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月曜日, 4月 20, 2015

Apple Watch分解してみた(3D)


Apple Watchの部品構成をリアルに描いたCG画像


あと5日もすれば恒例の「バラし」が掲載されるはずのApple Watchですが、一足早くその部品構成をレンダリングした画像が掲載されていました。
これらの画像は、Apple製品の緻密な3Dレンダリングで知られる、デザイナーのMartin Hajek氏の作品。
未発売の製品のため、実物ではなくアップルが公開している動画をもとに、パーツの3Dモデルを作成したとのこと。
apple_watch_components_3dmodel_1
この3Dモデルから「Apple Watch 42mm」をレンダリングしたもの下の画像。
いつもながら、実物と見間違えそうなリアルな出来映えです。
apple_watch_components_3dmodel_2
プロセッサーやサブシステムをパッケージ化した「Apple S1」チップ、デジタルクラウン、サイドボタンを外したところ。
apple_watch_components_3dmodel_3
背面のパネルと、そこに埋め込まれたLEDと心拍センサーの部品。
こうしてみると、異なる素材の細かなパーツから構成されており、隙間から水分などが侵入しないか、ちょっと心配になります。
apple_watch_components_3dmodel_4
3Dでみると、各パーツのサイズ感もイメージしやすくなります。
バッテリーのサイズは思ったよりも小さい印象。
あれだけの機能を小さな筐体に詰め込んでいるので、無理もない気もします。
apple_watch_components_3dmodel_5
完全にバラしたところ。
ケース内側の質感にいたってはまるで本物のようです。
apple_watch_components_3dmodel_6
これら画像の元になった3Dモデルは以下で販売されています。

月曜日, 12月 08, 2014

きてますきてます


動画:超音波で空中に触れる3D形状を作る技術、英大学研究者がデモ





超音波を使い、何もない空中に球体などの触れる立体形状を作り出す技術を英国ブリストル大学の研究者らが発表しました。


ブリストル大学のBenjamin Long氏らが発表したのは、超音波トランスデューサを二次元的に敷き詰めて独自のアルゴリズムで連動させることで、空中の一定の場所の空気を動かして圧力差を生み出し、触れて分かる触感を与える技術。



手の位置を認識するセンサと組み合わせてPCで演算することで、手が現在触れているはずの場所の空気を振動させます。動画中のデモは、空気の動きが目に見えるよう横から照明を当てたオイルの表面に超音波を向けた仕掛け。

Long氏らは、こうした超音波による触覚再現技術により、たとえばエンターテインメント向けの触れる立体映像や、運転中などタッチスクリーンに注目できない際に触って判断できるボタンを生成するといった応用の可能性を挙げています。

元論文は Rendering Volumetic Haptic Shapes in Mid-Air using Ultrasound




こちらは今年のDIGITAL CONTENT EXPO で東京大学大学院 篠田・牧野研究室がデモしていた『空中触覚タッチパネル




また空中に触感を与える技術としては、ディズニーの研究組織 Disney Research も、超音波ではなく風(渦)を正確に発射して触った感覚を生み出す技術 AIREAL を公開しています。

月曜日, 2月 18, 2013

Vuzix Wrap 1200AR メガネ型3Dディスプレイ+3DカメラのAR対応モデル

Vuzix Wrap 1200AR glasses
メガネ型ディスプレイの Vuzix が、高解像度モデルWRAP 1200 にデュアルカメラとヘッドトラッキングセンサーを追加したAR対応製品 WRAP 1200AR を発売しました。イシカワ

二つのカメラで前方をステレオ3D撮影し、外部機器で演算してから3D映像として映すことで、現実に仮想のオブジェクトやさまざまな情報を重ね合わせる拡 張現実 Argumented Reality アイウェアとして利用できます。
ディスプレイ部はカメラなしの既存モデル WRAP 1200 に準じており、852 x 480液晶ディスプレイ x2枚(左右) で「3m先に対角75インチ」(対角35度)の仮想画面を表示します。そのほか仕様は入力フォーマットが 1280 x 720 @ 60Hz まで、サイドバイサイド方式の3D映像対応、左右独立したフォーカス調整など。PCとの接続は VGA (DVI-VGAアダプタ付属)、USB 2.0。付属のイヤフォンは取り外し可能。イシカワ

カメラ側はVGA (640 x 480) 解像度が2つ。動画撮影機能は30fps。PCにはUSBウェブカメラとして認識されます。センサー部は3軸加速度計、地磁気計、ジャイロを搭載。製品に はPC用ARツール(3ds Maxプラグイン)の maxReality が付属します。イシカワ

米国価格は1499ドル。国内向けのメーカー直販ページでは標準価格:オープン、直販価格 19万8000円。出荷時期は「※春頃、順次出荷となります」。イシカワ




(Vuzix のマスコット?らしきキャラクター VuzAR の AR動画)イシカワ