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水曜日, 6月 14, 2017

次はイヌ型Pepper?

 

ソフトバンク、GoogleからBoston Dynamicsを買収。

 


ソフトバンクが、米Alphabet傘下のロボット開発企業Boston Dynamicsを買収したと発表しました。また同じAlphabet傘下で東大発のロボット企業SCHAFTも、同じ取引においてソフトバンク傘下へ移るとのこと。

Boston Dynamicsといえば、一時期は2足歩行ロボットAtlasや、首のない四脚ロボットSpotなどを動画で紹介しては世間の話題をさらっていたMITスピンオフのロボット企業です。2013年からはGoogleのグループ内で最先端ながら未成熟な分野の事業をまとめるGoogle Xの一部になり、これまでに四脚のBig DogやSpot、二足歩行のPetmanや転んでも立ち上がるAtlas、そして、最新のHandleといった自律歩行/走行ロボを多数開発しています。




しかし、DARPAとの協力体制で米軍の前線支援用として開発した大型四脚ロボット Big Dog/LS3 が「エンジン音がやかましい(から敵に見つかる)」という理由であえなく不採用におわってしまい、その後もすぐに利益化できる"製品"がないまま、事業は停滞しつつありました。


孫正義社長は発表文で
「人間の能力では解決できない数多くの課題が存在する。スマートロボティクスは情報革命の次のステージの重要な推進役」になるとコメント。
「ロボティクス分野を発展させ、生活をより快適化させることができような活用方法を探求し続ける」Boston Dynamicsをサポートするとしています。







ソフトバンクはまた、Boston Dynamicと同時期にGoogle Xに加わった東大発のロボットベンチャーSCHAFTも同じ取引で買収したことを合わせて発表しました。
Boston Dynamicsに比べると若干地味な印象もあるSCHAFTですが、こちらも2016年には独創的な2足歩行ロボットの開発状況を公開しています。







さて両社がソフトバンクグループへ移るとなれば、すでに確固たる地位を築いている先輩ロボットPepperとの棲み分けも気になるところです。しかしここはいらぬ心配をするよりも、2本足(または4本足)で軽やかに歩くPepperがSoftbankのお店で接客してくれる未来を想像するほうが楽しいかもしれません。


お父さん犬??










昔ペッパーを作った事があるのですが、僕の技術力ではこれが限界でした。

 

 

 

「Pepper」(ロボット)はユーザー規約で性行為を禁止されている

月曜日, 8月 22, 2016

対ドローン用レーザー兵器|DARPA

 

対ドローン用レーザー兵器を2020年までに配備

 

DARPA

 

 

 

DARPAが、ドローンの脅威からの防御に関する情報依頼書(RFI)を公開しました。

これは対ドローン用兵器の開発に関する情報提供のことです。個人が遠隔で操縦できるドローンの普及により、飛行場での航空機へのニアミスや、立ち入り禁止区域への進入といった問題が表面化しているのはご存知のとおりですが、もし、テロ目的でドローンが使われたらと考えると、軍レベルでも対策が必要なのは間違いありません。

悪質なドローンへの対策としてはこれまでにも幾つか技術が公開されてきました。たとえば地上から発射するネットランチャーや、投網式ドローン対策ドローン、ネット絡めとり式ドローンetc...。なかにはドローン捕獲のために鷲を訓練して使うといったものもありました。 ただDARPAによると「ミサイル、ロケット砲や迫撃砲など既存兵器にも対応可能」なものという条件が付してあり、そうなると具体的な選択肢は限られます。

そしておそらく本命はレーザーガンかもしれません。DARPAは、2020年までには実用化、配備可能な技術を求めています。米軍はすでに陸海空すべての分野でレーザー兵器を開発しています。ちなみに世界的に見ればドイツやイスラエルなどもレーザー兵器を開発しており、大規模な戦争が起これば、もはや当たり前にレーザーが使われる時代と言えるのかも知れません。



Source : Federal Business Oppotunities




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水曜日, 3月 09, 2016

「サイボーグ」が現実に?

「サイボーグ」が現実に? 米軍が開発に70億円拠出

 

 

 


1: 孤高の旅人 ★ 2016/03/09(水) 04:58:33.49 ID:CAP_USER*.net
「サイボーグ」が現実に? 米軍が開発に70億円拠出
2016.03.08 Tue posted at 16:11 JST

http://www.cnn.co.jp/tech/35079147.html?tag=top;topStories


ワシントン(CNN) 米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)研究計画局が
先ごろ、人の脳に埋め込んだ装置でウエアラブル機器などのコンピューターと
通信する技術の開発を目指し、プロジェクトを立ち上げた。

もし成功すれば、人間と機械が組み合わさった「サイボーグ」の登場も現実味を
帯びてくる。戦闘中に負傷して聴覚障害や視覚障害を負った元兵士のために
役立てられる可能性もある。

DARPAによると、この研究の目標は「人間の脳と現代の電子機器の間に回路を
開く」ことにある。今年1月、同プロジェクトのために最大で6200万ドル(約70億円)を
拠出すると発表した。

埋め込み装置の大きさは1立方センチメートル以下。脳内のニューロンを電気信号に
変換し、人の脳とデジタル機器の間でデータを転送できるようにすることを目指す。
デジタル化された聴覚や視覚の情報を脳に送り込むことによって、聴覚や視覚の
障害を補う新しい治療法の確立にもつながると期待される。

この研究は軍事利用を目的としていないとDARPAの広報は説明する。しかし
ハーバード大学のコナー・ウォルシュ教授(機械・生体医学工学)は、「将来的には
ウエアラブルロボット機器を埋め込み装置で操るようになる」と予想する。同氏に
よればウエアラブルロボット機器には兵士の戦闘能力の強化や脳卒中を起こした
患者の回復支援などあらゆる可能性があるという。

一方、ハーバード大学のスティーブン・ピンカー教授(認識科学・心理学)はこの
プロジェクトに懐疑的だ。「脳が複雑な情報をどう処理するのかはほとんど分かって
いない」と同氏は述べ、健康な人の脳を「神経的に増強する」研究は何の役にも
立たないと切り捨てる。ただし筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの患者のために
役立てられる可能性はあるかもしれないと指摘した。







2: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:00:22.93 ID:l63O3813O.net
サイボーグ戦士 誰がために戦う
サイボーグ戦士 誰がために戦う♪


3: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:01:02.88 ID:d6zbMCLU0.net
超能力600万ドルの男キタコレw
放映当時のレートだと日本円でいくらになるんだろう?


4: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:01:04.47 ID:Z/gxF6T+0.net
障害者が最強の兵士として戻ってくんのか
すげーな

ロボコップが現実に…


5: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:02:19.53 ID:d5Kf34HT0.net
エボリュダー・ガイ


6: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:02:49.99 ID:jAtWcDXh0.net
ロシア語で考えるやつか


7: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:03:42.23 ID:rE+wWgG2O.net
ドリスコル
「バンツァーと人の脳をつなぐ」


8: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:04:04.14 ID:na6s2s3F0.net
70億ぽっちでどれほどのことが?


9: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:05:29.01 ID:QEKbmuFU0.net
電脳化ですか?


10: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:06:01.31 ID:M79GYxOZO.net
倍お肉っ!


11: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:06:15.17 ID:xwpzIN5m0.net
70億ぽっちでサイボーグ作れたらホリエモンがとっくに金田してるわな


15: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:07:21.55 ID:wRyfA2S30.net
>>11
まだ基礎研究だし


13: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:06:57.56 ID:hyXr+9Xr0.net
これがうまく行ったらロボコップみたいに死体使った兵士とか出来そうだから、
戦争すればする程、材料が手に入って大助かりだな、


14: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:07:10.14 ID:SxFbbS+H0.net
600万ドルの男よりバイオニックジェミーがいいな。


16: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:09:39.71 ID:O0PrdGgY0.net
死体使った兵士は記憶を取り戻していろいろやっちゃうぞ


17: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:11:23.68 ID:SxFbbS+H0.net
(1) 米軍がブレインマシーンインターフェースを開発する。←今ココ
(2) 外部のコンピューターを使って考えることができるようになる。
(3) 本人死ぬ。
(4) 外部のコンピューターに本人の自我が残る。
(5) 不老不死


18: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:13:05.30 ID:azPQwmfL0.net
ネットは広大だお?


19: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:14:59.31 ID:Uzv3vBGS0.net
最初は酷いだろうが、凄いことになりそうだ


20: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:15:23.09 ID:3eaRwA0D0.net
脳に埋め込んだチップが発熱して
頭痛、目まい、吐き気、などの症状に苦しむだろう
最悪の場合、脳が焼きついて記憶や運動や言語障害に陥る可能性も


21: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:17:13.36 ID:JIM7JQLE0.net
そんな事よりメイドロボつくれ


22: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:17:53.25 ID:UIjCO0Rj0.net
ネタバレ:ザレム人の秘密は脳がチップ


23: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:18:44.54 ID:T21XAQ9R0.net
サイボーグ 危機一髪!


24: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:19:04.39 ID:56CpsNjo0.net
マトリックスの中で生きていくのも才能いりそうだけどな
ソフトバンクの掃除ロボットには、人間社会がどう見えてるんだろw


25: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:19:06.82 ID:YTAF+Td30.net
70億で何するんだよ

日本だったらスタッフ呼んで会合で消えるわ


26: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:21:51.05 ID:H4OaTzt40.net
70億なんてせいぜい9㌢程度…それはまずい


27: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:23:34.37 ID:mFmhMZAq0.net
アメリカはいいなぁ 日本のロボット屋は平和的なものしか作りません~なんて偽善ばかりだからなぁw
それじゃアメリカには勝てるわけないわ
きれいごといってないで軍事への応用だよまず それから民生用に派生させればいい話で
最初から制限も受けるから日本は駄目なんだよ


28: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:27:40.43 ID:/1Auuyhj0.net
>>27
フクシマでほんの少し、ちょっぴりでも役に立つロボットのためには、ロボット屋になんの制限もしてないよ?


29: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:28:10.67 ID:CAIWbJwu0.net
吹きすさぶ風がよく似合う~


30: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:28:50.77 ID:hyXr+9Xr0.net
結局脳味噌が生身の人間であればそれ以外全部機械になってもサイボーグって事なんだよなぁ
人工知能で動くのがロボットで、


33: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:33:09.36 ID:NII8gAXc0.net
70億って最低でもあと2桁はいるだろう


34: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:34:38.36 ID:f+mjQPkkO.net
昔なら600万ドルでできたのに。


35: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:39:36.50 ID:+5tvnmAr0.net
600万ドルの男の完成


36: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:42:26.94 ID:mwuffdlLO.net
日本の試作機、釈さんが
遂に戦場デビューかね


37: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:47:27.14 ID:VN4G50cA0.net
倫理的な問題があるからやらないだけで、義手にマシンガン仕込むぐらい今の技術でもできるだろ。


38: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:48:44.09 ID:hJOTD0/s0.net
腕だけ強力にしても本体は生身だから重いものとか持つと腕ごとはずれちゃうよな


39: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 05:53:29.52 ID:lvMEg0US0.net
どうせ最終的には無人機
これがほんとの機械化歩兵ってか


40: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:04:48.55 ID:d8AhKDS10.net
空爆空戦は無人機がやるんだから地上戦だって機械にほとんどまかせりゃいいのに
でも映画のターミネータが現実化したら怖いだろな


43: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:19:23.37 ID:e43QYBfs0.net
吹きすさぶ風がよく似合う 九人の戦鬼人の言う

だが我々は愛のため 戦い忘れた人のため
涙で渡る血の大河 夢見て走る死の荒野


45: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:21:03.59 ID:L5lbfw450.net
劇中でサイボーグという事になっているターミネーターってロボット(アンドロイド)だと思うの
劇中でロボットという事になっているロボコップってサイボーグだと思うの


46: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:21:45.54 ID:HShtoe810.net
ゴスロリがいいん
じゃん


48: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:26:22.54 ID:s8V1jSi10.net
ユニバーサルソルジャーか


49: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:28:19.44 ID:WIORM+y70.net
アメリカは技術開発でも何でも凄い夢があるよね
SFを現実にしようとしてて皆わくわくする
それに比べて日本の技術開発って、老人介護のためとかそんなんばっかでほんと夢が無い
くっそくだらない目的ばっかりで夢も希望もない
誰一人わくわくすることが無い
介護、高齢化そんな暗い言葉ばかり並べてほんとつまらない


50: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:29:47.03 ID:Byrn6w6M0.net
すでにアイドル業界?とかいっぱいいるじゃん


55: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:33:09.37 ID:SxFbbS+H0.net
>>50
叶姉妹とか?


51: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:30:03.61 ID:GEC0xhfP0.net
最終的にお互い無人でやり合うならCPUに任せたゲームで決着つけたって一緒だろ


55: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:33:09.37 ID:SxFbbS+H0.net
>>51
ゲームだと思ってプレイしていたら現実の兵器で大量虐殺していたとか


52: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:30:40.63 ID:/BJMduJn0.net
スティーブ:...よりL1へ。
管制官:了解。
スティーブ:EPSスイッチオン!
管制官:よし。
スティーブ:ロケット推力装置スイッチオン!
管制官:よし。スタート。
スティーブ:今、分離した。
管制官:了解。
スティーブ:機内、機外とも異常なし。現在、順調に飛行中。
管制官:OK。テスト開始。
スティーブ:故障だ!
管制官:メモリをゼロに。
スティーブ:高度を維持できない!
管制官:エマージェンシースイッチはどうした!
救助装置は作動しないか!
スティーブ:もうコントロールできない!ぶつかるぞ~!

ナレーション:スティーブ・オースチン。宇宙飛行士。
命だけは取り留めた男。

ナレーション:右腕、両足を切断。片目を失う。
だが、NASAのメディカル・スタッフによって人体改造手術。
サイボーグとなる。その費用600万ドル。
左目はテレスコープ。
右腕は銃を曲げ、コンクリートを砕くアトミックパワー。
そして、時速100kmで突っ走る。
超能力(600万ドル)の男。サイボーグ。


53: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:31:06.87 ID:nJ5iPut70.net
機械人間に支配される未来が直ぐそこに(´・ω・`)


54: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:31:51.28 ID:dbvEM5fG0.net
除隊の日
「じゃ、軍の備品は全部返却してもらいますねー」

人工呼吸器に繋がれた寝たきりの姿に


57: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:36:30.07 ID:8lPy6j3/0.net
「局長、サイボーグの話題で朝からおっさ…、いえ中高年の男性が喜んでおられますわ」
「しかしいまだにこういう話題で名前が出るとは、ジェミー、君もなかなか大したものだね」


58: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:38:17.90 ID:LwCjQkFV0.net
首から下が麻痺した人間は機械兵士に志願しそうだな


59: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:42:50.50 ID:XEXv9NBr0.net
以下は極秘情報
最高機密
バイオニック改造手術カルテ 

ジェミー・ソマーズ 女 27歳
元プロテニスプレーヤー 

職業:教員 

瀕死の重傷
スカイダイビング中の事故 

負傷個所:両足、右腕、右耳 

手術内容:バイオニック組織移植 

責任者:オスカー・ゴールドマン 

費用:極秘


60: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:52:24.50 ID:sNrJr4In0.net
70億円って・・・安くね?


61: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:55:30.89 ID:DGPPdKiq0.net
攻殻機動隊みたい


62: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:56:27.81 ID:bLBzM7lb0.net
no title


63: 名無しさん@1周年 2016/03/09(水) 06:56:37.24 ID:Pxow5LxS0.net
銀河鉄道999の終着駅が
アンドロメダからアメリカに変わるのか・・・



















引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1457467113/


コメント

1.名無しAtoZ:2016年03月09日 09:29 

これはHALのパクりを米軍が開発してるやつじゃないの?
山海教授はどこぞの国から買収持ちかけられて断ったらしいね
軍事利用は日本のロボット界のタブーらしいけど技術売ってる会社なんて巨万といそう

2.名無しAtoZ:2016年03月09日 10:21 

>>8
日本の公共物の建築費と同じであっちは軍事予算が当初の予算で収まった試しはないから
アメリカのすごいところは駄目だと思ったらあっさりやめてしまうことと時間が経ったら軍事技術を民生転用するところ

火曜日, 2月 23, 2016

BigDog 、米陸軍評価試験を受け不採用

Googleの四脚ロボ、米軍から不採用通知。理由は「騒音で部隊の位置がばれるから」

 

 



かつて生物的な動きがキモかわ/キモ怖な四脚ロボットとして話題になったGoogle (ボストンダイナミクス) の BigDog が、評価試験を受けていた米陸軍から不採用を通知されました。最大の理由は、エンジン音がうるさく状況によっては部隊の位置を敵に教えてしまうこと。







Boston Dynamics の BigDog といえば、中腰の人間がふたり入っているような不気味さと、蹴られても滑っても立ち直る驚異の自律制御が話題になったロボット。

国防高等研究計画局DARPAの指揮のもと、車輪では踏破が難しい地形での運搬用、歩兵とともに移動して負荷を下げる荷役ロボ LS3 (Legged Squad Support System) として、軍での採用に向けた試験が続けられてきました。





2012 年には陸軍と屋外試験を、2014年には海兵隊と RIMPAC演習の一部にも参加したものの、海兵隊による最終的な決定は不採用。参考リンク先の Military.com に海兵隊Warfighting Lab のスポークスマンが語ったところでは、エンジン音が大きく位置を知らせてしまうことが理由として挙がりました。

BigDog / LS3 は200kg近い荷物を載せつつ24時間連続で稼動し、30km以上を踏破できるようにするため、充電池ではなくガソリンエンジンを搭載しています。また 騒音のほかにも、フィールドで故障した場合の修理困難や、伝統的な海兵隊のパトロール任務と統合することの難しさなども挙がっています。

騒音の問題を解決したバリエーションとして、バッテリー駆動の小型バージョン Spot も開発されましたが、こちらは小さく20kg程度の荷物しか載せられないため、運搬よりも偵察用。騒音を立てずに不整地を移動することはできるものの、LS3ほどの自律性は備えずコントローラで遠隔操作することから、現時点では有用性を認められませんでした。

LS3 / Spot ともに今回のプログラムは終了し、米軍の主導の計画としては今後も改良予定はありません。不採用となったLS3にとっては残念な知らせですが、開発した Boston Dynamics はいまやGoogle傘下。ヒューマノイド型のATLAS、超高速で疾走する Wildcat など生物模倣ロボの開発は続いており、Google (現 Alphabet)から自動運転車や配達ドローンに続く製品として民生用 BigDog が登場しないともかぎりません。





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火曜日, 2月 16, 2016

Fast Lightweight Autonomy (FLA)プロジェクト|DARPA

ターミネーターの兵器が現実に?「市街戦用ドローン」開発中。屋内も自律飛行、最高時速72キロ DARPA

 


米国防高等研究計画局(DARPA)が、室内を自律飛行するドローンの映像を公開しています。このドローンは Fast Lightweight Autonomy (FLA)プロジェクトと題して2014年から開発されている機体。屋内を最高45mph(約72km/h)で自律的に飛行したり、速度は落ちるものの建物の構造物や産卵する障害物を避けて進むことができます。

機体は DJI Framewheel 450 をベースとしており、E600 モーターと12インチプロペラを装備。3DR Pixhawk 自動操縦装置を搭載します。またこのドローンは遠隔操作や GPS のアシスト一切を使わずに、目標とするポイントまで自動で飛んで行くようプログラムされます。

小さな機体にもかかわらず、LIDAR センサーやソナー、イナーシャセンサー、カメラなどをその小さなに搭載しており、障害物の多い屋内での自律飛行を可能とします。






現在は、障害物がまったくければ目標ポイントまで最高 72km/h ほどの速度で急行することが可能。また建物内を想定した障害物コースも自律飛行でクリア可能となっています。ただ、障害物がある場合はまだ速度は出せず、人間が室内をゆっくりと歩くぐらいのスピードしか出せません。この辺りは今後のソフトウェアアルゴリズムの改良が課題となりそうです。

DARPA がなぜ屋内を自律飛行するドローンを開発しているかというと、それは市街地戦で建造物内をすばやく偵察するため。なるほど、入り組んだ建物内では人間が操縦するよりも、センサーを搭載したドローンを自律飛行させるほうがミスが少ないかもしれません。


ACTUV (Anti-Submarine Warfare Continuous Trail Unmanned Vessel)|DARPA

潜水艦を自動追跡する無人の対潜ドローン艦

ACTUV (Anti-Submarine Warfare Continuous Trail Unmanned Vessel)

4月にも進水。数千km、数ヶ月にわたり潜水艦を自動追尾 DARPA

 


DARPA が、潜水艦を自動追跡する無人艦 ACTUV (Anti-Submarine Warfare Continuous Trail Unmanned Vessel)の進水式を4月にも実施するとしています。ACTUVは不審なディーゼル・エレクトリック式潜水艦を、自動的に何千kmも追跡できる性能をそなえます。

ACTUV は全長約40m、重さ約40トン。海軍の船としては比較的小さく、武装はしていません。しかし、無人でありながら自律的に数千kmにもおよぶ航行が可能です。海軍のソナーブイが探知した潜水艦を、数カ月にわたって追跡可能で、複数の ACTUV 間で互いに情報を共有し、連携した航行もできるとのこと。

また無人のためか運用コストも低く、同じクラスの艦船に比べて一桁は少なく済むとしています。






ACTUV は不審潜水艦の追跡以外にも、他の船や各種調査船への補給物資運搬といった平和的な利用も想定しています。さらに自律航行船ではあるものの、通常時はちゃんと国際海洋法を遵守するようプログラムされます。

追跡相手に想定するディーゼル・エレクトリック式潜水艦は、潜行するとバッテリーとモーターで駆動するため、敵に探知されにくいとされます。しかし DARPA は ACTUV に新型のセンサーシステムを装備する計画で、これが成功すれば、海軍のあり方を大きく変革する可能性があるとしています。なお、ACTUV は2015年に実験用船舶を使ったテストを実施しており、このときは6週間に渡って、一度も他の船舶や岩礁などに衝突せずに自律航行を成功させました。

ACTUV は4月の進水式以降すぐ海軍に配備となるわけではありません。まずは18か月間の最終試験を実施する予定。また将来的に武装した無人艦の開発のため、必要なデータ採取にも使われる見込みです。

地上では自動運転車の開発競争が盛んで、互いに技術者の引きぬき合戦も激化していますが、海上では完全無人の自律航行艦がひと足先に実用化となりそうです。

金曜日, 1月 22, 2016

BMIデバイス構想|DARPA

 

能力を補い拡張する「脳-コンピューターインターフェース」の開発を発表。人は4K視力やハイレゾ聴力を得られるか

DARPA

 

  http://livedoor.blogimg.jp/beyond_cinema/imgs/9/a/9abc2014-s.jpg

 


米国防高等研究計画局(DARPA)が、人と機械との間で高速通信する「脳-機械インターフェース(BMI)」デバイスの構想を発表しました。脳に埋め込むインプラント型デバイスで、人間とコンピューター間の情報のやり取りを飛躍的に高める「ニューラル・エンジニアリング・システム・デザイン(NESD)」計画の一部として研究されます。
 
デバイス の大きさはだいたい1cm3ぐらいになる計画で、これを脳内に埋め込んで使用します。DARPAは、「現在の脳とコンピューター間のインターフェースは、まるで2つのスーパーコンピューターを並べて、変調速度300ボーのモデムで通信させているようだ」と表現。「もし、この高性能な脳に高速チャネルを接続したら、どんなことができるようになるか、想像してみてください」と続けました。
   
DARPA によれば、BMI は脳内にインプラントされ100万ものニューロンと接続できるとし「BMI 視力や聴力の低下に苦しむ人々は外部からの入力でそれらを補い、クリアなサウンドと 4K を超えるような鮮明な視界を得ることもできるようになる」と説明します。また手足を失った人も、BMI と接続するロボット義手/義足を使うことで、それらを生身の手足のように動かせるようになるかもしれません。



 

 


これはもう完全にサイボーグの世界なわけですが、現在の段階でこの BMI はまだ試作どころか影も形もありません。プロジェクトのゴールを目指すには神経科学から、合成生物学、低電力電子工学、光通信学、医療機器としての小型化と生産体制などといったあらゆる分野での技術革新が要求されます。

またソフトウェアの分野でも、皮質ニューロンからの情報を取り出し再構成する、神経学的計算技術の開発が求められます。

NESD に携わる研究者は、今回の発表によって先端技術の創出に興味を持つ工業投資家がパートナーとして興味をもつことに期待しています。また研究が実用化できた場合、投資パートナーはそれを生産・商業展開する権利の一部を手に入れられるだろうとのこと。



いつになるかはわからないものの、脳内に外部接続用のインターフェースを埋め込むというのは映画『マトリックス』やアニメ『攻殻機動隊』、その他 SF にとって定番のシチュエーション。

それを実用化しようというこのプロジェクト、実現してほしいと思える反面、
「貴様!俺の目を盗みやがったなあ!」なんてことが現実となる日も近い...?

 
 

ちなみに、ゴキブリレベルでは脳に電極を埋め込み、外部入力で動かす実験がすでに成功しています。

 

 

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金曜日, 3月 20, 2015

ATHENA システム|Lockheed Martin

レーザー兵器 ATHENA

ロッキード・マーチン

 

1.6km先からトラックのエンジンを破壊  

 

 

ATHENA(Advanced Test High Energy Asse)


ロッキード・マーチンが、開発中のファイバーレーザーシステム「ATHENA」を使い、約1.6km 離れた場所からトラックのエンジンを破壊する実験に成功したと発表しました。


ATHENAは Advanced Test High Energy Asset の略。

光ファイバーに複数の励起光を入射して増幅し、レーザー光線を出力します。 ファイバーレーザーのしくみは、光ファイバーの入口側に高反射ミラー、出口側に低反射ミラーを取り付け、そこに励起光を入射することでファイバー内部で光を増幅し出力するというもの。

ファイバーレーザーモジュールは、光ファイバー内の増幅用コアに希土類元素を用いたダブルクラッド構造が使われます。光ファイバーはリールに巻いた状態で使用すれば、コンパクトながら数千mの長さに光を貯めこむことができるため、効率のよい増幅が可能です。

今 回テストされた ATHENA システムは、ロケットミサイルの撃墜試験にも成功している ADAM(Area Defence Anti-Munitions) システムをベースとしています。ADAM は開発当初、巨大な装置を必要としましたが、ATHENA では「Spectral Beam Combining」と称する技術を用い、複数の光源からの光をファイバー内で合成させることでさらなる効率アップを図っています。






テストで使ったピックアップトラックは、遠方からエンジン部分を狙うため、後部を持ち上げられた状態に固定されました。そして走行中のシチュエーションを再現するためエンジンを始動し、ギアも入れられた状態に置かれました。

標的から約1.6kmの地点に設置した出力30kW の ATHENA が発したレーザー光線は、わずか数秒でピックアップトラックのボンネットを溶かし、内部のエンジンブロックを破壊。映画のような派手な爆発こそなかったものの、みごと走行不能な状態にしてしまいました。



ADAM システムによるミサイル撃墜実験のようす





 

Breaking Defence によると、ロッキード・マーチンの上級研究員、Rob Afzal は、現在のATHENA システムの出力を2,3年の間に300~500kWにまで高めたいとしています。また、100kW以上の出力があれば無人偵察機や近距離に迫った巡航ミサ イルの撃墜も可能になるとのこと。ロッキード・マーチンは今後も ATHENA システムの高出力化を図り、軍用機やヘリコプターから船、トラックなどに搭載可能なバリエーションの開発を進めていくとしています。

しかし、複数の光源の光を合成し、1点に集中して発射する ATHENA のしくみを考えると、まるで映画『スター・ウォーズ』に出てくる宇宙要塞「デス・スター」が発するスーパーレーザーのようです。




月曜日, 4月 08, 2013

軍用ヒト型試験ロボ PETMAN、防護服とガスマスクを装着 (動画)

Boston Dynamics' Petman robot successfully wears clothes 
video

米軍の出資で BigDog をはじめ各種軍用ロボを開発する Boston Dynamics が、二足歩行ロボット PETMAN の新映像を公開しました。PETMAN は人間の兵士用の装備をテストするためのヒューマノイドロボ。

人間の身になって試験する目的から、バランスを保った二足動歩行はもちろん、両腕も人間に近い可動域を備え、体操や腕立てまでこなします。続きの動画は試 験用に化学防護服を着せられ防毒マスクを被ったPETMANの姿。


PETMAN は国防総省の化学・生物兵器防護プログラムのもと、防護スーツなどの性能を実際の戦場に近い状況でテストするために作られました。そのため今回の防護服・ ガスマスク姿は、テスト用ロボットとしては晴れ姿?のようなもの。防護服の気密性や人体への影響をシミュレートするため、皮膚には各種センサーのほか発汗 機構や体温調節機構まであります。

ボストン・ダイナミックスのロボットは実際の生物にヒントを得た設計から、形状は異様でもどこか動物らしく、時にユーモラスな動きがたびたび話題となって きました。荷役用の四足歩行ロボ BigDog / LS3 などは特に「キモかわいい」などと表現されることもあります。


しかしPETMANは人間の模倣そのものを目的とすることから、最新モデルではもはや服を着ると人間のようにしかみえない、むしろ人間が高性能なロボット を演じているようにすら見えます。(全身に伸びるワイヤー類は転倒・破損の防止や動力、センサー接続などのため)。

一方で人間に近ければ近いほど、微妙にキレの良すぎる動作や異様な動作音といった違和感が際立つのもたしか。ヒューマノイドロボットは人間に近づくとある 段階から急に違和感のほうが先だち不気味に見えるという「不気味の壁」説を、顔も表情もなく動きで示しているかのようです。

実際の「中身」が見えるのは動画の半ばから。「やっぱり中の人が居るんじゃないの?」「なんだったら脱ぎましょうか?」といったやりとりを勝手に当てたく なります。

PETMANで得られた試験データはより高性能な防護服やマスクの開発に役立てられ、軍用および災害救助などに従事する人間を守るため貢献する予定。です がいつかは、防護服の救助隊が来てくれたと思ったら、中身は動力内蔵に進化したPETMANの子孫だったということになるかもしれません。



(こちらは2009年当時、まだ「箱に足」でよちよち歩きだったプロトタイプPETMAN。)

火曜日, 3月 05, 2013

米軍の四脚ロボ LS3 がさらに進化、音声に従い小川ですっ転ぶ(動画)


DARPA shows off latest advances to fourlegged LS3 robot more 
maneuverable, more autonomous

米国防高等研究計画局 DARPA が、荷役用4脚ロボ LS3 の最新テスト動画を公開しました。DARPAと海兵隊の出資のもと Boston Dynamicss社が開発する LS3 (Legged Squad Support System)は、かつて「蹴られても立ち直るキモ健気ロボ」として話題になった BigDog の最新バージョン。



新たに公開された動画は、海兵隊の研究部隊 MCWL (Marine Corps Warfighting Laboratory) とDARPA が共同で実施した試験の様子から。より実戦に近い状況で、「人間の音声命令に従って起動・追従」「障害物を認識しつつ経路を探索して兵士を追う」「斜面や 木立など不整地の移動」「小川を渡ろうとして派手に横転」といった場面が見てとれます。




左は LS3 が認識・作成したマップと経路

月曜日, 3月 04, 2013

あのBigDogが、腕を獲得


米軍出資の四脚ロボ BigDog が腕を獲得、コンクリートブロックを投げる (動画)

 

BigDog fourlegged robot adds an arm, shows it off for the 
scouts video

妙に生物的な動きがキモ怖かわいいと評判の四脚ロボ BigDog が、今度は腕を獲得しました。開発元 Boston Dynamics が公開した動画 (続きに掲載) は、動物でいえば顔にあたる部分から腕を伸ばした BigDog がコンクリートブロックを掴み、勢いをつけて背後にブン投げる試験の様子。





四本脚なのにさらに腕があるセントール的な違和感はさておき (ゾウの鼻にみえなくもない)、注目は単に腕だけの動きではなく、ステップを踏んで体全体の重心を調節・移動させ、脚の力も使うことで重量物を遠くまで放 り投げている点。人間が物を投げる際に足を踏み込んで重心移動したり、腕だけでなく胴や腰のひねりも使うのと同じです。


メーカー Boston Dynamics では、こうした Dynamic Robot Manipulation 米陸軍からの出資で研究中。ベースとなる BigDog は 米国防高等研究計画局 DARPA の出資で開発され、米海兵隊が歩兵部隊の荷役・支援用ロボ LS3 (Legged Squad Support System) として採用試験を実施しています。








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