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月曜日, 10月 05, 2015

ルンバ 980のノベルティが不思議

ポンポンすると折り鶴になるPeti Peto、ルンバ 980 ノベルティが予想以上に不思議 



petipeto


iRobot(アイロボット)のルンバ980の発表会の配布資料の中に折り鶴型の布クリーナー「Peti Peto」がありました。正直なところ、ただのメガネ拭きと思って放置していていたのですが、これが結構面白いものでした。動画は2分8秒。

プリーツ加工がほどこされたこの布クリーナーは、折り鶴を展開しても手のひらの上でポンポンとやっているうちに再び折り鶴に戻るというものです。なにはともあれ、この不思議な「Peti Peto」のデモの様子をご覧下さい。  







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金曜日, 8月 22, 2014

TORNEO ROBO|東芝


東芝から充電台にゴミを貯めるロボ掃除機 TORNEO ROBO、長いブラシで隅まで掃除







東芝がロボット掃除機の新製品、TORNEO ROBO シリーズ3機種を発表しました。掃除機側からゴミを吸い取り圧縮貯蔵する充電台「ダストステーション」が付属し、ゴミ捨ては約1か月に1度で済む点が特徴です。

 


ロボット掃除機といえば、内蔵の小さなダストボックスが一杯になるたびにゴミを捨てる必要があります。しかしTORNEO ROBO シリーズは、充電ステーションが掃除機側からゴミを受けとり貯蔵します。このため毎回ゴミを捨てる必要はありません。部屋の広さや汚れ具合、掃除の頻度などにもよりますが、東芝の測定基準ではゴミ出しは月1回程度ですむとのこと。

掃除機側も自動的にダストボックスが空になるため、吸引力を維持できるメリットもあります。

一般的な丸いロボット掃除機の弱点といえば、部屋の隅の部分にゴミが残ってしまうこと。この課題をクリアするために掃除機の形をD型にしたメーカーもありました。

TORNEO ROBO はブラシの配置と長さで工夫を凝らしています。左右サイドに2つある「サイドアームブラシ」は回転軸ボディ外周近くに配置。独立可動式となっており、掃除中に椅子の脚などに接触すると、内側にスライドし引っかかりなどを回避します。また、高さ20mm程度の乗り越えられる障害物なら上下方向の動きで対応します。

ブラシの長さは Smarbo(VC-RB8000) に比べ24mm長く、部屋の隅まで届くようにになりました。さらに部屋の隅では、その場に約3秒間とどまり、左右に小刻みに回転することでゴミを99%まで取り除くとしています。
 
 
今回発表の TORNEO ROBO シリーズ3機種のうち最上位の VC-RX1 は、追加の機能として照明つきのカメラと Bluetooth 通信機能を搭載します。

外出先からスマートフォンなどで指示を送ると、バーチャルガードによく似たフォトポインターと称する機器の場所まで移動し、そのポイントから撮影した画像を送信します。さらにその場で回転しながら撮影した360度パノラマ画像も送信可能です。フォトポンタ―は VC-RX1 に標準で1個付属しますが、買い増しすれば最大3か所まで設置できます。

なお、VC-RCX1 のカメラ機能は別売りの「東芝ホームゲートウェイ」およびクラウドサービス「フェミニティ倶楽部」への登録が必要です。

掃除機本体の大きさは共通で、350 x 350 x 87mm。重さは3.4kg。カラーは最上位の VC-RCX1 がグランホワイトのみ。VC-RVD1 がグランレッド、メタリックグレイ、グランホワイトの3色。VC-RV1 はメタリックグレイのみ。

バッテリーの充電時間は約5時間。連続で掃除可能な時間は約70分。

発売は9月上旬。価格はいずれもオープンですが、店頭予想価格は最上位の VC-RCX1 が12万円前後、VC-RVD1 が9万円前後、ダストステーションが付属しない VC-RV1 は7万5000円前後。

ちなみにTORNEO とは東芝のサイクロン式掃除機のシリーズ名ですが、 TORNEO ROBO はサイクロン式ではありません。しかし、掃除のたびに充電台がダストボックスを空にすることで「吸引力が落ちない」ため、あえてTORNEO の名をつけたということのようです。



水曜日, 7月 30, 2014

ブラーバ「Braava 」|iRobot


iRobotの雑巾がけロボ「ブラーバ」。日本はすでに売り切れ予約待ち




ペットフード協会が主催するペット関連の展示会「インターペット 人とペットの豊かな暮らしフェア」に、ロボット掃除機 ルンバ で知られるiRobotが雑巾がけロボット「ブラーバ 380j」をデモンストレーションしていました。

吸引機能のない床ふきロボットとして7月よりiRobotのWebサイトのみで展開しているブラーバ ですが、担当者いわく「当初思っていた以上に好評」だそうで現在売り切れ状態になっています。まずは雑巾がけの動画をご覧下さい。







iRobot Braava 380j












ブラーバ (Braava)の詳細については発表記事にゆずりますが、拭き掃除専用が特徴のロボットです。ゴミを吸い込む機能はなく、底面にクリーニングパッドとクリーニングクロス(布)を装着して利用します。濡れ拭き用のパッドはスチームアイロンのように小さなタンクを搭載しており、タンクに入れた水がじわじわとクロスに染みだして濡れた状態を維持します。

ルンバはランダムに走行しながらゴミを吸い込み、同じ場所を平均4回走行するように設計されています。一方のブラーバは、赤外線通信機器NorthStarが天井に向けて赤外線を照射し、天井からの反射をブラーバ本体の天面が受けて部屋の中の詳細な位置を把握、効率的に掃除する仕組みを採用しています。



から拭きの場合は直線的に動き、雑巾がけの要領で壁にぶつかると反転してすぐ隣のレーンを拭きます。濡れ拭きの場合も同じように直線的に進みますが、ゴシゴシと前後に拭き動きながら走行します。

なお、吸い込み機能がないブラーバはルンバと比較すると非常に静かな印象です。掃除機をかけた後の拭き掃除を想定しているため、ルンバのようなタイマー設定はできません。



会場の担当者は、床を裸足で歩く日本の生活スタイルにブラーバが思いの外受け入れられたと話していました。ペット関連イベントということもあって、来場者からは掃除機をかけただけではペットの毛が掃除しきれず、定期的に水拭きしているといった声も出ていました。

ブラーバは直販サイトのみで7月から販売を開始しましたが、数週間で売り切れ。現在、生産体制が整う8月後半までは予約待ちとなっています。また、iRobotでは好評を受け量販店での販売も検討しています。