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月曜日, 5月 18, 2015

AK380|Astell & Kern


Astell & Kern ポータブルハイレゾプレーヤ AK380発表。シリーズ最上位の「プロフェッショナルモデル」



iriverが、Astell & Kern ブランドのポータブルハイレゾプレーヤー最上位となる AK380 を発表しました。AK240 の流れをくむ錯視風デザインを採用。384kHz/32bit および DSD 5.6MHz のネイティブ再生に対応し、「プロフェッショナルの使用環境におけるニーズに応える」音質へとさらに磨きをかけています。
 

Astell & Kern AK380

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6 枚

 
 
AK380 の特徴のひとつは、長方形の液晶ディスプレイに対して斜めにズレたような錯視効果を生み出す筐体デザイン。同じようなデザインといってもまだ直線的な AK240 に対し、AK380はさらに複雑な多面体を構成しています。
「プロフェッショナルモデル」をコンセプトとして打ち出した AK380 は、DAC を AK240 のシーラスロジック CS4398 x2 から旭化成エレクトロニクス AKM AK4490 のデュアル構成へと変更しました。

PCM 系音源では最大 384kHz/32bit までのネイティブ再生が可能。DSD も最大5.6MHzまでネイティブ再生し、メーカーいわく「スタジオマスタークオリティーのサウンドをBit-to-Bitで忠実に再現する」性能を得たとしています。

再生可能なファイル形式は WAV /FLAC /MP3 /WMA /OGG /APE /AAC /ALAC /AIFF /DFF /DSF。内蔵のストレージ容量は 256GB。さらに 128GB までの microSDXC カードスロットを備えます。

低ジッターを実現するという電圧制御水晶発振器(VCXO)を採用。また音質調整のためのイコライザーは AK240 が10バンドだったのに対して20バンドの Parametric EQ 機能を搭載しました。

ほか DLNA 機能を搭載し、専用アプリを使えばスマートフォンやタブレットからの制御が可能。ポータブル用途だけでなく据え置きのプレーヤーとしてもそのまま使えるとアピールします。

入出力は microUSB(充電およびデータ転送用)、3.5mmステレオミニ(アンバランス出力)兼光デジタル出力端子、2.5mm/4極のバランス出力端子。出力レベルはアンバランスが2.1Vrms、バランスは2.3Vrms(無負荷)。出力インピーダンスはアンバランスが2Ω、バランスが1Ω。SN比はアンバランス116dB、バランスでは117dB。

IEEE802.11b /g /n WiFi(2.4GHz)に対応。Bluetooth 4.0に準拠し、プロファイルは A2DP /AVRCP を備えます。

4型、480 x 800 解像度の静電容量型タッチパネルを搭載。バッテリー容量は3400mAh。本体大きさは縦112.4 x 横79.8 x 厚さ17.5mm。重さは約218g。カラーはメテオリックチタン、背面は AK240 と似たカーボン調となっています。

最近の Astell & Kern 製品の発表のしかたに倣い、発売時期を価格はいまのところ未定。参考まで記しておくと、現時点で AK シリーズ最上位(AK500N除く)の AK240 SS は直販価格が38万4000円。スペック向上分と最近の物価上昇を考えると、AK380 もそれなりの覚悟が必要な価格となりそうです。
ちなみに、AK380 には専用ドック風のアクセサリー類も用意されている模様。

火曜日, 6月 25, 2013

FiiO E12|Oyaide

プロオーディオ部品採用のポタアン FiiO E12発売、従来比3倍ハイパワー

 



多数のヘッドホンアンプや外付けの DAC などを開発販売する FiiO から、コンパクトかつ本格的サウンドのポータブルヘッドホンアンプ「FiiO E12」が発売されます。前モデルの E11 に引き続き、iPhone などと固定するためのシリコンゴム製バンドが付属します。 FiiO E12 は DAC 非搭載、3.5mm ステレオミニのアナログ入力のみながら、音質にこだわった設計が特徴の製品。独 WIMA 社製コンデンサーやアルプス電気製ポテンショメーターなど高品質なパーツを採用しています。オペアンプにはプロオーディオへの採用実績もある TI 製 OPA1611A と、低ノイズオーディオバッファ LME49600 という組み合わせを使用しました。これにともないヘッドホン出力は上位機にあたる E17 や E07K のおよそ3倍、880mW(32Ω)を誇ります。



音質的には「中低域の充実と音楽的な色付け」を施した音で、さらにハイ(16dB) / ロー(0dB) 2段階のゲイン調整機能、ベースブースト EQ も搭載します。

内蔵バッテリーの充電はパソコンなどの USB 端子から行うことができ、充電時間は約2時間。連続再生時間は約12時間以上。

その他仕様は、入出力が、3.5mm ステレオミニ入力、同じく 3.5mm ステレオミニのヘッドホン出力、充電用 USB。ヘッドホンの適用インピーダンスは16~300Ω。周波数特性は20Hz~20kHz。大きさは縦123 x 横65 x 厚さ14mm。重さ158g。付属品として、入力用の 3.5mm ステレオミニケーブル、充電用の USB ケーブル、iPhone などと固定するためのシリコンゴムバンド x 4、ソフトポーチなど。

発売日は6月28日。オープン価格ですが、予想価格は1万8000円前後です。






Oyaide



木曜日, 6月 06, 2013

SoundLink Mini|BOSE

アルミ筐体の小型 Bluetooth スピーカーBOSE SoundLink Mini

 



Bose が手のひらサイズの Bluetooth スピーカー SoundLink Mini を発表しました。販売中の SoundLink Bluetooth Mobile speaker II に比べ大きさは6割程度、重さは約半分の670gになっています。

スピーカーは小さくなるにつれ音質的に妥協せざるを得なくなるものですが、独自開発の高効率スピーカーやデュアルパッシブラジエーターなどの構成により、 超低音から全域で高いパフォーマンスを発揮するとしています。Boseいわく、新開発ドライバにより他社のミニスピーカーよりも音量は倍。
Bluetooth 接続では、iPhone や iPad、各種スマートフォンなど最大6台とのマルチペアリングが可能です。通信可能な距離はおよそ10m。手持ちのオーディオ機器が Bluetooth 非対応でも、3.5mmミニジャックの AUX 入力端子を利用できます。

内蔵のリチウムイオンバッテリーでの連続再生時間は最大7時間。また付属のACアダプターまたは充電用クレードルを使えば、充電しながらの再生にも対応し ます。バッテリーが空の状態からフル充電までにかかる時間はおよそ3時間。

筐体はアルミニウム製で、アルマイト加工により高い耐久性を備えるとされています。しかし、持ち運んで使うことを考えると、うっかり硬い地面に落としてし まわないとも限りません。せっかくの美麗なボディとオーナーの気持ちが凹まないよう、別売りでソフトカバーも用意されます。色はブルー、グリーン、オレンジ。価格は24.95ドルです。




Soundlink mini 本体の大きさは幅18 x 高さ5.1 x 奥行き5.8cm、重さは670g。価格は199.95ドル。米国では7月1日出荷予定です。










まったく必要性がないんだけど欲しいなこれ


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