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水曜日, 7月 01, 2015

Astell & Kern AK380 予約開始。|AstellandKern


50万円のハイレゾポータブルプレーヤー Astell & Kern AK380 予約開始。7月10日発売




iriverは Astell & Kern ブランドのポータブルハイレゾプレーヤー AK380 を7月10日に発売します。価格は49万9800円。本日6月26日より、全国の主要家電量販店およびオーディオ専門店、iriver の直販サイトで先行予約を受け付けています。
 
 

 
プロオーディオの使用環境で求められるニーズに応えるという内部は、DACに旭化成エレクトロニクスのAKM AK4990を左右チャンネルに1基ずつ採用。内部のGND回路も左右チャンネルで別回路とすることでクロストーク低減とS/N比の改善とダイナミックレンジの拡大をはかっています。

また高精度な電圧制御水晶発振器(VCXO:Voltage-Controlled Crystal Oscillator)を採用。超低ジッター化によりソース音源を正確に再生できるとしています。

本体の機能としては、DLNAベースの「AK Connecct」を搭載。WiFi で PC や NAS からワイヤレスで音源をストリーミング再生したり、ダウンロードできます。ポータブル製品ですが、ネットワークプレーヤーとして据え置き使用も可能です​。ワイヤレス機能は 802.11b/g/n WiFi。Bluetooth 4.0 にも対応。USB-DAC としても使えます。

ディスプレイは静電容量式タッチスクリーンを採用。さらに本体ディスプレイ下部にはメタルタッチセンサーを備え、iPhone のように一発でホーム画面に戻れるホームボタンとして機能します。

再生可能なファイル形式は WAV /FLAC /MP3 /WMA /OGG /APE /AAC /ALAC /AIFF /DFF /DSF。最大 384kHz/32bit までの PCM 方式音源、または DSD 2.8MHz~5.6MHz のネイティブ再生に対応します。

ストレージは内蔵256GB。microSD カードスロットは最大128GB までの microSD カードに対応。ヘッドホン出力は3.5mm ステレオミニ(アンバランス)と2.5mm 4極ジャックのバランス出力を備えます。

本体大きさは112.4 x 79.8 x 17.9mm、重さは約230g。カラーはメタリックチタン。

なお、別売りオプションとして専用ヘッドホンアンプ、クレードル、リッピング用のCDドライブなどが発売される予定です。



月曜日, 5月 18, 2015

AK380|Astell & Kern


Astell & Kern ポータブルハイレゾプレーヤ AK380発表。シリーズ最上位の「プロフェッショナルモデル」



iriverが、Astell & Kern ブランドのポータブルハイレゾプレーヤー最上位となる AK380 を発表しました。AK240 の流れをくむ錯視風デザインを採用。384kHz/32bit および DSD 5.6MHz のネイティブ再生に対応し、「プロフェッショナルの使用環境におけるニーズに応える」音質へとさらに磨きをかけています。
 

Astell & Kern AK380

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6 枚

 
 
AK380 の特徴のひとつは、長方形の液晶ディスプレイに対して斜めにズレたような錯視効果を生み出す筐体デザイン。同じようなデザインといってもまだ直線的な AK240 に対し、AK380はさらに複雑な多面体を構成しています。
「プロフェッショナルモデル」をコンセプトとして打ち出した AK380 は、DAC を AK240 のシーラスロジック CS4398 x2 から旭化成エレクトロニクス AKM AK4490 のデュアル構成へと変更しました。

PCM 系音源では最大 384kHz/32bit までのネイティブ再生が可能。DSD も最大5.6MHzまでネイティブ再生し、メーカーいわく「スタジオマスタークオリティーのサウンドをBit-to-Bitで忠実に再現する」性能を得たとしています。

再生可能なファイル形式は WAV /FLAC /MP3 /WMA /OGG /APE /AAC /ALAC /AIFF /DFF /DSF。内蔵のストレージ容量は 256GB。さらに 128GB までの microSDXC カードスロットを備えます。

低ジッターを実現するという電圧制御水晶発振器(VCXO)を採用。また音質調整のためのイコライザーは AK240 が10バンドだったのに対して20バンドの Parametric EQ 機能を搭載しました。

ほか DLNA 機能を搭載し、専用アプリを使えばスマートフォンやタブレットからの制御が可能。ポータブル用途だけでなく据え置きのプレーヤーとしてもそのまま使えるとアピールします。

入出力は microUSB(充電およびデータ転送用)、3.5mmステレオミニ(アンバランス出力)兼光デジタル出力端子、2.5mm/4極のバランス出力端子。出力レベルはアンバランスが2.1Vrms、バランスは2.3Vrms(無負荷)。出力インピーダンスはアンバランスが2Ω、バランスが1Ω。SN比はアンバランス116dB、バランスでは117dB。

IEEE802.11b /g /n WiFi(2.4GHz)に対応。Bluetooth 4.0に準拠し、プロファイルは A2DP /AVRCP を備えます。

4型、480 x 800 解像度の静電容量型タッチパネルを搭載。バッテリー容量は3400mAh。本体大きさは縦112.4 x 横79.8 x 厚さ17.5mm。重さは約218g。カラーはメテオリックチタン、背面は AK240 と似たカーボン調となっています。

最近の Astell & Kern 製品の発表のしかたに倣い、発売時期を価格はいまのところ未定。参考まで記しておくと、現時点で AK シリーズ最上位(AK500N除く)の AK240 SS は直販価格が38万4000円。スペック向上分と最近の物価上昇を考えると、AK380 もそれなりの覚悟が必要な価格となりそうです。
ちなみに、AK380 には専用ドック風のアクセサリー類も用意されている模様。