火曜日, 4月 11, 2017
木曜日, 3月 23, 2017
中国のセックス産業で働く女性は「1千万人以上」
中国のセックス産業で働く女性は「1千万人以上」
少なくとも1000万人の女性が中国の違法セックス産業で働いていると、中国の社会問題をテーマにした小説の著者が試算している。ベルギーの人口に匹敵する数の女性がセックス産業に従事していることになる。
小説「Lotus(ロータス)」の著者の張麗佳(Lijia Zhang)は、自身の試算は国連による試算の400~600万人を大きく超えていると語る。張の小説では、急成長する広東省深セン市のセックス産業で働く女性が主人公となっている。
張によると、この小説を書き上げるのには12年の歳月を要した。理由の1つはセックスワーカーがなかなか口を開いてくれないことだ。情報を収集するにあたり、売春婦にコンドームを配布するNGOでボランティア活動も行ったという。
張は3月18日、上海で外国人記者クラブが主催したイベントで小説について語り、およそ100人が集まった。
セックス産業で働く女性のほとんどが高収入を求めてこの仕事を始めている。若い女性が多いと思われがちだが、張がインタビューした中には65歳の女性もいたという。中国では平均収入が上昇し、セックス産業での需要も増えている。女性らにとって最大のリスクは、暴力被害や金品の強奪、さらに性感染症への感染だという。
張は中国で育ったが現在は外国のパスポートを所有している。今回の小説を書いた背景には、自身の祖母が売春婦だったこともあるという。彼女の祖母は常連客だった祖父の愛人として囲われ、のちに祖父が最初の妻と分かれて一緒になった。祖父母の過去を知ったのは、祖母の死期が迫った時だったという。中国の急速な経済発展の裏側には、数多くの過酷な人間ドラマが眠っている。
Sex, love, culture and leftist issues (Part 3)
火曜日, 3月 07, 2017
人形となら不倫にならない?
ロボット革命
ラブドールが客の相手をする売春宿が営業開始
これまでにない売春宿が出現した。バルセロナの会社が、ラブドールのみの売春宿を始めた。
「斡旋所」の客は127ドル(約1万4500円)を支払い、1時間セックスの手ほどきを受けられる。
ブロンドのケイティ、アジア人の特徴を持つリリ、褐色の肌のレイザ、ブルーの髪をポニーテールにしたアニメモデルのアキ、巨乳の「ルミ・ドール」4体から1体を選べる。

なぜラブドールなのか?
まず、シリコンのラブドールは、所持するには非常に高価だ。安くとも5500ドル(約63万円)はする。言うまでもなく、家に置くと恥ずかしい。さらに、人形とセックスすれば不倫にならない?。
「彼女たちは、動き、『感触』ともに本物の人間と変わりありません。
際限なく、すべての欲望を叶えます」と、ルミ・モデルのウェブサイトは保証している。
現在バルセロナの売春宿に在籍しているルミのセックス・ドール「ケイティ」。
人工知能(AI)の導入で起こる、革命的な進化
ウェブサイトによると、客は、バルセロナのダウンタウンにある建物の一室で「相手」と出会い、好みの衣服と、望む限りのさまざまな体位を要求できる。客はコンドームの着用が義務付けられ、人形は、使用後に殺菌処理されるという。
店によると、売春宿にはすでに数人から予約が入っているとのこと。
このスペインの売春宿は独特なようにみえるが、ラブドールは成長産業だ。
精巧にできた、表情のないシリコン人形をセックスの相手として希望する人は増加の傾向にあるようだ。
これは、性産業界で起きている革命的な変化の始まりでしかない。SFテレビドラマ『ウェストワールド』に似た世界へ全力で突っ走っているようだ。
『ウェストワールド』では、本物の人間とほどんど変わらないロボットが、人間の本能的な欲求に応える。
現在の人工の「お相手」はどれも、変貌を遂げようとしている。本物の人間の姿と変わらない人形から、ロボットに近いものもある。SFモデルは、1万5000ドル(約170万円)以上するが、2018年初めには市場に出回るかもしれない。SFモデルは、言葉が話せるし、感情を表現できる。
カリフォルニアに拠点がある「リアルドール」社は、「丹念に手作りされた世界最高品質のアメリカ製ラブドール」を謳っている。
この会社は「ハーモニー人工知能(AI)」モデルを制作している。
12の特徴に基づいて、ユーザーが性格をプログラムできるものだ。
恥ずかしがり屋からウィットに富んだ性格までさまざまで、容姿もカスタマイズできる。シミやそばかすまで作れる。
リアルドール社はまた、ロボットの男性バージョンも提供する予定だ(現在、男性のラブドールがある)。ロボット・ドールは、アプリでコントロールできる。料金は定額制で支払う。
「デジタル・トレンド」によると、アプリは2017年夏までに準備され、ロボットの頭部が2017年末までに完成する。
リアルドール社のCEOマット・マクマレン氏はデジタル・トレンドに「現在、ハーモニーAIを開発しています。人間とリアルドールの製品との関係に、新しいレイヤーを加えるものです」と語った。
「お客様の多くは、かなりの部分を想像に依存し、人形に想像通りの性格を求めています。ハーモニーAIを使えば、そうした性格を実際に作り出すことができます。もう想像しなくていいのです」
マクマレン氏は、ハーモニーAIが相互の会話を理解し、時間をかけて人形の所有者を「学ぶ」ようになり、必ずしもセックスに限らず活躍することを思い描いている。
彼は、ハーモニーAIは現実の関係で苦しんでいる人を助け、「未知の領域」を探索する方法を提供する、と信じている。
は現実の関係で苦しんでいる人を助け、「未知の領域」を探索する方法を提供する、と信じている。
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| ハーレイ・ジョエル・オスメント (出演), ジュード・ロウ (出演) |
【これは欲しい】Mr.Beanのフィギュアの完成度ワロタwwwwwwwww
おまえらはSEX PISTOLS派CLASH派DAMNED派どれだった?
水曜日, 11月 30, 2016
「自撮りで稼げる」新機能|Alipay(アリペイ)中国
女性が「自撮りで稼げる」新機能
愛人募集も
Alipay(アリペイ)中国
インスタグラムには女性たちからの無数の自撮り写真がアップロードされている。女性の自撮りは男性から好奇の目で見られ、時には不快な思いをさせられる。しかし、ある種の女性たちはそれを全く気にしないどころか、小遣い稼ぎの手段にする場合もある。
中国のアリババはそんな女性ユーザー向けに画期的とも呼べる機能の提供を開始した。同社の決済アプリ「アリペイ」に、写真や動画を投稿可能なソーシャル機能を追加したのだ。
新機能の名前は「サークル」。インスタグラムの「ストーリーズ」とそっくりだが、内容は大違いだ。
サークルにコンテンツをアップするのはほぼ女性のみ。男性ユーザーはアプリ内の投げ銭を与えることしかできない。(高スコアの男性はコメントもつけられる)
アリババによるとこのサークル機能は“オープン・プラットフォーム”として提供しているとのこと(中国でオープン・プラットフォームというのも妙な話だが)。しかし、なぜ投稿を女性限定にし、まるでポルノ映画のような「キャンパス日記」というカテゴリを設置したのかについての説明は無い。
「お金持ち」の男性募集も
この機能は予想通り中国のネット民の注目を集め、既に数百名の女性たちが肌もあらわな自撮り写真を投稿。チップをねだったり“お金持ちの男性”を求めていたりする。
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| アプリ内の投稿画像。「あなたの街の天気は?」(左)、「カンパ求む。生活費を全部使い切りました」(右)とのコメントが添えられている。 |
中国だけで4億人以上が使用するアリペイに突如あふれだした半裸の女性たちの写真は、ウェイボーなどのSNSでも盛んに議論されることになった。
アリババは11月28日に声明を発表。
「今後はアリペイアプリの実名制度やビッグデータ処理能力を用い、コンテンツのフィルタリングを行なう用意がある」とした。
また、同社は「有益なSNS環境を提供する責任を自覚している」と述べた。
西洋では魅力的な女性が写真を掲載し、収入を得ることは全く珍しいことではない。
インスタグラムではモデルたちが肌を露出した写真を掲載し、広告費をもらって商品を宣伝したりもする。
しかし、今回のアリペイの“女性限定プラットフォーム”と投げ銭システムの導入は、全く別次元の取り組みと言えそうだ。
中国のセックス産業で働く女性は「1千万人以上」
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