ラベル IpodTouch の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル IpodTouch の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

金曜日, 10月 18, 2013

iRig Pro

iOS / Mac用オーディオインターフェース iRig Pro発売、ギター/マイク/ MIDI 対応


伊IK Multimedia の iPad、iPhone、Mac 対応オーディオインターフェース iRig Pro が国内発売されます。iRig HD はギター/ベースに特化した製品でしたが、iRig Pro はマイクやMIDI入力にも対応し、これひとつで楽曲の全パートをレコーディングできます。


iRig Pro には Lightning ケーブルと 30Pin ドックケーブル、USB ケーブルが付属します。iPad、iPhone や Mac と接続するだけで 48kHz / 24bit のデジタルレコーディング環境が整います。

本体には入力ゲインを調整するコントローラーを搭載しており、ギターやマイクなどからの入力を最適なレベルに調整可能。入力レベルはLEDの色で適正かど うかを確認できます。
楽器類をつなぐ入力端子には、ギターやベースなどのハイインピーダンス楽器と、マイク・ラインレベル機器を接続するために XLR / 標準コンボ・コネクターを採用。さらにキーボードなどを接続する MIDI 端子も装備しています。特にマイクへは48Vのファンタム電源を供給可能で、スタジオ仕様のコンデンサーマイクも使えます。

レコーディングに使うアプリ類も豊富に用意されています。iOSデバイス向けには、ギター/ベース用のエフェクトおよびアンプモデリングアプリ 「AmpliTube」、ボーカルエフェクトの「VocalLive」、ボイスメモ用 「iRig Recorder」、ワークステーション音源の「SampleTank」、ピアノ音源の「iGrand Piano」が無償提供されます。また、アプリ内課金でエフェクトやアンプモデルを追加可能です。純正アプリ以外でも、アップルの 「GarageBand」など、Core Audio デジタル入力対応のアプリで使用可能です。

Mac 用にはミキサー/マスタリングツールの「T-RackS Classic」、ロック系のアンプモデルを揃えた「AmpliTube Metal」、1GBぶんの音色を収録したソフト音源「SampleTank XT」などがライセンス提供されます。こちらもエフェクトやアンプモデルが追加購入可能で、好みに合わせた音作りやレコーディングを楽しめます。

対応する機器は iPhone 4 以降、iPod touch 第4世代以降、iPad、iPad miniで、iOS 5.1 以降に対応します。 Mac OS X 10.5 以降。

電源はUSBバスパワーで動作します。ただし、ファンタム電源の供給には、9V角型乾電池を本体内のソケットに取り付ける必要があります。

大きさは高さ105 x 幅32 x 奥行21mm。重さは約40g

発売は10月中旬予定。国内販売を担当するフォーカルポイントの直販価格は1万7800円。






伊IK Multimedia の iPad、iPhone、Mac 対応オーディオインターフェース iRig Pro が国内発売されます。iRig HD はギター/ベースに特化した製品でしたが、iRig Pro はマイクやMIDI入力にも対応し、これひとつで楽曲の全パートをレコーディングできます。
iRig Pro には Lightning ケーブルと 30Pin ドックケーブル、USB ケーブルが付属します。iPad、iPhone や Mac と接続するだけで 48kHz / 24bit のデジタルレコーディング環境が整います。

本体には入力ゲインを調整するコントローラーを搭載しており、ギターやマイクなどからの入力を最適なレベルに調整可能。入力レベルはLEDの色で適正かど うかを確認できます。
楽器類をつなぐ入力端子には、ギターやベースなどのハイインピーダンス楽器と、マイク・ラインレベル機器を接続するために XLR / 標準コンボ・コネクターを採用。さらにキーボードなどを接続する MIDI 端子も装備しています。特にマイクへは48Vのファンタム電源を供給可能で、スタジオ仕様のコンデンサーマイクも使えます。

レコーディングに使うアプリ類も豊富に用意されています。iOSデバイス向けには、ギター/ベース用のエフェクトおよびアンプモデリングアプリ 「AmpliTube」、ボーカルエフェクトの「VocalLive」、ボイスメモ用 「iRig Recorder」、ワークステーション音源の「SampleTank」、ピアノ音源の「iGrand Piano」が無償提供されます。また、アプリ内課金でエフェクトやアンプモデルを追加可能です。純正アプリ以外でも、アップルの 「GarageBand」など、Core Audio デジタル入力対応のアプリで使用可能です。

Mac 用にはミキサー/マスタリングツールの「T-RackS Classic」、ロック系のアンプモデルを揃えた「AmpliTube Metal」、1GBぶんの音色を収録したソフト音源「SampleTank XT」などがライセンス提供されます。こちらもエフェクトやアンプモデルが追加購入可能で、好みに合わせた音作りやレコーディングを楽しめます。

対応する機器は iPhone 4 以降、iPod touch 第4世代以降、iPad、iPad miniで、iOS 5.1 以降に対応します。 Mac OS X 10.5 以降。

電源はUSBバスパワーで動作します。ただし、ファンタム電源の供給には、9V角型乾電池を本体内のソケットに取り付ける必要があります。

大きさは高さ105 x 幅32 x 奥行21mm。重さは約40g

発売は10月中旬予定。国内販売を担当するフォーカルポイントの直販価格は1万7800円。



金曜日, 6月 14, 2013

NX-SA55|JVCから新型ポット?

JVC から円筒型 Bluetooth / CD スピーカー、Android用リモコンアプリも提供

 




JVC が CDプレーヤー搭載の Bluetooth スピーカー「NX-SA55」を発表しました。形状は「こちらは新型Mac Proで はございません」と宣伝できそうな円筒型。PR文では「操作性が高く、シンプルかつスタイリッシュなデザイン」と表現しています。

うまい
エスプレッソが飲めそうです。

本体上部のメッシュ部には左右2個ずつ、計4つのメインスピーカー、底面にはサブウーハーを搭載。独自の音場システムにより、聴く位置を選ばず高音質なス テレオサウンドが得られるとされています。また、専用のAndroid アプリを使ってスマートフォンをリモコンとして使うことも可能です。




円筒状のボディ内部に、水平かつ放射状に並べた4個のスピーカーを使い、音楽を再生するときはステレオの左右チャンネル割り当てを変えることで2種類の音場を作り上げます。一つは、4つのスピーカーに対してチャンネルを左、右、左、右と交互に割り当てた「エンハンスドモード」。部屋のどこにいてもステレオ 効果をもったサウンドが聴けるモードです。

もう一つはスピーカーに左、左、右、右とチャンネルを割り当てる「「SRS WoW HD」モード。音の立体感と輪郭を強調する効果があるとしています。

どんな音がするんでしょうか?

再生ソースはBluetooth と音楽CDのほか、CD-RやUSB メモリ内のファイルにも対応します。 FM / AM チューナーも内蔵。

また iPhone や iPod touch、iPad などは Bluetooth で再生するほかに、USB ケーブルを使用してデジタル再生が可能です。USB メモリーは再生のほか録音も可能で、USB 以外の音楽ソースから USB メモリに 192kbps の MP3 形式で録音することができます。特に CD からは2倍速録音にも対応しています。

6月下旬公開予定の Android アプリ「JVC Audio Control BR1」を使えば、再生停止、曲送りなどはもちろん、CD / USB の再生操作や本体のスイッチ ON / OFF までスマートフォンから実行できます。




Bluetooth はバージョン2.1 + EDR。プロファイルは音楽用の A2DP と AVRCP。ほかに SPP を搭載。製品サイトに掲載されている、接続可能な iPhone と iPod の機種は iPhone 3G 以降、iPod touch、iPod nano(第2世代以降)、iPod classic(v2.0.4)です。

入出力には 3.5mmステレオミニの外部入力端子と、同じく3.5mmステレオミニのヘッドホン出力も備えています。スピーカーは5cm径のメインスピーカー x4、10cm径のサブウーハーx1。アンプ出力は5Wx4と20Wx1。色はブラック、ホワイト、レッド、ブラウンの4種類。本体大きさは直径 162mm、高さ334mm。重さは約2.5kgです。リモコン、ACアダプターのほか、スマートフォンを置くスタンドが付属します。

発売日は6月下旬、店頭予想価格は3万円前後です。


JVC Bluetooth搭載コンパクトコンポーネントシステム (ホワイト) NX-SA55-W JVC Bluetooth搭載コンパクトコンポーネントシステム (ブラック) NX-SA55-B JVC Bluetooth搭載コンパクトコンポーネントシステム (レッド) NX-SA55-R JVC Bluetooth搭載コンパクトコンポーネントシステム (ブラウン) NX-SA55-T



ポットというよりはサーモマグでしょうか?

保温はできません。あしからず


JVC

金曜日, 6月 07, 2013

Sonic Port|LINE 6

LINE 6からiOS機器用ギターインターフェース Sonic Port、CoreAudioアプリと連携



ギターアンプシミュレーターの LINE 6 が、iOS デバイス用ギター・ベースインターフェース Sonic Port を発表しました。

Sonic Portは、IK Multimedia の iRig HD のように、iPhone や iPad、iPod touch でギターを扱うためのデジタルオーディオインターフェース。110dB のギターダイナミックレンジ、24bit/48kHzのクオリティでデジタル変換しiOSデバイスに入力します。

同社のアプリ Mobile POD やGarageBand など iOSの CoreAudio 対応アプリと連携でき、「プロクオリティ」が得られるとうたっています。





無償の 専用アプリ Mobile POD アプリには多くの機材のトーンが内蔵され、自由に組み合わせることができます。パラメータとして使えるデバイスは、アンプx32種、エフェクターx16 種、スピーカー・キャビネットx16種。

最初から使うことできるプリセットトーンはビンテージからモダンサウンドまで、メーカー Line 6 とプロミュージシャン、その他プレイヤーたちが "調合" したものが1万以上揃えられています。



また Sonic Port は、Line 6 と縁の深い Jammit アプリとも連携可能です。Jammit はロックの名盤と呼ばれる幾多の楽曲をオリジナルマスターから収録。各パートは完全に分離して収録されており、テンポやピッチを変えてオリジナルがどのよ うに演奏されているのかを確かめたり、練習に役立てることもできます。

さらに ユーザーが自身で演奏したいギターパートをミュートし、Sonic Port でオリジナルと同じトーンにしたギターを自身で演奏する仮想ジャムセッションが可能です。 さらにそれをレコーディングして残すこともできます。

Sonic Port の入出力は、1/4"ギター入力、1/4"ギター/ライン出力、1/8"ステレオライン入力、1/8"ヘッドホン出力。Sonic Port は、iPod touch(第4,第5世代)、iPhone 4 以降、すべての iPad、iPad mini で使用可能です。iRig HD は Mac にも対応しますが、Sonic Port は iOS デバイス専用。なお、iOS デバイスとギターとの接続用に、Lightning コネクタケーブルと、30pin ドックコネクタケーブルの両方が付属します。

発売は7月下旬予定、実売予想価格は1万1970円。

 




LINE 6



火曜日, 4月 30, 2013

『 iどーもくん』iPhone 連携ぬいぐるみ、アプリでアラームやTwitter など機能追加




NHKエンタープライズが、海外でも人気のキャラクター『どーもくん』の iPhone 連携ぬいぐるみ『 iどーもくん』を発売します。

横から iPhone や iPod touch を挿入できるようになっており、大きな口の部分を iPhone のタッチ画面にして、さまざまな連携アプリで楽しめる製品です。写真はどーもくんさんが「どーも!」と起こしてくれるアラーム時計「どーもくん Clock」を起動したところ。 

 

そのほか用意されるオリジナルアプリは、タッチ操作でどーもくんが喋る「どーもくんTalk」(配布中)、アナウンサーに扮したどーもくんがタイムライン をニュース風に表示する「どーもくん Time Line」(5月配信予定)、プレイリストをシャッフル再生する「どーもくんDJ」など。いずれも無料でダウンロードできます。

 
ぬいぐるみとしての仕様は全高が約25.5cm、背中にカードやイヤホンなどが入る小さなポケット、両手にはフレキシブルな骨入り(ポキポキアーム)で ポージング可能、頭頂部にストラップホール、iPhone を入れたまま落としても衝撃を吸収するボディと「もこもこSkin」など。


発売は4月27日、価格は4800円。NHKキャラクターグッズのオンラインストアや iPhoneアクセサリ系の店舗でオンライン販売されるほか、4月27日から5月6日の限定で、マルイシティ渋谷や渋谷ヒカリエ、NHKスタジオパーク スタジオショップで開かれる「どーもくんMarket@Shibuya」で店頭購入できます。なお、大きすぎる端末を無理に挿入してどーもくんが壊れるこ とを防ぐためか、Android版アプリは提供予定すらありません。  
NHK