ラベル car の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル car の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

金曜日, 7月 01, 2016

The Mill BLACKBIRD

 

あらゆるクルマに変身する

撮影用車台『ブラックバード』。



エキゾチックで高性能なクルマを確保して撮影を行うには、多額の費用と多大な労力を要する。クルマとロケーションを完璧に整えて、映画やCMを撮影するこ とは極めて難しい。

しかし、視覚効果を得意とする英国の会社、The Millが開発した「ブラックバード」を使えば、特定のクルマを用意しなくても、お好み次第の自動車コンテンツを制作することが可能に。



ブラックバードは、世界初の完全に調節可能な撮影用の車台で、ほとんどのクルマに合わせてホイールベースや車幅を変更することができるだけでなく、見た目も自由に変えることができる。

コンピューター・グラフィックを使ってこれにボディを被せれば、どんなクルマにも変身する。また、搭載されている電気モーターは、対象となるクルマの走行特性を真似るようにプログラムすることが可能だ。プラックバードがあれば、自動車コンテンツの制作者はもはや撮影のために実際のクルマを使用する必要がなくなるのだ。


ブラックバードの優れた点は、あらゆるクルマと同じように運転でき、見た目もそっくりになることだけではない。3Dレーザースキャニングと高ダイナミック レンジ画像を組み合わせることで、バーチャルな周辺環境を作り上げることもできる。The Millでは、想像力が足りない人のために、ブラックバードにCGで制作したボディを被せたクルマを見ることができるユニークなAR(拡張現実)アプリも開発している。




その名が示す通り、ブラックバードは、超音速の高高度偵察機「SR-71ブラックバード」と同じ格納庫で、特殊効果装置の設計・製造をする米国の会社、J.E.M F/Xの技術者によって手作りされた。完成までに2年の年月を費やしたという。それでは早速、その変幻自在なクルマをビデオでチェックしてみよう。













ミシェル・ヴァイヨン [Blu-ray]

火曜日, 6月 07, 2016

DS AUTOMOBILES

 

20世紀の伝説のクルマ

「DS AUTOMOBILES」はいかにして甦ったか?

 

2010年に復活を果たしたシトロエンの伝説のモデル「DS」は、2014年、ひとつの新しいブランドとして生まれ変わった。20世紀のカーデザインを牽引したDSの精神を現代に甦らせるというその挑戦に、デザインはいかなる貢献を果たしているのか? 新生DSのエグゼクティヴ・チーフデザイナー、イヴォ・グローエンに訊いた。 




「一目見ても、近づいてよく見ても、DSのすべてにまるで宝石のような美しさを見出だせる」と、DSのエグゼクティヴ・チーフデザイナー、イヴォ・グローエンは言う。

2014年に発表された新生DSを象徴するコンセプトカー「DS DIVINE」。

高さのあるグリル(前部中央の格子状のパーツ)と「ダブルウィング」と呼ばれる左右に2本ずつ伸びるラインが、新たなDSのシンボルである。

広々とした車内空間。DSは華麗であると同時に、居心地がいいクルマである。

内装のデザインやダッシュボードはカスタマイズすることができる。



1955年10月5日、フランスの自動車メーカー・シトロエンが発表したアッパーマーケット向けの乗用車「DS」は、まるで未来から来たクルマのようだった。

「宇宙船」とも呼ばれた先進的なデザインと、航空機の設計技術をクルマに応用するという独自のメカニズム。1975年に生産中止になるまでフランスを代表するモデルとして活躍し続けたDSは、1999年に発表された20世紀で最も影響力のあったクルマのランキング「カー・オブ・ザ・センチュリー」で、フォード・モデルT、ミニに次ぎ、3位に選ばれている。「史上最も優れたカーデザイン」として、いまだにDSの名を挙げる人も多い。


時を経て、2010年、GROUPE PSA(プジョーとシトロエンによってつくられたグループ会社)はDSの魂を現代に甦らせるべく「DS 3」を発表。その後、「DS 4」「DS 5」といったサイズの異なる新DSシリーズがつくられ、2014年にはDSは母体となるシトロエンブランドから独立することになった。


「1955年の初代DSは、ほかとは異なるコンセプトをもった、異なる次元のクルマでした。技術も内装も外装も、すべての点においてアヴァンギャルド(前衛的)なデザインだったのです」。2010年にDSが生まれ変わってから同ブランドのエグゼクティヴ・チーフデザイナーを務めるイヴォ・グローエンは言う。「昨年60周年を迎えたDSの『アヴァンギャルド精神』を引き継いで、これからも新たなDSをつくっていくのが楽しみです」




IVO GROEN|イヴォ・グローエン
DSエグゼクティヴ・チーフデザイナー。オランダ・アムステルダム生まれ。幼少のころからクルマに魅了され、13歳で渡米しカーデザインを学ぶ。21歳でArt Center College of Designを卒業し、シトロエンに入社。2010年に生まれた新生DSのデザインを統括する。

 

ラグジュアリー・オブ・パリ

2014年にDSがシトロエンブランドから独立したのは、60年という長い歴史をもつDSには十分な認知度があること、そして小型車2CVに代表される「大衆のためのクルマ」というイメージの強いシトロエンから、1955年当初から「ラグジュアリー」を体現してきたDSを分けたかったからだと、プジョー・シトロエン・ジャポンでDSのマーケティングを担当するルカ・フェネックは言う。「DSが表すのはただのラグジュアリーではありません。“パリのラグジュアリー”なのです」

そんなパリのラグジュアリーをアヴァンギャルドに表現するための意匠が、新生DSには詰め込まれている。

いちばんの特徴は、クルマの顔となる正面部分。力強さを感じさせる高さのあるグリル(前部中央の格子状のパーツ)と「ダブルウィング」と呼ばれる左右に2本ずつ伸びるラインが、新たなDSのシンボルだ。外装・内装に使われる素材や色も、その模様も肌触りも、すべてがラグジュアリーという価値観を中心にデザインされているとグローエンは言う。「一目見ても、近づいてよく見ても、DSのすべてにまるで宝石のような美しさを見出だせるはずです」

彼らが目指すのは、華麗であると同時に、居心地がいいクルマである。インタヴューの最中、グローエンは何度も「ウェルビーイング」や「コンフォート」といった言葉を口にする。そうした価値観から生まれたのは、内装のデザインやダッシュボードを個々のドライヴァーにカスタマイズすることが可能な、広々と、ゆったりとした車内空間だ。「まるで家にいるみたいにくつろげます」と、彼は言う。

 

DSが代表するアヴァンギャルド的なカーデザイン

2010年の第26回国際自動車フェスティヴァルでも「最も美しいクルマ」に選ばれた新生DS 4の評価は上々だが、果たしてそのデザインは、どのようなインスピレーションから生まれているのだろうか。「自然にも、ファッションにも、建築にも、ダイヤの原石となるインスピレーションはどこにでもあります」とグローエンは言う。

 

シトロエンの「プレミアム」なコンセプトモデル「Divine DS」(2015.09.14)





シトロエンのプレミアム・サブブランド「DS」のコンセプトカー「Divine(ディヴィーヌ) DS」は、可能なかぎりの贅を尽くしたデザインだ。
ダイヤモンド模様のグリル、モジュール式テールランプ、独特なルーフと、(もちろん)ウイング式ドアなどは流麗でモダンな見た目はもちろん、内装はフルカスタマイズ可能で、10.4インチのタッチスクリーン・インターフェイスを搭載している。




革張りのシートは、同社を象徴する、腕時計のベルトのような「ウォッチ・ストラップ」デザインで、スワロフスキーのクリスタルが散りばめられている。

Divine DSは、2014年10月の「パリ・モーターショー」で公開されたあと、英国では、2015年6月の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で披露された。

幸運なことに、このたびロンドンのハイドパークに持ち込まれたDivine DSについて、テスト走行と内装の独占取材の機会を得た。

動画リポートでは、プロダクトエディターのジェレミー・ホワイトがクルマに関する感想を述べている。「フランスの自動車業界に息づくプレミアカーの伝統を再構築する」というDSの野望が窺えるクルマだ。






2015年に発表した『DS4 クロスバック』と呼ばれるDS4のSUVモデルでは、パリのオートクチュールで用いられるようなハンドステッチの技術によって、車内のシートを1つひとつ手でつくっています[編注:ハンドステッチは日本ではまだ販売されていないオプション]。


2015年に発表された、DS4のSUVモデル「DS4 クロスバック」。

DS4 クロスバックでは、パリのオートクチュールで用いられるようなハンドステッチの技術によって、車内のシートが1つひとつ手でつくられている。

エンジニアリング的な発想だけでなく、フランスの伝統工業やファッションのアプローチをカーデザインに取り入れているのが、われわれのクルマがほかと異なる理由です。DSには『アヴァンギャルドの精神』というブランドスローガンがありますから」。

革や宝石の職人、ファッションデザイナーや飛行機のエンジニアといった多様なバックグラウンドをもつメンバーからなるチームが、そうした“伝統工芸とカーデザインの邂逅”を可能にしているという。


「ラグジュアリーブランドをつくるというのは、一朝一夕でできることではありません」とグローエンは語る。

「最近では、E-TenseというDSブランドの電気自動車のコンセプトをつくりました。そうした新しいクルマのすべてにDSのDNAを取り入れ、伝統とラグジュアリーを併せもつ一貫性のあるシリーズをつくることが、われわれの最大のチャレンジです。変わりゆく環境のなかで、新たなテクノロジーを使いながら自分たちの伝統やルーツ、ヴィジョンを追い求められるいまこそが、デザイナーにとっては本当にわくわくする時代なのです。


DSブランドの電気自動車「E-Tense」。




DS AUTOMOBILES


PHOTOGRAPHS COURTESY OF GROUPE PSA
TEXT BY WIRED.jp_U

水曜日, 2月 25, 2015

熱で溶けた車たち


ド迫力なフロントがカッコイイ!アメリカのカスタムカーの画像を貼るぞ!


1:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:15:21eWn



 


2:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:15:54eWn 

3:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:16:32x6E燃費とか考えてなさそう 

4:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:17:19eWn






 


5:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:18:47eWn

 


6:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:20:36EsQグラセフサンアンドレアスでよく見る 

7:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:20:38eWn



 


8:麻婆豆腐の創始者: 2015/01/30(金)17:21:0383Fすごく・・レトロです。。 

9:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:21:35eWn



 


10:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:23:28eWn



 


11:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:24:17eWn



 


12:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:24:59eWn



 


13:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:26:09eWn

 


14:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:26:59eWn

 


16:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:28:07eWn

 


17:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:28:48eWn

 


18:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:29:56eWn



 


19:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:30:34eWn



 


20:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:31:58eWn



 


21:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:32:11Ipp日本にとって車は文明だが、ヨーロッパやアメリカでは文化である。
by自動車評論家 徳大寺有恒
 


22:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:33:05eWn



 


23:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:34:08eWn





 


25:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:35:06eWn





 


26:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:36:14eWn



 


27:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)17:46:35w7c俺は運転が下手だから大きい車は無理だな 

28:名無しさん@おーぷん: 2015/01/30(金)18:02:51lL0ノスタルジックでかっこいいんだけどね

アメリカで走ってこそだな
 



http://www.ocdcustomcars.com/


【画像】ド迫力なフロントがカッコイイ!アメリカのカスタムカーの画像を貼るぞ!
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1422605721