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水曜日, 12月 07, 2016

食品管理に「ブロックチェーン」を導入|ウォルマート

 

ウォルマート、食品管理に「ブロックチェーン」を導入



ブロックチェーンが「金融以外」の分野に応用され始めている。米スーパーマーケットチェーンのウォールマートはIBMと組んで、中国から輸入する食品の管理にブロックチェーン技術を導入する。










ブロックチェーン技術の可能性が金融分野を超えて議論されるなかで、米スーパーマーケットチェーンのウォールマートもこの技術の導入に動き出した。サプライチェーン全体を通して食品を追跡し、問題があったらすぐに特定・対応できるようにするためだ。

ブロックチェーン技術は、本質的には、検証コードを使ってひとつにリンクさせたデータの塊(ブロック)の台帳だ。それぞれのブロックのコードが、ひとつ前のコードを参照して、途切れることのない連続したチェーンをつくる。すべてのブロックは、追加された順に従って永久に保存され、ある種のビルトイン型検証システムを提供する。改ざん防止機能がついた「高性能化した監査証跡」ともいえるだろう。しかも、チェーンはマスターロケーションに保存される必要はない。互いにリンクした記録を作成しながら、複数のコンピューター間で分散させる。

この技術はもともと、ビットコインを安全に取引するために使われていた。だが最近ではほかの業界もその利用を始めている。IBMは2016年2月、特にフードサプライなどのロジスティックス向けに、「サーヴィスとしてのブロックチェーン」の提供を始めた。その背景にあるのは、食料品が農場から工場、そして小売店の陳列棚へと移動する間の追跡が可能になるというアイデアだ。タグやセンサーを利用すれば、製品の現在地や気温、そのほかの統計的数字を、移動の各段階でブロックチェーン台帳に保存できるわけだ。

そして当然の流れとして、ウォールマートはIBMの提案を受けることにした。ウォールマートは2016年10月、IBMおよび北京・清華大学と提携し、中国から米国に輸送される豚肉を、農場から店頭まで追跡すると発表した

ウォールマートではさらに、ブロックチェーンを使って米国内でパッケージされた製品の追跡も行っている。途中で何か不都合なこと、例えば出荷の際に肉が汚染される、あるいは配送中に傷んでしまうということが起きれば、影響を受けている出荷物をすぐに特定。消費者の手にわたる前に対応できるとウォルマートは考えている。

1週間に2億6,000万人もの顧客に品物を売るウォルマートのような小売業者にとって、効率的な追跡システムは重要だ。影響を受けた積み荷を特定してそれだけ抜き去ることができれば、用心のために数百の店舗からすべての製品を不必要に廃棄しなくて済む。

試験導入が成功すれば、ウォルマートは米国と中国の複数の食材にブロックチェーン台帳を拡大する計画だ







TEXT BY BETH MOLE
TRANSLATION BY SATOMI FUJIWARA/GALILEO




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ブロックチェーン・テクノロジーとは?

水曜日, 8月 17, 2016

ブロックチェーン・テクノロジーとは?

 

仮想通貨の根幹であるブロックチェーン・テクノロジーとは

 

 

ビットコインを開発した謎の開発者、サトシ・ナカモト、はインターネットの誕生以来の革新的なテクノロジーを発明しました。

これを「ブロックチェーン・テクノロジー」と言います。

では、この技術の何が?どうすごいの?かを解説していきます。



 

ブロックチェーンは皆で監視しあう分散型のシステム

 

ブロックチェーンは分散型のコンピューターネットワークであり、中央集権を置かずにして信憑性のある合意に到達する方法を可能にする技術です。


分散型のシステムは世界中に点在するパソコンにデータを置くことで、(一つの場所にデータを置かないようにして)壊すことができないネットワークを作る技術です。
その分散型のネットワークを認証システムをすれば、中央集権が不在でも信憑性のある合意を達成させることができます。

分散型システムを止めるには地球全体を壊滅させるほどの隕石が宇宙から降ってくるか、全世界の機械類が同時に破壊されてしまうほどの大規模な太陽風に襲われるかぐらいの災害が起きる必要があります。

なぜなら、データを保持する全てのパソコンを壊さなければ、ブロックチェーンは複製しながら復活することができるからです。



ブロックチェーン誕生以前は、全てのトランザクションはVISAやPayPalや銀行などの第三者機関を通して行わなければなりませんでした。

従来のモデルだと第三者機関が中央集権として絶対的な力を持っていたわけです。ですから、これらの第三者機関が「このトランザクションは有効であり、正しい」と言えばそれが正解になってしまっていたのです。

しかし、ブロックチェーンを使えば第三者機関を通さずにしてトランザクションのコンセンサス(合意)を得ることができるようになりました。つまり、買い手と売り手が直接取引できてしまうのです。

ビットコインのブロックチェーンでは数字を管理しているので、「通貨」として利用することができます。

帳簿が全世界に向けて公開されているので、人それぞれのウォレットにはいくら入っているのか(正確にはいくら使うことができるのか)が分かるようになっています。
したがって、ブロックチェーンを騙すことは基本的にはできません。

例えば悪い人が「俺のウォレットには10000BTC(ビットコインの単位)入っているぞ!」とウォレットの残高を偽装しようとしたとしても、その人のウォレットに10000BTCが入っているという記録がブロックチェーン上にそもそも存在しないことが皆にバレているため、その悪い人が自分の持っている以上の仮想通貨を使おうとした時点でそのトランザクションが拒否されます。

全取引履歴のデータが世界中に散らばっていて、皆でシステムを監視しあっているため、特定の人によるシステムのハッキングを防止することができるのです。

このように皆で構築するネットワークがブロックチェーン・テクノロジーであり、世界を変えてしまう革命的な技術なのです。

ブロックチェーンを使えば、一部の力を持った者に支配されることなく、世界中の人と自由に取引をすることが可能になります。




ブロックチェーンを応用したら、全ての仲介役を省くことが可能になる



ブロックチェーン・テクノロジーは通貨としての利用に留まりません。

ブロックチェーンは現在第三者機関に頼っている全ての業界の仲介役を取り除くことができ、第三者機関に頼らずにして回る世界を構築することができます。

例えば、日本株を買いたかったら現在は証券会社を通して証券取引所で株を買い、株の保管・管理は証券保管振替機構(通称ほふり)を通して行われます。

もしブロックチェーンを使えば、わざわざほふりなんて通さなくても株式の保管・管理を自分自身で行うことが可能になります。

また、インターネットのドメインを買いたいなら、現在はICANNという第三者機関を通して行われます。
もしブロックチェーンを使えば、ドメインの所有権の管理を第三者機関を通さずに行うことが可能になります。もちろんドメインだけに留まらず、不動産や車などの所有権をブロックチェーン上で管理すれば、第三者機関を通さなくてもよくなります。いままで紙ベースでやっていた全ての契約はブロックチェーン上での契約に置き換えることができます。

また、投票ソフトウェアを開発して、投票結果をブロックチェーン上に残すようにすれば、不正が一切できない国民投票のシステムを作ることだってできます。

ブロックチェーンの可能性は無限大なのです。


 

国のパワーではブロックチェーンを止められない

 

仮想通貨のブロックチェーンは国の力を持ってしても(インターネットを完全に排除できないように)止めることはできません。なぜならシステムのコアが世界中に分散されているからです。

インターネットがフィルターされたとしても別の国に行けばこの問題は解決してしまうように、一つの国が仮想通貨を禁止してもその国を出れば、また使えるようになります。

もし国が本気で仮想通貨を完全排除したかったら、世界の全ての国が同時に排除にあたるしかありません。しかし、世界の全ての国の意見が満場一致することはまずありえません。全員の意見が一致するのならそもそも国が分かれていること自体がおかしいからです。

したがって、仮想通貨とそれを支えるブロックチェーンの普及は誰にも止められません。

ビットコインがいつか滅びたとしてもブロックチェーンの概念はもはや消し去ることはできないので、そのときはビットコインが別の仮想通貨に取って代わられるだけです。通貨がインターネットに出会い、全てが根底から変わってしまったのです。

ブロックチェーン・テクノロジーの誕生はインターネットの誕生に匹敵するくらい革新的な技術だと言えるでしょう。


これから仮想通貨生活を始めたいなら、まずは仮想通貨の王様である「ビットコイン」を学ぶことから始めましょう。簡単に「ビットコイン生活」を始めることができます。






Bitcoinとは?

Bitcoinとはブロックチェーン・テクノロジー(公開帳簿)を採用した最初の仮想通貨です。
Bitcoinは人間が発行しているわけではなく、世界に存在し得る数量の上限はあらかじめ決められています。

イメージで言えば、金(ゴールド)のデジタル版です。
よく色々なメディアで出てくるビットコインの山はあくまでも「イメージ」であり、実際にはデジタルなので形があるわけではありません。単なる画面上の数字です。

コンピューターにマイニング(採掘)という作業をさせることで発行数量が増えていきますが、採掘できる量がどんどん少なくなっていくので掘り尽くしたら、あとは交換(トレード)で手に入れるしか方法がなくなります。





テック企業がブロックチェーンに夢中な理由:IBMの場合

 

世界のテック & 金融業界の大企業たちが2015年に立ち上げた、ブロックチェーン技術を活用した資産取引のより安全な方法を探るプロジェクト 「Hyperledger」。プロジェクトに参加しHyperledgerの活用を目指すIBMは、ブロックチェーンにどんな可能性を見ているのか?









ビットコイン」という言葉はいまだに、金融機関を介さずに資金調達しようとする麻薬密売市場や無政府主義のハッカーといったイメージを連想させるかもしれない。しかしいま、世界の大企業たちは「ビットコインを支える技術=ブロックチェーン」を活用しようとしている。

IBM、インテル、シスコ、JPモルガンらのテックおよび金融業界の大手企業からなるグループ(The Linux Foundation)は2015年12月、ビットコインにヒントを得て、株式などの資産を、もっと安全で信頼できるかたちで取引する方法をつくるオープンソースプロジェクト「Hyperledger」を立ち上げた(2016年2月には新たに12社が参加表明を行い、グループは計30社になった。日本からは、当初より参加表明を行っていた富士通のほか、新たにNTTデータ、日立グループ、NECが加わった)。

世界の大企業にソフトウェアを提供してきたIBMが、この金融ソフトウェアに「次の大きな可能性」を見出すのは当然だろう。しかしIBMは、サー ビスをほかの企業に売るためだけにHyperledgerを使うわけではない。社内での活用も考えていると、IBM研究所のディレクター、アルヴィンド・クリシュナは6月16日(米国時間)、ニューヨークで開催された「2016 WIRED Business Conference」で語った。



 

信頼のない「信頼のシステム」

 

ブロックチェーンとは本質的に、(ビットコインに用いられる場合で説明をすると)誰がどのビットコインを所有しているかを追跡するための「分散型台帳(レジャー)」だ。

ビットコインで支払いを行うと、決済処理業者がブロックチェーンをチェックし、ユーザーが使用しようとしているビットコインをもっていることを確認してから台帳に新しい取引を書き込む。ネット上には同期された台帳のコピーが大量に存在するので、ひとつのコピーを改ざんすることでブロックチェーンを欺くことはできない。

クリシュナの説明によると、Hyperledgerはブロックチェーンに似ているが、取引相手の身元を照合するためにもっと多くの機能を追加しているという。大企業や各国の政府が取引を行う場合、そうした機能が不可欠だからだ。

このシステムの真の力は、人や組織を信頼せずとも、システムを支える数学だけを信頼すればいいところだとクリシュナは言う。つまり、騙される心配なしに、会ったことのない相手とビジネスを行うことができる。ネットワークが照合をきちんと行うまで、ブロックチェーンで取引される資産の所有権がほかへ移ることはないからだ。

クリシュナによると、IBMはメーカーからの仕入れや顧客向けの購入資金の融資といった取引を年に何百万件も処理しており、税率や出荷に関するミスが日々起こっているという。こうした問題をひとつ解決するには、平均で40日かかってしまう。

IBMがHyperledgerを利用することで、実際に誰が、何に対してお金を支払ったのかを照合できる透明なシステムをつくりたいとクリシュナは考えている。もしIBMがHyperledgerをうまく機能させることができれば、そのシステムが誰もに役立つことを意味するだろう。







TEXT BY KLINT FINLEY
TRANSLATION BY MINORI YAGURA/GALILEO

WIRED (US)

日曜日, 8月 10, 2014

ビットコイン(Bitcoin)とは何か?

 

ビットコイン(Bitcoin)とは何か?









ビットコインとはプログラミング言語で書かれたソフトウェアであり、世界で初めてブロックチェーン上で走る「仮想通貨」のことを指します。


ビットコイン(Bitcoin)の他にもイーサリアム(Ethereum)やビットシェアーズ(BitShares)やライトコイン(Litecoin)などの仮想通貨が存在します。

ビットコインは最初にできた仮想通貨というのもあり、知名度が高く、最も出来高(取引高)の高い仮想通貨の一つとして取引されています。

今回はビットコインの本質について解説していきます。





そもそもビットコインとは何か


ビットコインは2009年に「Satoshi Nakamoto(サトシ・ナカモト)」と名乗る開発者が開発してリリースした仮想通貨です。デジタルなので実物としての形はなく、送金や決済やトレード は全てインターネットを介して行われます。しかし、仮想通貨は電子マネーとは根本的に違い、全く異なった性質を持っています。


では、ビットコインの代表的な特徴を解説していきます。

  • 中央銀行が存在しない
  • 送金手数料が激安である
  • 採掘(マイニング)でビットコインの数が増えていく
  • 供給量の上限が決まっている



中央銀行が存在しない

ビットコインの最も大きな特徴として、発行や管理をしている政府や中央銀行が存在しないことが挙げられます。中央で管理する団体が存在しないため、decentralized currency(分散通貨)とも呼ばれています。

中央機関が不在のため、あなたがコントロールするウォレットにビットコインを入れておけば、従来型の銀行のようにテキトーな理由で口座が凍結されたり、差し押さえたり、ある日突然ベイルインしてあなたのお金が使われてしまうようなリスクがありません。

しかし、逆から言うと、ビットコインの価値を担保してくれる機関が存在しないので、ビットコインの価値が暴落したり、ゼロになってしまった場合でもその損失は誰も担保してくれません。つまり、ビットコインに移行することは従来型のお金への考え方を捨て、新しいパラダイムに移行することを意味します。

「銀行よ、いままでありがとう。これからは自分で自分の銀行になります」と宣言することなのです。



送金手数料が激安である

ドルや円を送金するときには手数料がそれなりにかかってしまいます。海外送金であればさらに高い手数料がかかってしまいます。
しかし、ビットコインの送金のときにかかる手数料は激安です。仲介者が不在のPeer-to-Peer(ユーザーからユーザーへ)システムならではの特徴です。



採掘(マイニング)でビットコインの数が増えていく

ビットコインの供給量は採掘(英語ではマイニングと言う)をすることで増えていきます。かつてアメリカで起きたゴールドラッシュを想像してみてください。それと同じだと思ってください。 実際のゴールドラッシュでは金が発見された土地に多くの人が殺到し、金脈を探し当てて一攫千金を狙おうとする採掘者で溢れ返りました。ビットコインの世界ではビットコイン・マイナー(Bitcoin Miner)というソフトウェアを使い、パソコンにとても複雑な計算をやらせて、解くことができたらご褒美としてビットコインが手に入ります。 ビットコインを採掘する人からしてみれば、ビットコインを手に入れたいので、パソコンの余剰能力をネットワークのために提供しますが、実際にはその余剰能力は他人のトランザクションの承認作業を手伝うこと、つまりビットコインネットワークを維持するために使われているのです。 ビットコインが最初に出回り始めた頃はビットコインを採掘できる量は多かったのですが、時間が経てば経つほど採掘できる量が減っていくようなシステムが組まれているため、現在は昔のような量を採掘することはできません。 また、ライバルも格段に増えたので、採掘はとてもハードルが高くなりました。ITのプロ集団が組織レベルでビットコインの採掘に力を入れているので、多くのビットコインが彼らによって先に採掘されてしまいます。 ですから、いまから個人で採掘しようとしても採算が合わない場合があります。(マイニングできるビットコインの数より電気代の方が高くつくという意味です。)そのため、今から個人レベルで採掘を始めるのは全くおすすめできません。



供給量の上限が決まっている

ビットコインは金(ゴールド)のような性質を持っています。どういうことかというと、上記で説明したように採掘というプロセスで供給量が増えていき、最終的に市場に出回るビットコインの数は最大で20,999,999.9769BTCになるとされています。 現在の貨幣システムでは金本位制(紙幣をゴールドに交換できる制度)はなくなり、金に裏付けられた兌換紙幣ではなく、金に交換できない不換紙幣が採用されています。 これは中央銀行は無尽蔵に紙幣を発行できるということになります。無尽蔵に紙幣を発行できるということは、好きなだけ紙幣を発行して、国民を奴隷化し続けることができるということでもあります。 このねじ曲がったシステムに憤りを感じている人々は、最大供給量があらかじめ決まっているビットコインのシステムに価値を見い出し、ビットコインの人気が高まっていく要因になりました。ビットコインはデジタルなゴールドであると言えるでしょう。




なんで人々はビットコインに価値があると思うのか

なぜ人々はビットコインに価値があると思うのか、それは人それぞれ考え方が違うので一つの答えはありません。

「みんなが使い出したら、それを使って価値の保存や交換の媒体として利用できるから」という人もいれば、「法定通貨のような不換紙幣にはもはや価値があると思えないから」という人もいれば、「ビットコインは供給量の上限が決まっていて、それを手に入れるには採掘するしかなくて、人間が後から捩じ曲げることができないシステムをフェアだと思うから」という人もいれば、「もう現金なんて古くて、今後はインターネット上で全てが完結するのが未来ってもんでしょ」っていう人もいれば、「銀行のやっていることはもう信じられない。履歴はブロックチェーンにオープンに晒すのが筋ってもんよ」っていう人もいます。 あなたなりに、なぜビットコインに価値があると思うのか、その理由を自分に問いてみることは大切なことなので、自分に聞いてみましょう。




まとめ

いままでのお金の考え方を変えないまま、「儲かるって誰かから聞いたのでビットコインを始めてみました」的な思想でビットコインの世界に飛び込むことはおすすめしません。

なぜなら、ビットコインはいままで使っていた「法定通貨」とは次元の違うものだからです。ビットコインの世界に飛び込んだら、トラブルが起きても「人に責任を押し付ける」ようなことは一切できなくなりますし、資産の管理は100%自己責任になります。

 元々この世界は自己責任の世界でしたが、人類は「銀行」というシステムを使うことで自由を失う代わりに甘えたり寄りかかったりすることができましたが、仮想通貨の世界に行ったら、自由を取り戻す代わりにこれでもかというくらい「自己責任」の世界を目の当たりにすることになります。

サラリーマンの人が自営業の人になるくらいの違いだと考えると分かりやすいかも知れません。 あなたは今後も「制限」の道を取るか、それとも「自由」の道を取るかを決める岐路に立っています。

私が言えることは、全世界規模で言うと「自由」を選ぶ人が確実に増えてきているということだけです。どちらが良いか悪いかということはありませんので、あなたにとって選びたい道を選んでください。





ブロックチェーン・テクノロジーとは?