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金曜日, 2月 05, 2016

『Surface Pro 4』購入で1万8000円キャッシュバック! 2月28日まで

『Surface Pro 4』購入で1万8000円キャッシュバック!2月28日まで実施

対象:i5/256GBモデル

 

Other

日本マイクロソフトは、Surface Pro 4を購入し、アンケートに回答すると、1台につき1万8000円をキャッシュバックするキャンペーンを実施中です。2月28日までに購入したモデルが対象となります。



『Surface Pro 4』は、2015年11月に発売したWindows 10搭載タブレット。解像度2736×1824ドットの12.3型のディスプレイや、第6世代のCoreシリーズCPUなどを備えつつも、8.4mmの薄 さを実現しているといった点が魅力です。


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CPU、SSD、RAMが異なる6つのモデルが用意された『Surface Pro 4』ですが、今回のキャッシュバックキャンペーンは、Core i5/256GB SSD/8GB RAMのモデルのみを対象としています。同社オンラインストアでの本モデルの価格は、19万4184円(税込、以下同)。



キャンペーンに申し込む方法は、『Surface Pro 4』のシリアル番号やアンケートなどの応募要項を記入した応募用紙、購入レシートか領収書(コピーでも可)を同封して郵送する形。無料会員サービス 「Club Microsoft」での製品登録も必要です。申し込みの締め切りは3月14日(当日消印有効)。

今回のキャッシュバックを利用すれば、カバーを兼ねるキーボード「Type Cover」(直販価格1万7712円)を実質無料で購入でき、ちょっとおつりももらえます。ちょうど本日(2月4日)は、ハイエンドノート「Surface Book」の発売日でもあります。おトクに買える『Surface Pro 4』、より高い機能を備えた「Surface Book」、どちらも心動かされる製品です。

値段高すぎ!? Surface BookとPro4との違いが分からないので比較

Surface Bookの値段は高すぎ?Pro 4との違いが分からないので比較! 







Microsoftが「究極性能」をうたい文句に掲げ発表されたSurface Book
Appleとの戦いがバチバチと展開される中、ある疑問が!

このSurfece Bookは一体Surface Proとどこが違うんだ?

Suface Bookはキーボードが切り離せるいわゆる2in1のノートPCの位置づけ。
これってほとんどSurface Proと形が変わらないじゃん!


筆者は完全にAppleユーザーでSurfaceを購入したことはないのですが、Surfaceの使いやすさはかなりいい!と聞いていました。

しかし、Appleユーザーから見ると、ぱっと見では殆ど変わらないのでは?と疑問が出てきてしまいます。
発表された時のネットの反応なども見ていましたが、同じようなことを言っている人がいました。
おそらくAppleと徹底的に戦おうという意識だと思うのですが….

そこで、Surface Bookの性能や形などを今回出たPro 4と比較してみたいと思います。
また、Surface Bookの価格が高い!と言う人も多く見られたので、そのへんも検証したいと思います!


まずは性能やフォルムから!どう違うのか?

表にすると比較しやすいのですが、あれを見てもよくわからなかったので、一つ一つ違いを検証していこうと思います。


最大の違いはやはり早さなどの性能。

今回、Surface Bookを発売するにあたり、一番推している点が性能。
Microsoftはこう言っていました。

MacBook Proの2倍高速

これは相当自信があるようですね(笑)

NVIDIA GeForce GPUとHigh-speed GDDR5メモリ(16Gバイト)、1テラバイトストレージをそれぞれ搭載しているということです。
この辺は単語だけ聞いてもよくわからないと思います。

要するに、圧倒的に早い。ということです。
この点では、Proの性能を確実に凌駕してくることでしょう。

 

Surface Proってどうなの?

Surface Pro 4は3よりも性能が3割増しということです。
ここで、Surface Proシリーズの位置づけがわからない人のために裏話ですが、Surface proシリーズは今までAppleのどの端末と戦ってきたのか?というところですが、
Surface pro2まではiPadと戦ってきたと言われていました。
しかし、この戦いはiPadの完全勝利

そこでSurface Pro 3からはMacBook Airとの勝負を展開。
よりノートPC色を強めてきました。


しかし、ここでも賛否両論でした。
多くの人が「Surface Pro 3はノートPCの代わりにはならない」とレビューしてきました。
まず、Surface Pro 3は価格が相当高く、その割に性能や使いやすさも悪いとの評判でした。

ここでもMacBook Airの勝利か?と言われてきたんですね。

そして、今回でたSurface Pro 4ですが、MacBook Airとの最終決戦というところでしょうか?


Surface BookとSurface Proとの違いにはバッテリーの側面も!

Surface Bookのもう一つの良さに「バッテリー駆動時間が12時間」というものが挙げられます。
性能が高めなのに、12時間というパワフルさです。
Pro 49時間みたいですね。

やはりSurface Bookの性能は自慢するだけあって高めです!

取り外せるってことは形自体はBookもProの同じでしょ?

Surface BookとSurface Proの違いがわからないという人(筆者も含め)が一番思っているところがここでしょう。

どっちも取り外せる機能っているのか?
この機能あるならPro 4出す必要あるか?という点です。
どちらも2in1の商品ですからここが似ているな、と思ってしまいます。
これはMicrosoft初心者だからそう思ってしまうのでしょうか?


しかし、よくよく調べてみるとSurface Bookは「すごい!」と思わせられました。
それがこれです。






すごい!
この裏返せる機能は、他のノートPCに搭載されているものが以前から発売されているとのことですが、この機能をsurfaceに搭載した点はすごい!としか言えないです。
これは「マッスルワイヤ」というみたいです。

でも、分離できる機能があるならこれいらなくね?と後々言われそうな気もします…(笑)


結局どういう立ち位置になるの?

Surface BookMacBook Pro
Surface Pro 4MacBook Air

Microsoftの考えはこのようになるのではないでしょうか?


最近では、iPad Proも出ましたから、勢力図が更に複雑になりそうです。
それだけ、お互い意識しあっているということですね!


しかし、Surface Bookで一番の問題点がまだ残っているんです。
それが「価格」です。



価格が高すぎでは?との声多数!

この性能ですから、価格が高くなるのはしょうがない。
と言いますが、なかなか高いですよ!

今回発売されるSurface Bookの一番安いモデルが、1449ドル。
しかし、これは性能が一番低いものであり、先程まで紹介してきた性能にするには、1889ドルのモデルを買う必要があります。
一番最上位のモデルが2669ドルです。

(最上位のCore i7 / 16GB RAM / 512GB SSD / NVIDIA GeForce外部GPU搭載モデルは34万4800円)


これには高すぎ!の声が挙がってしまいます。

この商品は、Appleを購入検討している人を振り向かせるために用意された製品のようです。
ちなみに現在MacBook Proの13インチの最上位モデルは17万5000円です。
13インチの市場での勝負だと価格は惨敗です。

ここまでの価格差となるとなかなか難しいのでは?と思ってしまいます。

これは自分がAppleユーザーだからでしょうか?(笑)

ですがネットでも「高い」という声のほうが多いですから認識的には間違っていないと思いました。
(まず、裏返しにできるんなら取り外す機能いらないような?その分安くすればいいのでは?)

ですが、今後この高いという評価も変わってくる可能性もあります。
高いけど買う価値あり!となればいいわけですからね!




『Surface Pro 4』購入で1万8000円キャッシュバック!2月28日まで

Surface Book 2月4日発売。最上位34万4800円

Surface Book / Surface Pro 4, vs Surface Pro 3 スペック比較


木曜日, 1月 14, 2016

Surface Book 2月4日発売。最上位34万4800円

Surface Bookは最上位34万4800円で2月4日発売。マイクロソフト渾身の「究極性能」2in1ノート

 



マイクロソフトがSurfaceシリーズのハイエンドノート Surface Book を国内向けに発表しました。Surface Bookは分離式のキーボード側にGeForce GPUを内蔵し、合体時には高性能ノートとして、画面側を切り離せば軽量なタブレットとして使える製品。

一般向けモデルの税別価格は、もっとも安価な Core i5 と8GB RAM、外部GPUなしで20万4800円。最上位のCore i7 / 16GB RAM / 512GB SSD / NVIDIA GeForce外部GPU搭載モデルは34万4800円。発売日は2月4日。1月14日より、マイクロソフトストアおよび全国の量販店、リセラーで予約受付を開始します。




Surface Proシリーズは、どちらかといえば「キーボードを併用すればノートとしても使えるタブレット」の位置づけですが、Surface Book は分離してペン対応の軽量タブレットになる汎用性を備えつつ、 MacBook Proに対抗する高性能も追求した製品です。

昨年秋の発表会では、「MacBook Proの2倍パワフル」「13インチ級史上最高性能」とのアピールや、通常のハイエンドノートとして発表を終えるようにみせかけて実は......と分離機能を明かすプレゼンも話題になりました。



主な仕様は13.5インチ3000 x 2000のペン対応画面、Core i5/ i7プロセッサ、8GB / 16GB RAM、128GB 〜 512GB SSD、モデルにより GeForce GPU (GDDR5メモリ)。

最大の特徴は「クリップボード」と呼ばれる画面側と、キーボードベース側が分離するデザイン。ベース部にフルサイズUSB 3.0やSDXC、単体GPUなどを納めた設計により、単体ではSurface Pro 4よりも軽い728gの大画面ペン対応 Core i タブレットとして使え、合体させれば単体GPUの性能をフルに回せます。

一般向けモデルの価格は、Skylake Core i5 / 8GB RAM / 128GB SSD、Office Home & Business Premium プラス Office 365 プリインストールで税別20万4800円。このほか同じ基本仕様で17万1120円、Officeなしの文教向けモデルもありますが、法人限定です。


■製品:Surface Book:文教向けモデル(CPU:Core i5、メモリ:8GB、記憶域:128GB)
●税抜参考価格 一般向け:―
●税抜参考価格 法人向け:171,120円
●発売日:2016年2月4日

■製品:Surface Book(CPU:Core i5、メモリ:8GB、記憶域:128GB)
●税抜参考価格 一般向け:204,800円
●税抜参考価格 法人向け:190,800円
●発売日:2016年2月4日

■製品:Surface Book(CPU:Core i5、メモリ:8GB、記憶域:256GB、外部GPU搭載モデル)
●税抜参考価格 一般向け:249,800円
●税抜参考価格 法人向け:235,800円
●発売日:2016年2月4日

■製品:Surface Book(CPU:Core i7、メモリ:8GB、記憶域:256GB、外部GPU搭載モデル)
●税抜参考価格 一般向け:269,800円
●税抜参考価格 法人向け:255,800円
●発売日:2016年2月4日

■製品:Surface Book(CPU:Core i7、メモリ:16GB、記憶域:512GB、外部GPU搭載モデル)
●税抜参考価格 一般向け:344,800円
●税抜参考価格 法人向け:330,800円
●発売日:2016年2月4日

■製品:65W 電源アダプター
●税抜参考価格 一般向け:10,480円
●税抜参考価格 法人向け:10,480円
●発売日:2016年2月4日


Surface Book / Surface Pro 4, vs Surface Pro 3 スペック比較

 

水曜日, 10月 07, 2015

Surface Book / Surface Pro 4, vs Surface Pro 3 スペック比較

Surface Book /Pro 4 vs Pro 3 仕様比較。第6世代Core プロセッサー最大1TBストレージなど



マイクロソフトが発表した Surface Book および Surface Pro 4 と、Surface Pro 3 の仕様比較をお届けします。Surface Pro 4 は12.3インチと Surface Pro 3 からわずかにディスプレイサイズが拡大、新機種 Surface Book は 13.5インチディスプレイを備えたほか、NVIDIA Geforce GPU搭載モデルを選択可能で、Microsoftは MacBook Pro に比べ約50%高速だと豪語します。

 
   
Surface Pro 3 および Surface Pro 4、Surface Book のスペック比較


Surface Book

Surface Pro 4

Surface Pro 3
出荷時OS Windows 10 Pro Windows 10 Pro Windows 8.1 Pro
画面サイズ、方式 13.5インチ
Pixel Sense Display
12.3インチ
Pixel Sense Display
12インチIPS
ClearType Full HD Plus
マルチタッチ 10点 10点 10点
画面解像度 3000 x 2000(3:2) 2736 x 1824(3:2) 2160 x 1440 (3:2)
ppi 267ppi 267ppi 216ppi
ペン入力 新Surface Pen 対応
(感圧1024レベル)
新Surface Pen対応
(感圧1024レベル)
Surface Pen対応
(N-trig/感圧256レベル)
プロセッサ 第6世代
Core i5
Core i7
第6世代
Core M3
Core i5
Core i7
Core i5-4300U
Core i3/ Core i7構成も選択可
グラフィックス Core i5:Intel HD graphics 520
Core i5/i7:NVIDIA GeForce GPU
Core M3:Intel HD graphics 515
Core i5:Intel HD graphics 520
Core i7:Intel iris graphics
Intel HD Graphics 4400
(構成による)
メモリ 8/16GB 4/8/16GB 4/8GB
ストレージ容量 128/256/512GB/1TB SSD 128/256/512GB/1TB SSD 64/128/256/512GB SSD
前面カメラ 5MP 5MP 5MP
1080p撮影対応
背面カメラ 8MP
AF
1080p撮影対応
8MP
AF
1080p撮影対応
5MP
1080p撮影対応
WiFi 802.11 a /b /g /n /ac 802.11 a /b /g /n /ac 802.11 a /b /g /n / ac
Bluetooth 4.0 4.0 4.0
センサ 環境光
加速度
ジャイロ
磁力
環境光
加速度
ジャイロ
加速度
ジャイロ

コンパス
コネクタ類 USB3.0 x2
SDカードリーダー
ヘッドセット
mini DisplayPort
SurfaceConnect
USB 3.0
misroSDカードリーダー
ヘッドセット
mini DisplayPort
CoverPort
SurfaceConnect
USB 3.0
microSDカードリーダー
ヘッドセット
mini DisplayPort
CoverPort
マイク デュアルマイク(前後) ステレオマイク ステレオマイク
スピーカー ステレオ(Dolbyオーディオ) ステレオ(Dolbyオーディオ) ステレオ(Dolbyオーディオ)
大きさ 312 x 232.1 x 13.0~22.8mm 292 x 201.42 x 8.45mm 292 x 201.3 x 9.1mm
重さ 1516g(含キーボード)
728g(本体のみ)
Core M3:766g
Core i5:786g
Core i7 :786g
798g
駆動時間 最大12時間(動画再生) 最大9時間(動画再生) 9時間(ウェブ閲覧)
セキュリティ TPM TPM TPM
本体カラー シルバー シルバー シルバー
付属品 Surface Pen Surface Pen Surface Pen
価格 直販価格
Core i5/8GB/128GB:1499ドル
Core i5/8GB/256GB:1699ドル
Core i5/8GB/256GB/dGPU:1899ドル
Core i7/8GB/256GB:/dGPU:2099ドル
Core i7/16GB/512GB/dGPU:2699ドル
直販価格
Core M3/4GB/128GB:899ドル
Core i5/4GB/128GB:999ドル
Core i5/8GB/256GB:1299ドル
Core i5/16GB/256GB:1499ドル
Core i7/8GB/256GB:1599ドル
Core i7/16GB/1TB:2699ドル
米国版市場想定価格(発表当時)
Core i3/4GB/64GB:799ドル
Core i5/4GB/128GB:999ドル
Core i5/8GB/256GB:1299ドル
Core i7/8GB/256GB:1549ドル
Core i7/8GB/512GB:1949ドル


Surface Pro 4 / Surface Book ともに発売日は10月26日。また予約は10月7日からで、すでに米国の直販サイトでは予約が可能。ただし、Sueface Pro 4 は仕様のカスタマイズができるものの、Surface Book のほうはあらかじめ用意された仕様以外に選択肢がありません。また Sueface Book のストレージは仕様上は最大1TBとなっていますが、直販サイトでは最大512GBまでしか用意されていません。

また、日本の直販サイトはまだ Surface Pro4 および Surface Book を取り扱っていません。

 

速報:マイクロソフト Surface Book 発表。13.5インチ「究極性能」をうたう2 in 1ノート。Core i7、GeForce、最大16GB RAMなど





Windows 10デバイスイベントで、マイクロソフトが Surfaceシリーズの新製品 Surface Book を発表しました。Surface Book は「ノート版のSurface」。Surface pro がタブレットとしての可搬性を保ちつつ性能を向上させたのに対して、Surface Book はクリエイティブブロフェッショナルのためのノートとして、最大のパフォーマンスを狙った製品です。

更新: プレゼンテーションはまさかの二段落ち。価格と発売日まで発表したあと、実はこれもベースと本体に分離する 2 in 1 です、GPUやフルサイズUSB 3.0はベース部に。と発表。これがうわさの「大きなSurface 」の正体でした。






13.5インチ3000 x 2000 PixelSense 画面(Surfaceペン対応、10点マルチタッチ)、267ppi、NVIDIA GeForce GTXグラフィック、GDDR5メモリ、12時間バッテリー。最大16GB RAM、1TBストレージ。

第六世代 Intel Core i7 プロセッサ。または Core i5。

マグネシウムボディ。



バックライトキーボード。キーボード側面にUSB 3.0 x2、フルサイズSDXCスロット。

OSはWindows 10 Pro。

「13インチノートで史上最速」「MacBook Proの2倍速い」。



多関節ヒンジ。ガラス製の5点マルチタッチ タッチパッド。








発売は10月26日、価格は1499ドルから。

発売日と価格で締めたと見せかけて......???



最初に見せた動画を「もう一度、よく見てみよう」とリプレイ。盛り上げる音楽に合わせて、最後の最後でパカーンとキーボード部が分離!これが「少し大きい新Surface」の正体だった!



本体部は厚さ7.7mm。GPUはキーボードベース部に内蔵する設計。

分離すると、Core i7搭載で最薄・最軽量PCに。

他社の 2 in 1 のように画面を裏返してキーボードベースと接合できるため、合体時のGeForce GTXパフォーマンスを備えたタブレットのようにも使える。

接合部は独自開発した「マッスルワイヤ」式。

幅 312.3 x 奥行き 232.1 x 厚さ13.0 - 22.8mm
重量は合体時で1516gから。