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月曜日, 3月 27, 2017

仕事に必要なのはモチベーション??

 

 

仕事に必要なのはモチベーション

ではなく、プロ意識である




社員のモチベーションをどうやって上げるか、日々苦労している経営者、管理職は多い。

その証拠に、書店のビジネス書を見れば「社員のやる気」や、「動機付け」というテーマで埋まり、セミナーは悩んだ管理職でいっぱいである。

だが、仕事において本当にモチベーションが重要なのか、といえば、そう思わない人も多い。

私が以前、「管理職研修」を営業した時、ある専門サービス業の経営者はこう言った。

「社員のモチベーションなど気にする必要は全くない。管理職研修など不要。」

いきなり全否定された私は、その理由を聞いた。

彼は言った。

「モチベーションは外から与えるものではなく、その人が自ら生み出すものだからだ。」

経営者は続けて言った。


「養うべきは、モチベーションではなく、プロ意識だ。これは徹底的に教育する必要がある。」

■


また、ある時私は保険の代理店に訪問した。その会社は社員は10名程度、ほとんどが「おばちゃん」だった。

彼女たちにモチベーションと呼ぶべきものは見当たらなかった。なにせほぼ毎日「仕事するの嫌やわ−」と言っているのだ。

だが、彼女たちは実によく働いていた。その代理店の成績、顧客満足度は、全国でも有数のレベルであった。

「仕事は嫌だけど、お金をもらってるんだから、きちんとしなきゃ。」


■


モチベーションは本質的に不安定である。

なぜなら様々な要因によって影響を受けるからだ。
例えば

パートナーと喧嘩した。
歯が痛い。
友人関係がうまく行っていない。
親の体調がすぐれない

そういった、日常の出来事から大きく影響を受けてしまう。モチベーションは気まぐれであり、プライベートの状況に左右されやすい。

だが、顧客はあなたのプライベートの状況など斟酌しない。顧客にとってはサービスのレベルが全てだからだ。

だが、プロ意識は異なる。やる気を言い訳にしない。プライベートの状況にかかわらずクオリティの高いものを仕上げようとする。納期に間に合わせようとする。

「会社員も給料をもらって働いている以上、プロとして行動すべきだ」と、管理職研修は不要と断言した経営者は語った。

「アルバイトですら、プロ意識を持って働く人々がいる。社員は言うに及ばずだ」


■


結局のところ、モチベーションは外部から与えることは不可能だ。
しかし、プロ意識は教育によって高めることが可能であるという。

件の経営者に「プロ意識はどのように教育するのですか?」と聞くと、彼はこう言った。

「必要なのは、
まず
プロとしてのあるべき姿・規律などの行動規範。
第二によく考えられた目標。
そして最後にそれらを体現する模範的人物。

これらが必要なことの全てであり、どれが欠けてもプロ意識は生まれない。」

確かに、 納得である。











































http://blog.tinect.jp/?p=14310


月曜日, 2月 08, 2016

自己効力感を高める5つの方法

驚くほど自信が湧いてくる! 自己効力感を高める5つの方法




ビジネスやスポーツの分野で、「自己効力感」が注目されています。
「自己効力感」とは、自分が課題を克服できるという期待や自信のこと。しかし、なかにはこの自己効力感が低く、「自分はできない人間だ」と思ってしまっている人もいます。
そこで、自己効力感についての基本的な知識や、高めるための方法を、一般社団法人モチベーションアカデミーの理事である佐藤基之さんに教えてもらいました。

自己効力感とは

「自己効力感」とは、基本的にはどのように定義されるものなのでしょうか?
「分かりやすくいえば、自己効力感とは『“自分にもできるんだ”という見込み感』のことです。
心理学では、自分が思った以上の成果が挙げられた成功体験に基づく満足感が、幸福の源と考えます。その満足感を、心理学の分野では『自己効力感』や『セルフエフィカシー』と呼ぶのです」


自己効力感が下がる原因は目標設定にある

しかし、自己効力感は常に高まっているとは限りません。時には下がってしまうこともあります。

その原因について佐藤さんは「目標設定が適切でない場合が多い」と語ります。

「具体的には、目標が自分にとって高すぎたり、目標を達成するまでに必要な一つ一つのステップを難しくしすぎたりすると、目標に近づくことが難しくなります。

すると達成感が得られず、逆に疲労感ばかりが蓄積されてしまい、結局は途中で投げ出してしまうことになり、自己効力感が下がってしまいます。

たとえば一カ月の売り上げが10万円しかないビジネスパーソンが、『今月は100万円売り上げるぞ』と目標を立てたとします。しかしこれは、本当に正しい目標の立て方とはいえません。

一カ月で100万円というのは、現実的に考えると厳しい数字です。このようにいきなり目標を高く設定しすぎると、達成することができずに、自己効力感が下がってしまうのです」

 

 

自己効力感を高める5つの方法

自己効力感を高めるためには、具体的にどのようなことを実践すればよいのでしょうか。その方法を5つ、佐藤さんに教えてもらいました。


1.小さな目標を達成する成功体験を繰り返す

「小さな目標でも、それをやり遂げて階段を一つ上がると、自己効力感が上昇していきます。

たとえば先ほどの例でいえば、『今月中に100万円売り上げるという目標を達成するためには、まず何をすべきか』という視点から、目標までのステッ プとして小さな目標を立て、大きな目標への階段を一つずつ上がっていくのです。そうすることで、自己効力感を下げずに済み、いずれ大きな目標を達成するこ とができるでしょう。

このような小さな成功体験を繰り返し、『自分はできるんだ』という気持ちを自分にすりこませることで、自己効力感は高まっていきます。ビジネスパー ソンの場合、一カ月単位でスケジュール帳を使うことが多いと思いますので、一カ月の中で達成する目標を決めて、小さな階段を地道に上がっていくという手法 が分かりやすいでしょう」

 

2.成功を代理体験する

「自分に近いビジネスパーソンの成功体験の話を誰かから聞いたり、成功の方法を見たりすることが『成功の代理体験』です。

ただし、大成功をおさめた“○○企業の社長”や“世界的に有名な人の話”ではあまりにも自分からかけ離れているので、まずは同期や同じ部署、社内といった、身近な存在の成功体験を見たり聞いたりしましょう」

 

3.データによって成果を見える化する

「目標を達成することより、そこにたどり着くまでの時間や頑張りなど、“小さな目標の階段を上がる過程”を自覚することこそが重要です。先ほどもご説明したように、高すぎる目標だけを見据えてしまうと、なかなか達成できない疲労感だけが募ってしまうからです。

よって、仕事の成果が以前と比較して上昇している結果が出ていることを、売り上げの金額や案件の成約数のデータなどによって明らかにして、自分自身の変化に気づきましょう。

過程の成果は、最終目標のように、必ずしも目に見えて分かる明確なものではありません。ですから、データを逐一確認して、細かく結果を確認していくことが大切です」

 

4.高すぎる目標を掲げる性格を自覚する

「ビジネスの世界で一流を目指すタイプは、目標設定が高すぎるため、なかなか成功体験までこぎつけない傾向があります。野心と上昇志向が強いため、現在の自分が許せなくなり、目標をさらに高くしてしまうためです。

達成できない目標設定は、自己効力感を下げてしまいます。よって、目標を高く掲げすぎがちな方は自分の性格を理解して、目標を途中で修正することが重要です」

 

5.フィフティ・フィフティ(50%/50%)の目標を立てる

「ビジネスで『できるか、できないか、五分五分だな』と思う仕事や目標をこなすと、達成感があり、成功体験が積み上がります。自信がついて、できることの幅が広がり、仕事力の向上につながります。

仕事で100%不可能なことを、“やればできる”という根拠のないマインドコントロールをして挑戦しても、必ずしも良い結果が得られるわけではありません。逆に、必ずできる仕事ばかり選んでいると、仕事力も上がらず、自己効力感も高められません。

よって、『できるか、できないか、五分五分だな』と思って挑む仕事を見つけることが自己効力感を高めるポイントなのです」

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。自己効力感を向上させるには、成功体験の積み重ねが大切。ぜひ今回紹介した方法をヒントに、日々の仕事で成功体験を積み重ねていけるよう、工夫をしてみてはいかがでしょうか。



月曜日, 7月 14, 2014

「うまくいかない」から抜け出すチョットした方法

「何をやってもうまくいかない」から抜け出すチョットした方法



職場や家庭、趣味に友人関係などの人間関係や仕事や家庭環境でとにかく何をやってもうまくいかない…そんな時は誰にでも訪れますがダメな時はそんな考えさえも起きません。でもいつまでも悩んでばかりもいられない。そんな時はどんな風に切り抜けたらいいのでしょうか。何をやってもダメな時を乗り越える方法を紹介



何をやってもうまくいかない…
うまくいかないときは 何をやってもダメで
このところ何をやってもうまくいかない。
悪いことをいつも考えていると、最終的に何もやってもうまくいかない
今日は何をやってもうまくいかない…(¯―¯٥) 空回りってやつです(´._.`)
▼自分だけじゃない!その辛さは誰でも経験すること
つらいことがあったり、かなしいことがあったりして、おちこんだり、鬱っぽくなったり、逃げたくなったり…これって人間にとって普通のこと
大人になってくると“そういう時もあるさ”と思うようになりますが、それでも気分がますます落ち込んでブルーになってしまう、、という悪循環に陥ることもある
人生には、うまくいくこと、いかないことの波があるものです。うまくいかないことばかりでも、いずれよいことも訪れます。
▼次々起こる「何をしてもダメな時」を乗り越える方法
次へのステップとポジティブに考える
Photo by Digital Vision. / Digital Vision
次へのステップとポジティブに考える



ついてない日も永久に続く訳ではありません。でもその真っ只中にいるとずーっとそんな日が続くような気がして憂鬱になってしまうものです。そんなときこそ、楽しかったことを思い出しましょう。
失敗して反省するのは良いことですが、落ち込むのはそのときだけにして、すぐに頭を切り替えてみましょう。次は気をつけよう! 今度は別の方法を試してみよう! 私も悪いところがあったかもしれない。など、ほんの少しだけプラスに考えるだけで心もスッキリします
そこで諦めてしまったら、先には進めないと思います。
今までの人生の中で最も大きな試練だから、乗り越えられないと思いがちで、気弱になってしまうだけです。次への扉が開くまで、粘り強く、自分の可能性を信じて、前に進むしかない
人生という長いスパンで見た場合、目の前の物事がうまくいかないことは結果ではなくプロセスと言える
“今日はこんなにツイてないんだから、明日はもっとましになるだろう”とか、“もっと悪い事態になってたかもしれないのにこの程度で済んでよかった”などあえてポジティブに考えることも大切
休憩しろ!というサインと受け止める
なにもかもうまくいかないときは、神様からの「休憩」のメッセージだと思うこと
日常生活では、悪いことが次々起こり、すべてがうまくいかないときがあります。
そういうときに無理に頑張ると、余計にうまくいかなくなります。
人生いい日もあれば悪い日もあるもの、とにかくダメな日はなにをやってもしょうがないと受け入れてしまいましょう。じたばたあがくより、“今日はそういう日なんだ”と思うほうが精神的にもずっと楽になります。
何がいけなかったのか分析・反省する
うまくいかないのには、必ず理由があって、その理由というものを見つけ、修正してゆくことが今求められているのかも知れません
「何もかもうまくいかない時」「ドツボにはまっている時」は、自分自身を客観的に見つめることができないときです。自分を客観視できないと、泥沼にはまっていきますので、定量的に物事をとらえるように工夫しましょう。
混乱したとき自分はパニックになるのが最悪なので
(1)とりあえず落ち着く
(2)最初から考え直す
(3)時間は気にしない
(4)失敗してもいいように回避策を考えておく
(5)他の人の意見を聞きまくる。(多いほど良いです)
とりあえず一歩下がった位置で考えることが必要
・それは5年後も問題になりますか?
・誰かこのことを気にかける人がいますか?
・この悪い日、または悪い状況を変えるためにできる最初の行動は何でしょうか?
以上の質問をすれば、その日が人生最悪というほどではないと気づくはずです。立て直しも図れるでしょう。
何事もそんなに簡単にうまく行くことはない
いままでできていたことができなかった時は、最初がうまく行き過ぎていたと言い聞かせています。
「何をやってもうまくいかない」と愚痴をこぼす人のほとんどは「ショートカット思考」に陥っています。「ショートカット思考」とは、ごく少ないチャレンジで成功したい。うまくいかせたい、という思考です。「試行錯誤」を重ねることを避け、最短距離でゴールを狙いたいという発想です。
「失敗の数をいかにして減らすか」ばかりにフォーカスした考えが浸透しすぎたきらいがあります。1回や2回、何かをしても、すぐにうまくいくものではないと捉えましょう。
やらないと・・・やらないと・・・っていう不安がある場合、何をやってもうまくいかない















無理に何かして成功させようと思うとまた焦るから仕方ないと思って、とにかく今やらなきゃいけないことだけこなす
考えることを一時的にやめてしまう
Photo by Stockbyte / Stockbyte



とりあえず物事の判断を控える、いろんな判断を置いておく
自分でどうにも出来ない事はやっぱり自分がいくら頑張ったところでどうにも出来ないんだって認めるようにしてるよ。そういうのはとりあえず放置。とりあえず出来る事からする。
無理に何かしようとしても、空回りしてイライラが増すだけだと思います。しばらく何もせず、気分が乗ってきたら、また再開すればいいだけの事です。誰にでも、そういう事はありますよ。
ただ、何もしないまま時間だけが過ぎてしまうのも、考え物ですが。
立ち止まって深呼吸を、そして気分を落ち着けてその日になすべき優先順位を考えましょう。すべてをその日に片付けようとするより、優先順位の高いものから順々に片付けていくことを目指してみて。
気分転換も兼ねて掃除をする
Photo by Jupiterimages / BananaStock




ついてないなぁと思うときは掃除をします。していないと嫌な気がこもるそうですよ。まずはトイレから。
神様は綺麗好きです。幸せは玄関からやってくるそうです。
家中綺麗にすると気分がいいですよ。