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水曜日, 10月 07, 2015

Surface Book / Surface Pro 4, vs Surface Pro 3 スペック比較

Surface Book /Pro 4 vs Pro 3 仕様比較。第6世代Core プロセッサー最大1TBストレージなど



マイクロソフトが発表した Surface Book および Surface Pro 4 と、Surface Pro 3 の仕様比較をお届けします。Surface Pro 4 は12.3インチと Surface Pro 3 からわずかにディスプレイサイズが拡大、新機種 Surface Book は 13.5インチディスプレイを備えたほか、NVIDIA Geforce GPU搭載モデルを選択可能で、Microsoftは MacBook Pro に比べ約50%高速だと豪語します。

 
   
Surface Pro 3 および Surface Pro 4、Surface Book のスペック比較


Surface Book

Surface Pro 4

Surface Pro 3
出荷時OS Windows 10 Pro Windows 10 Pro Windows 8.1 Pro
画面サイズ、方式 13.5インチ
Pixel Sense Display
12.3インチ
Pixel Sense Display
12インチIPS
ClearType Full HD Plus
マルチタッチ 10点 10点 10点
画面解像度 3000 x 2000(3:2) 2736 x 1824(3:2) 2160 x 1440 (3:2)
ppi 267ppi 267ppi 216ppi
ペン入力 新Surface Pen 対応
(感圧1024レベル)
新Surface Pen対応
(感圧1024レベル)
Surface Pen対応
(N-trig/感圧256レベル)
プロセッサ 第6世代
Core i5
Core i7
第6世代
Core M3
Core i5
Core i7
Core i5-4300U
Core i3/ Core i7構成も選択可
グラフィックス Core i5:Intel HD graphics 520
Core i5/i7:NVIDIA GeForce GPU
Core M3:Intel HD graphics 515
Core i5:Intel HD graphics 520
Core i7:Intel iris graphics
Intel HD Graphics 4400
(構成による)
メモリ 8/16GB 4/8/16GB 4/8GB
ストレージ容量 128/256/512GB/1TB SSD 128/256/512GB/1TB SSD 64/128/256/512GB SSD
前面カメラ 5MP 5MP 5MP
1080p撮影対応
背面カメラ 8MP
AF
1080p撮影対応
8MP
AF
1080p撮影対応
5MP
1080p撮影対応
WiFi 802.11 a /b /g /n /ac 802.11 a /b /g /n /ac 802.11 a /b /g /n / ac
Bluetooth 4.0 4.0 4.0
センサ 環境光
加速度
ジャイロ
磁力
環境光
加速度
ジャイロ
加速度
ジャイロ
光
コンパス
コネクタ類 USB3.0 x2
SDカードリーダー
ヘッドセット
mini DisplayPort
SurfaceConnect
USB 3.0
misroSDカードリーダー
ヘッドセット
mini DisplayPort
CoverPort
SurfaceConnect
USB 3.0
microSDカードリーダー
ヘッドセット
mini DisplayPort
CoverPort
マイク デュアルマイク(前後) ステレオマイク ステレオマイク
スピーカー ステレオ(Dolbyオーディオ) ステレオ(Dolbyオーディオ) ステレオ(Dolbyオーディオ)
大きさ 312 x 232.1 x 13.0~22.8mm 292 x 201.42 x 8.45mm 292 x 201.3 x 9.1mm
重さ 1516g(含キーボード)
728g(本体のみ)
Core M3:766g
Core i5:786g
Core i7 :786g
798g
駆動時間 最大12時間(動画再生) 最大9時間(動画再生) 9時間(ウェブ閲覧)
セキュリティ TPM TPM TPM
本体カラー シルバー シルバー シルバー
付属品 Surface Pen Surface Pen Surface Pen
価格 直販価格
Core i5/8GB/128GB:1499ドル
Core i5/8GB/256GB:1699ドル
Core i5/8GB/256GB/dGPU:1899ドル
Core i7/8GB/256GB:/dGPU:2099ドル
Core i7/16GB/512GB/dGPU:2699ドル
直販価格
Core M3/4GB/128GB:899ドル
Core i5/4GB/128GB:999ドル
Core i5/8GB/256GB:1299ドル
Core i5/16GB/256GB:1499ドル
Core i7/8GB/256GB:1599ドル
Core i7/16GB/1TB:2699ドル
米国版市場想定価格(発表当時)
Core i3/4GB/64GB:799ドル
Core i5/4GB/128GB:999ドル
Core i5/8GB/256GB:1299ドル
Core i7/8GB/256GB:1549ドル
Core i7/8GB/512GB:1949ドル


Surface Pro 4 / Surface Book ともに発売日は10月26日。また予約は10月7日からで、すでに米国の直販サイトでは予約が可能。ただし、Sueface Pro 4 は仕様のカスタマイズができるものの、Surface Book のほうはあらかじめ用意された仕様以外に選択肢がありません。また Sueface Book のストレージは仕様上は最大1TBとなっていますが、直販サイトでは最大512GBまでしか用意されていません。

また、日本の直販サイトはまだ Surface Pro4 および Surface Book を取り扱っていません。

 

速報:マイクロソフト Surface Book 発表。13.5インチ「究極性能」をうたう2 in 1ノート。Core i7、GeForce、最大16GB RAMなど





Windows 10デバイスイベントで、マイクロソフトが Surfaceシリーズの新製品 Surface Book を発表しました。Surface Book は「ノート版のSurface」。Surface pro がタブレットとしての可搬性を保ちつつ性能を向上させたのに対して、Surface Book はクリエイティブブロフェッショナルのためのノートとして、最大のパフォーマンスを狙った製品です。

更新: プレゼンテーションはまさかの二段落ち。価格と発売日まで発表したあと、実はこれもベースと本体に分離する 2 in 1 です、GPUやフルサイズUSB 3.0はベース部に。と発表。これがうわさの「大きなSurface 」の正体でした。






13.5インチ3000 x 2000 PixelSense 画面(Surfaceペン対応、10点マルチタッチ)、267ppi、NVIDIA GeForce GTXグラフィック、GDDR5メモリ、12時間バッテリー。最大16GB RAM、1TBストレージ。

第六世代 Intel Core i7 プロセッサ。または Core i5。

マグネシウムボディ。



バックライトキーボード。キーボード側面にUSB 3.0 x2、フルサイズSDXCスロット。

OSはWindows 10 Pro。

「13インチノートで史上最速」「MacBook Proの2倍速い」。



多関節ヒンジ。ガラス製の5点マルチタッチ タッチパッド。








発売は10月26日、価格は1499ドルから。

発売日と価格で締めたと見せかけて......???



最初に見せた動画を「もう一度、よく見てみよう」とリプレイ。盛り上げる音楽に合わせて、最後の最後でパカーンとキーボード部が分離!これが「少し大きい新Surface」の正体だった!



本体部は厚さ7.7mm。GPUはキーボードベース部に内蔵する設計。

分離すると、Core i7搭載で最薄・最軽量PCに。

他社の 2 in 1 のように画面を裏返してキーボードベースと接合できるため、合体時のGeForce GTXパフォーマンスを備えたタブレットのようにも使える。

接合部は独自開発した「マッスルワイヤ」式。

幅 312.3 x 奥行き 232.1 x 厚さ13.0 - 22.8mm
重量は合体時で1516gから。

 

月曜日, 9月 14, 2015

iPad Pro VS Surface Pro 3

iPad ProとSurface Pro 3詳細比較。ハードは意外にも好勝負、今後のiOSとアプリの舵取りが課題に



アップルのスペシャルイベントの中でも大きな注目モデルとなったiPad Pro。1年ほど前から噂されていながら、一方で「本当に出るの?」感の高さもあったところに加え、製品だけを見てもiPadのデザインそのままで 12.9型の巨大画面、という絶大なインパクトの押しがあります。さらにイベントでは、4K動画編集やデザインイラスト制作といった、いわゆるコンテンツ 制作のプロフェッショナル向けのデモが中心となりました。

こうした点で見た場合、実はiPad Proのライバルとなりそうなのが、意外な感もありますが、マイクロソフトのSurface Pro 3です。専用設計のスタイラスペンがサポートされている点や「ついにアップルまでが追随したか」との声も出たキーボード付きカバーに加え、本体サイズや上 述したような「ビジネスやクリエイターに向けたタブレット」という立ち位置さえも近いものとなっているためです。

こうした観点から、iPad ProとSurface Pro 3の仕様を比較してみました。ご覧ください。

iPad Pro実機ギャラリー

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40 枚



iPad Pro

Surface Pro 3
画面解像度
2732×2048(4:3)
2160 x 1440 (3:2)
画面サイズ 12.9インチ 12インチ
ペン入力 Apple Pencil
(別売り99ドル、筆圧+傾き検知)
本体付属 Surface Pen
(N-Trigデジタイザペン、筆圧感知)
プロセッサ Apple A9X (+ M9モーションプロセッサ) インテル Core i3 / i5 / i7 (Haswell, 2コア)
GPU A9X内蔵(PowerVR Series7 XTベース?) Intel HD Graphics 4200 (Core i3) /4400 (Core i5) /5000 (Core i7)
メモリ 非公開(4GB?) 4GB (〜128GB) / 8GB (256GB〜)
ストレージ 32 or 128GB 64GB (Core i3)
128GB or 256GB (Core i5)
256GB or 512GB (Core i7)
ワイヤレス 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz、最高866Mbps)、Bluetooth 4.2、LTE(Wi-Fi+Cellularモデル) 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz、最高866Mbps)、Bluetooth 4.0
ポート類 Lightning
Smart Connector(Smart Keyboard接続用)
ヘッドセット端子
フルサイズUSB 3.0×1
ミニDisplayPort×1 (複数ディスプレイ対応)
マイクロSDスロット
ヘッドセット端子
Cover Port
カメラ・スピーカー 前面1.2MP / 背面8MP

ステレオスピーカー(ユニット4基、2ウェイ)
前面5MP / 背面5MP

Dolby sound ステレオスピーカー
バッテリー駆動時間 最大10時間(Wi‑Fiでのインターネット利用、ビデオ再生、オーディオ再生時) 〜9時間(ウェブブラウズ)
OS iOS 9 Windows 10
(Core i3モデルはWindows 8.1)
スタンド固定 外付(Smart Keyboardや各種アクセサリ) 多段階(本体側にKickstand搭載)
本体寸法 305.7×220.3×6.9mm 292.1 x 201.4 x 9.1mm
重量 713g(Wi-Fi版)、723g(Wi-Fi+Cellular版) 800g
価格 799ドル(32GB版)
949ドル(128GB Wi-Fi版)
1079ドル(128GB Wi-Fi+Cellular版)
※米国Apple Store価格
税込11万1024円 (Core i3, 4GB RAM, 64GB SSD)
〜税込21万4704円( Core i7, 8GB RAM, 512GB SSD)
※国内マイクロソフトストア価格、2015年9月10日現在


ざっと見て目立つのは、iPad Proの画面解像度の高さ、そして画面と本体の大きさでしょう。アップル側もデモなどで巨大感を演出していますが、「Surface Pro 3以上に大きい」と聞くと、これまでとは違った印象を持たれる方もいると思います。



そして気になるのは価格でしょう。iPad Proはまだ米国価格しか出ていませんが、iPhone 6sのレートである1ドル=120円換算では、32GB版モデルでも税込だと10万円を超えるかも? という気配。さらにSurface Proがペン込みの価格、Apple Pencilは別売りで99ドルといった点を考えると、体感価格ではほぼ同格となりそうです。

ちなみにキーボードカバーですが、iPad Pro用Smart Keyboardは169ドルに対し、Surface Pro 3用が直販で1万6934円。両方ともそもそも高価ですが、こちらもiPad Proのほうが高価となりそう。
こうして見ると、iPad ProはiOSデバイスとしては異例なほど高価な機体であることもわかります。

速度に関しては、iPad Proが搭載するA9Xの性能が不明なため、発売後の評価待ちといったところ。しかし少なくとも、高速性に定評あるAir 2より高速なのはほぼ間違いないでしょうから、あまり大きな不安点とはならないと思われます(もちろん、コストパフォーマンス的な観点からは別ですが)。 アップルは発表イベントで、「過去一年間に販売されたPCのうち80%はiPad Proより遅い」と表現していました。



となると、当然ながら焦点となってくるのが、アプリ側でどれだけのことができるのか、という視点。
Surface Pro 3は当然ながらクリエイター向けのWindowsアプリが動作するわけですが、現状のiOS(iPad)用のクリエイター向けアプリは、従来のiOSデバ イスに合わせて「操作性や応答性は高いけれど、機能的にはあえて限定する」という方針で作られているためです。

iOS 9ではSlide OverとSplit Viewという画面分割機能による画面表示レベルからのマルチタスクを大きくアピールします(後者のほうが高機能。詳細は発表時記事を参照ください)。

速報:iOS 9で iPadが画面分割マルチタスク対応。要 iPad Air 2以降

またiPad Proはこれらを強く意識して設計されており、2732×2048ドット(横長時)というこれまで聞いたことがない液晶パネル解像度にしても 「iPad(Retina)の縦長状態(1536×2048ドット)を横にほぼ2つ並べられるから」という旨の発言が出ています。



こうした状況から、当面はSplit Viewなどを活かした「iPad Air×2台分+α」的な使われ方をアピールするでしょうが、おそらく発売後にかけて「これだけのハードウェア価格に見合う機能を持ったiOSアプリが欲しい」という声は出てくるものと思われます。

Windows 10は大きな戦略として(デバイスの大きさを問わずに動作する)ユニバーサルアプリの普及を進めていますが、アップル側でも、それこそiPad Proと歩調を合わせて、「iOSとOS Xのユニバーサルアプリ化導入」の噂は根強く出ています。 iPad Air 2登場時あたりから「これだけハードが高速であれば、そろそろフル機能のPhotoshopなどが動いてもいいのでは」という声は上がっていたわけです が、そうした意見がiPad Proの登場でより強くなることは間違いない傾向。本体価格がSurface Pro 3、ひいてはMacBookシリーズに近くなるからには当然の要求とも言えます。

ともあれ、iPad Proの(業務用機としての)コストパフォーマンスは、ハードウェア的な装備のみならず、こうしたクリエイター向けアプリの充実に左右されることは間違い 有りません。それが現状のように、OS Xとは一線を保った方針継続か、ユニバーサルアプリ的な融合路線かはともかくとしても、このあたりの「iOS従来路線とのズレ解消」は、iPad Proの評価のみならず、今後のiOSの進化にも大きく関連するテーマであることは間違いなさそうです。

ともすればiPad Proは、「iOSに対するパンドラの箱」なのかもしれません。

水曜日, 5月 20, 2015

Surface 3 個人向けはLTE版のみ8万1800円から |Microsoft


マイクロソフトSurface 3、個人向けはLTE版のみ8万1800円から。6月19日発売






マイクロソフトが Surface 3 の国内展開を発表しました。予約開始は本日深夜24時(5月20日0時)、発売は6月19日。

世界に先駆けてLTE版が国内販売されることは午前中のソフトバンクモバイル/ワイモバイル発表会でサプライズ発表されていましたが、日本の一般向け(個人向け)にはなんとLTE版のみ、64GBストレージ2GB RAMモデル8万1800円からの扱いになります。


マイクロソフト Surface 3

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マイクロソフト Surface 3 発表会

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個人向けLTE版 128GBストレージ / 4GB RAMモデルは9万1800円。個人向けにはOffice Home & Business Premium が付属します (同一ハードウェアを使う限り更新無料のOfficeライセンスと、Office 365 一年分)。

法人向けに用意されるWiFi版は6万8800円から。法人向けはストレージ64GBでも4GB RAMです。

個人向けのWiFiモデルは現在のところ予定なし。

別売りのキーボードカバー Type Cover は1万5680円(税抜き)。




先日の価格改定で値下げではなく値上げされた Surface Pro 3 と、Surface 3 の詳細仕様比較。

マイクロソフト Surface 3 日本版

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