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金曜日, 5月 31, 2013

カラーテーマ作製が簡単にできる無料のiPhoneアプリ|「Adobe Kuler」(クーラー)

Adobe Kuker: Adobe、カラーテーマ作製が簡単にできる無料のiPhoneアプリ。カメラでキャプチャ、テーマを共有 



Adobeが、無料のiPhoneアプリ『Adobe Kuler』をリリースしていました。

Kulerは『目に映るあらゆるものから簡単にカラーテーマ を作成できるクラウドベースのアプリケーション』です。

Adobe Kuler
カテゴリ: 写真/ビデオ, 仕事効率化
現在の価格: 無料


» Adobe Kuler App for iOS - YouTube



» デザイナー向け色見本を作成 | Adobe Kuler

 

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水曜日, 8月 01, 2012

pantone skin color spectrum

pantone skin color spectrum


'humanae' by angelica dass
all images courtesy of angelica dass
spanish artist angelica dass has conceived 'humanae'. the project applies the alphanumerical classification of the pantone coloring
system to human skin tone, communicated through a photographed portraiture series. the background of each piece is dyed the
exact shade extracted from a sample of 11 x 11 pixels from the very face of the people depicted, with the ultimate aim being to record
and catalog, through a scientific measurement, all possible complexions.



the project records the pantone value from an 11 x 11 pixel of a human face



the project is ongoing, looking at recording a variety of complexions
















example spectrum of pantone skin colours from the 'humanae' project

火曜日, 2月 14, 2012

日本の伝統色の名前を一覧できるサイト


日本の伝統色の名前を一覧できるサイト


中央線の下りに乗って、山梨まで行ってしまいたい...。
などという思いが朝の通勤電車で渦巻くのも無理もない、そんな紅葉真っ盛りの季節。近所の樹木が色づくのを見るときに、ふと、「あの色の名前は何だろう?」との疑問が浮かんだことはありませんか?

そんな疑問を解消してくれる、「日本の伝統色の名前」を一覧できるサイトをご紹介。
 

■「原色大辞典」内の「和色大辞典

111024colordic01.jpg

「和色大辞典」と題された無料の色辞典サイトには、日本の伝統色がRGBカラーコード付きでまとめられています。その数456色。ディスプレイ上で表現できる色に限られるとはいえ、微妙な違いにも別の色の名前が付けられている、と知るだけでも感慨深いものがあります。


111024colordic02.jpg

それぞれの色の名をクリックすると、個別ページへ。16進トリプレットRGBカラーモデルHSB(HSV)色空間Lab色空間、そして印刷で用いるCMYKカラーモデルでの各色の数値が分かります。
紅葉の色に誘われてクリックした、この「照柿(てりがき)」の色の名はWikipediaによると、江戸時代中期ごろ、梅の木を原料にした染物の黄赤色を照柿と呼んだのが発祥とのこと。
柿の実でも木でもなく、梅の木からこのような色がでるとは驚きですね。ちなみに、薄めの照柿色には、「洗柿(あらいがき)」という別の名前がついてます。こちらの色も、和色大辞典に載っていますので、ご覧あれ。




他にも、色の和名をまとめたサイトにはこのようなところも。

NIPPON COLORS
111027Colordic.jpg

スタイリッシュなデザインで、250の伝統色がまとめられています。画面左側の色名をクリックすると、ページ全体の色が鮮やかに入れ替わります。

さてもう一度、和色大辞典に目を遣りますと、紅葉めいた色と一言に言っても、さまざまな色があることがよくわります。

111024colordic03.jpg


この記事のTOPの紅葉写真のなかにも、
  • 木のてっぺんなどに見える、薄く緑がかった赤
  • 赤みの強い橙
  • 黄色がかった果物のオレンジめいた色
などなど、さまざまな色が見られます。これらを表現するときに、それぞれの色の名前を知っておくとより的確に伝わりますね。

「木のてっぺんあたりは、取り残されたように薄萌黄になっている」とか「緋色山吹色が 稜線の起伏に合わせて、交互に波打つように色づいている」とか、ちょっと色の和名を交えれば、思わず純文学めいた香りも漂ってくるような文章に早変わりです。
伝統色の名前を知ることは、先人の色彩感覚を追体験するばかりでなく、表現できる言葉と色、すなわち感情の表現の幅を増や すことに他ならないような気がします。


http://www.lifehacker.jp/2011/10/111024nameofcolors.html