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金曜日, 11月 14, 2014

車載Wi-Fiルータ|Y!Mobile

Y!Mobile、シガーソケットに挿せる車載Wi-Fiルータを2015年春発売。LTE対応



Y!Mobile は11月13日、自動車のシガーソケットに挿せる車載型のモバイルルータを発表しました。2015年春に発売予定。Y!Mobileが12月4日より提供する「シェアプラン」対応も特徴です。発表会場より実物写真をお届けします。


Y!Mobile 車載型Wi-Fiルータ



本製品は、自動車のシガーソケットに挿して使うモバイルWi-Fiルータです。

LTE通信(Cat.4)に対応し、車内にWi-Fiアクセスを提供します。デバイスの同時接続数やバッテリー搭載の有無などの詳細仕様は明かされていません。

またY!Mobile が12月4日 に提供を開始する「シェアプラン」への対応も特徴の一つ。シェアプランは、月額980円で親回線の通信量を3つまでの子回線と分け合えるサービス。

月2980円で1GBまでのスマホプランSでは追加で月980円が必要ですが、月3980円で3GBまでのスマホプランMではセット割で月490円に、月5980円で7GBまでのスマホプランLでは無料になります。

スマートフォンとタブレットのダブル持ちのほか、本製品など、今後増えるであるIoT機器での使用を想定しています。




Y!Mobileは発表会場でIoT(インターネット連携機器)への期待を宣言。



新製品発表会に登壇したY!Mobile のエリック・ガン CEOは「パケットを分け合えるシェアプランで、タブレットや車載型Wi-Fiルータ、ウェアラブルデバイスなど、IoT(もののインターネット)の世界を広げていきたい」と語りました。




水曜日, 6月 12, 2013

新 AirMac Extreme / Time Capsule |Apple WWDC 2013 サイロ型

新 AirMac Extreme / Time Capsule 発表、802.11acで最高1.3Gbps

先日のMac Proにつづき、ディティールこそ異なりますがこちらも サイロ型です。
(Appleのサイトではタワー状と言ってますが、、)
上に伸びるのが今年のトレンド? 省スペース化はありがたいですが。

 

 

WWDC 2013 にて、新しい AirMac Extreme および AirMac Time Capsule が発表されました。どちらも WiFi の最新規格 IEEE 802.11ac(Draft)採用により、理論値ベースで最大約3倍の高速化を果たしています。なお、AirMac Extreme と AirMac Time Capsuleの違いは、内蔵ストレージの有無のみで、外観は全く同じのようです。
  WiFiには最新の 802.11ac を採用しました。アンテナは、2.4GHz帯 / 5GHz帯にそれぞれ3本ずつ、計6本を使用します。規格上の最高速度は1.3Gbpsと、先代(802.11n)の450Mbpsから約3倍高速化しま した。Time Capsule のバックアップでは先代よりも最大50%の高速化としています。また、Time Capsule のストレージ容量に変化はなく、2TBまたは3TBのHDDとなっています。

また全方位に均一に電波を飛ばす通常の方法の他に、端末が AirMac Time Capsule からある程度離れている場合、そこに狙いを定めて電波を飛ばすビームフォーミングアンテナアレイを搭載。遠い場所の端末との通信強度を高めています。なお、ビームフォーミングは 802.11ac 対応の端末で使用可能です。

その他の機能は、一般的な WiFi ルータが備えるもので、設定不要のファイアウォール機能、ゲストアクセス、プリンタ共有および外付け HDD を使用したファイル共有など。

iOS 用 AirMac ユーティリティを使えば、iPhone や iPad などから WiFi ネットワークの管理も可能です。ネットワーク図の表示、WiFi 端末の情報、ネットワーク関連の設定変更など、ひと通りの管理機能を備えているので、WiFi セットアップのためにパソコンを用意する必要がありません。もちろんパソコンからの設定も可能です。



対応する WiFi 規格は 802.11a /b /g /n /ac。外付け HDD などのための USB2.0 x 1、WAN 側はギガビット対応の RJ-45 コネクタ x1、LAN 側にもギガビット対応の RJ-45 コネクタ x 3 を装備しています。最大ユーザー数は50人です。

本体の寸法は、幅と奥行きが98mm、高さが168mmです。フットプリントはおよそ1/4になり、そのぶん上へと延びたかたちです。重さは945g。

価格は AirMac Extreme が1万9800円。AirMac TimeCapsule 2TBが2万9800円、同じく3TBモデルは3万9800円です。いずれもオンラインのAppleStoreにて、すでに発売中です。









うちのAirMac環境もいよいよ老朽化が甚だしいのでそろそろ買い替えを検討してるのですが、AirMac Extreme か Time Capsule にするか悩むところです。
Backupに使いたいので、Extremeなら別で外付けHDが要りますが、Time Capsuleならとりあえず不要です。がしかし容量が3TBというのは微妙。4とか5TBなら買っちゃう気もするんですが、。
HDDは消耗品ということを考えると後付けできるExtremeかな、、、。でもたしかTime Capsuleにも外付けHDが接続できたはず、、、。
うーむ、どっちがいいんだろう?
もうすこし悩みます。







5TH DIMENSION (初回限定盤A)

月曜日, 5月 27, 2013

iPhone / iPadで使えるグネグネ WiFi カメラ|フォーカルポイント

「TUNEWEAR Snake Cam with iPhone mount グネグネ WiFi カメラ」

これであなたもスネーク?

 


フォーカルポイントが、iPhone と WiFi 接続で撮影できるフレキシブルカメラ「TUNEWEAR Snake Cam with iPhone mount グネグネ WiFi カメラ」を6月中旬に発売します。オープン価格ですが、直販サイトでは1万9800円の値が付けられています。 この手のフレキシブルカメラでは、グリップ部にその場で確認できる程度の小さな液晶モニタを搭載することが一般的です。しかし「TUNEWEAR Snake Cam with iPhone mount グネグネ WiFi カメラ」では、WiFi で飛ばしたカメラ映像を iPhone / iPad で確認可能。

専用アプリ「IS_Cam」を使って画像データとして保存でき、最大5枚の連写機能も備えています。現状では 640 x 480px の静止画保存にしか対応しませんが、アップデートで映像の録画保存も可能になる予定です。また Android 版アプリのリリースも予定しているとのことです。


長さ60cmのフレキシブルアーム先端には、カメラユニットと4灯LEDライトが埋め込まれています。カメラは IP67 の防塵防水性能を備えるので、粉塵のひどい場所や、深さ1mの水中で30分間の使用にも耐えられます。ただし充電端子のあるグリップ部は防水ではありませ ん。付属の USB アダプタで充電可能な 2600mAh の内蔵バッテリーは、LED を最大輝度にして約3時間の連続使用が可能です。  


グリップ部には iPhone 固定用のマウンタを装着可。 iPhone 4 /4S 用と iPhone 5 用の2種類が付属するほか、専用ハードケースもついています。その他、カメラの先に取り付ける専用のフックやマグネットも付属し、発見したものをカメラで 確認しながら取り出すことも可能です。

本体大きさは、グリップを含めた全長が86cm、重量は250g。カメラの最短撮影距離は10cm。WiFi の最大電波到達距離は70m。アプリに対応するデバイスは iOS 5.1以降をインストールした iPhone 3GS /4 /4S /5、iPod touch(第3~第5世代)、iPad、iPad mini です。

フレキシブルカメラの具体的な利用シーンとしては、たとえば自動車をジャッキアップせずに下面やエンジンルーム内部を目視点検したり、動物の巣穴に挿しこんで中を観察する、工場では配管の詰まりや機械内部の汚れや破損を確認するなど、さまざまな用途が考えられます。家庭でも家具の裏などにうっかり落として しまったままの小銭を見つけることができるかもしれません。

実際に使っているところをご覧になりたい方は、下のヘンなナレーションのプロモ動画をどうぞ。 





















Focal Point


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動画: USBくねくね触手





木曜日, 5月 16, 2013

iUSBPort 国内発売、USBストレージをWiFi NAS化、FTP / SMB / DLNA対応



アクトツーが、USBストレージをWiFi化する iUSBport を国内発売しました。iUSBportは、Macbookにも給電できる大容量モバイルバッテリー HyperJuice などで知られる Sanho 社が、KickStarter で資金を募り開発した製品。もともとは CloudFTP という名称でした。


iUSBPort 本体のUSBポートにUSBメモリなどを接続すれば、そのままWiFi経由でiOSデバイスやAndroid端末、パソコンなどからアクセス可能になりま す。

無線化できるUSBストレージは、USBメモリ、最大2TBまでのUSB-HDDなど、USBマスストレージデバイス全般。たとえばデジカメなども、 USBケーブルでiUSBportにつなげば iPadなどからアクセスでき、その場で写真の表示やダウンロードも可能です。

iUSBPort は、iOSデバイスからはWebサーバーとしてアクセスできます。WiFiの設定が完了していれば、ブラウザのURL欄に"usb"と入力するだけでアクセスでき、写真などの画像ファイルのほかmp3などの音楽ファイル、動画ファイルの表示や再生が可能。音楽ファイルなら8台、HD動画ファイルなどは3台 までのデバイスに同時にストリーミングできます。

iUSBportは FTP / SMB / DLNA等のメディアサーバーとしても動作し、Good Reader など各プロトコルのクライアント機能をもつアプリからアクセスできます。PCからアクセスする場合は、Officeドキュメントなどあらゆるファイル形式 の保存、読み出しが可能。一方、他社のWiFiストレージ製品ではよくある専用アプリはありません。



802.11b /g /n 対応の無線LANは、デバイスと直接接続するアドホックモードのほか、アクセスポイント経由で接続するためのインフラストラクチャモードにも対応します。 アドホックモードは通常 1 対 1 の通信ですが、iUSBportでは複数のデバイスと同時通信が可能です。そのほか、有線LAN環境では Apple の USB Ethernet Adapter で接続すればルーターモードになり、WiFiルーター(コンバーター)としても使用できます。

内蔵バッテリーは容量2600mAhで、充電時間は約4時間です。スマートフォン用のモバイルバッテリーとしても使えます。色は白と黒の2色ラインナッ プ。パソコンなどのUSBポートから充電するための専用ケーブルが付属します。直販価格は9800円。

なお、海外では12デバイス同時の接続や1080p動画を5つのデバイスに同時ストリーム可能な iUSBport2や、 USB3.0に対応し5500mAhのバッテリーを搭載するiUSBportHDな どが近日発売予定です。




act2

金曜日, 3月 29, 2013

ルーター AtermWG 1800HP NECアクセステクニカ

802.11ac ドラフト対応のギガビット Aterm 発表。メタマテリアル採用アンテナでノイズ低減、IPv6 も対応

 



NECアクセステクニカが、高速無線LAN規格 IEEE802.11ac(のドラフト版)に対応するルーター AtermWG 1800HP を発表しました。規格上の最大速度は、現在普及している 802.11n の 600Mbps を上回る 1.3Gbps。実効スループットでも約751Mbps を謳う製品です。 発売は4月初旬。店頭予想価格は単体で1万9000円前後、イーサネットコンバータセット(中身は AtermWG 1800HP x 2台)が3万5000円前後です。
802.11ac は5GHz帯のみを使用し、帯域幅を40MHz幅から80MHz幅に拡大、変調方式を 64QAM から4倍の 256QAM に、また MIMO など既存の技術も組み合わせることで、スループットの向上をはかっています。ちなみに802.11ac 規格の理論最大スループットは 6.9Gbps。

AtermWG 1800HP の特徴としては、電磁ノイズを抑制する μEBG 技術を世界で初めて採用し、同じく世界初のメタマテリアル(人工媒質)による超小型 μSR アンテナの採用で、どの方向にも均等に電波を発信できるとしています。

そのほか、スイッチひとつで子機・無線リピーターに切り替わる機能や、 802.11ac に対応しない機器でも使えるよう2.4GHz帯対応の 802.11 a /b /g /n機能も搭載。こちらは最大450Mbps での通信が可能。また、市販の無線LAN機器として初の IPv6 ルーター機能を搭載しており、従来 IPv6 トンネル対応アダプタが必要だったフレッツ光ネクストの IPv6 接続サービスにそのままでアクセスが可能です。

そのほかの仕様は WAN側 x1、LAN側 x4ともに 1000BASE-T対応、USB-HDD や DLNA機器に対応する USB2.0x1。簡単設定機能として、スマートフォンでQRコード読み取るだけで接続設定が完了する「AtermらくらくQRスタート」、無線LAN機 器を自動設定する「らくらく無線スタート」、ルーターの動作モードを自動設定する「らくらくネットスタート」など。

SOURCE NEC

月曜日, 3月 18, 2013

「Air Bank」PQI USB 3.0 / 有線LAN対応のWiFi HDD、容量500GBと1TB

PQI Japan が、WiFi 対応でバッテリー内蔵のポータブルHDD「PQI Air Bank」を3月22日に発売します。ラインナップは500GBと1TB。オープン価格ですが、店頭予想価格は500GBのほうが1万5800円、1TB は1万9800円です。

最近の流行に漏れず、Air Bank も ワイヤレスストレージ機能のほか、WiFi アクセスポイント機能、インターネット共有機能を搭載し、同時に5台までの端末から HDD やインターネットにアクセスが可能です。また HDD の大容量を活かして、同じく PQI のワイヤレス microSD カードリーダー「PQI Air Pen」のデータをワンタッチでまるごとバックアップする機能も備えています。
本体の電源を切った状態なら USB 3.0 接続のポータブル HDD としても使用可能。USB 接続時はバッテリーも充電します。本体の電源を入れると、USB でのデータ転送が無効化されるとともに WiFi が有効になります (USB 充電は継続)。フル充電での WiFi アクセス可能時間はおよそ5時間。

iOS や Android 端末からのアクセスには専用アプリ「PQI Air Bank+」を使います。また、パソコンなどからは USB のほか WiFi 経由でブラウザからのアクセスも可能です。

対応 OS は Windows XP以降、Mac OS X 10.5以降。Linux 2.4以降。iOS 4.0 以降の iPhone 3GS以降、iPod touch第4世代以降、iPad全機種。Android 2.1 以降のデバイス。

インターフェースは、USB(Micro-B) x 1、インターネット接続のためのRJ-45 x 1。無線LANは802.11b/g/n。
色はブラックとホワイトの2色。本体サイズは幅135 x 奥行き77 x 高さ20.5mm。重さは250g。

火曜日, 2月 12, 2013

SDカード2枚挿し対応の多機能 Wi-Fi ストレージ Toaster Pro

スマートフォン / タブレットの普及にともなって、無線 LAN 機能を持ったストレージ製品が多く出まわるようになってきました。プリンストンテクノロジーの Toaster PRO は SD カードやUSB メモリー、USB 接続の外付け HDD などを接続して、スマートフォン等からワイヤレスでアクセス可能にするバッテリー内蔵のモバイルストレージ。

本体には SD カードスロットをふたつ搭載し、それぞれに最大64 GB の SDXC カードを使用することができます。また、USB ポートもひとつ備えており、USB メモリーなら64 GB、USB-HDD では 2TB までのストレージを接続して使用可能です。iPhone や iPad などの iOS デバイスからアクセスするには専用アプリ「Fun Toaster」が用意されています。また、Android アプリもリリースが予定されているほか、パソコンからは Samba ファイルサーバーとしてアクセスが可能です。

無線機能はスマートフォン / タブレットなどとの直接接続のほか、アクセスポイントとしても使えます。有線インターネット環境しかないホテルなどでは、本体の LAN ポートに LAN ケーブルを接続すれば手軽に無線 LAN 環境を準備できます。さらに、無線リピーター機能も備え、すでにある無線 LAN を中継して、エリアを広げるといった使い方もできます。なお、無線で同時に接続できるデバイスは8台です。

その他、本体の充電用マイクロ USB コネクタとパソコンを接続すれば、普通の SD カードリーダーとしても使用可能です。

以下、仕様を並べると無線 LAN の規格は 802.11 b/g/n、有線 LAN は 100BASE-TX、本体の大きさが89 x 58 x 21mm、重さ 88g、バッテリー駆動時間は動画ファイル再生時で約3時間使えます。

2月22日発売予定、予想価格は7980円です。