ラベル Android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Android の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

木曜日, 11月 28, 2019

数千ものAndroidアプリに「脆弱性のあるコード」

 

Facebookからヤフーまで、数千ものAndroidアプリに「脆弱性のあるコード」が含まれている:調査結果


フェイスブックや日本のヤフーによるアプリを含む数千ものAndroidアプリに、コードに由来する脆弱性が含まれていることがセキュリティ企業の調査で明らかになった。


あなたが利用しているアプリの多くは、完全に独自につくられたものではない。開発者が誰でも利用できるように、あらかじめ用意されたコードを使っていることが多いからだ。
こうしたコードのライブラリーには、ほかのソフトウェアと同じようにセキュリティの脆弱性が含まれている可能性がある。そのコードをそのままアプリに利用すると、気づかないうちに脆弱性までコピーされてしまう。いまAndroidの世界において、こうした事態が大きな問題になっているのだ。


数千ものアプリに脆弱性を発見

古い脆弱なヴァージョンのコードを利用していることが原因で、セキュリティのリスクを抱えているアプリがどれほどあるのか──。その実態を定量化しようとする新たな研究が、このほどセキュリティ企業のチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズによって実施された。このなかで同社の研究者らは、「Google Play ストア」にある数千のアプリにセキュリティ上の欠陥が含まれており、なかには数年前から存在しているものもあることを発見したのである。

「アプリには多くの脆弱性が含まれています」と、チェック・ポイントのサイバーリサーチ部門を統括するヤニフ・バルマスは言う。「そうした脆弱性の一部はアプリ固有のものではなく、コードライブラリーから見つかりました。現代のアプリは、数十、数百ものそうしたライブラリーを利用して動作しているのです」

コードライブラリー(ソフトウェアライブラリーと呼ばれることも多い)のおかげで、開発者はJavaScriptなどの特定の分野で専門的な知識をもたなくても、すでに作成されたコードを利用することができる。

チェック・ポイントの研究者らは、脆弱性を含む既存のコードライブラリーを調査し、Playストアのアプリと比較した。現在進行形の脅威を発見するために、同社のセキュリティチームは定期的にAndroidアプリを精査しているという。

「結果は驚くべきものでした。一部に脆弱性が見つかることは予想していましたが、これほど多いというのは予想外でした」と、バルマスは語る。「実際に数千というアプリに(脆弱性が)見つかりました」。さらにチェック・ポイントが発見した脆弱性のなかには、数年前から存在していて長期間パッチが当てられていないものもあったという。

「あるオープンソースプロジェクトに脆弱性が存在し、それが固定化された場合、その脆弱性に影響を受ける可能性のあるネイティヴライブラリーや、そのライブラリーを利用しているアプリを(通常は誰も)コントロールできません」と、チェック・ポイントは今回の研究についてブログ記事で指摘している。「そのため脆弱性が発見されても、長年古いヴァージョンのコードを使い続けているアプリが存在するのです」


フェイスブックやヤフーのアプリにも脆弱性


研究者らは、数十種類の脆弱性を発見したという。だが今回の研究で引用されているのは、3つのみだ。そこで触れられている脆弱性は、オーディオソフトウェア、動画ストリーミング、そしてそのメディアの扱われ方に関する問題である。チェック・ポイントは、発見したすべての問題を公表するのは適切ではないと指摘している。

世界最大規模のアプリの一部も問題を抱えていると見られている。チェック・ポイントによると、フェイスブックの「Facebook」「Messenger」「Instagram」に加えて、「WeChat」、日本のヤフーのアプリなどが脆弱性を抱えているという。同社は500万~10億ダウンロード以上を記録しているアプリを例に挙げている[編註:調査結果によると、「Yahoo!カーナビ」「Yahoo! MAP」などヤフーの4つのアプリが含まれる]。
フェイスブックの広報担当者は、同社のサーヴィスの利用者は「これらのコードを利用しているわたしたちのシステムの設計上、チェック・ポイントが指摘したいかなる問題に対しても脆弱ではありません」と語っている。同社は現在のコードベースに脆弱性が存在しないとは主張していない。ただし、Instagramについてはチェック・ポイントが指摘した脆弱性に晒されている可能性があり、パッチを当てているという。

チェック・ポイントのバルマスは、問題の本質は個別の欠陥にはないのだと言う。「わたしたちが発見した特定の脆弱性は興味深いものですが、そこが重要というわけではありません」と、バルマスは言う。「フェイスブックのアプリに脆弱性が見つかったと指摘することはできますが、問題はコンセプトにあると思っています」


現在進行形の問題


ではその解決策は? チェック・ポイントによると、アプリの開発者は最新のパッチが当てられたヴァージョンのコードベースを使い続けるべきだという。それと同じく「Play ストア」をはじめとするアプリストアも、サーヴィス内で提供しているアプリの精査により力を入れるべきだと指摘する。

「アプリ開発者に対して“総当たり攻撃”を仕掛けるのは有効かもしれません」と、バルマスは語る。当初、数カ月前に調査を実施したチェック・ポイントは、グーグルに問題を報告していた。グーグルの広報担当者は、報告された結果に対して調査を実施しており、開発者とセキュリティ研究者との協力を促すためにPlay ストアにおいて脆弱性の発見に関する報奨金システムを拡充したという。

この取り組みは現在進行中だが、バルマスによると脆弱性を含むアプリは、いまもPlay ストアに存在しているという。エンドユーザーには、アプリをアップデートし続ける以外にできることはほとんどない。

「今回公開した脆弱性は、2カ月前に実施したテストで発見されたものです」と、バルマスは言う。「もし同じテストを改めて実施したら、まったく異なるアプリからまったく異なる脆弱性が見つかるでしょう。








Androidスマートフォンに潜む脆弱性、146件

Androidスマートフォンの一部に「最初から」潜む脆弱性、新たに146件も見つかる


Androidスマートフォンの多くには、さまざまなアプリがプリインストールされたり、システムに組み込まれたりしている。これらのアプリに個人情報の流出につながる脆弱性が計146件も見つかった。

29社が発売しているスマートフォンの一部は、買ったときから“危険”な状態にあるというのだ。この問題には、Android端末ならではの課題も潜んでいる。



iPhoneは、いま購入できるデヴァイスのなかで最もセキュアな製品のひとつだ。悪質なウェブサイトから長期にわたりハッキングを受けるという大きな失策が明らかにされたものの、いまだに安全であることには変わりない。

この安全性には、アップルが承認したアプリのみダウンロードできるという「App Store」のエコシステムが大きく貢献している。ところが、見落とされることもある。App Storeには、アップルの監視の目をすり抜けた悪意あるアプリが18個も含まれていたのだ。

これらの悪意あるアプリのうち17個は、モバイルセキュリティ企業のワンデラ(Wandera)によって発見され、すべて同じデヴェロッパーによるものだった。残るひとつもアップルが同様の手法を使って発見した。現在、これらはすべてApp Storeから削除されている(電卓からヨガポーズ集のアプリまで幅広いアプリが含まれていた)。

これらのアプリは、最近取り沙汰されている別のiOSの欠陥のように、被害者のデヴァイスからデータを盗んだり、デヴァイスをコントロールしたりすることはなかった。その代わりに、デヴァイスのバックグラウンドで見えない広告を流して広告収入を水増しするために、広告がクリックされたようにでっち上げていたのだ。


ちょっとしたきっかけで発覚

こうしたアドウェアは、Androidではよくみられる。これはAndroidプラットフォームのアプリストアに悪意をもったデヴェロッパーが数多くいることが一因だ。

では、iOSはどうだろうかといえば、Androidほどではない。

アドウェアによってユーザーが被る最悪の影響は、バッテリーが早くなくなってしまうことと、データ使用料の請求が高額になってしまうことだろう。一方、iOSのマルウェアの最新事情で注目すべき点は、マルウェアが何をするのかではなく、どのように侵入してきたのかである。

これらのマルウェアは、ちょっとしたきっかけで見つかった。あるときワンデラのセキュリティソフトウェアが、顧客のiPhoneで発生した異常なアクティヴィティにフラグを立てた。ある速度計アプリが、コマンド&コントロール(C&C)サーヴァーと予期せぬ通信を行ったのだ。

このC&Cサーヴァーは、別のAndroid向けのキャンペーンにおいてアドフラウド(広告不正)を実施するマルウェアに指令を出しているとされたことがあった。要するに、このiOSアプリは不正な動作を行っていたのだ。


単純だが“スマート”な手口

ワンデラはそこから逆向きにたどっていった。このアプリのデヴェロッパーがインドのAppAspect Technologiesであることを突き止め、さらなるテストのために同社が提供する多数のアプリをiPhoneにインストールした。まず実施したのは静的解析だ。コードにじっくりと目を通し、悪意のある部分がないかを確認する。次は動的解析によって、遠く離れたサーヴァーへ悪意をもって外部接続していないかを探す。

「普通だと、ここで怪しいアクティヴィティが見つかります」と、ワンデラの製品担当ヴァイスプレジデントのマイケル・コヴィントンは語る。「しかし今回、この段階では怪しいアクティヴィティは見つかりませんでした」

まったく何もだ。ヒントすら見つからなかった。しかしワンデラは調査を進めた。同社の標準的なテストセットアップでは、Wi-Fiに接続した数台のiPhoneを使っていた。大量のダウンロードが行われるので、結局のところ、そのデータすべてを使用する必要はない。しかし分析で行き詰ったあと、調査員たちはSIMカードを挿入すると何が起きるのかを見ることに決めた。

そして待った。数日後になって、17個のアプリが同じアドウェアサーヴァーにつながり始めたのである。

「これらのアプリはただ数日待つだけでなく、デヴェロッパーが意図したほかのコンテキストが揃うまで実際に待つような“知性”ももち合わせていました」とコヴィントンは語る。今回のケースでSIMカードの利用は、そのスマートフォンが実際のユーザーの所有物であることを示していた。つまり、セキュリティの調査員や、App Storeの承認のためにアプリのスクリーニングを行う人の目をかいくぐろうとしていたのだ。

単純だが賢い手口だ。そしてさらに重要なのは、今回のケースでこの手口が有効だったということだろう。こうしたアプリのひとつをダウンロードした場合、そのアプリはあなたが調査員などではなく実際のユーザーであることを確信できるまで、完全に普通のアプリであるかのように振る舞う。そして、ユーザーだと判断する段階まで来たときに、このアプリのボス、つまりC&Cサーヴァーに接続し、見えないクリックを生成するように指示を受けるのだ。

コードに潜む悪意

AppAspect Technologiesは質問に対して、この問題を認識していなかったとメールで反論した。アップルがアプリを削除したあとで初めてこの問題に気づいたのであり、現在はコンプライアンスの基本に立ち戻って取り組んでいるという。

公平な立場から言えば、「アプリがこのような動作をしていることを知らなかった」という言い分はもっともだと言えるだろう。デヴェロッパーは、サードパーティーや無認可の製造元のコードをアプリの開発に組み込むことがある。このため誤ったコードを組み込んでしまった場合、簡単に、そして図らずもアプリを悪意あるものにしてしまう。

アップルは、今回より大きな規模の問題を経験したことがある。2015年には、一部のデヴェロッパーフォーラムがホストしたXcodeソフトウェアツールに、データを盗み出すコードが追加されていたのだ。その結果、多数の感染したアプリがデヴァイスに忍び込むことになった。

アドウェアは、それに比べれば深刻な問題ではない。そして再三になるが、iOSよりもAndroidに蔓延した問題だ。セキュリティ企業のESETはこのほど、「Google Play ストア」でアドウェアに感染したアプリを42個発見したと発表した。アプリのダウンロード数は数百万件にもなる。こうした事例はiOSでも前代未聞ではないが、特にこれほどの件数を出すようなケースは、Androidの場合よりもずっとまれだ。

「よく今回のマルウェアを見つけたと思います」とSudo Security Groupの創業者で、iOS向けGuardian Firewallアプリの開発者であるウィル・ストラファックは言う。



これらは「マルウェア」ではない?

この事実は、アップルのApp Storeのスクリーニング手順が思っているほど堅牢ではないということも示している。アドウェアに関しては特にだ。「アドフラウドはユーザーにとって実際に害のあるアクティヴィティとは関係ないので、アップルによる取り締まりの優先度はあまり高くないようです」とストラファックは話す。

「アドウェアはアップルによるチェックの対象外でした。アドウェアが発見されたことによって、アップルがチェックする内容が少し変わったのではないかと思います」と、ワンデラのコヴィントンは話す。

この点において、アップルは同社の規定に違反しているアプリを削除したこと、および今後このような禁止アクティヴィティをもっと検出できるようにスクリーニングツールをアップデートしたことを認めている。

しかし同時に、これらを「マルウェア」と呼ぶことについては異議を唱えている。アドフラウドはスマートフォンの使用体験を直接妨害したり、スマートフォンからデータを盗んだりするものではないからだ。つまり、権威主義国家がもしかしたら実施しているかもしれない大規模な監視行為とは、わけが違うということだ。


より大きな問題

マルウェアの定義はさておき、おそらくiPhoneの所有者のほとんどは、App Storeでアプリを探す際に、クリックをでっちあげるようなアプリが見つからないことを望むだろう。しかし今回の問題は、そうしたことが起こりうるもので、実際に起こったという教訓になる。

「このようなアプリを取り締まったり、防止したりするのは本当に難しいと思っています」と、サイバーセキュリティ企業マルウェアバイツ(Malwarebytes)でMacおよびモバイルリサーチディレクターを務めるトーマス・リードは語る。


「こうしたことが起きたというのは、そこまで大きな問題ではありません。元来は避けられないことですから。それより問題なのは、人々が非現実的なレヴェルの信頼をアップルのApp Storeに寄せてしまっていることです。まるでかつて多くの人が『Macはウイルスに感染しない』と信じ込んでいたように。







木曜日, 5月 26, 2016

見える!見えるぞ! Android端末が内視鏡に

スマホが内視鏡になるカメラ付きケーブル、5980円で発売。

 

 


サンコーは、スマートフォンをモニターとして使える内視鏡ケーブルを発売しました。製品名は『Android対応5.5mm径内視鏡ケーブル 3M 形状記憶タイプ』。同社オンラインストアでの価格は5980円(税込)





『Android対応5.5mm径内視鏡ケーブル 3M 形状記憶タイプ』は、OTG機能対応のスマートフォン・タブレットと接続できる内視鏡です。PCも使わずに手軽にどこでも使えます。対応するアプリをイン ストールすることで、スマホの画面に内視鏡映像が表示されます。





ケーブルには形状記憶のハードワイヤーを採用。好きな形状に固定したまま使用可能です。先端は5.5mm径で、カメラ解像度は640 x 480。カメラの周りには6灯のLEDライトを搭載します。LEDライトの明るさはケーブルのスイッチで調整できます。


左から 磁石、側視鏡、フック


スイッチまでのケーブル長は3m。スイッチ部までの15cmを除き、カメラ先端部までIP7相当の防水性能を備えています。さらに磁石・側視ミラー・フッ クのアダプターも付属。見にくい側面の観察や、奥に落ちてしまった部品を発見してキャッチするといった使い方で活躍します。




サンコー Android対応5.5mm径内視鏡ケーブル 3M 形状記憶タイプ 









デプステッチ DEPSTECH USB接続エンドスコープ(内視鏡) 防水 1メートル MKNKJ0010






CrazyFire フレキシブルスコープ スネークカメラ 720P 高解像度 200万画素 動画&静止画対応 8.5mm/1m 6灯LED搭載 調節可能 動画&静止画対応

 

 

動画: USBくねくね触手

金曜日, 2月 26, 2016

アンドロイドはあなたの「内面」を見抜く


あなたの「内面」を見抜く、Waka社のアンドロイド

人間の視線を観察してその人の性格を察知し、それに合わせて対応できるロボットが開発された。リハビリなどの分野で活躍が期待されている。


人間とやりとりができるロボット受付係(日本語版記事)はすでに働いている。





そして今度は、相手の性格に応じて対応を変えるロボットが登場した。


グーグルが買収したMeka社(日本語版記事)によるアンドロイド。


ウィスコンシン大学マジソン校のショーン・アンドリストが開発したこのロボットは、「ソーシャル・ゲイズ(社会的な視線)」に反応するようデザインされている。ソーシャル・ゲイズとは、私たちが社会的な環境のなかで互いに交わす視線のことだ。ロボットは、特別に開発された専用アルゴリズムを使って社会的な手がかりを処理し、相手の性格を推測して、それに合わせて対応する。

このアルゴリズムが頼りにするのは、相手が外向的か内向的かという要素だ。内向的な人は、外向的な人よりも会話相手を見る回数が少ない傾向がある。このロボットにこの傾向を察知させることで、人間ともっと上手く関わり合えるようになることが期待された。

こうした仮説を立てて生身の人間を相手にテストしたところ、アンドリスト氏とその研究チームは、被験者が自分の性格に合致したロボットを受け入れる傾向が強いことを発見した。

「リハビリテーションの分野では、人と対話できるソーシャルロボットが、高齢者や身体障がい者、認知障がい者の生活の質を向上するという面で大いに期待されている」とアンドリスト氏は述べている(PDFファイル)。「ソーシャルロボットは、人間がリハビリテーションに取り組む意欲をかき立てる上で、ひときわ効果的な手段となる。それは、ソーシャルロボットが、物理的な実体と、非言語的なコミュニケーション手段の能力を持っているためだ」

リアルに感じられる性格を伴ったロボットの開発に取り組むチームは多数存在する。そのひとつであるグーグルは2015年4月、ユーザーがロボットの性格を自由にカスタマイズしてダウンロードできるシステムを開発して特許を取得した。

特許明細書には次のように書かれている。

「ロボットの性格は、ベースとなる性格構造(デフォルトのペルソナ)の範囲内で、一時的な状態や気分を実現できるよう変更できてもよい。たとえば、 幸せ、恐れ、驚き、困惑(例えばウッディ・アレンのロボット)、内省、嘲笑(1960~80年代に活躍したコメディアン、ロドニー・デンジャーフィールド のロボット)といったものだ」







WIRED NEWS (UK)

金曜日, 1月 22, 2016

「Galaxy A8(SCV32)」|Samsung

iPhoneをついに超越?極薄スマホ登場


サムスンの「Galaxy A8(SCV32)」は、まさに究極のモデルと呼ぶにふさわしい完成度だ。少なくともボディーの完成度はiPhoneを超えていると思う。

厚さはわずか6ミリ。最厚部が7.6ミリとなっているが、これはカメラの出っ張り辺りだろうか。「iPhone 6s」が7.1ミリ、iPhone 6s Plusが7.3ミリなので、数字を見てどちらが薄いかと言われると微妙だろう。でも、実物を手に持って見比べると、明らかにGalaxy A8のほうが「薄さ感」で勝っている。

本体サイズを数字で比べてみると面白い。

  iPhone 6s Plus 高さ158.2×幅77.9ミリ
  Galaxy A8 高さ158×幅77ミリ

明らかにiPhoneを基準として、少しでも薄く、小さく作ろうと考えたとしか思えない。それでいて、ディスプレイは5.7インチと大きい。写真で見ても、5.5インチの「iPhone 6s Plus」より大きいことが分かるだろう。


「Galaxy A8(SCV32)」大画面の極薄のスマホだ。

「iPhone 6s Plus」(左)と比較すると、Galaxy A8の画面が大きいのがよく分かる。

左がiPhone 6s Plus、右がGalaxy A8。最厚部を除けば、薄さでもiPhoneに勝っている。

質感でもiPhoneに迫る!?

まあ、スペック表の数字でiPhoneに勝っても、それだけで売れるほど甘くはない。みんな薄いからiPhoneを買っているわけはないからね。高級感やデザインの良さも重要なポイント。

Galaxy A8は、その点でも素晴らしい完成度。金属ボディーはまったく隙のない仕上がりで、デザインはかなりシンプルだ。ゴテゴテと装飾していることが多い中国製スマホとは違って、シンプルで上品だ。iPhoneに非常〜によく似ているとも言える。

本体側面は金属を上手にカッティングしていて、薄さを強調しながらも品良く見せている。Androidスマホの中ではとても上質なモデルだ。品の良さで言えばiPhoneに勝るとも劣らない。

ディスプレイの美しさでも勝っている。Galaxy A8はフルHDの有機ELを採用し、非常に明るくくっきりとした画質。最大輝度は550カンデラと、こちらもiPhoneを上回っている。横から見ると若干青っぽく感じるが、他は文句の付けどころがない。一部では、次のiPhoneは有機ELを搭載する、という噂もある。液晶自体がもう時代遅れなのかもしれない。

ちなみに、5.7インチというサイズを「大きすぎる」という人もいるかもしれないが、恐らく買って使ってみるとその良さが分かると思う。スマホのディスプレイでも、大は小を兼ねる。大画面モデルに慣れてしまうと、もう小さな画面には戻れない。情報の一覧性が高いし、写真や動画も迫力の視聴ができる。写真を見ても楽しい限りだ。


背面はツヤを抑えたパールの白という、なんとも美しい仕上げ。

Galaxy A8(上)はベゼルの細さもかなりのもの。下はiPhone 6s Plus。

 

レスポンスの良さも文句なし

CPUは、オクタコア(1.9+1.3GHz)で、ストレージは32GB。ベンチマークのスコアはホドホドだが、実際に使ってみるとテキパキと気持ちよく動作する。性能も普通に使う分には十分。ストレージの容量が不足したら、microSDカードで増やせばよい。

バッテリーの容量もウリの1つで、3050mAhと大容量。短時間の試用でもなかなか持つと感じた。大画面モデルは、本体が大きくなるだけにバッテリーの容量も多く確保できるメリットがある。iPhoneでも、6s Plusは6sに比べて実質的な駆動時間に余裕がある。

カタログスペックでは、GSMの待ち受けが600時間、4G LTE/WiMAX2+が520時間。丸1日使っても、おそらくバッテリーの減りで困ることはないだろう。別売のACアダプターを利用すれば、約110分で100%充電できるのも嬉しい。


ベンチマークのスコアは予想ほど高くなかったが、十分だ。ただしCPUのスペックでは「Galaxy S6 Edge」に劣っている。

大画面を活かしたマルチウインドウでの利用も快適だ。

カメラも十分に美しい

カメラは1600万画素で、インカメラも500万画素と、十分なスペック。美しい大画面ディスプレイは、撮影時のプレビューも美しい。また、撮影した写真も自然な色合いでiPhoneと比べても、甲乙付けがたい印だ。どちらも満足できる美しさだろう。

ただ、動画撮影がフルHDまでなのは、とても残念だ。もはや業界標準が4Kになりつつあるので、ぜひ対応してほしかった。今購入して今後2~3年使い続けることを考えると、フルHDでは物足りなくなるだろう。

スマホに求められる機能はほとんど網羅している。おサイフケータイに対応し、ワンセグとフルセグのテレビも視聴できる。防水や防塵に非対応なのがちょっと残念なくらいだろうか。


コネクターはmicroUSBだが、そろそろUSB Type-Cに切り替えてもよさそうなものだ。

カメラは1600万画素だ。iPhoneと比較しても写真は甲乙付けがたい。どちらも文句なしに美しい。

Galaxy A8で撮影。
iPhone 6s Plusで撮影。



さて、ここまでチェックしてもiPhoneに勝るとも劣らないGalaxy A8。
Galaxy S6シリーズには及ばないものの、良好なスペックと5.7型の大画面がやはり魅力。幅77mmにおさえられており、持ちやすさだけでなく、動画を見るさ いの没入感もいい。
 ゲームを考えると3Dに弱いという面はあるが、遊べるタイトルは多くあるため、大きな問題ではない(デレステの場合は難ありだが)。

価格もハイスペック機よりも抑えられているため、動画やウェブブラウズばかりというのであれば、モノラルスピーカーであるのが、唯一残念な部分なくらいで、Galaxy A8 SCV32はかなりオススメ。

ところが世間ではあまり注目されていない。大手キャリアで扱っているのは、今のところauだけという寂しさ。

個人的には高く評価するし、ちょっと欲しくもなった。だが「iPhoneから乗り換えるか」と聞かれたら、「NO」と答えるだろう。スペックで勝っても、それだけではiPhoneという確立されたブランドとアプリケーションには太刀打ちできない。もしスペックで勝負するなら、iPhoneを圧倒的に上回る必要があるだろう。

最近ではAndroidの世界で、格安スマホが注目を集めている。格安とはいえ非常に魅力的なモデルが多く、かなり物欲を刺激される。こうした動きはGalaxy A8にとって「逆風」であり、やや厳しい状況での登場かな。



au「Galaxy A8 SCV32」の主なスペック
メーカー サムスン電子
ディスプレー 5.7型有機EL
画面解像度 1080×1920ドット
サイズ 約77×158×6.0mm
重量 約153g
CPU Exynos5433 1.9GHz+1.3GHz
(オクタコア)
内蔵メモリー 2GB
内蔵ストレージ 32GB
外部メモリー microSDXC(最大128GB)
OS Android 5.1
最大通信速度 下り最大225Mbps
キャリアアグリゲーション
WiMAX 2+
VoLTE
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
テザリング ○(最大10台)
国際ローミング LTE/GSM/UMTS
カメラ画素数 リア:約1600万画素CMOS/イン:約500万画素
バッテリー容量 3050mAh
FeliCa
NFC
ワンセグ
フルセグ
防水/防塵 ×/×
連続待受時間(LTE) 約520時間
連続通話時間(LTE) 約1370分
カラバリホワイト、ゴールド、ブラック

木曜日, 11月 26, 2015

攻殻機動隊の世界を体感|「SIGN」

攻殻機動隊の世界を体感できるVRアプリのティザー映像が公開。全方位を見渡せる立体映像版と通常版の2種類

Other
(c)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会

プ ロダクション・アイジーは、2015年6月に公開した映画『攻殻機動隊 新劇場版』を題材としたVRアプリ『攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver』のティザー映像を、YouTube上で公開しました。フルHD解像度の通常版と、視点を任意に変えられる360°映像版の2種類。

『攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver』は、Production I.G と浅井宣通氏・高幣俊之氏・糸屋覚氏が共同で立ち上げたプロジェクトブランド「SIGN」の第1弾としてリリー スするVRアプリ。Android/iOS向けに開発し、価格はどちらも480円を予定しています。

VRゴーグルを装着して本アプリを視聴すると、360°の全方位を見渡しながら立体映像が楽しめ、攻殻機動隊の世界へ没入するような感覚を体験できます。再生時間は約10分間。

今回公開されたティザームービーは、東京ゲームショウ2015のプロダクション・アイジーブースにおいて、3D VRゴーグル非装着でもVR映像が楽しめる"ドームシアター"のコンテンツとして上映された3分間のムービーに調整を加えたもの。

360°映像版の場合は全方位の見渡しが可能なうえ、「Google Cardboard」といったAndroid対応のゴーグルを装着すれば立体視できます。Oculus Rift対応版も近日配信予定とのこと。

ちなみに360°版は5K映像であり非常に重いので、最低でもWiFi環境で視聴されることをおすすめします。

攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver (公式ティザー映像・立体360°通常版)

攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver (公式ティザー映像・立体360°VR版)

金曜日, 10月 30, 2015

Xperia Z5 Premium VS iPhone 6s Plus

4KディスプレイのXperiaは本当にキレイなのか? iPhone 6sと比べてみた

スマホブームも一段落してきた感が否めないところだが、高級モデルは日夜進化を続けている。高解像度化競争も著しく、ついに4Kモデルまで登場した のだから驚かされる。ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Z5 Premium」は、5.5型液晶を採用し、解像度は2160×3840ドットだ。

50インチクラスのテレビが4Kで高解像度をウリにし、13インチクラスのノートパソコンでさえ4Kならスゴイと感じるのだけに、その緻密さは驚異としか言いようがない。

今回は、発売前の試作機を借りることができたのでさっそくレビューしていこう。試作機なので、写真やCPUの性能はチェックしないことにする。また、いくつか気になった点にも言及していくが、製品では改善されている可能性もあることをご了承いただきたい。気になるモデルの情報をいち早くお届けしていこう。

本体のサイズは「iPhone 6s Plus」とほぼ同様。要するに大型モデルだ。多くの人が片手持ちのスワイプで入力するのは厳しいだろうし、手の小さな人は握るのも辛そうだ。ただ、僕個 人としては、iPhone 6 Plusの時代から大画面モデルに慣れているので、このくらいがちょうど良いと思っている。使い慣れてしまえば、「大は小を兼ねる」と思うはずだ。

新登場の「Xperia Z5 Premium」。

サイズは「iPhone 6s Plus」とほぼ同様の大画面モデルだ。
背面を並べてもほぼ同じ大きさなのが分かる。

本体のデキはiPhoneに軍配が上がる

Xperia Z5 Premiumを手にして最初に感じたのが「従来モデルとあまり変わらないな」ということだ。従来のXperiaシリーズ同様の角張ったデザインでそれなりに高級感はある。だが、iPhoneほどの薄さはないし、全体にあっさりしているのだ。

外観の特徴は、ミラーになっている背面だろう。確かに美しく、周囲が映り込むのも斬新だ。指紋が付きやすいと懸念する人もいるだろう。確かに指紋は付く。だが、これは使っているうちに気にならなくなるはずだ。そもそも、スマホは画面側に盛大に指紋が付いているのだから。

個人的に残念だったのが細部の仕上げだ。背面のミラーや液晶と周囲のパーツの間にごくごく細かな隙間があり指先に段差を感じる。まあ、その段差を 気にしないとしても、困るのがゴミが詰まることだ。目に見えないような小さなホコリがその隙間に入り込んで、キレイにするのがとても面倒だ。特に黒ボ ディーだとホコリが目立つ。気にならない人は問題ないのだが、潔癖な人はイライラしそうだ。

最高級モデルらしく、パーツのつなぎ目には一切の隙間を感じさせない仕上げを期待している。iPhoneはそれができてるのだから。

背面のミラー仕上げはとても美しく、映り込みすら素敵だ。

極薄というわけではなく、デザインはあっさりしている。
ガラスと周辺パーツの間に微妙な段差や隙間があり、ホコリが入ると目立つ。

薄さや細部のデキはiPhoneの圧勝だ。

液晶は抜群に精細だが暗く感じる人も

最大の特徴である4K解像度の液晶ディスプレイだが、パッと見てそれと気づく人はまずいないだろう。そもそも写真やビデオ以外はフルHDで表示するようだ。

写真やビデオを表示したとしても、一瞬で解像度のスゴさを体感するのは難しい。フルHDのiPhone 6s Plusと並べても、第一印象として「暗いな」と感じる人が多そうだ。どちらも最高輝度にして比較すると、Xperia Z5 Premiumは明らかに輝度が落ちる。とはいえ、僕の場合はiPhone 6s Plusを最高輝度では使わず、6〜7割程度に抑えて使っている。その状態とXperia Z5 Premiumの最高輝度が同じ程度だ。暗くて物足りないことはなさそうだが、これは使い方にもよるだろう。

映像を比べてみると、Xperia Z5 Premiumのほうが美しく感じる。深みがあるというか、立体的で見ていると吸い込まれそな緻密さだ。フルHDのiPhone 6s Plusでも、画像のざらつきはまったく気にならない。ところが、写真を見比べてみると、さすがに4Kはくっきりしている。例えば、木の葉と背景の境目を 見ると、エッジがとても滑らかでスムーズなのだ。

細かな部分を見比べなくても、「ちょっとキレイだな」と感じる人は少なくなさそうだ。

さらに、画面を拡大撮影してみると、ドット感がまるで違うことが分かる。恐らく、実際にはドットが見えていなくても、ざらつきのなさがスムーズな画像として感じるのだろう。

ディスプレイは、iPhoneと比べると暗いと感じる人が多いだろう。
斜めから見るとより差が顕著になる。

画面の明るさではiPhoneに負けているが、よりリッチで美しいのはXperia Z5 Premiumだ。
液晶をマクロで撮影してみると、ドット感がまるで違う。上がiPhone 6s Plus、下がXperia X5 Premium。
上の画像を部分拡大したカット。同じく、上がiPhone 6s Plus、下がXperia X5 Premiumだ。

 

カメラもスゴイが、ちょっと懸念点も

カメラは2300万画素と非常に解像度が高い。オートフォーカスも0.03秒と高速なので、テキパキと撮れる。今回は画質のチェックはしないが、それでも美しい写真が撮れた。

メニューもXperiaシリーズに共通するタイプで、分かりやすく、またエフェクトなどの楽しい写真も撮影できる。

少々懸念されるのが4K動画の撮影だ。この液晶だから、どう考えても4Kの動画を撮影したくなるだろう。実際に撮って表示してみても非常に美しく、ほれぼれとしてしまう。

ところがだ、撮影前に「本体が過熱したら中断する……」といったメッセージが表示される。確か、以前のXperiaにも同様のメッセージが表示さ れた記憶があるのだが、これはいただけない。大事な旅行先での動画などが、突如中断されるとなると僕は使う気になれない。4K動画は大変魅力のある特徴の ひとつなのだから、メモリーの容量までは問題なく撮れて当然だと思う。iPhone 6s Plusでは、いまのところ問題なく長時間の4K動画も撮れている。

なお、Xperia Z5 Premiumは普通に使っていても、本体裏側の上部に熱を感じる。熱いとまでは思わないが、かなり温度は上がる印象なので、少々心配だ。

バッテリー容量はかなり大きめだが、実際に使ってみると、3時間ほどテストしたら43%まで減った。4K動画の撮影や再生を何度もしたので、ヘビーな使い方なのだから致し方ないだろう。とはいえ、そのモデルの特徴である機能をガンガン使ってどの程度持つのかが、ユーザーにとっては重要だ。液晶を最高輝度に設定して、4K動画を頻繁に撮るとかなり厳しそうだ。


カメラは2300万画素と解像度が高い。
 

テキパキと撮影できるのはなかなか好ましい。 
4K動画撮影前のメッセージ。いつ中断されるか分からないビデオ撮影機能は、ちょっとよろしくないと思うのだが……。

 

突き抜けた魅力はないがお薦めだ

最新のAndroidスマートフォンを選ぶなら、Xperia Z5 Premiumは間違いなく候補の1台だ。特に、機能・性能にこだわるテッキーなご同輩には最良の選択肢と言えるだろう。

ただし、実物を手にしてみても圧倒的なポイントがあるわけではない。4K液晶は丁寧に見れば明らかに違うし、とても魅力的なのだが、周囲の人から 「おっ、すごいですね!」と言われるほどの違いはない。もはや、多くのスマホが美しい液晶を搭載し、それで満足している人も少なくない。分かりやすく言う なら、オーバークオリティーの感が強い。デザインもキレイで整っているが、おとなしめなので、購入のテンションは上がらない。

高級モデルに求められるポイントをバランス良く網羅しているものの、「これぞ!」といった特徴に欠けるのが残念。Androidスマートフォンの 中では、間違いなく3本の指に入る魅力的なモデルなのだが、iPhoneユーザーの乗り換えを促進するほどの突き抜けた魅力は感じられなかった。

木曜日, 9月 24, 2015

『Time Round』|Pebble

Pebble初の丸型『Time Round』発表。厚さ7.5mm、重量28g「世界最薄最軽量のスマートウォッチ」


スマートウォッチメーカー Pebble がシリーズ初の丸型スマートウォッチ、Time Round を発表しました。Time Round の特徴は 38.5mm径の円形金属ボディを採用し、なおかつ厚さを7.5mm、重量28g に抑えたところ。Pebble は「世界で最も薄く軽いスマートウォッチ」を謳います。
 

Pebble Time Round

すべての写真を見る
14 枚

 
   
   
Pebble Time Round の外観はどことなく、モトローラの Moto 360 に近い印象。ただし大きさは一回り小さく薄くなっており、重さも厚みが7.5mm、重さは28gしかありません。またベゼル部分の幅が広めで、その分表示部の割合が小さくなっています。

ちなみに、Pebble Time は厚さ9.5mmで重さ45.5g。Apple Watch は厚さ10.5mmで重さ40g。Moto 360(第2世代)は厚さ11.6mm、重さは非公表。
 

 
小型化のためにバッテリーも小さくなり、駆動時間に影響しています。実際、約1週間駆動する従来機種に比べると Time Round ではフル充電での駆動時間が約2日と短くなってしまいました。Apple Watchが約18時間、Moto 360(第2世代)が約2日間であることを考えると短い部類ではありませんが、実用的な使い方を考えるともっと長くしてほしいところ。

なお Time Round は15分だけ充電すれば24時間の駆動が可能。うっかり充電を忘れてバッテリー切れになった場合でも、あわてる必要はありません。

Pebble スマートウォッチの最大の特徴でもある「カラー e-paper」による画面は常時表示しており、いつでも確認可能です。またLEDバックライトも備え、夜間の使用にも抜かりはありません。

iPhone または Android スマートフォンと接続し、通知の表示や音楽の再生などが可能。また6500種類を超える Pebble 用アプリにも対応します。

本体カラーはブラック、シルバーそしてローズゴールドの3色を用意。バンドは14mmと20mmの二種類を選べます。

価格は、249ドル。オプションで金属バンド(50ドル)も選べます。発売時期は米国で11月の予定です。

Pebble Time Round press images

すべての写真を見る