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金曜日, 2月 05, 2016

値段高すぎ!? Surface BookとPro4との違いが分からないので比較

Surface Bookの値段は高すぎ?Pro 4との違いが分からないので比較! 







Microsoftが「究極性能」をうたい文句に掲げ発表されたSurface Book
Appleとの戦いがバチバチと展開される中、ある疑問が!

このSurfece Bookは一体Surface Proとどこが違うんだ?

Suface Bookはキーボードが切り離せるいわゆる2in1のノートPCの位置づけ。
これってほとんどSurface Proと形が変わらないじゃん!


筆者は完全にAppleユーザーでSurfaceを購入したことはないのですが、Surfaceの使いやすさはかなりいい!と聞いていました。

しかし、Appleユーザーから見ると、ぱっと見では殆ど変わらないのでは?と疑問が出てきてしまいます。
発表された時のネットの反応なども見ていましたが、同じようなことを言っている人がいました。
おそらくAppleと徹底的に戦おうという意識だと思うのですが….

そこで、Surface Bookの性能や形などを今回出たPro 4と比較してみたいと思います。
また、Surface Bookの価格が高い!と言う人も多く見られたので、そのへんも検証したいと思います!


まずは性能やフォルムから!どう違うのか?

表にすると比較しやすいのですが、あれを見てもよくわからなかったので、一つ一つ違いを検証していこうと思います。


最大の違いはやはり早さなどの性能。

今回、Surface Bookを発売するにあたり、一番推している点が性能。
Microsoftはこう言っていました。

MacBook Proの2倍高速

これは相当自信があるようですね(笑)

NVIDIA GeForce GPUとHigh-speed GDDR5メモリ(16Gバイト)、1テラバイトストレージをそれぞれ搭載しているということです。
この辺は単語だけ聞いてもよくわからないと思います。

要するに、圧倒的に早い。ということです。
この点では、Proの性能を確実に凌駕してくることでしょう。

 

Surface Proってどうなの?

Surface Pro 4は3よりも性能が3割増しということです。
ここで、Surface Proシリーズの位置づけがわからない人のために裏話ですが、Surface proシリーズは今までAppleのどの端末と戦ってきたのか?というところですが、
Surface pro2まではiPadと戦ってきたと言われていました。
しかし、この戦いはiPadの完全勝利

そこでSurface Pro 3からはMacBook Airとの勝負を展開。
よりノートPC色を強めてきました。


しかし、ここでも賛否両論でした。
多くの人が「Surface Pro 3はノートPCの代わりにはならない」とレビューしてきました。
まず、Surface Pro 3は価格が相当高く、その割に性能や使いやすさも悪いとの評判でした。

ここでもMacBook Airの勝利か?と言われてきたんですね。

そして、今回でたSurface Pro 4ですが、MacBook Airとの最終決戦というところでしょうか?


Surface BookとSurface Proとの違いにはバッテリーの側面も!

Surface Bookのもう一つの良さに「バッテリー駆動時間が12時間」というものが挙げられます。
性能が高めなのに、12時間というパワフルさです。
Pro 49時間みたいですね。

やはりSurface Bookの性能は自慢するだけあって高めです!

取り外せるってことは形自体はBookもProの同じでしょ?

Surface BookとSurface Proの違いがわからないという人(筆者も含め)が一番思っているところがここでしょう。

どっちも取り外せる機能っているのか?
この機能あるならPro 4出す必要あるか?という点です。
どちらも2in1の商品ですからここが似ているな、と思ってしまいます。
これはMicrosoft初心者だからそう思ってしまうのでしょうか?


しかし、よくよく調べてみるとSurface Bookは「すごい!」と思わせられました。
それがこれです。






すごい!
この裏返せる機能は、他のノートPCに搭載されているものが以前から発売されているとのことですが、この機能をsurfaceに搭載した点はすごい!としか言えないです。
これは「マッスルワイヤ」というみたいです。

でも、分離できる機能があるならこれいらなくね?と後々言われそうな気もします…(笑)


結局どういう立ち位置になるの?

Surface BookMacBook Pro
Surface Pro 4MacBook Air

Microsoftの考えはこのようになるのではないでしょうか?


最近では、iPad Proも出ましたから、勢力図が更に複雑になりそうです。
それだけ、お互い意識しあっているということですね!


しかし、Surface Bookで一番の問題点がまだ残っているんです。
それが「価格」です。



価格が高すぎでは?との声多数!

この性能ですから、価格が高くなるのはしょうがない。
と言いますが、なかなか高いですよ!

今回発売されるSurface Bookの一番安いモデルが、1449ドル。
しかし、これは性能が一番低いものであり、先程まで紹介してきた性能にするには、1889ドルのモデルを買う必要があります。
一番最上位のモデルが2669ドルです。

(最上位のCore i7 / 16GB RAM / 512GB SSD / NVIDIA GeForce外部GPU搭載モデルは34万4800円)


これには高すぎ!の声が挙がってしまいます。

この商品は、Appleを購入検討している人を振り向かせるために用意された製品のようです。
ちなみに現在MacBook Proの13インチの最上位モデルは17万5000円です。
13インチの市場での勝負だと価格は惨敗です。

ここまでの価格差となるとなかなか難しいのでは?と思ってしまいます。

これは自分がAppleユーザーだからでしょうか?(笑)

ですがネットでも「高い」という声のほうが多いですから認識的には間違っていないと思いました。
(まず、裏返しにできるんなら取り外す機能いらないような?その分安くすればいいのでは?)

ですが、今後この高いという評価も変わってくる可能性もあります。
高いけど買う価値あり!となればいいわけですからね!




『Surface Pro 4』購入で1万8000円キャッシュバック!2月28日まで

Surface Book 2月4日発売。最上位34万4800円

Surface Book / Surface Pro 4, vs Surface Pro 3 スペック比較


月曜日, 6月 17, 2013

Surface RT値下げ。1か月限定で32GB 3万9800円|日本マイクロソフト

マイクロソフト、Surface RTを1万円値下げ。1か月限定で32GB 3万9800円


日本マイクロソフトが、3月に発売した Windows RT タブレット Surface RT を一か月間限定で1万円値下げすることを発表しました。値下げ後の参考価格は 32GBモデルで 3万9800円、64GBで4万7800円。

日本マイクロソフトによれば、この値下げはアップルが先月末に iPad などを値上げしたことを受けた施策。

値下げにより、Surface RT 32GB は iPad (Retinaディスプレイモデル) の32GB (5万9800円)より2万円、ストレージが半分の16GB (4万9800円)と比べても1万円安くなります。

また iPad mini と比べても、同容量で3000円 (32GB) から5000円(64GB)安。製品ページにはどーんと大きく「iPad miniより安い!」が踊っています。(ただし、iPad mini は16GB 3万2800円スタートなのでこれよりは上です)。

感圧タッチキーボード「タッチ カバー」付きモデルは、それぞれ8000円増しで32GB 4万7800円、64GB 5万5800円。

Surface RT といえば、Windows 8版の Surface Pro と同じ特 注サイズの低反射10.6インチ画面や " VaporMg " 蒸着マグネシウム合金ボディ、非常に薄く本体と一体型のキックスタンドなど力の入ったハードウェアの製品。

ながら、肝心の WIndows RT がマイクロソフト的にどこまで推しなのかよく分からず、ストアアプリも現時点ではネイティブWindows デスクトップアプリの置き換えはおろか他社のモバイルプラットフォームにも及ばず、ついでに今となっては x86 / Windows 8 タブレットでも軽量長時間駆動の製品が出てきたり、海外ではマイクロソフト以外のメーカーから発売された Windows RT タブレットが続々と値下げされていることなどから、今後の運命がいろいろな意味で注目されています。

明確に iPad が欲しい!と思って安かったから Surface にした、という悲喜劇がどの程度発生するかは分かりませんが、マイクロソフトとしては、標準でフル機能の Office が入っていること、PC周辺機器との親和性などを挙げ、PCライクに(つまりOffice用に)使える安いタブレットで迷う層の取り込みを狙ったようです。




木曜日, 5月 30, 2013

Surface Pro 6月7日から国内販売。128GB 9万9800円|マイクロソフト




マイクロソフトが Windows 8 Pro 搭載の純正タブレットPC「Surface Pro」を国内向けに発表しました。国内版は Office Home and Business 2013 をプリインストールして128GB SSD 9万9800円。また他国市場に先駆けて、256GB SSD版も11万9800円で販売されます。





国内で3月に発売された Surface RT はARM系のTegra 3 プロセッサ / 2GB RAMに軽量な Windows RT OSを載せたバージョンでしたが、今回の Pro は インテル Core i5 / 4GB RAM / Windows 8 Pro を採用し従来のデスクトップアプリも動くフル機能のタブレットPCです。

製法から独自に開発したというマグネシウム合金製 VaporMg ボディや、本体と一体化した薄いキックスタンド、カラフルなキーボードカバーと合体する点は RT版と共通。しかし同じ10.6インチ液晶でも1920 x 1080ピクセルのフルHD解像度になっていること、電磁誘導ペン入力に対応しペンが付属する点、またUSB 3.0端子を搭載する点などは大きな違いです。

さらに国内版では Office Home and Business 2013 を標準搭載するほか、Surface Pro として初めて256GB SSD モデルが加わりました。海外市場ではユーザーエリアの残りが少ないと不評だった64GBまたは128GB SSDを選択可能でしたが、国内では128GB (残り約89GB)または 256GB (残り約208GB) SSD構成になっています。


主な仕様は 10.6インチ 1920 x 1080 ClearType HDディスプレイ、Core i5プロセッサ (Ivy Bridge, Intel HD Graphics 4000)、4GB RAM、128GB または 256GB SSD。802.11a/b/g/n WiFi (MIMOアンテナ)、Bluetooth 4.0。

入出力は 720p HD LifeCam ウェブカメラ(前後)、マイク、ステレオスピーカー、USB 3.0、microSDXCスロット、ヘッドホン端子、Mini DisplayPort 出力。

本体重量は RT版より重い約907g。

国内参考価格は 128GBモデル 9万9800円、256GBモデル 11万9800円。オンラインのマイクロソフトストアのほか、全国の量販店で6月7日より販売予定。

なお着脱式キーボードカバーの Touch Cover / Type Cover はRT版と共用で、Touch Cover 9980円、Type Cover 1万980円で販売中です。

Microsoft