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水曜日, 7月 27, 2016

ビル・ゲイツと中島聡とMicrosoftと

 

 

「締め切りは絶対に守るもの」と考えると世界が変わる


なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である』(文響社)

「時間術」とは言っても、巷に良くある「どうやって時間を効率よく使うか」という話ではなく、実際の仕事の現場において「常に締め切り通りに仕事を終える人」になるための、私なりの「仕事に対する取り組み方」を解説した仕事術の本です。

「いつも締め切りに追われている」「締め切り間際にならないと本気で仕事ができない」という悩みを抱える人たちには是非とも読んでいただきたい本です。締め切りを守れるかどうかは、締め切り間際のラストスパートで決まるのではなく、もっと前の段階での、「仕事への姿勢」そのものから決まるのだということが本書を読めば理解していただけると思います。


以下に、本書の一部を公開します。



 ◇ ◇ ◇



100人に1人もできない「あること」とは?


今まで、たくさんの日米のエンジニアと仕事をしてきました。その中には私よりも明らかに賢いエンジニアもいましたし、ものすごい生産性でプログラムを作ってくれる馬力のあるエンジニアもいました。

しかしそんな中でも、私が仕事をするうえで最も大切だと考えている「あること」をきちんとこなせる人は100人に1人もいませんでした。その「あること」とは、「常に締め切りを守ること」です。正確に言い換えれば、「常に締め切りを守れるような仕事の仕方をすること」です。

2章のビル・ゲイツの例で話したとおり、あなたの仕事は、パーティーに花が間に合うよう花屋さんに予約をすることではなく、パーティーに花を間に合わせることです。期日に間に合うよう予約しても間に合うとは限りません。予期しないアクシデントが起こることを前提としなければならないのです。

チームで仕事をする場合、どうしてもお互いが担当するタスクの間に依存関係が生じます。そんなときに、どれか一つのタスク完了の遅れがほかのタスクの完了に波及し、全体のスケジュールがさらに遅れる、という事態はソフトウェア開発の現場ではよく見られます。これはほかの一般的な職場でも頻繁に起こっていることでしょう。上司からすると、安請け合いして締め切りを守らない部下ほど、残念な気持ちにさせられるものはないのです。
そんな状況をできるだけ回避するには、プロジェクトに関わる人全員が自分に割り当てられたタスクは「必ず期日以内に仕上げる」という強い意志を持って仕事にのぞむことが必要です。そもそも部下にとっては、上司に約束した納期に仕事を間に合わせることが仕事の第一の鉄則なのです。

「そんなこと言ったって、仕事の過程において予想不可能な事態に陥ることはよくあることで、締め切りを絶対に守ることなんて無理」と思う人もいるでしょう。たしかにそのとおりです。みなさんは怠慢が原因で締め切りを破ることなんてないはずですから、きっと締め切りを破るとしたら予測不可能な事態が原因だろうと思います。

しかしスケジュールの立て方・仕事の進め方の段階から、締め切りを守ることの大切さをきちんと認識すれば、何があっても常に締め切りを守り続けることは十分に可能なのです。

 

「ラストスパート志向」が諸悪の根源

大半の人が、スケジューリングの段階から大きな勘違いをして仕事に取り掛かっています。締め切りという言葉への典型的な誤った考え方は、次のようなものでしょう。

・見積もりはあくまで見積もりでしかなく、予定どおりに仕事が進むとは限らない
・締め切り目前に、徹夜でも何でもして頑張ることが大切
・それでもどうしても締め切りに間に合わなかった場合は、その段階でスケジュールを変更してもらうしかない

たとえば、このような意識を持っているエンジニアに、私があるソフトウェアの作成を依頼したとしましょう。するとそのエンジニアは、今までの経験から「3か月くらいでできると思います」と軽い気持ち(漠然とした見積もり)で答えます。

多くの場合、この手のエンジニアはプロジェクトを甘く見て、最初の2か月くらいはのんびりとすごします。残り1か月くらいの「お尻に火がついた」状態になって頑張るのですが、あわてて作るためにスパゲッティコード(スパゲッティのように複雑に絡み合ってしまったプログラム)になってしまいます。

残り2週間目くらいでソフトウェアはそこそこ動き始めますが、まだまだ機能は不十分だし、バグもたくさんあります。最後の1週間でバグの修正に取り掛かりますが、最後の最後になって基本設計上の欠陥が見つかります。しかし、いまさら後戻りはできないので、バグを回避するための、その場しのぎのパッチ(修正プログラム)を当てますが、そんなことをしているとますますプログラムが汚くなっていきます。

最後は徹夜もしますが、寝不足でミスが続き、結局バグが取れずに締め切りの日になってしまいました。私には「申し訳ありません、できませんでした」と言うしかありません。「じゃあどのくらいで完成するの」と聞くと、「あと2週間あれば大丈夫だと思います(根拠なし)」と答えます。しかし、2週間では根本的な変更などできるはずもなく、パッチにパッチを当て、目も当てられないようなプログラムになっていきます。

結局2週間努力しても問題は解決せず、「根本的な問題の解決のためにあと2か月ください」と言い出します。しかたがないのでスケジュールの変更を認めると、時間に余裕があるので、また最初の1か月はのんびりしてしまいます。

そうして最後の1か月でラストスパートをかけようとしますが、再び同じような状況に陥り、最後は徹夜の連続。再び寝不足のためにプログラムが汚くなり、バグが多発。結局、新しく設定した締め切りも逃してしまいました……。

こんなことでは、プロの仕事とは言えません。この仕事の根底には「締め切り=努力目標」という考えがあり、「目標に向けて精一杯努力をすることが大切」という体育会的な姿勢があります。そして最も良くないのが「ラストスパート志向」です。多くの人が、「最初はのんびりしていても、最後に頑張ればなんとかなる」という根本的な誤ちを改めるところから始めないといけません。

ラストスパート志向の一番の欠点は、最後の最後までそのタスクの本当の難易度がわからないという点にあります。どんな仕事でも、やってみないとわからない部分が必ずあるのです。

だからラストスパート志向で仕事に取り組むと、仕事の後半に予想外のアクシデントが発生して、完了までの時間が延び、ほかの人に迷惑をかけてしまう可能性が出てくることを忘れてはいけません。これは1章でも2章でも何度もお話しした大事なことです。

 

まずは「締め切りは絶対に守るもの」と考える

ではたとえば上司から「これ10日でやっといて」という仕事が降ってきたとき、どうすればいいでしょうか?

大切なことは、スケジューリングの段階から「締め切りは絶対に守るもの」という前提でのぞむことです。すると予定を立てる段階から、次のような真剣なやり方をとらざるを得なくなるはずです。

①「まずはどのくらいかかるかやってみるので、スケジュールの割り出しのために2日ください」と答えて仕事に取り掛かる(見積もりをするための調査期間をもらう)

②その2日をロケットスタート期間として使い、2日で「ほぼ完成」まで持っていく

③万が一、その2日で「ほぼ完成」まで持っていけなかった場合、これを「危機的な状況」と認識してスケジュールの見直しを交渉する


まず①ですが、「締め切りは絶対に守るもの」ということを常に念頭に置いておけば、何も考えずに「だいたい 10 日くらいでできると思います」のようなあいまいな回答はできないはずです。

当然ですが、仕事の最初の段階では見積もりすら不可能なタスクも多々あります。しかし、その手のものを、今までの経験をもとにざっくりと見積もるのはとても危険な行為です。そういう場合は、まずは上司から指定された期間の2割(この場合は2日間)を見積もりのための調査期間としてもらい、その期間、猛烈に仕事に取り掛かります。仕事の真の難易度を測定するためです。

その間に「8割方できた」という感覚が得られたなら上司に「10日でやります」と伝えます。そこまで至らなかったら、相当難しい仕事と覚悟したほうがいいでしょう。上司に納期の延長を申し出るのは、早ければ早いほどいいわけですから、8割方できなかった場合は期日の延長を申し出ましょう。

 

スタートダッシュで一気に作る

大切なのは、②で全力のスタートダッシュを行うことです。『マリオカート』をやったことはあるでしょうか。『リッジレーサー』でも『グランツーリスモ』でもそうですが、あらゆるレーシングゲームにはスタートダッシュ(ロケットスタート)というテクニックがあります。スタート前の「3→2→1」のカウントダウンのあいだに、適切なタイミングでボタン操作をすることで、スタートと同時に圧倒的に加速でき、ほかを引き離すことができるテクニックです。これをイメージしてください。

「締め切りに迫られていないと頑張れない」のは多くの人々に共通する弱さですが、先に
述べたように、仕事が終わらなくなる原因の9割は、締め切り間際の「ラストスパート」が原因です。

ですから、 10 日でやるべきタスクだったら、その2割の2日間で8割終わらせるつもりで、プロジェクトの当初からロケットスタートをかけなければなりません。初期段階でのミスならば簡単に取り戻せますし、リカバリーの期間を十分に持つことができます。

とにかくこの時期に集中して仕事をして、可能な限りのリスクを排除します。考えてから手を動かすのではなく、手を動かしながら考えてください。崖から飛び降りながら飛行機を組み立てるのです。

作業を進めていって根本的な方向転換が必要だったら、この時期に行います。たとえばソフトウェアの開発ならアーキテクチャ(基本設計)の変更などです。何だか全然ダメなものができてしまったらもう一度ゼロからやり直します。健康だけには気をつけながら、全力疾走で仕事と向き合います。

そうして、実際に指定の2割の時間がすぎた段階で、仕事がどのくらい完了しているかをできるだけ客観的に判断します。8割方終わっていればスケジュールどおりに進んでいると考えていいでしょう。6割くらいしか終わっていなかったらかなりの危機感を持つべきです。その段階で万が一、完成度が6割未満だった場合は、③のとおり、「締め切りまでに完成できない可能性がある」と判断し、上司に状況を説明してスケジュールの見直しをしてもらいましょう。

締め切り直前ではなく、締め切りよりもはるか前に、期日に間に合わせられるかどうかを見極めることが大事なのです。この段階で「まだ2割しか時間を使っていないから大丈夫」と思うのは大間違いです。全力疾走で2割の期間を使って、まだ「ほぼ完成(8割方完成)」の状態に持っていけてないのだったら、かなりの確率で締め切りには間に合わないと判断すべきです。

逆にその時点で8割がた完成していれば、上司に「 10 日のスケジュールで大丈夫です」と伝え、残りの2割の「完成にまで持っていく仕事」を残りの8日間をかけてゆったりと行っていきます。余裕があればその期間に、次の仕事の準備を進めたりもします。

この段階で大切なのは、「全力で仕事と向き合う」ではなく「仕事の完成度を高める」であることを強く意識して向き合うことです。8割の時間を使って2割の仕事をこなすわけですから「仕事が終わらないわけがない」という余裕が生まれます。心地いいほど完璧なスラックの獲得です。

ここまでが、私が実践している仕事との向き合い方の全貌です。一言で言えば「時間に余裕があるときにこそ全力疾走で仕事し、締め切りが近づいたら流す」という働き方です。仕事に対する姿勢を根本的に変えなければならないので簡単な話ではありませんが、確実に効果があることを保証するので、なるべく多くの方におすすめしたいと思っています。

人は誰しも無意識のうちに不安を抱えながら仕事をしています。締め切りに間に合うかどうかを恐れているからです。ですから、取り掛かる時期が早ければ早いほど不安は小さくなります。取り掛かりを前倒しし、華麗なロケットスタートを切れば、仕事のほとんどが期限の2割程度の時間で終わります。

その瞬間を体験したとき、あなたの目から見えている景色は180度変わっていることでしょう。ぜひその快感を体感してみてください。




32歳でビル・ゲイツに直接プレゼンした話~「こんなきつい仕事いつまでも続けられない」と思っている全ての人へ

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である』(文響社)の「まえがき」を公開します。


◇ ◇ ◇


今日も残業だ
仕事が終わらない
また先送りしてしまった
やりたいことが全然できない
もっと効率的な方法があるんじゃないか
そんなことで、日々悩んでいるみなさんに朗報です。
この本は、「好きなことに思いっきり向き合う」ための時間術の本です。もし今、時間に縛られて、人生を楽しめていない、と感じている方はぜひ、この本を最後まで読んでみてください。明日の朝起きたら、今までのあなたとはまったく違う新しい人生が始まります。
みなさんはじめまして。この本の著者、中島聡と申します。私はプログラマーとして、米マイクロソフト本社でWindows95の開発に携わりました。パソコンに詳しくない方のためにわかりやすくお伝えしますと、「ドラッグ&ドロップ」を世界に普及させ、「右クリック」「ダブルクリック」の概念を現在の形にしたのが私です。

これを読んで「自分とは違う、遠い世界の話だ」と思われる方もいるかもしれません。しかし、こういった「世界を変える発明」は、時間を制することで誰でも生み出せる、と言っても過言ではないのです。

その理由をお話ししたいと思います。私が29歳で、マイクロソフトの日本法人から、本社勤務になった日のことです。私は、これまでにない脅威を感じました。なぜなら、アメリカのプログラマーたちが、絵に描いたように優秀そのものだったからです。朝早くからバリバリ仕事をこなし、夕方には颯爽と帰路につく。私よりはるかに腕のいいプログラマーがごろごろいて、到底太刀打ちできるようには思えなかったのです。おまけに私は、英語も全然しゃべれませんでした。

だから私は「時間との付き合い方」と徹底的に向き合うことにしました。まず、天から与えられている時間は皆平等である。ここに気がつきました。人の能力がいきなり向上するようなことはありません。ならば時間の使い方を徹底的に突き詰めるしかない。すなわち、時間を制する者が世界を制している。私はこれが、世界で成果を上げ続けている人たちの真実の姿だと思っています。私が身近に接した、元マイクロソフト社社長のビル・ゲイツこそ正にその中の一人でした。

その結果、32歳のときにビル・ゲイツの前でプレゼンをし、自分の提出した仕事が認められることになりました。それがWindows95です。

それらの実績が出せたこともあり、私は40歳のときに起業を決意しました。マイクロソフトを辞めると言うと、当時CEOだったスティーブ・バルマーは、私が退社する日の朝7時に、直接訪ねて引き留めてくれました。アメリカのベンチャー・キャピタル(投資家)は、起業の経験もない私に150万ドル(現在のレートで約1億7千万円)もの資金を出してくれました。どれも、身に余るほどありがたいことで、感謝してもしきれません。

もちろん、やりたいことがすべてできたわけではありませんし、関わったプロジェクトの成功率は3割くらいです。寝る間を惜しんでプログラムを書き続けなければいけないことはしばしばあるし、なかなかとれないバグ(不具合)で苦しむこともあります。新しい言語や開発環境を短期間で習得しなければならないときなど、肉体的にも精神的にも自分を酷使しなければいけません。

自分に鞭打って、眠い目をこすりながらパソコンに立ち向かわなければならないこともよくあります。つらいときがまったくないかと言えば嘘になります。

しかし、時間を自分の手の中に取り戻し、時間を最大限にまで効率的に運用し続ければ、もしかしたら2倍以上の能力差のある優秀な人たちをも出し抜けるのではないか、と思っていました。恐れるべきは失敗することではなく、自分の「やりたい」という思いに不誠実になることだったからです。

すると結果として、幸せな人生を手に入れることができたのです。
「やりたいこと」を実践するよう努力し続けていたら、結果を出すことができた、というわけです。


その結果を出すための自分のやり方を、今回私は「ロケットスタート時間術」と名付けました。本書では、みなさんにこの方法を最速で身に付け、一生定着させていけるように、次のような流れでお伝えしていきます。

「なぜあなたの仕事が終わらないのか?」を解き明かし、あなたのこれまでについて振り返っていただきます。敵を知り己を知れば百戦危うからず、だからです。


2章 「ロケットスタート時間術」を手に入れると、あなたにどんないいことがあるかを説明することで、時間を効率的に使うことの楽しさを実感していただきます。

3章 「ロケットスタート時間術」がいかにして生み出されてきたかをお伝えします。小・中学校時代、高校・大学時代、社会人になってから起業するまで、どう時間に向き合ってきたかの話が出てきます。

4章以降メインとなるノウハウのすべてを公開していきます。

本書は時間術の本です。ですが単純に、ノウハウをみなさんに教えるためだけに紙幅のすべてを割くことはしません。方法論の公開と同時に、たくさんの例とたくさんの比喩、たくさんの概念を織り交ぜて時間そのものの核心に迫っていきます。

そんな風なので、ノウハウの説明に至る以前の3章までをまどろっこしく感じる方もいるかもしれません。しかし全体を読み通していただいた後に、3章までの真の価値をきっとご理解いただけるはずです。なぜなら、ノウハウをあなたに伝えることは、私の本書での仕事のほんの一部にすぎないからです。

ドイツの文豪ゲーテは、「知ることだけでは十分ではない、それを使わないといけない。やる気だけでは十分ではない、実行しないといけない」と言いました。本書全体を通して私は、あなたにロケットスタート時間術を実践していただけるよう、丁寧に働きかけていくつもりです。

そのことをお伝えするために、これからあなたと一緒に私も、まるまる一冊をかけて「時間を探す旅」へと漕ぎ出していきたいと思います。時間そのものに対してそんな見方をしているのだ、こんな時間の使い方があるのだ、ということを発見しながら読んでいただければと思います。

一度立ち止まって、時間の使い方に徹底的に向き合う。

あなたが本当に効率的な仕事の仕方を身に付け、忙しさから解放されたいのであれば、一度立ち止まる勇気を「今」ここで持たなければなりません。

この本の「ロケットスタート時間術」は、あなたの苦しみを、今度こそ根本から治癒するために生まれたものです。あなたが「時間の手綱を自分の手に取り戻し」、自分の人生と世界を制する一助となれば、これほどうれしいことはありません。

世界を変えたのは「締め切りを守る男」だった

【世界を一変させたWindows95の設計思想を生み出した元マイクロソフト伝説のプログラマーが教える人生を制するスピード仕事術】

徹夜ナシ、残業ナシで、能力の高い人に勝てる。こんな一生ものの仕事術を、ぜひ身につけてみませんか?




まじめに働いているのに仕事が終わらない人の特徴


6月1日に発売したなぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるから、書籍の内容を一部公開。

頑張っている割には仕事を期日内に終わらせることができない人の仕事に対する姿勢を若干誇張して書いています。

私はこれまで大勢のエンジニアと仕事をして来ましたが、大半の人が「追い詰められないと頑張れない」という「ラストスパート型」のエンジニアです。彼らは「いつ頑張るか」の違いでしかないと思っていますが、それは大きな勘違いです。ラストスパート型で仕事をすると、余裕がないために、痛みを伴う変更ができず、抜本的な問題を先送りして、その場しのぎだけをすることになり、結果的に良い仕事が出来ないのです。

良い仕事をしたければ、スタートダッシュ型で働き、余裕のあるうちに難しい問題、根本的な問題から先に解決して行くしかないのです。


◇ ◇ ◇

 

 

金曜日

「これ、1週間でよろしく」
あなたはたった今、上司から新たな仕事を任されました。今日は金曜日。締め切りは1週間後の来週金曜日です。7日あればその仕事は確実に終わるでしょう。
しかしあなたは、ほかにも来週の月曜日締め切りの仕事を抱えています。優先順位を考えれば、3日後が締め切りの仕事を先にやらなければいけません。あなたは頑張って、3日後が締め切りの仕事を今日中に終わらせました。お疲れ様でした。週末2日間、ゆっくり休んでください。

 

月曜日

さて、月曜日がやってきました。先週の金曜日に頼まれた新規の仕事に取り掛かります。締め切りまで5日あるわけですから、たぶん終わるでしょう。

「まあ、でもほかにも仕事はあるしな」

あなたは新規の仕事はいったん脇に置き、メールの返信や長期で抱えているほかのプロジェクトを進めていきました。もちろんそのあいだに、新規の仕事をどう終わらせるかというスケジュールも考えていました。

 

水曜日

期限まであと2日……。
「これじゃ終わらないかもしれない……」
スケジュールを考えていたとはいえ、頭の中でやるのと実際にやるのとは違います。なんとなく終わらなそう、と予感したあなたは、ほかの仕事を放棄して、あと2日しかない仕事に本格的に取り組むことにしました。

 

木曜日

締め切り前日、木曜日の夜のことです。メールの返信やほかの緊急の打合せなどで時間を取られたあなたは、ついに徹夜で仕事をしなくてはならなくなりました。締め切りまであと数時間。あなたは必死に仕事を進めていきます。

 

金曜日

「例の件、終わった?」
翌日の金曜日、あなたは上司から仕事について尋ねられました。背筋に寒気が走り、冷や汗が額を伝います。あなたは徹夜で赤くなった目を瞬きしながらこう言いました。

「すみません、ほかの仕事もありまして、徹夜もしたのですが……もう1日いただけないでしょうか……」

その後の顛末はみなさんの想像にお任せします。

じつはこの話、実際にいた私の部下であるAくんが、知り合った当初にやったことでした。Aくんは従順な部下に見えました。仕事を頼むと、彼はいつも「はい! やります!」「かしこまりました!」「承知しました!」と言います。いつも文句を言わずに仕事を引き受けてくれます。上司としてこんなにありがたい部下はいません。

けれどもAくんは、仕事にどのくらい時間がかかるのかという見積もりを甘く見ていました。いつも仕事を与えられた際に、ぺろっと仕様書を見ただけで、理想の完成日時を予告してしまうのです。

Aくんの仕事は、上司である私の側から見るとこう見えています。

締め切りが1週間後の仕事をお願いした後、Aくんは毎日まじめに仕事をしていました。途中、ほかのこまごまとした仕事を任されることもありましたが、頼んだ仕事もちゃんとやっているようでした。土日も体を休め、余裕を持って仕事をしているようでした。このような姿を見ると上司としても安心です。

ところがある日のこと。会社に行くと、Aくんがオフィスで一人寝ていました。どうしたのかと聞くと、どうやら徹夜で仕事をしていたようです。「大丈夫? ちゃんと終わる?」と私が聞くと、「大丈夫です! 頑張ります」と答えました。締め切り前日の木曜日のことです。

私は不安になってきました。とはいえ、大丈夫と言われたからには手出しはできません。Aくんはまじめな部下です。仕事で手を抜いたり、適当な完成度で放り投げたりはしません。だからきっと、任せた仕事はほとんどもう終わっていて、クオリティを上げるために時間を費やしているのだろうと思っていました。そして締め切りの金曜日、Aくんは私にこう言いました。

「すみません、ほかの仕事もありまして、徹夜もしたのですが……もう1日いただけない
でしょうか……」

Aくんは毎回毎回適当に仕事をしているわけではありませんでした。もちろん規定どおりの仕事を、ちゃんと納期ぴったりに出してくることもありました。しかし、ほかの案件や、メールの返信などのこまごました仕事にも意外と時間がかかることを織り込んでいないため、仕事を終わらせることができなくなるのです。

その後もAくんは毎回締め切りギリギリになって「すみません、終わりませんでした」と謝ってきました。それも、眉を下げ、本当に申し訳なさそうに言うのです。Aくんは毎度徹夜で仕事を頑張るので、目を赤くして私のところに来ます。

「徹夜したのですが……」

それが何回も何回も続いたのです。

3か月ほど経ったころ、これはさすがに注意しないといけない、ということで私はAくんを厳しく叱りました。仕事が遅いからちゃんとやってくれと。反省しているのかと。遅れるなら仕方がないけど、間に合わないと思った段階で早く報告してくれと。

私のほうでも、Aくんがしっかり仕事できるように様々な工夫を試みました。たとえば、その会社では基本的に2週間単位の仕事を割り振っていたのですが、彼には3日単位の小さな仕事を割り振ってみたりしました。あるいは単に仕事の量を半分にしたりもしました。しかし結果は変わらず、Aくんはいつも最後には「終わりませんでした」と言ってきました。

Aくんは、仕事自体はデキるのです。そこそこ優秀なプログラマーだったといえるでしょう。けれども彼は時間を使うのがとても苦手でした。仕事の量をいくら減らしても終わらないというのは、そういうことなのでしょう。

Aくんはその後、会社から幾度も勧告を受けたにもかかわらず、まったく改善が見られないため、残念ながら、1年後に私のチームにいてもらえなくなってしまいました。私も上司として力不足でした。

Aくんのように、締め切り間際にラストスパートで仕事を終わらせようとする人の態度を「ラストスパート志向」といいます。のちにお話ししていきますが、ラストスパート志向は、仕事をするうえで最も避けるべきことです。



 

 

テストを解き終えられない人と仕事が終わらない人の共通点

 

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるからの引用ですが、ここだけ読むと誤解されそうなので解説しておきます。

試験の場合は「とりあえず簡単な問題から解いておいて可能な限りの点を稼いでおく」という戦略も成り立ちますが、仕事の場合には「基本的に全ての仕事を期日内に終えるべき。万が一終えられない可能性がある場合には、早めに知らせるべき」という制約があります。

そのため、仕事の場合には、難しい問題(試験であれば最後の応用問題)から取り掛かり、早めにめどをつけるなり、「期間内には終わりそうもない」という警告を出すかすべきだ、という話です。


◇ ◇ ◇


いつまでも仕事が終わらない人は、その仕事にどのくらい時間がかかるのか、という見積もりを甘く見ていることが多くあります。そこで、仕事にかかる時間の見積もりについて、数学のテストを例にして考えてみましょう。

一般的に数学のテストは、前半に単純な計算問題があり、後半に難易度の高い文章問題が配置されています。前半に基本問題、後半に応用問題があるわけです。前半の基本問題はいわゆるサービス問題です。ちゃんと授業を聞いて、式の解法を知っていれば、地道にやるだけで確実に解けます。どんなに数学が苦手でも、時間を使えば必ず解けるはずです。

一方後半の応用問題は、ただ解法を知っているだけでは解けないことが多いです。解法を知ったうえで、特殊なテクニックや論理性が問われます。こちらの問題は基本問題のように時間さえあれば解けるわけではありません。瞬時に答えまでの道筋がひらめくこともあれば、定理の本質を理解していないせいでドツボにはまってしまうこともあります。

応用問題の難しいところは、問題を解くのにどれくらいの時間がかかるのかが未知数であるという点にあります。基本問題はただの計算ですので、一問解くのにどれくらいかかるかがなんとなくわかります。けれども応用問題は、先ほど述べたように一瞬でわかることもあれば、果てしなく時間がかかることもあります。そこが難しいところです。

みなさんもお気づきのように、数学のテストは仕事と似たところがあります。手を動かすだけで終わる単純作業もあれば、一見しただけではどのくらいかかるかわからない頭を使う仕事もあります。

仕事が終わらない人は、得てして後半の応用問題を甘く見ています。前半の基本問題をとんとん拍子に解いていくなかで、「こんなの簡単に終わるじゃないか」と錯覚するのです。
しかしそれは根本的な勘違いです。応用問題がどのくらいで終わるかは、取り掛かってみないと絶対にわかりません。そして応用問題が終わらなければ仕事は終わりません。

ですから応用問題に取り掛からないうちは、まだ仕事がどのくらいで終わるか判断できないのです。つまり、決まった期日内に終わらせることが重要な仕事の場合、まず取り掛かるべきは複雑な応用問題のほうなのです。

多くの人が仕事を与えられた際、簡単に仕様書を見ただけで「できます!」と判断していました。数学のテストの例でいうと、愚直に前半の基本問題から解いていき、最後に応用問題に直面したところで「これは終わりそうにない……」と気づく、という人です。




石膏像を彫るとき、 「眉毛」から始める人はいない

6月1日発売の「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である
瞬間風速に終わらないように、一部を公開します。


◇ ◇ ◇


石膏像を彫るとき、 「眉毛」から始める人はいない

 

多少のバグを無視して、とりあえず大枠を作ったものをプロトタイプ(試作品)といいます。これはプログラムの話に限らず一般的な仕事においても応用できる、より抽象的な概念であると理解してください。

会社の企画を任されたときにプロトタイプを作ると、全体のイメージが固まります。イメージが固まっていると上司もプロジェクトの進行を理解しやすいので、企画が通りやすくなります。また、何より自分自身がプロジェクトを進行するときに、仕事がやりやすくなります。

プログラムに限らず、大抵の仕事の全体図は実際にやってみないと描けません。企画書という紙の上だけで考えても大体思ったとおりになることはないのです。みなさんもそういう経験がおありだと思います。

ですからプロトタイプの作成に速やかに入り、ある程度まで作ったうえで、どのくらいの難易度かを考えつつ仕事を進めていくのが賢いやり方です。

プロトタイプを作らず愚直に細部を突き詰めていった場合、締め切り間際になって「ここは設計から作り直さなければならない」という事実に気づくことがあります。そうなると危険です。締め切り間際では、大枠の設計を変更する時間もないので、完成品はろくでもないものになります。

一方プロトタイプを作っていると、「ここは作り直さなければならない」という事実を早期に発見できます。そうしたら設計図を作り直せばいいのです。プロトタイプを作っている段階ならば、いくらでも直しが効きます。

よくこういった話を、石膏の彫刻の例を出して説明することがあります。石膏を削って胸像を作るとき、いきなり眉毛の一本一本にこだわって細い彫刻刀を使う人はいません。そんなことをしても、後になって全体のバランスがおかしくなって失敗するだけです。普通はまず大きく輪郭を粗削りするところから始めます。つまりプロトタイプを作るとは、そういうことなのです。

仕事が遅くて終わらない人が陥る心理として、「評価されるのが怖い」というものがあります。自分の仕事がどう評価されるのかが怖くて、できるだけ自分の中の100点に近づけようとしてブラッシュアップを繰り返します。

しかしブラッシュアップすればするほど、もっと遠くに100点があるような気がして、いつまでたってもこのままじゃ提出できないという気持ちになります。そして、そうして時間をかければかけるほど、上司からはクオリティを期待されているような気がして、恐怖に拍車がかかります。

このループに陥る人の状態を「評価恐怖症」といいます。1章の「なるはや病」と同じく、日本の一部で蔓延している病です。評価恐怖症にかかった人は、自分の中での100点満点を目指すあまり、本来なら終わる仕事も終わらなくなります。

たしかにそうして仕事が遅れてしまう心理はよくわかります。粘り強くいいものを作ろうとする気持ちも決して失ってはいけないと思います。そして、そうした気持ちこそが優れた製品やサービスを作るのだとも思っています。

しかし、すべての仕事は必ずやり直しになる、くらいの覚悟が必要です。荒削りでもいいから早く全体像を見えるようにして、細かいことは後で直せばいいのです。そうした気持ちでいれば、評価恐怖症でいることも、あまり大したことではないとわかるはずです。あなたはプロトタイプを最速で作るべきなのであって、細かいところは後から詰めて考えればいいのです。




ビルゲイツ向けのプレゼン会議は常に「質疑応答」しか無かった

 

6月1日に発売したなぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるより書籍の内容を少しづつ紹介。
以下抜粋です。



◇ ◇ ◇



「出勤前の服選び」で疲れてどうする

 

 

効率化といえば、「世界の偉人はいつも同じ服を着ている」ということが一部で知られています。

たとえばフェイスブックのマーク・ザッカーバーグはい つもグレーのTシャツにジーンズをはいています。アップルのスティーブ・ジョブズは黒のタートルネックにジーンズをはいていました。オバマ大統領はグレー かブルーのスーツを着ています。

彼らはなぜそういうことをしているのでしょうか。それは彼らが日常のささいな決断の数を減らそうとしているからだそうです。

日々たくさんの人と会い、様々な意思決定を行う彼らは、普段から大きな決断を迫られています。そのため会社の経営や政治に関わる重大な決断をするときに脳が疲れないよう、無駄な決断をしないようにしているのだそうです。無駄な決断とは、ここでは服選びのことを指します。

心理学では、決断や意思決定をする際に減少する気力のようなものを「認知資源」という名前で呼んでいます。この言葉を使うと、つまり世界の偉人は、認知資源を経営や政治のために温存しているということになります。服選びなどのつまらない決断で疲れるのを避けようというわけです。

私は認知資源という言葉は最近まで知らなかったのですが、「決断疲れ」を避けようとする偉人たちの気持ちはとてもよくわかりました。私は毎日服を着る際、いつも箪笥(たんす)を3センチだけ開けて、一番手前にある服を着ることにしています。服で何か仕事に影響があるとは思っていないからです。服装が仕事のパフォーマンスに影響するならともかく、そうでないことがはっきりしているのに、服にいちいち気を遣う必要はあまりないのではないでしょうか。

服選びならともかく、もっと時間を取るものがあります。それは表敬訪問です。とくに用事はないけれども、ご挨拶という触れ込みで訪ねる不思議な文化です。あれは無礼の表明になりこそすれ、敬意の表明にはなりません。

ビル・ゲイツは私よりももっと先鋭化させた考えを持っています。最初に私が驚いたのは、彼が何らかの説明を社員から聞くときに、直接その社員からは話を聞かないことです。彼は情報をかみくだき、彼にわかりやすく説明してくれる専門の社員を雇っていたのです。私たち社員は、ビル・ゲイツに何か説明をするとき、その専門の社員に説明をします。するとその専門の社員がビル・ゲイツにわかりやすく説明をするのです。

一般のスタッフの中には、説明がうまい人もいれば下手な人もいます。そんな中でビル・ゲイツがいちいち顔を合わせて聞いていたら、膨大な時間がかかります。だから彼は、コストをかけてでも、説明を聞く時間を効率化するために専門のスタッフを雇っていたのです。

当時ビルは、常時二人の説明専門家を雇っ ていました。

さらに、彼が参加するプレゼン会議では、発表者が発表をする時間は設けられません。彼のいうプレゼン会議とは、発表者との質疑応答の時間のことを指します。したがってスライドを動かしながら説明をするといったことはしません。資料は前もって送り、当日、質問を受けるだけです。これは究極の効率化です。

そこまで効率化を図りつつも、しっかりと会議をする目的は果たします。会議室に入っていきなり「3ページ目の開発は、ほかのグループがやってるけど、君は知らないのか」など鋭い突っ込みが入ります。そして会議は最長で 30 分という時間が決められています。ですのでちゃんと受け答えの準備ができていないと、うなだれて帰るのがオチになります。

ビル・ゲイツはとにかく仕事の効率化を図っている人です。私も彼ほどまでに厳しくはできませんが、ビル・ゲイツが世界一の大金持ちになった理由の一端は、彼の時間の使い方にあったのだと確信しています。

 

 

 

 

米マイクロソフト本社で目の当たりにしたビル・ゲイツの決断力

 

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるには、いくつかマイクロソフト時代のエピソードが書かれていますが、これもその一つです。この「シカゴ対カイロ」の社内抗争はマイクロソフト時代の思い出の中でも、筆頭のものです。


◇ ◇ ◇


ビル・ゲイツの意思決定は光速

ビル・ゲイツが仕事で重要視していたのは、"光速"と言っても過言ではない迅速な意思決定です。これについては、どのくらい迅速だったかを象徴するエピソードを紹介します。


あれは忘れもしない1995年1月、シアトルの冬らしい小雨の降る昼下がりのことでした。米マイクロソフト本社内にはOSの開発に関する派閥争いがありました(OSとはマイクロソフトで言うWindows Vistaだったり、アップルでいうところのOS Xなどのパソコンやスマホを動かすための基本ソフトのこと)。

"カイロ"というグループと"シカゴ"というグループの対立です。

もともとカイロが、前作のWindows 3.1に続く次世代OSを開発する予定だったのですが、カイロは進捗が悪く、そのあいだを埋めるためにシカゴというグループが結成されました。

シカゴはハッカーを寄せ集めた職人集団というイメージで、スタンフォード大学の博士号を取ったような人たちばかりのカイロとはまったく毛色が違いました。

私はもともとカイロに所属していたのですが、退屈なミーティングが多くて嫌だったので、上司と喧嘩したのをきっかけにシカゴに移りました。シカゴならカイロよりも風通しがよく、自分のアイデアもすぐ仕事に反映できると思ったからです。

シカゴに移った私は、カイロにいたころに取り組んでいたプログラムを一部持ち込んできました。一言でいえばアイデアを盗んできたということになりますが、同じ社内だし、そもそもそのプログラムをカイロで設計したのは私だったので、犯罪でも何でもなかったのです。

しかしその後、カイロの人たちに、アイデアをシカゴに持っていったことがばれ、怒られました。スパイだとも言われました。カイロの人たちは社長であるビル・ゲイツに直談判して社内裁判を開きました。

シカゴでの私の上司は、「今度ビル・ゲイツの前でプレゼンすることになったから、全部君に任せるね」とあっさり私に告げました。それにもびっくりしたのですが、それ以上に、カイロから送られてきた資料にも驚きました。約400ページの資料には、私がシカゴに移って組み上げたプログラムが、いかに張りぼてで手抜きかということが延々と書かれていたからです。

たしかにその指摘は間違っていませんでした。前述したように、私は「兵は拙速を尊ぶこそ仕事の要諦」と考えています。早く仕事に着手することを起点にして、 70 点でも 80 点でもいいから速攻で仕事全体をまず終わらせてみることこそ重要という主義です。そういう風ですから、細かいバグが膨大にあったことは認めます。

しかしそれにしても、カイロの頭でっかちのサイエンティストたちは机上の空論ばかり振りかざしているように見えました。こんな細かい指摘ばかりしていては、いつまで経っても仕事は終わりません。この400ページの資料も全部読もうとしても眠くなってしまうので、数ページめくってからそっと閉じ、社内裁判に出席することに決めました。

プレゼンの日は刻々と近づいていましたが、プレゼン資料を用意する気にもなりませんでした。技術的に細かなことで闘うのではなく、これはマイクロソフトのカルチャーに関わる問題だということを明らかにしたほうが良いと思ったのです。カイロのような仕事の仕方では決してものは出せないことをビル・ゲイツに納得してもらうのです。

裁判当日、私は取締役会議用の会議室に通されました。そこには、マイクロソフトのトップ5のうち、営業の長であるスティーブ・バルマーを除いた全員が出席していました。副社長のブラッド・シルバーバーグとジム・オールチン、オフィス開発グループリーダーのブライアン・マクドナルド、上級副社長のポール・マリッツ、そしてビル・ゲイツ。

このそうそうたる顔ぶれを見て、私はとんでもなく重大なミーティングに参加しているということに気づかされました。

こうなると緊張どころか、逆にワクワク感が募ってきます。これだけのメンツがそろっている前で、自分の仕事の重要性を主張する機会は滅多にありません。机上の空論ばかりを繰り返しているカイロに負けるわけにはいかない。アドレナリンが血中に放出されるのを感じました。

裁判が始まりました。まずカイロ側が例の400ページの資料を出して、シカゴの仕事がいかに適当でダメダメかということを話しました。そのとき、私は400ページの資料を読んでいなかったことを後悔はしませんでした。私なりの戦い方の準備をしていたからです。

私の発言の機会が回ってきました。何も資料は作っていませんでしたが、一つだけ用意してきたものがありました。あるデータが入ったCD-ROMです。その中身を披露しながら、私はビル・ゲイツの目を見据えてこう言いました。

「カイロチームの主張にも一理あるけれど、完璧なアーキテクチャ(基本設計)を追い求めていては、永遠にものは出せません。Windows95のリリースはあと6か月に迫っています。いつになったらリリースできるかわからないカイロにマイクロソフトの将来を任せるというのは、どう考えても間違っています」

次世代OSをめぐるカイロとシカゴの戦いは、どちらの時間の使い方が正しいかをかけた戦いでもあるのです。

ビル・ゲイツはこのあいだずっと両手を体の前に合わせ、少し前屈みで、体をゆっくりと前後に揺らしながら聞いていました。考えながら真剣に人の話を聞いているときの彼のスタイルです。

一通りの意見を聞き終えると、ビルの体の揺れが止まりました。「何か重要な発言をするのか」と私は身構えました。しかし、ビルは単にポール・マリッツのほうを向き、目配せをしただけでした。するとポールが「ここでこのまま待つように」と言って立ち上がり、ビルと一緒に部屋から退出しました。恐らくビルの頭の中では結論が出たのでしょう。それをポールと再確認したうえで、最終決定として伝えるつもりなのです。

ビルとポールが退出していた時間はわずか3分ほどでした。けれども部屋には妙な沈黙が流れていて、私にはそれが1時間くらいに感じられました。部屋にいる全員が、次に彼らが部屋に戻ってきたときには、裁定が下され、それには誰も口をはさめないことを知っていました。シカゴとカイロという莫大な開発費をかけた2つのプロジェクトの命運が、今日この場で決まるのです。

ドアを開いて、ポールを先頭に二人が部屋に戻ってきました。運命の瞬間です。

「カイロプロジェクトはキャンセルする」

開口一番、ビルはそう言いました。カイロプロジェクトキャンセル。それはすなわち、4年にわたってカイロが開発していたOSをなかったものにするという意味です。その一瞬で、400人を超える大所帯のカイロを解散することを決めたのです。逆に言えば、シカゴで開発していたOSを、マイクロソフトの次世代OSとしてリリースする方針に決定したということでもあります。

その次世代OSとは何でしょうか? それは、私が証言していたときに実際に動かしていたCD-ROMにすでに格納されていました。その中身は、シカゴに移った後に完成させていたベータ版のWindows95だったのです。

この裁判はまさに、私の提出した仕事が会社のトップに認められた瞬間でした。そしてこの重要すぎる決断は、たったの3分で下されたのです。


デカルトは「困難を分割せよ」と言い、ビル・ゲイツは「問題を切り分けろ」と言った


6月1日に発売したなぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるより

今回、引用するのはビル・ゲイツから学んだ「仕事」や「責任」に関する教訓です。



◇ ◇ ◇

 

花さえ用意できれば、 裏で昼寝していてもいい

友人との待ち合わせならともかく、仕事の締め切りに遅れてしまうのは絶対に避けたいものです。私はマイクロソフトにいたころ社長のビル・ゲイツと仕事をしていました。そのため彼の考えはよく知っているのですが、彼は待ち合わせや締め切りに遅れた人がする言い訳をこの世で一番嫌っていました。とくに論理的に言い訳する人を嫌うのです。どういうことかお話ししましょう。

たとえばあるパーティーがあるときに、ビル・ゲイツがあなたに花を用意してほしいと頼んだとします。あなたは花屋に電話をし、パーティー会場に花束を届けるように注文します。しかしパーティー当日、花屋から、雪のせいで配達が遅れるという電話が来ます。

あなたは花が遅れるという旨をビル・ゲイツに伝えます。こういうとき、彼は尋常じゃないほど怒ります。その怒りは、人が変わったのではないかと思うほどです。それだけ締め切りまでに仕事を終えることを重視しているのです。

あなたが命じられた任務はパーティーに花を用意することであり、花屋に注文をすることではありません。注文をするだけなら誰にでもできます。あなたは花を用意するために雇われているのです。であれば、いかなる理由があっても花を用意することができなかったのは100%あなたの怠慢であり、責任を負うべきだというのです。

ですから、もし花屋が雪の影響で配達が遅れるというならば、あなたはなんとしてでも花をパーティー会場に用意するための手段を考えなければいけません。車で近くの花屋まで行くとか、ほかの花屋に至急注文をするとか、そういった第二第三の案をただちに遂行しなければなりません。

あなたの任務は花を用意することです。花さえ用意できれば、パーティー会場の裏で昼寝をしていてもいいのです。だからこそ花は絶対に用意しなければならない。花屋に注文をすることは任務の一部でしかありません。言い訳をする人はそこを勘違いしています。
待ち合わせの例でいえば、大抵の人は 10 時前に到着する電車に乗ることだと思っています。しかし本当の任務は、 10 時に待ち合わせ場所に着くことです。

このように自分の中で任務を再定義することが仕事においても重要です。私はビル・ゲイツほど厳しい人間にはなれませんが、自分の中で絶対にやらなければならないものとは何かを真剣に考えることは大事なことだと思っています。


ルーがなくてもカレーは作れる

ビル・ゲイツは複雑な問題をいくつかの独立した問題に分けるのがとても上手な人です。「困難は分割せよ」とはフランスの哲学者・デカルトの言葉ですが、分割術を最も実践的に行っているのはビル・ゲイツでしょう。

たとえば、こんな例で考えてみましょう。ある日、ビル・ゲイツがカレーライスを作ろうとしたとき、なんとカレールーとニンジンがありませんでした。これではいつものカレーライスが作れません。しかしよく考えてみてください。ルーがないと絶対にカレーライスは作れないでしょうか? ニンジンがないとカ レーライスは作れないでしょうか?

そんなことはありません。ルーは市販のカレー粉で代用できるし、ニンジンはなくても一応カレーライスにはなります。つまり、ルーがないという問題と、ニンジンがないという問題は独立しています。だからここは慌てず、「ルーをどうするか」「ニンジンをどうするか」という分割された課題に、別々に当たればいいわけです。

ビル・ゲイツはその後、カレー粉とじゃがいもを使ってカレーライスを作っておいしくいただきました。

やや抽象的な話だったので、現実にあった事件を例に挙げます。マイクロソフトがパソコンメーカーにソフトを依頼されたとき、ある技術的な問題により、パソコンメーカーから苦情が来たことがありました。クライアントがたいそう怒っているということで、社内は混乱していました。とにかく、原因の技術的問題を解消しなければこの問題は収まらない。マイクロソフトの社員はみんなそう思い込んでいました。

そんなとき、ビル・ゲイツは困難を分割しました。技術的問題はクライアントの怒りからは独立した問題だと。どうやらクライアントが怒っているのは技術的問題よりも、担当者との性格の不一致に原因があったようです。そうして担当者は替えられ、クライアントをとにかくなだめる任務に就くことになりました。他方で技術的問題はエンジニアたちが全力で解決に向かってまい進していました。

こうしてクライアントとマイクロソフトの関係は、なんとか立ち直ったのです。技術問題と外務問題を切り分けることで、この事件は終息を迎えました。ビル・ゲイツが「その問題とこの問題は独立している」とよく言っていたことを覚えています。こうした課題の分割は、複雑な問題を効率的に解決するうえで重要なことだと思っています。




日本語とオブジェクト指向

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるですが、おかげさまで2度目の重版が決まったそうです。とてもありがたいことです。


以下も、この本からの引用です。



◇ ◇ ◇




現在の「右クリック」の概念は、こうして生まれた

 

ビル・ゲイツの話が続いたので、余談になりますが、私が米マイクロソフト勤務時代にカイロからシカゴに持ち込んだというアイデアについて少しお話しします。

それまでのOSでは、あらゆる操作をキーボードでのコマンド入力(コマンドと呼ばれる文字例をキーボードから入力し、コンピューターに命令すること)で実行していました。マウスは存在していましたが、まだ今ほど便利で優れたツールではありませんでした。では、Windows95で何が起きたのでしょうか?  

それはみなさんおなじみの右クリックとダブルクリック、そしてドラッグ&ドロップの現在の形への進化です。この概念を私は、ビル・ゲイツの前での公開裁判の中で披露した、ベータ版の中にすでに組み込んでいました。

みなさんご存じのとおり、 Macintoshのマウスにはボタンが1つしかありません。これは昔からそうです。一方、 Windowsにはボタンが2つあります。とはいえ当時は左ボタンを使うことがメインで、右のボタンは今ほど使うことはありませんでした。

しかしWindows95になってから、右クリックの使い勝手は飛躍的に向上しました。デスクトップ画面の何もないところで右クリックすることで、画面のプロパティやアイコンの整列などの操作をするメニューが開きます。テキストファイルの上で右クリックすると同様にメニューが開きます。
 
また、ドラッグ&ドロップも大きな変化の一つです。たとえば、要らない文書ファイルのアイコンをクリックしたまま「ごみ箱」のアイコンの上に持っていけば、文書ファイルを削除することができます。 Windows95はユーザーがパソコンに詳しくなくても簡単に操作できるように、グラフィカルな設計がなされたのです。今の感覚からするとずいぶん当た り前なことですが、当時としては画期的なことでした。

グラフィカルな設計といえば、ダブルクリックもそうです。文書ファイルのアイコンをダブルクリックすると自動的にワープロソフトの編集画面が立ち現われ、音楽ファイルのアイコンをダブルクリックすると自動的にプレーヤーが立ち現われて再生が始まります。
ファイルをシングルクリックした場合、その後ユーザーが選択するコマンドは「ファイルの編集」「コピー」「転送」「再生」など、様々な種類が考えられます。しかしダブルクリックは、文書ファイルなら文書ファイル、音楽ファイルなら音楽ファイルといった対象を選択したうえで、ダブルクリックという操作をするだけで、自動的に「編集する」「再生する」といったコマンドが選択されるのです。


このように、何らかの対象(オブジェクト)を先に選択したうえで動作を指定することをオブジェクト指向といいます。

オブジェクト指向のわかりやすい例として、私たちがいつも使っている日本語が挙げら
れます。

あなたがテーブルの上の塩を取ってほしいとき、あなたは「すみません、塩を……」まで言葉にしたところで一呼吸置くと思います。それはなぜなら、「塩」という対象を指定した時点で、あなたが相手にしてほしいことは決まり切っているからです。相手もそれをわかっているので、「塩をどうしろっていうんですか?」なんて野暮なことは聞きません。

エレベーターに乗り合わせた人に「すみません、12階を……」と言うのも同じことです。これも 12 階という対象を指定した時点で、12階のボタンを押してほしいということは決まり切っています。これはWindowsにおけるダブルクリックと非常によく似ていると思いませんか?

このようなグラフィカルでオブジェクト指向な機能を思いつくことができたのは、もしかしたら私が当時マイクロソフトで唯一の日本語話者だったからかもしれません。

日本人的な会話の作法を取り入れた結果、 Windows95が世界を席巻したと考えると、感慨深く思います。

先日も、深夜に口もききたくないくらい疲れ切ってタクシーに乗ったときに、この「オブジェクト指向」言語である日本語を理解する運転手(平たく言えば普通の運転手)に助けられました。そこでは次のような会話が展開されました。

「すみません、経堂まで……」

「はい、経堂までですね。道はどうしましょう?」

「あ、環七経由で……」

「はい、環七から赤堤通りですね」

(しばらくして)

「その信号を左に……」

「はい、ここを左ですね」

「それで、そこの行き止まりの所で……」

「はい、かしこまりました」











中島聡

Ex-Microsoft (software architect, Windows95 and IE3/4)



金曜日, 1月 09, 2015

Compute Stick|intel


インテル、HDMI端子に挿す Windows 8.1 PC『Compute Stick』発表。89ドルのLinux版も用意







インテルがテレビなどのHDMI端子に直挿しするスティック型のコンピュータ Intel Compute Stick を発表しました。

4コアAtomプロセッサに2GB RAM、32GBストレージ、フルサイズUSBポートなどフル機能PCといえる仕様を備え、Windows 8.1またはLinux のデスクトップPC向けアプリがそのまま動きます。


Intel Compute Stick の主な仕様は4コアAtomプロセッサ、2GB RAM、32GBストレージ、microSDスロット、フルサイズUSB端子、マイクロUSB端子、給電用ミニUSB端子など。無線はWiFiとBluetooth 4.0。長さ約10cm。

インテルではコンピュートスティックの用途を、一般消費者向けには手軽なPCとしてウェブブラウズや軽いアプリ、ゲーム、ストリーミング プレーヤーに、ビジネス向けにはシンクライアントとして、また産業用途にはアプリの自由度が高い組込みディスプレイ用などを挙げています。

Intel Compute Stick には Windows 8.1プリインストール版とLinux版があり、Windowsは149ドルで、Linux版は89ドルで3月にも発売予定。


HDMI端子に挿すWindows / Android / Linux PCは、基本仕様もポート類もほぼ同じものがすでに各社から販売されており、国内ではマウスコンピュータの m-Stick が話題になりました。インテルでは今後、Atomよりも処理能力が高い Core M 版も用意する予定です。




米Intel、HDMIスティック型PCを3月投入



1: ゆでたてのたまご ★ 2015/01/06(火) 11:44:12.01 ID:???.net
【速報】Intel、HDMIスティック型PCを3月投入
【Impress Watch】 (2015/1/6 05:36)

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「Intel Compute Stick」のプロトタイプ。製品版ではロゴなどが入る予定

米Intelは5日(現地時間)、2015International CESに併せ、HDMIスティック型PC「Intel Compute Stick」を
3月に投入予定であることを明らかにした。

同様の製品としては、国内でマウスコンピューターが2014年末に製品化して話題となったが、プロセッサを作る
Intel純正のものも発売されることとなった。

CPUにはBay TrailのAtomを採用し、メモリ2GBと32GBのストレージ、Windows8.1with Bing搭載モデルが
149ドル前後で登場。また、メモリ1GB、ストレージ8GBでLinux搭載モデルも100ドルを切る価格で投入予定と
いう。

さらに、Core Mモデルも2015年後半か2016年に投入の予定があるとしている。

インターフェイスはHDMI出力、Wi-Fi、microSDカードスロット、Micro USB、USBを装備。実測による重量は
42g。

より詳細が分かれば追って更新する。

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基本的にTVなどのHDMIに挿すだけで使える
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microSDカードスロット
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右からUSB、Micro USB、電源ボタン
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実測による重量は42g

ソース: http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20150106_682502.html
引用元: http://r.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1420512252/


32: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 12:47:55.53 ID:/OH7Ji2+.net
>>1
テーブルの模様が気になってしょうがない
一瞬、なんかこぼしたのか?と思ってしまう

2: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 11:47:19.17 ID:nfqaJGeA.net
要は、スマホの画面なしバージョンて感じ?

3: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 11:47:50.77 ID:D7fbU33C.net
テレビの画質を追ってるだけじゃダメ

5: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 11:50:08.43 ID:+DH+wUxr.net
適度にネット見るぐらいならいいかもしれないね。

9: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 11:52:26.10 ID:8e1PHHPW.net
リビングの大画面TVに繋げるのが主な感じかな
動画とブラウザだけ使いたいって用途ならこれで十分なのかもね

12: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 11:57:39.45 ID:lyLeniyJ.net
カーナビの地図更新データDLに丁度よさげ(´・ω・`)

16: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 12:01:37.42 ID:0w+yxieS.net
m-Stickだよな

20: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 12:13:34.16 ID:ZVk7Sj7L.net
OS付きで2万円以下なら考えるw

23: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 12:21:36.88 ID:WqdQwNeA.net
マウスPC株処分しなくちゃ

29: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 12:27:00.25 ID:At+MT5t1.net
マウスのは発熱あるので真夏ではどうなるかと言われているが
こちらはブランドだから設計は大丈夫だよな

36: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 12:58:51.27 ID:MaPhcZWq.net
テレビのリモコンは規格化されてるから比較的問題なく対応できるけど
それ以外は自由気ままだから大変らしいね

37: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 13:01:34.08 ID:OkA3dBKB.net
anndroidやfirefoxより、案外winの方がテレビとの親和性が高いかも?

43: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 13:49:32.52 ID:lb4UMdRY.net
>>37
FLASH見れるからエロ動画検索も捗るし
PC のHDD にあるエロ動画もフォルダ共有するだけで
再生できる。
これをWindows以外でやろうとすると大変

40: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 13:27:17.87 ID:7NbFSTcG.net
未だに巨大な箱型のパソコン使ってるやつwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

48: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 14:00:56.55 ID:JIxTcI4N.net
次の買い替えは、安いHDMIスティック + Azure にしようかと思ってる

54: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 14:32:55.23 ID:H1qCRwnE.net
これでBluetooth無かったらマウスとキーボード結構辛いな。
ロジのUniyfingとかでも良さそうだけど。

60: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 14:45:50.98 ID:TyxdO7vb.net
トラックポイントって特許とかまだ自由化されないのかな?

69: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 15:27:43.05 ID:U4zOthx3.net
androidはカーネル部分がLinuxだぞ。

70: 名刺は切らしておりまして 2015/01/06(火) 15:36:39.73 ID:pKVNLGzd.net
何だかんだ言って買ってしまいそうだな
一万円切る値段なら家電量販店で衝動的に手が伸びる
http://sierblog.com/archives/1837392.html

金曜日, 12月 05, 2014

Windows PCとMacの重要な10の違い

Windows PCとMacの重要な10の違いを改めて整理





Windows PCとMacの違いは何でしょうか。
何を今さら、と思うかもしれませんが、両者でこれまで明確に異なっていたことが変化している場合もあり、ここで整理しておこうと思います。

デザイン

Appleは、自社製品がどのように見えるかについて長い期間をかける傾向があります。
そのこだわりは「神は細部に宿る」がごとく隅々にまで及びます。普段はまず見ることのできないその内部にまでその美学は貫かれています。
Windows PCのデザインはそれを開発するメーカーに寄ります。それらは多くの場合Macほど魅力的ではありません(もちろんそうではない製品もあります。念のため)。

価格

平均的には、MacはWindows PCよりも高価な傾向があります。
もちろんWindows PCにもMac以上に高価な製品もあります。
しかし、3万円台のWindows PCが容易に見つかるのに対し、Macにはそのような安価な製品はありません。
現在、Windowsの安価なタブレットは2万円台から、あるいはそれ以下で購入できます。そのような価格の多様性はMacには存在しません。

カスタマーサポート

Appleは各地にApple Storeを用意しています。Apple Storeではトレーニングや修理サービスを含む各種の手厚いサポートを受けることができます。簡単な問題なら、店舗に行くか、電話をしてすぐに解決できるでしょう。
日本では直営店の数はまだ少ないですが、Apple Premium ResellerやApple Shopを設置する設置する家電量販店内も増えてきました。
Microsoftの場合、日本国内にApple Storeのような直営店はありません。日本では現在のところオンラインのMicrosoft Storeがあるのみです。
多くの場合、ハードウェアメーカーのサポートを利用することになるでしょう。

セキュリティ

Macはウィルスに対して安全であるという神話は崩れつつあります。
Windowsに比べればまだましかもしれませんが、Macにもセキュリティ対策は必要不可欠となりました。

OS

Windows 8以降、Windowsのユーザーインターフェースは大きく変更されました。
換言すれば(それがうまくいっているかどうか別として)タブレットにも最適化されました。
OS Xの場合、Windowsのようにまだ使い方や見た目で大きな変化は訪れていないように見えます。
OS Xは長い期間をかけて洗練さを増してきました。Windowsよりもごちゃごちゃ感はより少なく、ユーザーを慌てさせないような落ち着きさとシンプルさがあります。

ハードウェア

改めていうまでもなくWindowsはMicrosoftが作っています。最近になってMicrosoftはSurfaceによってハードウェア市場にも進出しました。
その他にも、数多くの伝統的な、あるいは比較的最近の、ハードウェアメーカーが存在します。
このことで、競争原理が生まれWindows PCは低価格になり、多様性を獲得しました。
対するAppleはソフトとハードを作ります。OSとハードウェアはAppleしか作ることが許されていません(若干のMac互換機が開発されていた時期が過去にあったにせよ)。
このことがApple製品の洗練さと同時に選択肢の少なさに影響を与えています。

ソフトウェア・アプリ

以前と比べれば、ソフトウェアにおいてWindowsだけでしかできないことは減りました。
ブラウザベースなど、プラットフォームに依存しない方法を採用している場合も多くみられます。
後述の仮想化ソフトやBoot Campを利用すれば、(使い勝手や処理速度の問題は置いておくとしても)両者にあるソフトウェアの主要な差異を限りなく小さくすることもできます。

タッチスクリーンとタブレット

現在のところ、タッチ操作可能なのはWindowsとWindows PCだけです。
今後、AppleがOS Xと新しいMacでサポートする可能性はありますが、それはまだわかりません。
また、Windowsにはタブレットという選択肢があります。
対するMacには伝統的なノートブックとデスクトップ、もし付け加えるならオールインワン(iMac)だけが用意されています。

ゲーム

高性能なグラフィックカードを搭載し多大な処理能力を必要とするゲームをするにはWindows PCを選ぶ方が遥かに近道です。そもそもWindows用だけでMac用のゲームが用意されていない場合もあります。

キーボード

細かなことですが、WindowsとMacではキーボードの配列とショートカットが異なります。
どちらか一方を長い期間使っていて他方に乗り換えた場合、その違いの克服に苦労するかもしれません。

どちらも1台で使いたい

実は11番目なのですが、上記に劣らず重要なことだと思います。
特別な知識を持つユーザーでない限り、Windows上でMacを動作させることは困難です。
一方、MacでWindowsを実行させることははるかに容易です。
Parallelsのような仮想化ソフトを使えば、MacとWindowsを行き来することも苦労しません。
また、AppleはBoot Campを用意し、Macの中にWindowsをインストールさせ使い分けることも可能にしています。

本記事はBusiness Insiderを参考にし、日本での状況やいくつか見解の異なる点などを踏まえ執筆しました。合わせてご覧いただくことをおすすめします。


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20年間Windows一筋の私がMacBook Airとかいうものを入手したのでノートパソコンの在りかたについてもの申すわ


火曜日, 10月 28, 2014

IBMとAppleの提携の衝撃

ガートナーの海外アナリストに聞いてみた

ニック・ジョーンズさん、IBMとAppleの提携は本当に衝撃なんでしょうか

10月28日~30日にホテル日航東京で開催されるガートナー ジャパンの年次カンファレンス「ガートナー シンポジウム/ITxpo 2014ではエンタープライズにおけるモバイル活用についてのセッションも多くあります。そこで今回はガートナーのバイスプレジデント 兼 最上級アナリストのニック・ジョーンズさんにモバイルとエンタープライズを取り巻く現状を中心にお話を伺いました。ニックさんはカンファレンスでもモバイルテクノロジのトレンドなどについてセッションを行うので、このインタビューで興味をもたれたらぜひ直接お話を聞いてみてください。


ジョーンズさん
ジョーンズさん
―9月にリリースされたiPhone 6は日本でも大人気ですが、モバイルの専門家であるジョーンズさんはこの新しいデバイスをどのように評価しますか。また、Appleのモバイル市場におけるビジネスをどうご覧になっているでしょうか。
ジョーンズさん:iPhone 6は非常にエクセレントなデバイスだと思います。とくに画面がすばらしいですね。まさに多くのユーザが待ち望んでいたものだと思います。
 しかし、Appleは確実にモバイル市場(スマートフォンとタブレット)でのシェアを落としています。その原因はAndroidの急速な台頭、とくに(新興国など)ローエンド端末と価格にセンシティブな市場でのAndroidの支持が劇的に高まっているところにあります。
 AppleとAndroidはどちらも戦略が明確で、そのとおりに実行しています。少ない生産台数で高いマージンのAppleと、膨大な生産台数で低いマージンのAndroid、と非常にわかりやすい対比構造になっています。ですが長い目で見ると、両者ともこの戦略だけにこだわるのは不十分です。カギとなってくるのはサービス、そしてエコシステムの確立でしょう。これらの要素が注目されるようになったとき、モバイル市場は新たなバトルグラウンドのステージを迎えるはずです。げんにAppleは新しいペイメントサービス「Apple Pay」やホームオートメーション「HomeKit」、ヘルスケアサービス「HealthKit」などをローンチし、新たなイニシアティブを取ろうとしています。「デバイスの数×マージン」に頼るビジネスだけでは成長を担保できないと理解しているのでしょう。
―個人的な意見ですが、エンタープライズユーザは世界的にiPhone派が多いように見えます。今年7月にIBMとAppleがエンタープライズモバイルにおける提携を発表しましたが、多くのメディアが「エンタープライズモバイルの世界に衝撃的な出来事」と沸き立ったことに少々驚きました。ジョーンズさんはこの提携をどのように見ますか。
ジョーンズさん:シンプルに回答すると「AppleとIBMがこの分野(モバイルエンタープライズ)で支配的な地位を獲得するとは思わない」です。Appleはこれからも(7月のIBMとの提携のように)自分があまり得意ではない分野をサードパーティに任せる方針を採っていくものと思われます。
 もう少し詳しく解説しましょう。ポイントは8つあります。長いですが、ちゃんと聞いてくださいね。
 まず1点目。大局的に見た場合、この提携はIBMを"エンタープライズのApple"的な地位に就ける役割を果たしています。
―「エンタープライズのAppleになりたい!」というベンダの声はわりと耳にしますが、IBMがその座を勝ち得たわけですか…。
ジョーンズさん:2点目です。Appleの側からこの提携によるメリットを考えたとき、"エンタープライズに弱い"という長年の問題をクリアできることが挙げられます。サポートの提供、ディスカウントの交渉、サプライチェーンの構築など、エンタープライズを相手にビジネスをするにはこうした部分が重要になります。巨大企業を相手にディールの大きいビジネスをするならなおさらです。ところがAppleはこの部分が致命的に弱い。あなたが言うとおり、エンタープライズユーザにはApple好きが多いです。スマートフォンもタブレットも、彼らのデファクトスタンダードはiPhoneでありiPadです。ですからIBMと提携したことで劇的に出荷台数が増えるということは考えにくい。一方で、競合のSamsungはここ2年ほど、エンタープライズ指向を強めています。つまりAppleは今回の提携により、IBMにエンタープライズの重要なパーツを任せることで、エンタープライズビジネスを切ることなく、コンシューマビジネスに集中できる環境を得たといえます。
 3点目のポイントはアプリケーションです。Appleは今回の提携で、数はそれほど多くないものの、iPhone/iPad用のビジネスアプリケーションを獲得することができました。しかし約束した100程度のアプリではまったく十分ではなく、エンタープライズユーザをiPhoneに引きつけておくほどの魅力があるかと言えばちょっと違う。むしろビジネスアプリケーションとしての人気なら、SAPのほうがはるかに上です。SAPはFioriというライトウェイトなUIをベースにしたアプリケーション群を展開していますが、SAPのシステムでしか動かないにもかかわらず、モバイルの市場でも人気です。
―デバイスだけじゃなく、アプリが魅力的かどうかがエンタープライズでもモバイルでも重要というのはすごく理解できます。魅力的なビジネスアプリをIBMがどれだけ提供できるかは確かに大きなカギになる気がします。
ジョーンズさん: では4点目です。2点目で指摘したAppleの側のメリットはそのままIBMのメリットにも直結します。エンタープライズの顧客にIBMの手でAppleのデバイスという魅力的なガジェットを届けられるだけでなく、そしてそれに伴うマネージドサービスやコンサルティング、アプリケーション開発などの新たな契約にこぎつける可能性が高まります。
 5点目もIBM側の視点です。IBMはAppletと提携を結んだからといって、AndroidやWindows Phoneのサポートをやめるわけではありません。もちろん提携により、iOSの新しいバージョンにいち早く対応したサービスを展開したり、iOS対応のビジネスアプリをいち早く開発/移植する必要はあります。しかし、IBMは顧客も従業員も多国籍であり、さまざまなデバイスを使う人々で構成されています。とくにBYOD(Bring Your Own Device)を推進する企業が顧客の場合、Appleデバイスしかサポートしないというのはビジネス的に許されません。AppleおよびiOSは重要ではあるが、IBMのモバイル戦略にとってのすべてではないことを覚えておいてください。
―つまりこれからもIBMは顧客のニーズに応じてAndoroidもサポートしていくということでしょうか。
ジョーンズさん:私はそう見ています。全世界の顧客にサービスを提供している以上、他のプラットフォームを捨てるという道をIBMが取るとは思えません。
 ここで6点目のポイントです。iOS対応のアプリやサービスを優先的に開発/移植すると先ほど指摘しましたが、これは言うほど簡単ではありません。IBMが約束した100のアプリもちゃんと開発/移植できるのかも正直疑問です。これらのアプリが姿を見せるまで、Androidなど他のプラットフォームに比べてAppleデバイスで動くIBMアプリがすぐれているという評価はできないですね。それくらいAppleデバイスに特化したビジネスアプリ、つまり指紋認識やiCloudにも対応したアプリを作るのは難しいのです。私が「IBMはAndroidデバイスのサポートをやめない」と予想する理由のひとつはそこにあります。(Androidサポートという)ビジネスのニーズがあるのにそれを無視する愚だけでなく、100程度のアプリケーションではエンタープライズには全然足りないのです。しかもそれすら心もとないとなると、ますますAndroidを捨てるわけにはいかないでしょう。
―お話を伺っていると、どちらかといえばIBMのほうに利益もリスクもあるような提携に思えます。
ジョーンズさん:それが7点目のポイントです。PR的な観点で言えば、この提携はAppleよりもIBMにより大きな価値をもたらしたと言えます。IBMのモバイル市場におけるクレデンシャルを強化することにつながりましたから。
 そして最後の8点目です。エンタープライズ的な大局観で考えると、エンタープライズ企業、とくに多国籍企業が「当社でも大規模にiPhoneを導入したい」と検討したとき、最初に連絡を取ってみるIT企業、IBMはその地位を獲得したと言えます。
―まとめると、両者にとってそれぞれメリットもあるし(とくにIBM側)、エンタープライズモバイルの世界においても大きな出来事ではあるけれど、それぞの競合他社をなぎ倒すほどの衝撃はないということですね。ちなみにモバイルの専門家であるジョーンズさんはふだんは何をお使いですか?
ジョーンズさん:私はつねに複数のデバイスをもっており、シチュエーションに合わせて使い分けています。なので1カ月後に同じ質問をされても答えが違っている可能性は高いですね(笑)。とりあえず現在メインで使っているスマートフォンはWindows Phoneで、タブレットはiPadです。セカンダリのタブレットとしてAndroidタブレットも使っています。それからレガシーアプリを動かすにはWindows 7搭載のノートPCが手放せません。
 先ほど「エンタープライズユーザはAppleデバイスが好き」という話が出ましたが、たしかにiPadはビジネス用途のタブレットとして最適だと個人的にも思います。実際、私もミーティングの席にはたいていiPadをもっていきます。ですが最近のハイエンドなAndroidタブレットはかなりiPadに近くなってきていますね。
―それより驚いたのはWindows Phoneを使っていらっしゃるというところなんですが…。
ジョーンズさん:Windows Phoneはいいですよ。私はiPhoneやAndroidより断然好きですね。なぜかというとOfficeがビルトインサポートされていて、Exchange Serverともきっちり統合されている。まあ、もう少しアプリケーションがサポートされないとiOSやAndroidに追いつくのは厳しいでしょうが。
―Windows Phoneは市場でまだ生き残っていけるんでしょうか。というか、Microsoftのモバイルでの存在感をどのように評価していますか。
ジョーンズさん:ノートPCの市場ではもちろんまだWindowsが支配的です。しかしスマートフォンやタブレットの市場となるとWindowsは"第3のプラットフォーム"に過ぎず、しかも先を行く2つのプラットフォームからはものすごく大きな差を付けられています。シェアでいえば数%程度でしょう。
 我々はWindows Phoneはあと数年はなんとかこの市場でサバイブできると見ています。うまく行けば2018年には10%ほどのシェアを獲得できる可能性もあります。やはりコンシューマの市場ではWindows Phoneはつらいですね。タブレットの市場でもWindowsはもはやニッチな存在という評価が確立しています。ですが、エンタープライズユーザにとってWindowsが動くノートPCやタブレットは非常に魅力的です。レガシーアプリが動くということは彼らにとって本当に重要なのです。このエンタープライズユーザがボトムラインでニーズを支え続けていれば、先ほど言ったように10%程度のシェアを獲得できるでしょう。モバイル市場でのWindowsプラットフォームに関しては、市場から消えることはないが"第3のプラットフォーム"の地位を抜け出せるほど普及もしないというのが我々の予測です。追い付くには差を付けられすぎていますから。
―逆に言えば、蓄積したアプリ資産でWindowsはまだモバイルで生き残っているようにも思えます。コンシューマと同様に、というよりも、エンタープライズだからこそ"モバイルファースト"の考えが浸透しつつあるようにも思えるのですが。
ジョーンズさん:うーん、私はその"モバイルファースト"という言葉があまり好きじゃなんですよ。そのフレーズからは「モバイル以外は大事じゃない」というニュアンスが感じられるからです。なのでかわりに「マルチチャネルファースト」と言うようにしています。デベロッパには複数のデバイスで動くアプリケーションを開発してほしいですから。
 もっと言うと、すべてのアプリケーションがモバイルに対応する必要もないと思っています。これは私の個人的な意見ですが、エンタープライズユーザがモビリティに求めているのはどこでもなんでも使えるといったユニバーサルな汎用性ではなく、適切なアプリケーションが適切なデバイスで動くという最適性だと思うのです。「はじめにモバイルありき」のモバイルファースト的な思想では、エンタープライズのプロセスを効率化できないのではないでしょうか。
―エンタープライズのプロセスとモバイルの最適化という発想はなかったです。
ジョーンズさん:これはガートナーの意見というより私見です。ですがエンタープライズとモバイルにおいて重要なのは、モビリティによってどんなイノベーションが起こるのか、そのプロセスを考案することだと思うのです。たとえばスマートフォンやタブレットの普及でワークスタイルが変わったように、あなたの企業はモビリティをどうイノベーションに活かそうとしているのか、今一度考えてみてください。単に既存のアプリを載せ替えただけではイノベーションは起こりません。紙の印刷物をタブレットで表示できるようにしたところで、もうそれは新しいイノベーションでもないでしょう。
 そう考えると、既存のスマートフォンやタブレットではもうイノベーションは起こりにくいかもしれませんね。たとえばスマートウォッチやGoogle Glassなど、ウェアラブルデバイスのような新しいデバイスにその可能性は眠っているのかもしれません。



水曜日, 8月 20, 2014

知ってると便利なWindowsのテクニックやコマンドを教えれ

「これ知ってると便利」っていうWindowsのテクニックやコマンドを教えれ




1: 足4の字固め(やわらか銀行)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:07:19.42 ID:CwFefE5t0.net
これは知らなかった!「パソコンでコピペするときの便利な方法」に感動する人が続出 

コンピューター操作の世界では、日常茶飯事に行われているコピペ(コピー&ペースト)。 

パソコンを使っている場合は、 
コピーしたい文字列の最初から最後までをドラッグして、範囲選択をしているのではないかと思います。 

実はこの範囲選択、多くの人が知らない便利な方法があると、海外掲示板で話題を呼んでいました。 



1.まず文字の始めを「クリック」 
2.そして文字の最後のところで「Shift+クリック」 

これで狙った通りの範囲を、落ち着いて簡単にハイライト選択ができます。 
特にドラッグ操作の難しいタッチパッドでは便利ではないかと思います。 

さらに、 
・1単語を選択したいときは、ダブルクリック 
・1段落を選択したいときは、トリプルクリック 

どのブラウザのWEBページでも、WindowsでもMacでも使えます。 
また、Wordやメモ帳などのエディタや、Evernoteなどの文書でも使えます。 

お試しあれ。 

http://news.livedoor.com/article/detail/9156768/ 


4: 魔神風車固め(チベット自治区)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:09:33.76 ID:Yr9OmAFk0.net
ネットワーク不調の際はping、ipconfigを打つ(´・ω・`) 
6: 急所攻撃(家)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:09:50.64 ID:CClkYFKq0.net
Windowsキー+TAB 

900010170020

7: デンジャラスバックドロップ(静岡県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:10:11.89 ID:rAyoP8Lh0.net
ゴミ箱を空にすると軽快になる 
8: ジャンピングエルボーアタック(チベット自治区)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:10:51.58 ID:lZXhHov80.net
>>6 
なにこれくそかっこええ 


9: キングコングニードロップ(dion軍)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:10:54.97 ID:VdTBBCuO0.net
alt+tabの優秀さ 
61: アトミックドロップ(チベット自治区)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:52:27.11 ID:Re31wafE0.net
>>9 
これだなぁ 
仕事にもゲームにもすごく重宝されるわ 
25: ニーリフト(庭)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:19:30.40 ID:/Rujfdsc0.net
alt+tab 
行き過ぎたらalt+shift+tab 
71: トラースキック(茸)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 18:12:12.40 ID:BlGyLHEq0.net
ALT+TABでプロセス切り換え。これくらい知っとけ。 
73: キン肉バスター(千葉県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 18:14:23.61 ID:VtQTsW7+0.net
>>71 
コントロールキー+タブキーでタブ切り替えも便利 
11: トペ スイシーダ(長崎県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:12:13.13 ID:JBvITZNX0.net
Windowsキー+R 
→cmd 
→netstat 
→exit 
これで何人もの女をビショビショにしてきたわ 
18: 膝靭帯固め(庭)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:15:31.00 ID:A0CkCygA0.net
>>11 
regeditも追加しろ 
201: フェイスクラッシャー(愛知県)@\(^o^)/:2014/08/19(火) 00:02:04.13 ID:bKe/TgEJ0.net
>>18 
コマンドプロンプトだけで完結させるのがかっこいいんだろ 
ipconfig/allとかもね。 

あと、リモデしてるときだと 
shutdown -sとか 
shutdown -rも便利。 
161: ラダームーンサルト(群馬県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 21:20:20.85 ID:zjhUGcfL0.net
Win+r → calc 

windowsrun

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13: 腕ひしぎ十字固め(鹿児島県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:13:08.69 ID:UrLfxZQx0.net
おまいらのアドバイスなんて怖くて試せないんだが? 
14: クロスヒールホールド(東京都)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:14:01.37 ID:n7Tr7LUg0.net
Ctrl + Alt + ↓ 
39: ジャンピングカラテキック(徳島県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:30:06.27 ID:DYbjoA2X0.net
>>14 
そろそろ直し方教えてくれ。 

6DDVA
234: 中年'sリフト(中国地方)@\(^o^)/:2014/08/19(火) 10:16:03.04 ID:yPCSdYUD0.net
>>14 
>>39 
つぼったwww 
52: ボマイェ(茨城県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:39:33.27 ID:7diGkH1Y0.net
>>39 
矢印の方向を変えてみ 
30: デンジャラスバックドロップ(西日本)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:23:20.35 ID:2UmLfb4o0.net
shift + del →ファイル消去 
shift + space →上にスクロール 
32: デンジャラスバックドロップ(東京都)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:25:14.29 ID:1z9les/T0.net
人生はctrl+Zでもやり直せない 
41: グロリア(禿)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:32:23.60 ID:B3TX96Kki.net
>>32 
ctrl+yでやり直すことも出来ないけどな 
168: ショルダーアームブリーカー(東京都)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 21:45:44.93 ID:E2lwW3iD0.net
お絵かきしてるとCtrl+zがホームポジションになる 
コピペも良く使うからCtrlキーがつるっつる 
173: バズソーキック(やわらか銀行)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 21:48:31.30 ID:WpQy2HzZ0.net
>>168 
キーコン出来るならCtrl+zからZだけにしたほうが楽 
33: パイルドライバー(庭)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:25:22.57 ID:qHcxmweZ0.net
上司が後ろ通りかかった時用コマンドWindows+D 

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160: ローリングソバット(庭)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 21:10:44.64 ID:Ib68VcfZ0.net
WEB系の仕事なんでブラウザ起動してんのは問題ないが 
仕事サボって関係ないサイトを見てる時は常に左手はCtrl+W。 
35: 急所攻撃(家)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:26:56.85 ID:CClkYFKq0.net
最近のマウスについてる 
ホイルを倒すとページが戻ったり進んだりする奴は便利 
一度使うと元に戻れない 
38: ハーフネルソンスープレックス(滋賀県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:29:53.18 ID:CRchbAQ+0.net
ctrl + ins コピー 
shift + del カット 
shift + ins ペースト 
68: アイアンフィンガーフロムヘル(沖縄県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 18:09:45.43 ID:tD5KqFxk0.net
>>38 
ctrl + c コピー 
ctrl + x カット 
ctrl + v ペースト 

でやると左手だけで済むぞ 
225: ハイキック(滋賀県)@\(^o^)/:2014/08/19(火) 09:20:06.84 ID:CDpIp9440.net
>>68 
俺は右でやりたいんだわ 
49: マスク剥ぎ(やわらか銀行)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:38:31.78 ID:Y/W20hJT0.net
よく使うのは「win + x」 かな 

winx_menu1
50: ダイビングフットスタンプ(チベット自治区)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:38:36.59 ID:F7bi0wd10.net
control+shift+N 新規フォルダ(7以降) 
72: キン肉バスター(千葉県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 18:13:43.52 ID:VtQTsW7+0.net
コントロールキー+Sで上書き保存 
82: エルボーバット(熊本県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 18:24:58.12 ID:H3Hagrgt0.net
文字変換で 

 ・F7で全角カタカナ 
 ・F8で半角カタカナ 
 ・F9で全角角英数 
 ・F10で半角英数 

にそれぞれ一発変換 
123: ハーフネルソンスープレックス(神奈川県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 19:44:55.08 ID:scRenvpA0.net
>>82 
CTRL+I 
CTRL+O 
CTRL+P 
CTRL+T 
ファンクションキー無い場合にはこっちも。 
207: ハーフネルソンスープレックス(dion軍)@\(^o^)/:2014/08/19(火) 01:17:38.61 ID:KKr8nCt10.net
カタカナ変換はF7とかF8より無変換の方が楽 
86: 毒霧(dion軍)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 18:31:03.79 ID:oVj4hzFx0.net
テキスト文書のctrl+Fの使いづらさは異常(´・ω・`) 
上へ、下へを選択してさらに検索ボタンとかどんだけ面倒くさいんだ 
上へ、下へのボタン一発で即検索実行しろよ(´;ω;`) 
87: ファルコンアロー(WiMAX)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 18:35:03.25 ID:/zxJ4CHA0.net
パソコンが壊れた…っていって新しいの買うまえに 
OSの再インストールおすすめ。 

HDが逝っただけなら、HDだけ交換すればいいし 
マザーボードがいかれるまで、ずっと使える。 

そのためにはCドライブにはOSのみ入れとくのがいい。 
あとのデータはすべて別HDへ。データだけじゃなく、ワードやエクセルのアプリも別HDへ。 

ブラウザはクロームにしておくと、お気に入りからなにから復帰できる。 

長く使用するとOSが崩れてくるから、定期的に再インストールすると調子が戻る。 

なぜこんな基本的な事言うかというと、知り合いがちょっと調子が悪かったり、起動しなくなるたび 
PC買い換えてるから。 
94: 膝十字固め(埼玉県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 18:50:22.27 ID:sUkgEzKs0.net
うえうえしたしたひだりみぎうえした 
158: リキラリアット(京都府)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 21:08:42.42 ID:XzT5AuLM0.net
>>94 
しょーりゅーけん! 
104: アイアンクロー(庭)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 19:08:15.89 ID:NItBDVK60.net
Excelのショートカットだが、セルをコピーした状態で、 
Alt →E →S→V 
を順番に押すと、値貼り付けができるよ。 
105: ダイビングヘッドバット(catv?)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 19:09:41.35 ID:3LRpjsG00.net
Ctrl-ESCでスタートメニュー 
106: ダイビングヘッドバット(catv?)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 19:11:52.53 ID:3LRpjsG00.net
PrintScreenで全画面キャプチャ、 
Alt-PrintScreenでアクティブなウィンドウのキャプチャ 
108: エメラルドフロウジョン(catv?)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 19:14:25.45 ID:o2bXwbDr0.net
右クリックでコピペ禁止のサイトではCtrl+Cでコピペができる 
115: ボ ラギノール(愛知県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 19:24:50.60 ID:vJ+ITqLl0.net
前に立ったこの手のスレで知って一番役に立ってるのは 
デュアルモニタ環境での田+Shift+→(←)だな 

image_1108
130: リキラリアット(やわらか銀行)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 20:01:50.54 ID:Eup2gcCb0.net
shift+スペース=半角スペース 
138: 超竜ボム(北海道)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 20:27:56.93 ID:LANpMxbr0.net
右利き限定でコマンドではないがテンキーは別に買うなりして 
キーボードの左側に置くとマウスから手を離さず数値入寮できるので捗る 
TABキー付きだとなおいい 
150: トラースキック(埼玉県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 20:51:51.93 ID:5IK9dTIf0.net
>>138 
俺もテンキー左側(右利き)はずっとやってるわ 
ずっと昔に日商簿記受けたときに「右利き・電卓は左手打ち」をマスターしてから 
電卓もテンキーも左側が使いやすくて仕方がないんだ 
178: かかと落とし(禿)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 21:53:35.14 ID:XWdSgaNSi.net
>>138 
昔使ってたテンキーがNum、BS、Tab、カンマ、Home、Endが付いてて便利だった。 

intelli mouse opticalのボタンにShift,Ctrlを設定してエクセル無双してた。 
139: 栓抜き攻撃(チベット自治区)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 20:31:40.72 ID:UzEKr7sH0.net
>>1 
でもhtmlには通用しないよね 
ブラウザがリンク先に行ってしまう 
140: カーフブランディング(catv?)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 20:38:28.93 ID:/KrNgox10.net
[Ctrl]+A すべて全選択 
144: トペ コンヒーロ(千葉県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 20:44:04.69 ID:wzhuroUTI.net
コントロールキー+Fで画面内検索とかは知らなくておぼえたら便利ですごく感動したんだけど 
みんなには常識なんだろうな 
147: ハーフネルソンスープレックス(神奈川県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 20:46:34.16 ID:scRenvpA0.net
マルチモニタの奴は、Win+P とか活用してる? 

w7disp01
152: フェイスクラッシャー(catv?)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 20:59:44.31 ID:Bv/OWTlN0.net
>>147 
知らなかった。有り難う 
149: オリンピック予選スラム(やわらか銀行)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 20:50:19.08 ID:VEkJ/uLS0.net
winキー+Lキー 
仕事用pCでは必須 

w7-00570
167: フランケンシュタイナー(catv?)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 21:45:41.71 ID:om5KSbwe0.net
ctrl+ 
C(コピー) 
V(貼り付け) 
X(切り取り) 

この三つ覚えるだけで仕事が歩る 
170: かかと落とし(禿)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 21:47:42.90 ID:XWdSgaNSi.net
文字をコピーしてCtrl+F10、Wで単語登録 
174: ビッグブーツ(新潟県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 21:49:51.36 ID:pN0LGI210.net
あとコントロール、Altプリントで画面印刷はよく使う 
181: ラダームーンサルト(長屋)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 22:07:10.09 ID:cHuFz0FG0.net
エクスプローラーのファイル選択時にF2でファイル名編集 
エクセルのセル選択にも使える 
185: ドラゴンスリーパー(福岡県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 23:01:22.31 ID:8sgy/Heb0.net
キーボードだけでシャットダウンとか再起動するやり方、統一して欲しいんだけど 
198: 目潰し(大阪府)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 23:53:45.89 ID:T/9oA5wF0.net
>>185 
xpでも7でも8でも 
win+D(デスクトップを表示), alt+F4(閉じる), 上下キーでシャットダウンも再起動もできるよ 
214: 垂直落下式DDT(青森県)@\(^o^)/:2014/08/19(火) 02:47:57.75 ID:OJD6iNND0.net
いまだにかざぐるマウスが手放せない 
エクスプローラで階層を行ったり来たりするときマウスだけで完結する 
217: フェイスロック(catv?)@\(^o^)/:2014/08/19(火) 06:49:06.12 ID:O+vXZVMZ0.net
色んなソフトで 
・CTRL + bでボールド(太字) 
・CTRL + fで検索 
・CTRL + i でイタリック(斜体) 
・CTRL + hで置換 
・CTRL + nで新規ファイル 
・CTRL + pで印刷 
・CTRL + uでアンダーライン(下線) 
・CTRL + zでアンドゥ(元に戻す) 
・CTRL + yでアンドゥの取り消し 

Excelで 
・CTRL + 1 でセルの書式設定 
・CTRL + dで上のセルコピー 
・CTRL + rで左のセルコピー 
・CTRL + ;(セミコロン)で日付 
・CTRL + :(コロン)で時刻 
・CTRL + pageUpで左のシートに移動 
・CTRL + pageDownで右のシートに移動 

Wordで 
・CTRL + d で選択文字列の書式設定 
228: バズソーキック(埼玉県)@\(^o^)/:2014/08/19(火) 09:37:35.38 ID:VI3/G2U/0.net
おらよ 

 
243: フランケンシュタイナー(dion軍)@\(^o^)/:2014/08/19(火) 14:55:09.71 ID:MfK9RqwT0.net
エラーダイヤログのメッセージはctrl+cでコピーできる 出来ない事もある 
244: スリーパーホールド(新潟県)@\(^o^)/:2014/08/19(火) 16:08:41.00 ID:hDmK5b/Z0.net
CTRL+マウスホイール 
ブラウザでの拡大縮小 
80: ジャーマンスープレックス(広島県)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 18:22:45.73 ID:7qyc4FeL0.net
何この知ってた速報 
197: 魔神風車固め(catv?)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 23:52:12.36 ID:VZonv+FK0.net
知らないことがいっぱいだ・・・ 
34: ジャンピングパワーボム(dion軍)@\(^o^)/:2014/08/18(月) 17:25:50.30 ID:UVQ99N+E0.net
お前らってよく「パソコンの大先生」って揶揄されてるけど実際に詳しい奴多いんだな 
見直したわ(´・ω・`) 

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