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金曜日, 11月 06, 2015

Immerge|Lytro

後からフォーカスのLytro、球体360度カメラ Immerge 発表。VR動画制作向けライトフィールドカメラ

 



撮影後にフォーカスを変えられるLight Fieldカメラのメーカー Lytro が、ボール型の360度カメラ Immerge を発表しました。

データ量にして他社製VRカメラの3〜4倍という高精細360度カメラアレイを5層重ねた構造をしており、360度にわたって任意の場所に焦点を合わせられる立体VR動画、6軸自由度の視点移動、奥行き認識によるCGと実写VR動画の融合などが可能になるとうたいます。


Light Field 写真とは、多数のカメラで光線の向きまで記録する技術。記録した光束から演算処理によって画像を「取り出す」ことで、撮影後に遠景から手前まで自由にピントをあわせたり、3D写真の撮影などが可能になります。

Lytro ではイメージセンサの前に微細なレンズを複眼のように敷き詰めることで、コンパクトなカメラでもライトフィールド写真が撮れるコンシューマ向け製品 Lytro と、上位版 Lytro Illum カメラを販売してきました。

今回新たに発表された Immerge は、360度を同時に撮影できるボール型のVR向けライトフィールドカメラ。Lytroいわく、データ量と解像度にして他社製VRカメラの3倍から4倍という360度カメラアレイを5層に重ねた構造をしています。

カメラをリング状に並べた一般的な360度カメラでは、左右に隣りあったカメラの映像2枚からステレオ3D映像を得るのに対して、Immergeでは360度全体のライトフィールドを記録することで水平だけでなく垂直方向の視差も得られることが利点のひとつ。

また「この光線は被写体のどこから届いた光なのか」から場面全体の奥行きを認識することで、実写VR映像とCGの融合も可能になると説明されています。



Immerge はVR映像コンテンツ制作向けの業務用製品として、撮影データ記録用サーバと再生プレーヤ、動画編集アプリ用プラグインとともに2016年第1四半期に販 売およびレンタルされる予定。価格はまだ明かされていませんが、メーカーでは単体で数千万円、レンタルで一日数十万円単位になるとしています。



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撮影後にピントを変えられる16眼コンデジ「Light L16」発表。


撮影後にピントを変えられるカメラLytro ILLUM

 

 

Immerge






火曜日, 10月 13, 2015

Light L16|Light

撮影後にピントを変えられる16眼コンデジ「Light L16」発表。焦点距離別にカメラモジュールを組合わせ最大52MP画像を合成


​スタートアップカメラメーカーの企業 Light が、16個のカメラモジュールを内蔵するコンパクトカメラ Light L16 を発表しました。正面から見ると不自然に配置されたレンズ群が蓮コラ風で少々気持ち悪いものの、各カメラモジュールで撮影した画像を合成し、最大で 5200万画素もの高画質画像を生成できます。


​スタートアップカメラメーカーの企業 Light が、16個のカメラモジュールを内蔵するコンパクトカメラ Light L16 を発表しました。正面から見ると不自然に配置されたレンズ群が蓮コラ風で少々気持ち悪いものの、各カメラモジュールで撮影した画像を合成し、最大で 5200万画素もの高画質画像を生成できます。
 
 
L16 の大きさはだいたい Nexus 6と同じぐらい。ただし厚みはその2倍ほどはあります。OS には Android を搭載。撮影した写真を WiFi 経由でスマートフォンなどへ転送できます。

16個あるレンズは焦点距離によって35mm、70mm、150mに別れ、35mmと70mmのレンズを5つずつ、150mmを6つ搭載します。またそれぞれにズーム機能も備えます。最短合焦距離はワイド端で10cm、テレ端で1m。
 

Light L16 でシャッターを切ると、このうち10個のレンズが同時に写真を撮影、異なる焦点距離の画像を合成し、最大5200万画素解像度の高画質画像を生成します。

またメモリー上には複数の焦点距離で撮影した元のデータが保存されるため、タッチ操作で後から適当な場所にピントを合わせなおすといった処理も可能です。

なお Light L16 は4K動画撮影にも対応。現在のプロトタイプでは 128GB のストレージを搭載しますが、出荷までに仕様は変更する可能性があります。

Light L16 には16ものレンズを搭載することもあり、その価格は安くはありません。一般発売での価格は1699ドル(およそ20万円)を予定しており、現在 Light のサイトでは予約を受付中。予約価格は1299ドルですが、前金として1299ドルのうち199ドルを先に支払う必要があります。Light L16 の出荷は2016年の夏頃の予定です。

現在のところ、Light は米国外への発送には対応していません、ただ、メールアドレスを登録しておけば、国外発送が可能になった時に通知してくれるとのこと。
 

カメラモジュールの配置

ちなみに Light L16 と同様、撮影後に PC でフォーカス位置を再設定可能なカメラに Lytro Illum があります。Light L16 がレンズとセンサーを多数搭載してそれぞれの画像を合成するのに対し、Lytro 方式の場合はマイクロレンズを多数並べ、ひとつの CMOS センサーを区切って多数の画像を記録します。このため、Lytro Illum では出力する画像の画素数が約400万画素程度となっています。












 



The Light Story from light on Vimeo.

木曜日, 6月 20, 2013

撮影後にピント合わせカメラ『Lytro』公式 iPhone アプリ『Lytro』リリース

撮影後にピント合わせできるカメラ『Lytro』、WiFi機能を追加する公式 iPhone アプリ『Lytro』リリース 

 


 

撮影後にピント合わせ可能という革命的なカメラ『Lytro』。

その『Lytro』の隠し機能 Wi-Fi接続を可能にする公式iPhoneアプリがリリース。


Lytro
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: 無料

 


iTunesプレビュー詳細より

Share in the Moment, Wirelessly
The free Lytro Mobile App, combined with your Lytro camera’s Wi-Fi capabilities, makes it possible to share your living pictures directly to Lytro.com and Facebook from your iPhone or iPod Touch. The app also lets you explore and re-share existing living pictures to Twitter or Facebook and to save them as animated GIFs that you can email or SMS to your friends and family.

WiFi機能追加。これはかなり魅力的ですね。Lytro、一台欲しくなってきました。




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