USB 3.0のポートを新たに1つ増設しています。




なお、インテルは『Compute Stick』にCoreシリーズを搭載したモデルも発表していますが、今回発売のアナウンスはありませんでした。

CPUと無線の性能が向上し、使い勝手が増した本製品。PCはあまり使わないので設置場所を取りたくない、という人にとっては、購買意欲をそそられる製品ではないでしょうか。








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土曜日, 9月 05, 2015

Core M Computing Stick|Intel

インテル、Skylake Core m版のスティック型Windows 10 PC発表。USB-C採用、HDMI直挿し



インテルが HDMI端子に直挿しするスティック型コンピュータ Intel Compute Stick の Windows 10モデルを発表しました。

プロセッサにはSkylakeこと最新の第6世代 Core Mを採用。Wi-FiやBluetoothを備え、挿したテレビやモニタがフル機能のWindows 10 PCになります。最新のUSB-C (USB Type-C) コネクタも採用。実機レポートをお届けします。

インテルが出展した Core M Computing Stickは、プロセッサに第6世代 (Skylake) の Core Mプロセッサを搭載する点が特徴。従来モデルは Bay Trail の古いAtom を搭載していました。

Skylake Core m は前世代のBroadwell に対してグラフィック処理性能が40%増しなど高速化しているため、Compute Stick の性能は旧型に比べれば大幅に向上します。現場の解説によれば TDP 4.5W の Core m3 または Core m5 を搭載。Core m5 は vPROにも対応します。










IFA 2015では参考出展ということで、価格や発売時期などの詳細は明かされていません。RAMやストレージの量、バリエーションも現時点では未確定。


Intel 第六世代 Coreプロセッサ(Skylake) フルラインナップ

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