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水曜日, 2月 17, 2016

中身が透けて見えるような壁紙 iPhone 6s・6s Plus用

iPhone 6s・6s Plusの中身が透けて見えるような壁紙



iFixitが、iPhone 6s・6s Plusの中身が透けてみえるような壁紙画像を公開しています。
ガジェットの分解(teardown)で知られる同社ですが、新しいiPhoneが出る度に、中身が透けてみるような壁紙を公開するのが恒例となっています。


これらの画像を保存して、iPhone 6s・6s Plusの壁紙に登録すると、まるで中身が透けているように見えます。





壁紙画像のダウンロードは、下のリンクからどうぞ。

 

中身が透けて見えるような壁紙 iPhone 6, 6 Plus用はこちら

金曜日, 12月 05, 2014

iPhoneの指紋認証を回避する最も簡単な方法を7歳の子どもが発見


iPhoneの指紋認証を回避する最も簡単な方法を7歳の子どもが発見、生体認証が抱える深刻な問題も明らかに


コンピュータセキュリティや暗号化を教える大学教授の7歳になる息子が、いとも簡単に父親のiPhoneの指紋認証を破ることに成功したというニュースが話題となっています。
その小さなハッカーの成し遂げたことによって、より重要で深刻な側面も浮かび上がっているからです。
Matthew Green氏は、ジョンズ・ホプキンス大学で暗号化やコンピュータセキュリティを研究する権威です。
セキュリティや暗号化の専門家である彼は、自分の7歳の息子によって、こともあろうに自分のiPhone 6 Plusの指紋認証を破られました。
Green氏のiPhone 6 Plusは、当然ですが、彼の指紋によってだけロックを解除できます。
そこで、息子のHarrison君は、大胆な考えを実行に移しました。
彼は、ある日の朝、両親の眠る寝室にそっと忍びこみました。
そして、ぐっすりと眠る彼のお父さんの右手の指をiPhoneのTouch IDに押し当ててロックを解除することに成功しました。
Green氏は、その間、起きることはできず息子を叱ることはできませんでした。
幸い、Green氏の被害は、MinecraftとAngry Birdsをダウンロードされただけでした。
そんなことか!と思うかもしれません。
しかし、この事実は、生体認証自体のより深い問題を浮かび上がらせる結果となりました。


Appleは、最近、ユーザーのパスコードを回避できない暗号化を発表しました。
FBIは、その完璧な暗号化によって、iPhoneを使う犯罪者を保護すると主張しました。
しかし、それは正しくないとGreen氏はTwitterで発言しました。
その方法は彼の息子が実践してくれたのです。
つまり、警察は、Harrison君がしたように、あなたの指をiPhoneの指紋スキャナーに押しつけることができます。
あなたが逮捕されている場合、指紋センサーのような生体認証は、あなたの情報を保護する上で最良の方法ではないとGreen氏は説明します。

米国では、そういう状況が現実に起きています。
バージニアビーチ事件では、逮捕者の指を使ってスマートフォンのロックを解除させることを強制できると州裁判所は判決を下しました。
もし、あなたのiPhoneのTouch IDを無効にしておくなら、あるいは指紋スキャナーを利用せずにしておくなら、合衆国憲法の修正第五条(自己に不利な供述を強制されない)を行使でき、パスコードを教える必要はありません。

Source:CNN Money via BGR

金曜日, 11月 14, 2014

iPhone 6 / 6 Plus / 5s を値上げ|Apple


アップル、iPhone 6 / 6 Plus / 5s を約10%値上げ。6 Plus 128GBは11万1800円




アップルが iPhone 6, iPhone 6 Plus, iPhone 5s の国内価格を値上げしました。

値上げの幅は、もっとも安価な iPhone 5s 16GBが旧価格5万7800円から新価格6万4800円でプラス7000円(約12%)。もっとも高価な iPhone 6 Plus 128GBでは旧価格9万9800円から、新価格11万1800円でプラス1万2000円(約12%)。いずれのモデルも約10%程度の値上げで、最近の円安傾向に追従した価格改定と思われます。

iPhone 6, iPhone 6 Plusの新旧価格(いずれも税別)は:

iPhone 6

16GB 7万5800円 (旧 6万7800円)
64GB 8万7800円 (旧 7万9800円)
128GB 9万9800円 (旧 8万9800円)

iPhone 6 Plus

16GB 8万7800円 (旧 7万9800円)
64GB 9万9800円 (旧 8万9800円)
128GB 11万1800円 (旧 9万9800円)

木曜日, 10月 16, 2014

iPhone 6 & iOS 8の便利な裏ワザ&時短ワザ26!


【iPhone 6 】今すぐ試したくなる! iPhone 6 & iOS 8の便利な裏ワザ&時短ワザ26!



iPhone 6 & 6Plusが発売されてから約1ヶ月。発売直後にさっそく手に入れた人は、操作にもそろそろ慣れてきた頃でしょうか? iOS8もリリースされて、iPhone 5S以前の機種でもさまざまな新機能が使えるようになりましたよね。
操作に慣れてくると、気になるのが細かいけど便利な“裏ワザ”のこと! そこで今回は、これさえ知っておけば友達にもプチ自慢できちゃう裏ワザ&時短ワザを26個ご紹介します。

その1★大画面のiPhone 6&6 Plusは「簡易アクセス」が便利!

iPhone 6 & 6Plusは本体も画面も大きくなり、小さな手では画面の上部に指が届かなくなってしまいました。そんな時はホームボタンを軽く2度タップ。すると、画面が下にずれて上のアイコンが指で届くあたりに下がってきてくれます。ただし、ホームボタンを二度しっかり押ししてしまうと、Appスイッチャーが表示されてしまうので、あくまでも二度軽くタッチする程度に!

その2★メッセージのお知らせバナーから素早く返信!

アプリを操作している最中やウェブサイトを見ている時に、メッセージやメールなどの通知がロック画面やホーム画面の上部に表示される「お知らせバナー」。これまでは見るだけだったのですが、実はここから即座に返信ができるようになったのです!
バナーが表示されたら指で下にスライドするだけ。コメント欄が現れるので、メッセージを入力して右の「送信」をタップ。これで、アプリをわざわざ開かなくても返信ができたり、他のアプリを使用しながらの返信ができるようになりました。

その3★アイコンを大きく見やすく表示したい!

画面が大きくなったiPhone 6では、アイコンを標準サイズよりもさらに大きく表示することができます。「設定」>「画面表示と明るさ」>「画面表示の拡大」を選択。上部の「標準」か「拡大」を選んで右上の「設定」をタップすればOK。アイコンを拡大にすると、より画面が大きく感じられて見やすいので個人的にオススメです!

その4★通知センターから素早くツイート&Facebook投稿!

「Tap ToShare」というウィジェットアプリをダウンロードすれば、通知センターからFacebookとTwitterへ素早く投稿することが可能に! 頻繁にツイートやFacebookを使う人には便利な機能ですよ。
TapToShare (無料)
アプリをダウンロードしたら、iPhoneの画面一番上のグレーのバー部分から下へフリックして通知センターを開きます。そして一番下までスクロールしていくと、「編集」とあるのでそれをタップ。
ここには、通知センターで通知できる項目が並んでいます。下の「非表示」に、ダウンロードした「Tap ToShare」を探して、アプリ名の左の「+」をタップ。
上部に表示されたのを確認したら、右上の「完了」をタップ。これで、通知センターを開くと、このようにFacebookとTwitterのボタンができました。どちらかをタップすれば、すぐに投稿することができます。

その5★撮影しながらスライドバーで露出の調節!

iPhoneのカメラで写真を撮影する時には、ピントを合わせたい場所を指でタップしてこれまで撮影しましたよね。また、暗い場所や明るい場所を指でタップして、明るさの調節をしていました。iOS8では露出調整の機能が追加されて、仕上がりの明るさを細かく調節できるように!
画面をタップすると黄色い枠が出現して、その横に太陽マークが表示。太陽マークを上下に動かすとスライドバーが出現するので、露出をここで調整してから撮影することができるのです。

その6★ワンタップで写真のコントラストがアップ!

これまで、「写真」アプリでは加工フィルタを選ぶなど、簡単な写真編集しかできませんでしたが、iOS8ではより細かな編集機能が充実! でも、できれば簡単に写真をキレイにしたい!! という場合は、写真の右上「編集」をタップして、右上に表示されるペンマークをワンタップ。これだけで、コントラストがアップして明るい写真に。
さらに細かな編集をしたい場合は、下のマークからトリミングやフィルター加工、「ライト」「カラー」「白黒」のバランスを手動で調整することができます。

その7★写真を間違えて削除しちゃっても大丈夫!

万が一、選択を間違えて大事な写真を削除してしまってもご安心を。「写真」アプリのアルバムページに「最近削除した写真」というフォルダがあるので、ここから救出しましょう。右下の「復元」をタップすればOK。30日間はこのフォルダの中に入っています。

その8★メッセージの『詳細』が意外と使える!

メッセージアプリで友達とのメッセージ交換画面を開くと、右上に「詳細」とあります。この『詳細』が、意外と使えるのってご存知でしたか? 「現在地を送信」すれば、友達との待ち合わせの時に便利。「位置情報を共有」からは「1時間」「明け方まで」「無制限」と時間を決めて位置情報の共有ができます。また、「おやすみモード」をオンにすれば、このチャットの通知を消音に。

また、添付ファイルもこんな風に一括して見ることができます。前に送ってもらった画像を探すのに、これは地味に使える!

その9★ボイスメッセージが簡単に送れる!

メッセージアプリで友達とメールの交換をしている時に、自分の声をそのまま送りたい時ってありますよね。たとえば、「誕生日おめでとう〜!」なんて生メッセージとか! そんな時には、ボイスメッセージで声を録音して送ることができます。
右下のマイクマークを長押ししている間は録音されていて、手を離すと録音停止。ボイスメッセージを送る場合は「↑」を、取り直す場合は「×」をタップします。

その10★ビデオメッセージも素早く撮影&送信!

メッセージアプリでは、ビデオメッセージを送ることもできます。カメラマークを長押しするとカメラが起動するので、そのまま指を赤い丸までスライドさせると録画がスタート。手を離すと録画が停止するので、それを送信する場合は「↑」をタップ。写真を撮る場合は、カメラマークへスライドさせればシャッターが切られます。

その11★メッセージの保存期間を30日から1年に設定できる!

これまで、メッセージは無期限に保存されていました。でもよく考えたら、あまりにも古いメッセージは必要ないかも。そこで、自動的にメッセージを削除したい場合は、保存期間を30日から1年で設定できるようになりました。
「設定」>「メッセージ」>「メッセージを残す」をタップして、「30日間」「1年間」「消去しない」を選びます。古いメッセージは必要ないという人は、設定してみましょう。

その12★曲名が知りたい時は『Siri』に聞こう!

Siriがさらにパワーアップ! なんと、ShazamSiriが提携することで、音楽を聴かせると何の曲か教えてくれるようになりました。「この曲なに?」などと話しかけて音楽を聴かせるだけ。ここから音楽を購入することもできちゃいます。この曲、なんだったっけー! という時にとっても便利!
Siriが教えてくれた音楽は、iTunes Storeの右上のリストマークをタップすると、「ウィッシュリスト」に入っているので、いつでも後からチェックできます。

その13★iPhoneの中以外の探し物にも使える「Spotlight」!

私はアプリを大量にダウンロードしているため、アプリ探しにも一苦労。こんな時、頼りになるのが「Spotlight」ですよね〜。画面を下へ少しスライドさせると表示されます。ちなみに、一番上をスライドしてしまうと、通知センターが表示されるのでご注意を。
この「Spotlight」、これまではiPhoneの中のアプリやメールなどを探すのに便利でしたが、iOS8からは「App Store検索」「Web検索」「Wikipedia検索」もSpotlightからできるようになって、ますます便利になりました!
探したいキーワードを入力すると、「Webを検索」「Wikipediaで検索」と出てくるので、これで検索すればスムーズ。これからは、iPhoneの中の探しものも、何かの調べものもSpotlightにおかませですね!

その14★メールをスライド作業で一気に種類分け!

メールの受信ボックスから、素早くメールを種類分けできるように。こちらの画面で種類分けしたいメールを右から左にスライドさせると、このような表示に。迷惑メールなどでいらない場合は「ゴミ箱」へ、大切なメールは「フラグ」をタップすると、あとから「フラグ付き」のメールボックスでいつでもチェックできます。さらに、左から右へ大きくスライドしきると、そのまま削除できるので、一気に削除する時にも便利!
また、中身を見なくても、左から右へスライドさせると「開封」と出るので、そこをタップすれば青丸が消えて開封状態になります。

その15★電池消耗が激しいアプリをチェック!

それぞれのアプリが、どの程度バッテリーを消耗しているのかが分かるように。「設定」>「一般」>「使用状況」>「バッテリーの使用状況」をタップすると、各アプリの使用状況がパーセンテージで表示されています。これを参考に、バッテリー消耗が激しいのに、普段あまり使っていないアプリは削除すると有効ですよ。

その16★Appスイッチャーからいつもの友達に即アクセス!

iOS8ではAppスイッチャーが進化して、アプリ画面に上に最近連絡を取った人のアイコン写真が表示されるようになりました。この機能、いつも連絡する人にすぐにアクセスできて便利ですよ〜。
ただし、この機能が必要ない人にとっては少々邪魔な機能。そんな時は「設定」>「メール/連絡先/カレンダー」>「Appスイッチャーを表示」をタップして、「電話のよく使う項目」と「履歴」のオンオフを設定しましょう。

その17★アラームの時間を設定する時のちょいワザ!

こちら、かなりのちょいワザなのですが。これまで私、「時計」アプリでアラームを設定する時に、アラームを鳴らしたい時間を指で動かして時間設定していました。この作業、けっこう面倒。でも、わざわざ数字のところを指で動かさなくても大丈夫なことを発見! 左側の白い部分上下に動かすと「時」を動かすことができて、右側の白い部分を動かすと「分」を動かすことができます。また、白い部分を軽くタップしていくと、2分ごとに動いていきます。

その18★「App Store」の人気検索もチェック!

アプリをダウンロードしたり購入できる「App Store」に、人気検索が登場。下部の右から二番目の「検索」マークをタップすると、人気検索ワードが表示されています。気になるワードをタップすれば、そのキーワードでヒットするアプリが表示されます。

その19★カレンダーに祝日や誕生日を追加!

iPhoneのカレンダーには、iOS7.1以降は祝日が追加されているようになりました。もし、祝日が追加されていなければ、手動で追加しましょう。「カレンダー」アプリを開いて、下部中央の「カレンダー」をタップ。
ここで、「その他」の「日本の祝日」にチェックを入れましょう。ここでは「Facebookイベント」や「誕生日」を同期させたり、同期を外すことができます。

その20★カレンダーの検索機能で誕生日の一発検索!

カレンダーを開いて、右上の検索マークをタップ。すると、Facebookなどと同期されたデータをもとに、友達の誕生日がずらりと出てきます。「イベント」や「パーティー」などのキーワードを入力すると、Facebookのイベントも表示することができますよ。

その21★「電話」の履歴から着信の詳細な時間が分かる!

「電話」アプリの履歴から、不在着信などをチェックすることもありますよね。履歴の中にある友達の名前右側にある「i」をタップすると、相手の情報が表示されますが、そこに着信時間など詳細が出ています。これで、何日の何時何分に電話がかかってきたのかを知ることができます。

その22★ロック画面左下にアプリが出現!

気づいた方もいるかもしれませんが、ロック画面の左下に小さくアプリが出ているのを見たことはありませんか? これは、iOS8以降に加わった「Handoff」という機能で、位置情報を利用して店舗付近に行くと、おすすめのアプリが表示されるというもの。
「Handoff」に対応しているアプリは「Apple Store」「マクドナルド」「UNIQLO」 など、他にも多数! 左下に表示されたアプリを上にスワイプさせると、直接アプリを起動できます。この機能が必要ない場合は設定からオフにすることも可能。

その23★共有ボタンに「Pinterest」を追加できる!

写真アプリやSafariからの共有ボタン、以前はメッセージやメール、Facebookなどとシェアすることができましたが、手動で設定すれば「Pinterest」のシェアボタンも設定することができるように。
共有ボタンをタップして、アイコンが並んでいる部分を右から左へスライド。「その他」をタップします。「Pinterest」をオンにすると、アイコンが表示されるようになります。また、右の三本線を長押しして、アプリの順番を移動させることも可能。一番よくシェアするアプリを上にしておきましょう。

その24★iPhoneのSafariからPC版ページが表示できる!

SafariでPC版のウェブページで見たい時ってありますよね。見たいウェブページを開いて、上にアドレスバーをタップ。
すると、お気に入りページになるので、画面を上から下へ軽くスライド。
「デスクトップ用サイトを表示」という文字が出るので、そこをタップするとPC版ページが表示されます。

その25★クレジットカード情報はカメラ撮影で!

ウェブサイトでお買い物をする時に、カード番号を入力することがありますね。そんな時に、カメラ撮影で情報を読み取ることができるのです。カード情報の入力画面に行ったら、入力欄をタップ。すると、このようなキーボードが出てくるので、中央にある「クレジットカードを読み取る」をタップ。
するとカメラが起動されるので、カードの表側を撮影しましょう。
自動的にクレジットカード番号を読み取ってくれます。これなら、確実だしスピーディー! (写真はクレジットカードではありませんが、実際にはクレジットカードを撮影しましょう)ちなみに、クレジットカード番号と有効期限は読み取ってくれますが、カードの名義人とセキュリティ番号は手動で入力します。

その26★緊急速報はオンにしておこう!

最近ではiPhoneでも地震の前に緊急速報が鳴るようになりましたが、「私のiPhoneは地震の前に鳴らない……」という人は、設定がオンになっているか確認しておきましょう。
緊急速報の設定場所は、ちょっと目立たない場所にあるのでご注意を。「設定」>「通知」を開いて、一番下までスクロール。「緊急速報」をオンにします。もちろん、オフにすることもできますが、いざという時のためにオンに設定するのがおすすめです。

あなたはいくつの機能を知っていましたか? みんなの知らない裏ワザを知ってると、ちょっとだけ得した気分!?



http://www.iphonejoshibu.com/tips/135469/

中身が透けて見えるような壁紙 iPhone 6, 6 Plus用


iPhone 6・6 Plusの中身が透けて見えるような壁紙



iFixitが、iPhone 6・6 Plusの中身が透けてみえるような、恒例の壁紙画像を公開しています。
同社はガジェットの分解(teardown)で知られていますが、これらの画像はiPhone 6・6 Pliusを分解した際に撮影されたもの。
iphone6_plus_internal_wallpaper_1
これを壁紙として使用すると、まるで中身が透けているかのように見えます。
内部はバッテリーが大部分を占めており、メインボードは右端に追いやられているのがわかります。
シールド(?)で覆われてしまっていますが、右上の大きなチップがApple A8。

iphone6_plus_internal_wallpaper_2
壁紙画像のダウンロードは、下のリンクからどうぞ。

月曜日, 10月 06, 2014

エアージャケットセット for iPhone 6・6 Plus|パワーサポート

【レビュー】薄型ながらしっかり保護〜安定のパワーサポート製ケース『エアージャケットセット for iPhone 6・6 Plus』




パワーサポートから発売された、iPhone 6および6 Plus用の薄型ケースを購入してみました。
同社のエアージャケット・シリーズは、「外観を損なわない」ことを最優先にしているのが特徴のケースです。
今となっては珍しくない「薄型・軽量ケース」というジャンルのパイオニアであり、現在もその品質と細部へのこだわりが多くのユーザーの支持を集めています。
新しい「エアージャケットセット」は、iPhone 6用とiPhone 6 Plus用があり、それぞれ
  • クリア
  • クリアマット
  • クリアブラック
  • ラバーブラック
の4つのカラーおよび表面加工のバリエーションが用意されています。
今回iPhone 6用には「クリア」を購入しました。
パッケージには、AFP(アンチフィンガープリント)クリスタルフィルム・エアージャケット本体・超極細繊維クリーナークロス、が含まれています。
iphone6_plus_air_jacket_set_1
iPhone 6のシルバーに装着したところ。
かなりタイトに作られており、装着にはコツと思い切り(?)が必要。
取り外しはさらに難しいので、付属の手順書の通りに行うようにします
iphone6_plus_air_jacket_set_2
カメラおよぼフラッシュの部分は、ギリギリまで保護されています。
iPhone 6の出っ張ったカメラよりも厚みがあり、レンズカバーの保護にもなります。
iphone6_plus_air_jacket_set_6
スイッチおよびボタンの部分。
スイッチは爪を立てることなく操作でき、ボタン類の押しやすさも裸の状態と変わりません。
もちろんカドは全て丸めてあるため、指に引っ掛かりを感じることもありません。
iphone6_plus_air_jacket_set_4
スピーカー・グリル(?)の精度は完璧。
Lightningコネクタの周囲は、iPhone 5/5用よりも大きめにとってあるようです。
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液晶ガラス側は、エッジの部分が画面とほぼ同じ高さまであります。
iPhone 6のガラスは端が丸めてあるため、画面の両サイドで操作する際に、ケースが引っ掛かる感じがします。
iphone6_plus_air_jacket_set_5
保護フィルムは指紋が付きにくい加工が施された光沢タイプが付属。
剥離フィルムの両端に切れ目があり、独自の貼付け方式で、ズレや失敗することなく貼付できます。
iphone6_plus_air_jacket_set_7
最初に剥離フィルムの中央のみ剥がし、納得が行くまで位置決めを行います。
ズレが無いことを確認した上で中央部分の固定。あとは残りの剥離フィルムを剥がして貼付けます。
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残念なのは、保護フィルムがガラスの平面の部分しか覆っていないこと。ホームボタンの下の部分も開いてしまっています。
おそらく、iPhone 6のガラスが端で曲がっているため、ギリギリまで覆うとフィルムが浮いてしまうのが理由と思われます。
カバーできる範囲と剥がれやすさのトレードオフで、このサイズに落ち着いたのではないでしょうか。
将来的には、フィルムの粘着力を高めたり、強度を維持しつつ薄い素材を使うなどの工夫により、より広い面積をカバーできるようになるかもしれません。
iphone6_plus_air_jacket_set_9
キッチンスケールで重さを計測してみました。
結果は14.1グラム。この種のケースとしては標準的ではないでしょうか。
iphone6_plus_air_jacket_set_10
厚みは約1.1ミリ。
ケースのみを手に取った感触では、思ったよりも厚く、丈夫そうという印象です。
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iPhone 6 Plus用も購入してみました。
こちらは、少しスモークがかった「クリアブラック」を選びました。
iphone6_plus_air_jacket_set_12
デザイン・機能的にはiPhone 6用と同じで、違いは大きさと重さのみ。
計量したところ、約18.2グラムでした。
iphone6_plus_air_jacket_set_14
今回購入した「クリア」と「クリアブラック」は、透明な素材で中のiPhoneがよく見える一方で、表面がツルツルで滑りやすいため、思わぬ落下に注意が必要です。
「クリアマット」と「クリアブラック」は、サラサラとした表面でグリップが効くので、落下防止を重視する方にお勧めです。
iphone6_plus_air_jacket_set_13
試してみて思うのは、やはりエアージャケットは安定のクオリティーで、選んで間違いのないということ。
唯一のマイナス点は保護フィルムですが、現状はこれが精一杯なのかもしれません。
逆にいえばフィルムは工夫の余地があるともいえるので、今後各社から様々な製品が出てくる可能性もありそうです。