ラベル glass の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル glass の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

水曜日, 8月 26, 2015

3Dプリンターでつくる美しいガラスの器|MIT

3Dプリンターでつくる美しいガラスの器:MITの新技術

3Dプリンティングで複雑でエレガントなガラスの器をつくる方法を、マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者たちが開発した。

摂氏1,000度にまで熱したカートリッジを使って、3Dプリンティングでガラスの器をつくる方法を、マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者たちが開発した。
ノズルの先からゆっくりと落ちる溶融ガラスを、層状に積み重ねて形をつくっていくものだ。
「G3DP」というこのシステムは、新構造や新素材の開発を進めるMITのMediated Matter Groupによって開発された。摂氏1,000度にまで熱した溶融ガラスを、アルミナやジルコニア、シリカを合成してつくられたノズルを通して、カートリッジから滴下させながら、微小な層をつくってガラス製品にしていく。
技術を披露する動画では、トロリとした蜂蜜のようになった溶融ガラスがノズルから落ちていき、重なって構造物の上になっていく様子がわかる。
ガラスをさまざまな形状やパターンで滴下させ、複雑でエレガントなデザインのものをつくることもできる。このシステムを使ってつくられた作品のいくつかは、2016年にニューヨーク市にあるクーパー・ヒューイット国立デザイン博物館で展示される予定だ。

金曜日, 12月 05, 2014

次世代Google Glass

次世代Google Glassはインテル製プロセッサ採用で来年登場




Google Glass の次世代モデルは現行の TI製からインテル製プロセッサ採用になり、懸案のバッテリー駆動時間も改善するかもしれません。



リンク先 Wall Street Journal が関係筋の話として伝えるところによれば、次世代 Google Glass はインテル製のプロセッサを採用し、来年登場する見込み。インテルは新生 Google Glass を医療や製造など業務用途向けに売り込む計画とされています。具体的なプロセッサの仕様などについては情報がありません。

この産業用途については Google も Augmedix や APX Labsなどのパートナーとの協力のもと「Glass at Work」と呼ばれるプログラムを通じて取り組んでいるとされています。しかしGoogleでGlass部門に所属する約300名のうちGlass at Workに携わるのは約5%とされており、Googleとしては依然としてコンシューマー向けの新しい製品としての位置づけを追っているようです。


Google Glass の現行モデル(初代)が公表されたのは二年前の2012年。プロセッサにはTexas Instruments 製の OMAP 4430 を採用しています。消費電力とのバランスもあり当時でも「そこそこ」級のプロセッサですが、かといってGlass 全体のバッテリー駆動時間が優れているかといえばそうでもなく、アプリを連続して動かすとあっという間に切れてしまい、常時身につけられるウェアラブルとしての利点も削いでしまうのが残念な点でした。


また Glass は当初こそ入手が非常に難しいギーク憧れのデバイス扱いでしたが、招待メールはいつの間にか申請すればだれでも届く扱いになり、一日限定でだれでも買えます!台数限定!を実施するも日本円にして15万円以上でも欲しがる層には行き渡ってしまったのか話題も減り、テスト用の「エクスプローラー・エディション」ながら米国では誰でも買える状態になった現在はむしろ開発者離れが叫ばれ「セグウェイ級のガッカリ製品」呼ばわりまでされるようになりました。


とはいえコンシューマー向けの「製品版」はまだ登場しておらず、またGlassを人より先に欲しがる層であっても、2年落ちですぐにも改良版や安価な製品版が出そうなのにいまさら1500ドルはちょっと、の買い控えもあり、さらにいえば米国外では、開発者がアプリ開発のため入手したくても正規のルートがない状態があります。

来年にインテル版登場説が正しいとして、それが一般向け製品版に近いのかさらに先になるのかはまだ分かりません。しかし2012年から現在までのモバイルプロセッサの進歩やウェアラブル製品の普及を見れば、またGoogleとしては現在も大きなリソースで開発を続けているとされることからすれば、さすがにそろそろ大きく改良されたバージョンが発表されても良い時期です。

火曜日, 7月 02, 2013

メガネから見える未来 Google Glass にウェブブラウザ追加、音声コマンドを強化

メガネ端末 Google Glass にウェブブラウザ追加、音声コマンドを強化

 



Google がメガネ型端末 Glass の開発者版 Explorer Edition 用にソフトウェアアップデートの提供を開始しました。今回の内容はウェブブラウザの追加、音声コマンドの拡大など






Google Glass のプロセッサやメモリなどは軽量級のスマートフォンに近く、OSもAndroidベースです。しかし視界の端でさっと参照する使い方や限定された入力装置 にあわせて、画面のユーザーインターフェースは携帯電話やタブレット用の Android UI ではなく、独自のカード UI を採用しています。

Google 検索も当然のことながら基本機能として搭載していますが、結果はPCでのウェブ検索のようにウェブサイトへのリンクを表示するのではなく、簡潔なテキスト や読み上げで質問への回答や言葉の意味を伝えるものでした。(参考:Google Glass ユーザーインターフェース解説)


しかし今回のアップデートでは、Glass の小さな表示のなかにウェブサイトをそのまま表示して、リンクを辿ってブラウズできるようになります。

操作は従来のようなポインティングデバイスがなく画面が狭い Glass だけに特徴的で、

スクロール:タッチパッド(メガネのつる部分) で指を滑らせる。
ズーム:二本指を滑らせる。
表示範囲の移動:タッチパッドに二本指を置いた状態で頭を動かす
クリック:画面の中央にリンクなどを捉えた状態でタッチパッドをタップ

となっています。トップの画像は、PCレイアウトのフル版ウェブサイトを Glass のブラウザで見た状態のイメージ。ページの一部だけが覗き穴のように表示され、中央にはクリックの照準が見えています。

ギャラリーはEngadget本家編集部にある Explorer Edition でブラウザを起動したスクリーンショット。人の邪魔をしないテクノロジーとして開発された Glass の表示は視界を覆うような広さではありませんが、解像度としてはいちおう横に640 x 縦に 360 あるため、モバイル表示のウェブを見る程度ならなんとか表示は可能です。



(こちらは今回のウェブブラウザではなく、デフォルトの検索機能をデモする動画。)

そのほか今回のアップデートで追加されたのは、

・ハンズフリー操作の強化 (メッセージが届いたら ok glass, read alound で読み上げ、ok glass, reply で返信を音声入力、電話が来たら ok glass, answer call で出るなど)。

・写真などの共有相手の拡大 (共有先を選ぶとき、Gmail コンタクトがプロフィール写真付きで並ぶ)

など。

Project Glass

火曜日, 4月 16, 2013

Google Glass のハードウェア仕様公開

Google Glass のハードウェア仕様公開、5MPカメラ&骨伝導スピーカー

 

 

 

開発者向けプロトタイプ Explorer Edition の出荷開始と同時に、Google Glass のサポートページも公開を迎えました。ディスプレイは「8フィート先の25インチHD画面相当」、カメラは5Mピクセルといったハードウェア仕様と、「着 けたままスキューバダイビングはできますか?」「無理」といったユーザーFAQが確認できます。


ハードウェア仕様は、たとえば:



装着
・調節可能なノーズパッドと、どんな顔にもフィットする耐久性あるフレーム。2サイズの追加ノーズパッド。

ディスプレイ
・「8フィート先の25インチHD画面」相当

カメラ
・静止画5MP、動画720pカメラ

音響
・骨伝導トランスデューサー

無線接続
・802.11b/g WiFi、Bluetooth

ストレージ
・16GBフラッシュメモリ。ユーザーエリアは12GB。Googleのクラウドストレージと同期。

バッテリー
・通常利用で一日。動画撮影やハングアウトなど 一部の機能はもっとバッテリーを消費する。

充電
・マイクロUSB

互換性

・Bluetooth対応携帯
・連携アプリ MyGlass は Android 4.0.3 Ice Cream Sandwich 以降対応。GPS や SMSはMyGlass経由で有効。

といったところ。

またFAQでは、「どこでも使えますか?」「なんでもそうですが、時と場所によります」(周囲がうるさければ音声認識は難しくなる、病院など写真や動画の 撮影を控えるべき場所もある、ディスプレイは明るい日光下では見にくい場合もある、携帯電話とおなじく常に周囲を考えること)。スキューバダイビングはだ め、破片などから目を守る機能はないから注意、スポーツや危険な作業中に使うときは目を逸らさないように etc など、ほぼ携帯電話に準じた注意書きが示されています。 


Google Glass、 Explorer Edition(開発者向け) の出荷を開始

Googleメガネ Glass、開発者向け Explorer Edition の出荷を開始

昨年4月の発表から約一年、Google がメガネ型ウェアラブル端末 Google Glass の開発者向けモデル Explorer Edition の出荷を開始しました。
本日から出荷されるエクスプローラー・エディションは、昨年6月の開発者イベント Google I/Oで、米国在住の出席者限定かつ有料1500ドルの条件で先行販売が発表された一般開発者向けのモデル。

「Glass」がまったく新しい種類のモバイル端末であることから、Googleでは社内で商品として完成させる前の段階で情報を公開して、広く一般から のフィードバックを募ってきました。エクスプローラー・エディションはこの一環として、Google 社外の一般開発者向けに初めてまとまった数量が手渡されるハードウェアです。

Googleによると、今回販売する Glass Explorer Editionは約2000台。I/Oで先行入手権を得た開発者向けに、段階的に出荷される予定です。

Googleはこのプロトタイプモデル実機によるフィードバック収集段階を Explorer Program と名付けており、ソフトウェア・ハードウェア開発者以外だけでなく、使い方のアイデアを持つ一般ユーザーにも順次プログラムを拡大してゆくとしています。

先日の「Glass 使い方アイデア募集」で優勝したユーザー向けの Glass Explorer Editionは、I/O 出席者向けのあと続いて出荷される見込みです。


Glass


RB3025 L0205 RayBan/レイバンサングラス アビエーター
RayBan
売り上げランキング: 5,721

水曜日, 4月 03, 2013

issey miyake's conical sunglasses









first image
'silver circular pointed lens sunglasses' by issey miyake


available for purchase from an archive dating back to the '84-'87 collection of menswear from renowned designer issey miyake is a pair of conical lens sunglasses.
the striking eyewear features silver frames and is among many key pieces stretching back to before the official menswear launch in paris, 1985.
the design is only available online now until 31st december, 2012 at ln-cc.




circular iteration of issey miyake's conical glasses



issey miyake archive men's silver oval sunglasses in silver
 



detail images of the oval style

 


via anothermag