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水曜日, 10月 28, 2015

WRC-2533GXBK|ELECOM

1.4GHzデュアルCPU搭載、最大1733Mbps(理論値)の高速Wi-Fiルーターがエレコムより発売


エレコムは、フラッグシップモデルとなる11ac対応高速Wi-Fiルーター「WRC-2533GXBK」のほか、全部で3モデルを発表しました。価格は「WRC-2533GXBK」が税込4万1375円。発売は2016年2月の予定です。


「WRC-2533GXBK」はIEEE802.11ac/n/a/g/bに対応し、11acで同社のルーター製品としては最速となる最大 1733Mbps(理論値)の通信が可能。クアルコム製のIPQ8064(1.4GHzデュアルコアCPUとデュアルコプロセッサ)を搭載し、有線LANのスループットは、ソフトウェアNATながら940MbpsというハードウエアNTAレベルの通信速度を実現しています。


2.4GHz帯と5GHz帯のアンテナはそれぞれ4本ずつ内蔵し、特定の対応端末に電波の強度を高める「ビームフォーミング」に対応。アンテナを分割して同時通信を可能にする「MU-MIMO」により、同時接続時の速度低減を抑えてます。

また、通信データを解析して利用しているアプリを特定し、すべてのコンテンツが快適に利用できるよう、自動的に優先度を調整するクアルコムの「ストリームブースト」機能にも対応。Alljoynに対応した家電などの接続もサポートしています。

さらに、USB3.0ポートを2つ搭載。HDDなどを接続することで、メディアサーバーとして利用できます。VPN接続によりリモート視聴も可能ですが、著作権のあるコンテンツは来年春以降に対応する予定です。

ポート類はルータとしては珍しくサイドに配置


その他、ランダムにSSIDやパスワードを設定する「かんたんSSID」やスペードの速い周波数帯へ自動で接続を振り分ける「無線LANスイスイナビ」も 搭載。従来の製品同様、「SkyLink Manager」アプリにより、同時接続初心者でもかんたんに接続できる仕組みも用意されています。

ほかの2モデルは、最大1300Mbps(理論値)の「WRC-1900GXBK」が税込3万4430円。最大867Mbps(理論値)の「WRC- 1267GXBK」は、税込2万7486円です。「WRC-2533GXBK」と違うのは、CPUがクアルコム製のIPQ8062(1GHz)でアンテナ の数がそれぞれ3×3、2×2であること、MU-MIMOとビームフォーミングは非対応となっています。発売時期は2016年1月の予定です。








ELECOMなのがちょっと心配?












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火曜日, 11月 04, 2014

DNP-730RE|DENON

デノン、ハイレゾ対応ネットワークプレーヤーDNP-730RE発表。DSD 5.6MHz/AIFF/ALACに新対応のエントリー機


デノンが、ハイレゾ音源の再生に対応するネットワークプレーヤー DNP-730RE を発表しました。従来機種の DNP-720SE から、新たに DSD 5.6MHz および 192kHz/24bit までのPCM方式音楽ファイルの再生に対応しました。また IEEE 802.11n WiFi に対応し、ワイヤレスネットワークでも再生を高速かつ安定化しています。
DNP-730RE は、従来モデルでは最大96kHz /24bit までだった PCM 方式の音源を、192kHz/24bit まで再生可能としたのが特徴。エントリーモデルでは省略されることの多い DSD 形式も最大5.6MHz まで対応し、再生能力を強化しています。 また FLAC /WAV に加え、AIFF および ALAC(最大96kHz)形式に新たに対応し、市販されるハイレゾ音源のほとんどを再生できます。

MP3 /AAC /WMA といった非可逆圧縮音源ももちろん再生でき、これまでに構築した音楽ライブラリーもそのまま再生可能です。
 

多くのネットワークプレーヤーでは、WiFi がおおよそIEEE 802.11 b /g までの対応だったために、ネットワークの速度と安定性の問題からハイレゾ音源の再生には非対応または非推奨となっていました。DNP-730RE では、IEEE802.11n による高速化とダイバーシティアンテナ採用により、無線経由でも安定したハイレゾ音源再生を可能としています。

なお WiFi の接続設定は、ワンボタンで設定完了できる WPS をはじめ iOS デバイスの WiFi 情報を共有する WAC(Wireless Accessory Cofiguration)、WiFi シェアリングに対応しています。

ネットワーク経由の再生では、DLNA 1.5、AirPlay に対応し、NAS や PC、iOS デバイスなどから音楽を再生します。そのほか、ワイヤレスだけでなく、有線LAN 経由や USB メモリー内の音楽ファイル再生が可能。インターネットラジオの再生にも対応します。

ハード面ではアナログ部にデノンが得意とする SACD プレーヤーと同等の高品位回路を採用しました。DAC は高級機への採用が多いバーブラウン製 PCM1795。入力音声信号のクロックをハイブリッド PLL でリクロックするというジッターリデューサー搭載により、D/A 変換精度を向上しています。
出力端子はアナログ音声出力(RCA) x1系統、光デジタル出力 x1。本体前面には3行表示の有機EL ディスプレイを搭載します。

本体大きさは、幅434 x 奥行297 x 高さ73mm。重さ2.9kg。操作用リモコン、IRコントロールケーブルが付属します。なお、iOS /Android 用のリモコンアプリ「Denon Remote App」も利用可能です。

発売時期は11月下旬。税抜価格は4万6000円です。



水曜日, 10月 29, 2014

mu-so|Naim Audio

Naim Audio のワイヤレススピーカー mu-so 国内発売。WiFi /Bluetooth 対応 、ハイレゾ音源再生




 
輸入オーディオ機器などを扱うモダニティが、英 Naim Audio のワイヤレススピーカー、mu-so を国内発売します。WiFi(UPnP /AirPlay)や Bluetooth などのワイヤレス接続や有線LAN など多様な入力ソースに対応するスピーカーで、ハイレゾ音源の再生も可能です。
 

 
mu-so は上面に操作用のタッチホイールを備えるシンプルなデザインを採用。電源をオンにすると、底部に配したアクリルパーツからの間接光により落ち着いた雰囲気を醸し出します。背面にはアルマイト加工の大型ヒートシンクを配しています。
 
 
再生する音楽の入力には 802.11b /g WiFi、Bluetooth、有線LAN、USB、光デジタル(S/PDIF)、3.5mmステレオミニのアナログ入力などを備えます。

WiFi 接続では、UPnP および AirPlay 経由での再生に対応、USB 端子は USB メモリー内の音楽ファイル再生に加え、iPhone /iPad /iPod とのデジタル接続による再生が可能です。Bluetooth のコーデックは標準の SBC のほか、AAC および aptX にも対応します。

mu-so で再生できるファイル形式は、FLAC /AIFF /ALAC /WAV /MP3 /AAC /WMA /Ogg 。このうちハイレゾ音源対応は FLAC /AIFF /WAV が最大192kHz /24bitまで、ALAC が最大96kHz /24bit まで。 なお、ハイレゾ対応のファイル形式であっても、ワイヤレスネットワークを経由した再生は最大48kHz に制限されます。

世界中のインターネットラジオが聴ける vTuner に対応するほか、日本では未だサービス未提供ですが、定額制音楽配信サービス Spotify のアプリから WiFi で再生する Spotify Connect にも対応しています。

操作は本体上部の円形タッチダイヤルで行えるほか、スマートフォンアプリ「naim」を使用可能。また専用のリモコンも不足します。

スピーカーとしての仕様は 25mm 径ツィーター、60mm 径ミッド、70x135mm ウーファーの3ウェイ x2構成。出力は各75W、合計450W。
大きさは幅628 x 高さ122 x 奥行256mm。重さ13kg。

発売時期は11月中旬。税抜価格は16万5000円。

ちなみにハイレゾ音源再生対応のワイヤレススピーカーと言えば、ソニーがSRS-X9 を販売中。しかし、やはり SRS-X9 も WiFi 経由のハイレゾ再生は非推奨としています。






Naim Audio 「mu-so」

水曜日, 4月 09, 2014

11ac/n/a 超小型 5GHz専用無線LAN子機 【手裏剣】」GW-450S|プラネックス

プラネックスから.11ac対応で約2gのUSB無線LANアダプタ「手裏剣」、5GHz帯専用



プラネックスコミュニケーションズが、IEEE802.11ac対応の無線LAN USBアダプタ「カッ飛び! 11ac/n/a 超小型 5GHz専用無線LAN子機 【手裏剣】」(型番:GW-450S)を発表しました。カッ飛んだ製品名のとおり、周波数帯を5GHz専用にすることで小型化を実現。ノートPCなどに刺 したままでも邪魔にならないのが特徴です。



手裏剣はIEEE802.11ac対応の無線LAN親機と組み合わせれば、最大433Mbpsで通信可能。対応規格は、IEEE802.11a/n/ac のみ。プラネックスコミュニケーションズは、「5GHz帯専用にすることで邪魔な2.4GHz帯は見えない・接続しないので初心者でも高速な5GHz帯で 通信可能」と初心者にもやさしいことを謳っています。



セキュリティは、WPA2-PSK(AES/TKIP)、WPA-PSK(AES/TKIP)、WEP(64/128bit)に対応。対応OSは、 Windows 8.1/ Windows 8/ Windows 7/ Windows Vista / Windows XP SP3、および、Mac OS X 10.9 / 10.8 / 10.7 / 10.6。

本体サイズは約16×7.3×18.8mm、重量は約2g。小型ではありますが、本体にWPSボタンも備えます。
価格はオープンで、参考価格は2480円(税別)。発売日は4月中旬予定です。



プラネックスコミュニケーションズの変わった名前の製品といえば、2月に発売されたイヌ顔のWiFi 中継機「 忠継大王」があります。「大王を中継して手裏剣をカッ飛ばす」ことができるかと思いきや、忠継大王は5GHz帯に対応していないため無理な模様でした。5GHz帯対応犬の発売が待たれます。
手裏剣

イヌ顔のWiFi 中継機「 忠継大王」 MZK-EX300NP|プラネックス

プラネックスからイヌ顔のWiFi 中継機「 忠継大王」 MZK-EX300NP、コンセント直結型



プラネックスコミュニケーションズは、コンセントに直結する無線LAN中継機「 忠継大王(MZK-EX300NP) 」を2月28日に発売します。価格はオープン、Amazon.co.jp 価格は5960円。

忠継大王は、宅内WiFiルーターの電波を延長するコンセント直結型の無線LAN中継機。1階にルーターがあり、2階でWiFi接続すると通信が不安定と いった場合に、WiFiの電波を中継して引き込んでくるための製品です。PLANEX 以外のメーカーの WiFiルーターでも使えます。

奇妙な名称は、忠犬と中継を合わせて「忠継大王」。「ただつね」ではありません。大王がどこから来たかのか、一体どんな臣民を治めているのかは不明。プラネックスは充電大王なる製品も投入しています。

コンセントに直結して使うものの、前面にソケットが1口設けられているので、コンセントを完全にふさぐことなく利用できます。電源電圧は100Vに対応。 隣接する口を塞ぐかどうかは間隔によりけりですが、大王のプラグは正面から見て耳辺りの裏にあります。ソケットの口が何故か犬の目になっており、ソフトバンクの白戸家お父さん犬に若干似ていますが、おそらく偶然です。

IEEE 802.11 b/g/n対応で、対応スループットは最大300Mbps、対応周波数は2.4GHz。送受信で計2本のアンテナを使う2T2Rアンテナを内蔵。WiFi ルーターと忠継大王はWPSを利用して接続し、SSIDなどネットワークの設定を変更することなく、WiFiエリアを広げられます。

また電波状態のLEDインジケーターを備えており、WiFiルーターからの電波強度を確認しながら最適な設置場所を選びやすくなっています。大きさは58.9 x 38.3 x 94.5mm、約116g。




忠継大王

月曜日, 5月 27, 2013

iPhone / iPadで使えるグネグネ WiFi カメラ|フォーカルポイント

「TUNEWEAR Snake Cam with iPhone mount グネグネ WiFi カメラ」

これであなたもスネーク?

 


フォーカルポイントが、iPhone と WiFi 接続で撮影できるフレキシブルカメラ「TUNEWEAR Snake Cam with iPhone mount グネグネ WiFi カメラ」を6月中旬に発売します。オープン価格ですが、直販サイトでは1万9800円の値が付けられています。 この手のフレキシブルカメラでは、グリップ部にその場で確認できる程度の小さな液晶モニタを搭載することが一般的です。しかし「TUNEWEAR Snake Cam with iPhone mount グネグネ WiFi カメラ」では、WiFi で飛ばしたカメラ映像を iPhone / iPad で確認可能。

専用アプリ「IS_Cam」を使って画像データとして保存でき、最大5枚の連写機能も備えています。現状では 640 x 480px の静止画保存にしか対応しませんが、アップデートで映像の録画保存も可能になる予定です。また Android 版アプリのリリースも予定しているとのことです。


長さ60cmのフレキシブルアーム先端には、カメラユニットと4灯LEDライトが埋め込まれています。カメラは IP67 の防塵防水性能を備えるので、粉塵のひどい場所や、深さ1mの水中で30分間の使用にも耐えられます。ただし充電端子のあるグリップ部は防水ではありませ ん。付属の USB アダプタで充電可能な 2600mAh の内蔵バッテリーは、LED を最大輝度にして約3時間の連続使用が可能です。  


グリップ部には iPhone 固定用のマウンタを装着可。 iPhone 4 /4S 用と iPhone 5 用の2種類が付属するほか、専用ハードケースもついています。その他、カメラの先に取り付ける専用のフックやマグネットも付属し、発見したものをカメラで 確認しながら取り出すことも可能です。

本体大きさは、グリップを含めた全長が86cm、重量は250g。カメラの最短撮影距離は10cm。WiFi の最大電波到達距離は70m。アプリに対応するデバイスは iOS 5.1以降をインストールした iPhone 3GS /4 /4S /5、iPod touch(第3~第5世代)、iPad、iPad mini です。

フレキシブルカメラの具体的な利用シーンとしては、たとえば自動車をジャッキアップせずに下面やエンジンルーム内部を目視点検したり、動物の巣穴に挿しこんで中を観察する、工場では配管の詰まりや機械内部の汚れや破損を確認するなど、さまざまな用途が考えられます。家庭でも家具の裏などにうっかり落として しまったままの小銭を見つけることができるかもしれません。

実際に使っているところをご覧になりたい方は、下のヘンなナレーションのプロモ動画をどうぞ。 





















Focal Point


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動画: USBくねくね触手





木曜日, 5月 16, 2013

iUSBPort 国内発売、USBストレージをWiFi NAS化、FTP / SMB / DLNA対応



アクトツーが、USBストレージをWiFi化する iUSBport を国内発売しました。iUSBportは、Macbookにも給電できる大容量モバイルバッテリー HyperJuice などで知られる Sanho 社が、KickStarter で資金を募り開発した製品。もともとは CloudFTP という名称でした。


iUSBPort 本体のUSBポートにUSBメモリなどを接続すれば、そのままWiFi経由でiOSデバイスやAndroid端末、パソコンなどからアクセス可能になりま す。

無線化できるUSBストレージは、USBメモリ、最大2TBまでのUSB-HDDなど、USBマスストレージデバイス全般。たとえばデジカメなども、 USBケーブルでiUSBportにつなげば iPadなどからアクセスでき、その場で写真の表示やダウンロードも可能です。

iUSBPort は、iOSデバイスからはWebサーバーとしてアクセスできます。WiFiの設定が完了していれば、ブラウザのURL欄に"usb"と入力するだけでアクセスでき、写真などの画像ファイルのほかmp3などの音楽ファイル、動画ファイルの表示や再生が可能。音楽ファイルなら8台、HD動画ファイルなどは3台 までのデバイスに同時にストリーミングできます。

iUSBportは FTP / SMB / DLNA等のメディアサーバーとしても動作し、Good Reader など各プロトコルのクライアント機能をもつアプリからアクセスできます。PCからアクセスする場合は、Officeドキュメントなどあらゆるファイル形式 の保存、読み出しが可能。一方、他社のWiFiストレージ製品ではよくある専用アプリはありません。



802.11b /g /n 対応の無線LANは、デバイスと直接接続するアドホックモードのほか、アクセスポイント経由で接続するためのインフラストラクチャモードにも対応します。 アドホックモードは通常 1 対 1 の通信ですが、iUSBportでは複数のデバイスと同時通信が可能です。そのほか、有線LAN環境では Apple の USB Ethernet Adapter で接続すればルーターモードになり、WiFiルーター(コンバーター)としても使用できます。

内蔵バッテリーは容量2600mAhで、充電時間は約4時間です。スマートフォン用のモバイルバッテリーとしても使えます。色は白と黒の2色ラインナッ プ。パソコンなどのUSBポートから充電するための専用ケーブルが付属します。直販価格は9800円。

なお、海外では12デバイス同時の接続や1080p動画を5つのデバイスに同時ストリーム可能な iUSBport2や、 USB3.0に対応し5500mAhのバッテリーを搭載するiUSBportHDな どが近日発売予定です。




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