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木曜日, 5月 21, 2015

『Tray Typer』|KFCがシート状Bluetoothキーボードを配布


KFCがシート状Bluetoothキーボードを配布。スマホを脂で汚さない『Tray Typer』



 
ドイツのケンタッキーフライドチキンが、商品を乗せるトレイに敷くシート上の Bluetooth キーボード「Tray Typer」を開発しました。これさえあれば、チキンを食べながらメールや SNS に投稿してもスマートフォンの画面が脂まみれになりません。
 
 
 
Tray Typer はドイツで新規開店したケンタッキーフライドチキンの店舗が、1週間限定のサービスとして配布した販促グッズ。薄くてもきちんとキーボードとして動作するため、脂のついた手でスマートフォンやタブレットをさわることなく文字入力ができます。

シートの厚さはわずか0.4mm。飲み物をこぼしてもある程度大丈夫なように耐水性能も備えます。バッテリーはやや厚くなっているシートの左端部分に内蔵し、充電用の USB 端子も備えます。

開発に関わった広告会社 Gute Werbung によると、このキャンペーンは好評を博し、ほとんどの客が Tray Typer を持ち帰ったのだとか。

ちなみに日本のケンタッキーフライドチキンも昨年、キャンペーン品として USB キーボード、USBマウス、USBメモリーなどを作っていましたが、ドイツの例に比べてその訴求効果は如何ほどだったのかが気になるところです。

水曜日, 1月 21, 2015

モバイルBluetoothキーボード TextBlade|WayTools


三体合体式モバイルBluetoothキーボード TextBlade発表。重ねて携帯、キーピッチ19mm




WayTools Unveils TextBlade for iPhone 6. Touch-Typing Breakthrough. (PRNewsFoto/WayTools)
 
カリフォルニアのスタートアップ WayTools が、スマートフォン/タブレット向けの Bluetooth キーボード TextBlade を発表しました。3つに分離しているキーボード本体は磁石で合体し、自動で電源が入るしくみです。また収納ケースはタブレット/スマートフォンスタンドにもなります。
 

WayTools TextBlade

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11 枚

 

多くのモバイル用 Bluetooth キーボードは折りたたみ式だったり、キーが小さかったりしてなかなかタッチタイピングが難しいこともあります。TextBlade は3つに分離してコンパクトに収納でき、いざ使うときは幅19mm のキーピッチをもつキーボードとなるので、それほど窮屈な思いをせずに使えそうです。
 
 
特徴的な外観の TextBlade ですが、特に物理的なキーが縦方向には1段しかないところが目を引きます。各キーはマルチタッチ対応となっており、指が触れた位置によって3~6つの別のキーとして機能します。

また、キーボードの厚さは iPhone 6 よりも薄いものの、キーストロークは独自の「MagLever テクノロジー」により2mmを確保。WayToolsによると、これは MacBook Pro よりも深く快適なタイピングが可能とのこと。

もちろん、カット & ペーストなど文章入力以外の操作は独特のキーの組み合わせで行うことになるため、そこはある程度の慣れが必要です。ただ、WayTools のサイトには TextBlade の操作方法を詳しく説明した動画があり、それを見れば文章入力だけでなく、大方のキーの組み合わせがわかるようになっています。
Command キーも兼ねる巨大なスペースキーにはリチウムポリマー充電池と小型充電器「NanoCharger」を内蔵。充電はマグネットでくっついた状態で行ない、衝撃が加わったときは MacBook シリーズの MagSafe アダプターのように簡単に外れます。充電時間は1時間。バッテリーの持ちは約1か月。急速充電モードでは空の状態から10分間の充電で約3日間の使用が可能です。

通信方式には Bluetooth LE を採用し、iOS およびAndroid デバイスに対応。大きさは 104 x 30.6 x 11.3mm。重さは42.5g。

米国での発売時期は2月以降。価格は99ドルで、現在は予約を受け付けています。

金曜日, 9月 26, 2014

Universal Mobile Keyboard|Microsoft


マイクロソフトからiOS / Android / PC対応の小型キーボードUniversal Mobile Keyboard





マイクロソフトが持ち運び用の小型Bluetoothキーボード Universal Mobile Keyboard を発表しました。特徴は Windows PCのほか iPhone や iPad など iOS機器にもAndroidにも対応し、スライドスイッチで素早く切り替えられること。カバー裏には汎用のモバイル機器スタンドを備え、タブレットやスマートフォンを立て掛けて使えます。

スタンド兼カバーは厚さ10mmまでのデバイスに対応。ノートPCのようにも見えますがキーボード本体とカバーは独立しているため、好きな位置でスタンドとして利用できます。

キーボードのサイズは242 x 109 x 12mm (厚さはカバー込み)。重さは約360g。内蔵充電池は満充電で6か月、10分間の充電で約8時間分。

対応OSはWindows 8およびRT、iOS 6以上、Android 4.0以上。OSの違うデバイスを3台まで同時に接続でき、右上のスライドスイッチで素早く切り替えられます。Bluetooth HIDをサポートする機器ならばキーボードとして認識はされますが、すべての機能が使えるとはかぎりません。Windows Phone には非対応







カラーバリエーションは今のところ白と黒。



こちらは iPadを横置きしたところ。




マイクロソフト ユニバーサル モバイル キーボードの発売は米国で10月から。価格は80ドル程度。

マルチデバイス対応キーボードは各社から販売されており、最近ではロジクールが素早い切り替えをアピールした製品 K480 を発表しています。


Microsoft Universal Mobile Keyboard



水曜日, 12月 04, 2013

ロジクール TF715、TF925、TF525

ロジクール、iPad Air対応薄型キーボードカバー & キーボードフォリオを今月発売

 

ロジクールは iPad Air 用の保護カバー兼 Bluetooth キーボード 2機種を今月発売します。薄型の一枚キーボード「ウルトラスリム キーボード カバー(TF715)」は12月13日、布素材でiPadを挟む「ファブリックスキン キーボード フォリオ(TF925)」は12月20日発売です。また、キーボードなしの保護カバー「ロジクール フォリオ(TF525)」は12月2日から販売しています。

ファブリックスキン キーボード フォリオ(TF925)


ウルトラスリム キーボード カバー(TF715)

「ウルトラスリム キーボード カバー」は、一枚の薄いキーボードが使用時にはスタンドになり、iPadの画面に貼り付く保護カバーになる製品。「ファブリックスキン キーボード フォリオ」のほうは、表面布素材で iPad の裏面も保護する折りたたみタイプ。ともにフルサイズ64キーの英語キーボードを採用します。保護カバーのみのフォリオは、キーボードフォリオからキー ボードを省いたような製品。

キーピッチ/ストロークはウルトラスリム キーボード カバーが17.2mm / 1.5mm、ファブリックスキン キーボード フォリオが19mm / 1.3mm。コピー、ペースト、アンドゥなどに対応するショートカットキーを備えます。フル充電状態での電池持続期間は約3か月。充電時間は約2.5時 間。

保護カバーのみのロジクール フォリオも含め、いずれもスタンドとしても機能します。

重量はウルトラスリム キーボード カバーが336g、ファブリックスキン キーボード フォリオのほうは425g。保護カバーのみのロジクール フォリオは261g。


ロジクール直販価格はウルトラスリム キーボード カバーが1万800円、ファブリックスキン キーボード フォリオが1万4800円、ロジクール フォリオは4800円。


なお、10月に上記3機種と同時発表されていた「ウルトラスリム キーボード フォリオ(TF725)」は、なぜか今回発表には含まれていません。しかし、アマゾンでは12月10日に発売予定として予約を受け付けているので、こちらもあと数日で入手可能となるようです。
 


ロジクール フォリオ(TF525)


ウルトラスリム キーボード フォリオ(TF725)