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月曜日, 1月 16, 2017

紙ひこうきに乗る!?「Power Up FPV」|Power Up Toys

 

紙ひこうきで空中散歩

Power Up FPV


Power Up Toysの紙飛行機型ドローン「PowerUp FPV」は、リアルタイム映像配信が可能なドローンとしてキックスターターで注目を浴びていたものです。

Parrotとの正式なパートナー契約が決まり、日本での展開も間近であると予想されます。



PowerUp FPV



 

POWERUPFPV - Live Streaming Paper Airplane Drone


火曜日, 1月 10, 2017

押すだけポン♪の簡単ドローン!?

開いてスイッチを押すだけ!

セーフティでコンパクトなドローン

Hover Camera Passport

CES 2017

 

 



CES 2017のUnveiledにおいて、折りたためるドローン「Hover Camera Passsport」が展示されました。

電源を入れて手を離せば、みずからホバリング。
軽い衝撃を与えても 安定しています。価格は599ドル。

1300万画素の写真と4K動画が撮影対応のカメラつき、iOSとAndroidどちらにもつながり、WiFi接続でコントロールできます。GPSではなく、イメージセンサーで顔認識を行い追尾してくれるので、セルフィにぴったり。360度パノラマ撮影も可能、32GB内蔵メモリつき。

安全で簡単なドローンとして、そしてユニークな角度から動画や写真が撮影できるカメラとして重宝しそうです。







https://www.youtube.com/channel/UCybX9hq-OAUXxOOybNRXjEg
Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。






自律飛行ドローンHover Camera Passport:ハンズオン

 





Hover(ZeroZero Roboticsの飛行カメラブランド)は、Passportと名付けられた同ブランド初のカメラドローンを発表した。現在の価格は549ドルに設定されており、最終的な予定小売価格599ドルから50ドル値引きされている。先週私たちはPassportを試すことができ、その性能には感動してしまった。

コンパクトなサイズ

折りたたみ可能なこのドローンの重さは242gで、飛行モードのときのサイズは本一冊分ほどだ。折りたたまれた状態だとビデオテープ程の大きさになる。街中を散歩する際に、このドローンを彼女のハンドバッグの中に放り込んでみたところ、最初こそ彼氏のドローンを持ち運ばなければならいことにイラついていた彼女も、そのうちドローンがハンドバッグに入っていることさえ忘れていた。スーツケース並のInspire用ケースのサイズと比べれば、Passportのサイズは夢のようだ。




Passportは、DJIのInspireやPhantomのようなフル装備のドローンではない。

4Kの動画と1300万画素の写真を撮影することはできるものの、カメラの用途としては、クローズアップでの撮影や三脚を使うような場面での撮影が想定されており、本当の意味での空撮カメラではない。WiFi接続についてもドローンがユーザーから60フィート(約18m)離れると途切れてしまい、そこまで高く飛ぶようにはできていない。

実際に使用していたときも、1、2度接続が途切れたが、このときはまだWiFiのカバー範囲をメーカーに確認していなかったため、ほぼ間違いなく私が60フィートの境界を超えたために起きたものだと思われる。

もしも接続が途切れてしまったとしても、ドローンがその場に浮いたままでいるため、ユーザーは近づいていってWiFiに接続し直すことができる。


そして何百フィートも飛ばせない代わりに、ユーザーはPassportを屋内でも飛ばすことができる。

これまでリビングルームでInspireを飛ばそうとしたことがあるだろうか?私はあるが、本当に絶対にオススメしない。
その一方でPassportは、ニューヨークにある私の小さなアパートの中や、外に出て歩道で飛ばすには完璧だった。Passportには音波センサーと、1秒間に100枚の写真を撮影できる、下向きに取り付けられたカメラが搭載されており、どちらもPassportを所定の場所で飛行させるために開発された。この安定性のおかげで、狭い場所でも壁にぶつかるのを心配せずにドローンを飛ばすことができる。

結局DJIのドローンは何百フィートという高さまで飛んで建物全体の動画を撮影することができる一方、Hover Camera Passportは、ユーザーから数フィート離れたところで写真や動画を撮影するという、いわば飛行型自撮り棒またはパーソナルカメラマンのような製品なのだ。


カメラ

しかしこのような、新しいタイプのドローンに関する理想論も、いい写真や動画が撮れなければ成立しない。

Passportにはイメージスタビライゼーション機能(電子式と1方向のジンバルによる物理的なものの両方)が搭載されており、動画のブレを抑えるのに一役買っている。

なお、ZeroZero Roboticsは、風が環境下では4Kではなく1080pでの撮影を推奨している。というのも、同製品のイメージスタビライゼーションのアルゴリズムは1080pに最適化されているためだ。

カメラの性能は、長編映画の撮影に使えるほどではないものの、必要最低限のことはできる。カメラのレンズは非常に小さく、iPhoneのカメラのレンズと同じくらいだ。さらに撮影した写真や動画のクオリティも、iPhone 6Sのカメラで撮ったものとほぼ変わらず、599ドルで買える242gのポータブルドローンと考えれば悪くない。







さらにフラッシュも内蔵されており、ドローンが数フィートだけ離れている状態でグループ写真や個人写真を撮る際にはかなり役立つ。

繰り返しになってしまうが、フラッシュが内蔵されているという事からも、Passportが空撮ではなくクローズアップ写真を撮るためにデザインされたということが分かる。

Instagram用や友人に送るためのものとしては、十分過ぎるくらいのクオリティの写真を撮影できるが、もしも映画のように見事な空撮映像を撮りたいという人が購入するとガッカリしてしまうだろう。


AIによる自律飛行とマニュアル操縦


見方によって、Passportがドローンよりも空飛ぶカメラに近いと考えられる理由が、かっこいい写真や動画を撮るために搭載されたテクノロジーの数々だ。
一旦Passportを空中に浮かせれば、ビデオモードに移り、Follow・360-Spin・OrbitからAIモードを選択することができる。

Followは名前の通りだ。Passportのカメラがユーザーをとらえると、携帯電話上のストリーミング映像に写ったユーザーの体の周りに黄色いボックスが表示される。そして画面に写ったユーザーをダブルタップすると、ボックスが黄色から緑色に変わり、Passportがユーザーをロックオンしたことが分かる。

そうすれば、ユーザーが歩き(もしくはゆっくり走り)回る後ろをドローンがついて行くようになる。さすがに走りながら急に方向転換したときには対象を見失ってしまっていたが、Follow機能はとても良くできていた。
 
Orbitもとても面白い機能だ。Followと同じ要領でPassportをユーザーにロックさせると、Passportが10フィート(約3m)程離れてユーザーの周りを回りだす。ユーザーが歩いているときにも有効で、撮影された動画はアクションムービーさながらだ。

素晴らしいことに、ユーザーはさらに、モバイルアプリ内のオンスクリーンジョイスティックを使って、Passportをマニュアルで操縦することもできる。自律飛行型のドローンの中には、AIの性能が良いからマニュアル操縦は必要ない(できない)と自慢気に謳っているものもある。しかしドローンを所有する上での楽しみの少なくともひとつが、自分でドローンを操縦することであるため、この宣伝文句は残念な結果につながることが多い。

またPassportのサイズであれば、家の中を飛び回ることもできるため、さらにその楽しみが増える。


まとめ

Passportにはとても感動した。私はこれまでにも、”空飛ぶカメラ”という新たなカテゴリーに含まれるドローンを試してきたが、ほとんどが中途半端でガッカリするようなものだった。しかしPassportは本当に良くできている。InspireやPhantomのような怪物級のドローンを補完するサブ機を探している人や、屋内や人の周りでも飛ばせるようなエントリーモデルを探している人にとって、Hover Camera Passportはぴったりの製品だ。



http://jp.techcrunch.com/2016/10/15/20161013hands-on-with-hovers-self-flying-camera-drone-which-launches-today/




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『Dobby』自動追跡で自撮りがしやすい小型ドローン

約5万円で発売

DroneGun不審ドローンを強制的に離陸地へ

 

水曜日, 11月 30, 2016

DroneGun|DroneSheild

DroneGun

不審ドローンを強制的に離陸地へ

弾は出ません

 

 





豪シドニーおよび米バージニア州に拠点を置くDroneSheildが、2kmという超ロングな射程距離を備えるライフル型電波銃DroneGunを発表しました。飛行禁止の危険区域に侵入する不審ドローンを遠隔から安全に着陸させることができると主張します。



DroneGunは背中に背負ったバックパック型電池の電源を利用して飛来した不審ドローンに電波を浴びせて制御を奪うことができます。説明文によれば、多数のメーカー製ドローンに対応しており、強制的にビデオ撮影を停止させたり、GPS/GLONASSの信号をジャムらせることもできます。



コントロールを奪ったドローンは強制的にその場に着陸させたり、飛び立った場所へ引き上げさせることも可能。その行方を負っていけば、自然と操縦者を捕まえることもできるわけです。


また、これまでにあったドローン対策砲のようにドローンを撃墜しないのもDroneGunの大きな特徴かもしれません。いくら不審な行動や違法な飛行をするドローンとは言え、ものによっては相当に高価です。これまでにあったドローン撃退グッズのように安易に撃墜・破損させてしまった場合、実はギリギリ許可区域内を飛んでいたことが証明されて相手から金銭的な補償を求められないとも限りません。









動画では屈強な傭兵風のマッチョマンがDroneGunを抱えているものの、その重さは6kg弱とみかけによらず軽め。VR用の背負い式PCが4.9kgなので、2kgぐらいの差です。



DroneSheildは空港近辺の警備やドローンを使った爆弾テロなどにDroneGunが大きな威力を発揮するとアピールしています。ただ、ひとつDroneGunの問題としてあげられるのは、それがFCC(Federal Communications Commission、連邦通信委員会)の認証を通っていないこと。FCCを通していないのであれば、おそらく日本のVCCI(Voluntary Control Council for Information Technology Equipment、情報処理装置等電波障害自主規制協議会)の審査も受けていないと考えて良さそうです。

金曜日, 9月 16, 2016

『Dobby』|ZEROTECH Intelligence Technology

『Dobby』

自動追跡で自撮りがしやすい小型ドローン

約5万円で発売










4Kカメラや自動追跡を備え自撮りがしやすい小型ドローン『Dobby』の予約受付を、9月13日より順次ビックカメラ、ヨドバシカメラ、Amazon.co.jpなどの各ECサイトで開始されました。記事執筆時点ではビックカメラで予約を開始しています。発売は10月7日。

スタンダードモデルと、予備のバッテリー・プロペラなどがセットになったデラックスモデルを展開し、価格はそれぞれ5万741円、5万9074円(いずれも税別)。安全面を考慮し、両モデルともにプロペラガードを付属しています。プロペラガードを付けて屋外で飛行する場合は、国土交通省への申請が必要になる場合があるとしています。









『Dobby』は、ZEROTECH Intelligence Technology製のドローン。重量は199gと軽量で、アームを収納すれば135×67×36.8mmとコンパクトサイズに変形し、持ち運びしやすくなります(アーム展開時は135×145×36.8mm)。





月曜日, 8月 22, 2016

対ドローン用レーザー兵器|DARPA

 

対ドローン用レーザー兵器を2020年までに配備

 

DARPA

 

 

 

DARPAが、ドローンの脅威からの防御に関する情報依頼書(RFI)を公開しました。

これは対ドローン用兵器の開発に関する情報提供のことです。個人が遠隔で操縦できるドローンの普及により、飛行場での航空機へのニアミスや、立ち入り禁止区域への進入といった問題が表面化しているのはご存知のとおりですが、もし、テロ目的でドローンが使われたらと考えると、軍レベルでも対策が必要なのは間違いありません。

悪質なドローンへの対策としてはこれまでにも幾つか技術が公開されてきました。たとえば地上から発射するネットランチャーや、投網式ドローン対策ドローン、ネット絡めとり式ドローンetc...。なかにはドローン捕獲のために鷲を訓練して使うといったものもありました。 ただDARPAによると「ミサイル、ロケット砲や迫撃砲など既存兵器にも対応可能」なものという条件が付してあり、そうなると具体的な選択肢は限られます。

そしておそらく本命はレーザーガンかもしれません。DARPAは、2020年までには実用化、配備可能な技術を求めています。米軍はすでに陸海空すべての分野でレーザー兵器を開発しています。ちなみに世界的に見ればドイツやイスラエルなどもレーザー兵器を開発しており、大規模な戦争が起これば、もはや当たり前にレーザーが使われる時代と言えるのかも知れません。



Source : Federal Business Oppotunities




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水曜日, 6月 22, 2016

【動画】発電所の巨大ボイラーをドローンで点検

10階建て相当の巨大ボイラーを

ドローンで点検する動画 

ConEd









ニューヨーク一帯に電力やガスなどを供給するエネルギー企業ConEdことConsolidated Edisonが、巨大ボイラー内の点検にドローンを使用している映像を公開しました。この巨大ボイラーは発電所のタービンを回す蒸気を作るためのもので、使用するドローンは照明とスチール/ビデオカメラ、熱センサーを搭載しています。

ニューヨーク・イーストリバーのそばにあるこの巨大ボイラーは、発電所の蒸気タービンを回すため1時間に600トンの蒸気を発生します。そして、作られた電力はニューヨーク市内340万世帯(契約数)へ供給されます。

ボイラー本体は10階建てビル相当の大きさがあり内部には水管が張り巡らされ、バーナーの炎による熱で蒸気を発生させています。こうしたボイラーでは燃料や灰の成分などによる水管の腐食が発生しやすく、破損や水漏れの原因となります。このため、企業は定期的に設備を停止しボイラー内部の点検と異常個所の修理をする必要があります。

10階建てといってもボイラーそのものの内部に階段などがあるわけはなく、内部点検時はその都度、人が高所まで登れるよう足場を組んだり照明を設置する手間が発生します。

ConEdはドローンを投入することで、時間がかかる内部の目視点検を迅速化し、設備の定期メンテナンス期間のを短縮させることをねらいました。








このドローンは、水管や壁面との接触による墜落を避けるため、カーボン製の球状フレームで覆われています。ドローンを点検箇所に押し付けるように飛ばすことで、搭載する1080pカメラと照明により目視点検に必要な画質の映像を取得することが可能です。

ただ、このドローンは修理能力があるわけではなく、ただの遠隔操縦カメラにすぎません。作業の手間こそ大幅に省けるものの、点検の判定にはやはり熟練の検査員の目が必要です。さらにもし異常が見つかれば、結局その部分を再度点検、修繕するためにはボイラー内に足場を組んで修繕作業が必要となります。

それでもこのようなドローン点検手法が他の企業にも広まり専用のドローンが進化していけば、いつか映画『オブリビオン』に登場するような、異常を自動スキャンする高機能なドローンが開発される未来もあるかもしれません。

ちなみに日本国内でも、NTT東日本が設備点検やケーブル敷設用に、デンソーが橋梁などの点検作業用にドローンを活用する動きを見せており、産業の現場でもじわじわとドローンの活用は始まっています。











水曜日, 8月 26, 2015

「レーザー搭載ドローン」|Facebook


Facebook「レーザー搭載ドローン」が完成

フェイスブックは、レーザーと無線信号を組み合わせて上空から地上にインターネットを届けるドローンの最初の1機が完成したと発表した。レーザーは、10Gbpsでデータを伝達できるという。


画像はすべてUS版『WIRED』記事より。
フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOは7月30日(米国時間)、レーザーと無線信号を組み合わせてソーラーパワーで地上にインターネット接続を届けるドローンの開発プロジェクトに大きな進展があったと発表した。
「Internet.orgの取り組みの一環である航空機『Aquila』の、フルヴァージョンの最初の1機が完成したことを発表できてうれしく 思っています」とザッカーバーグ氏は書いている。「Aquilaは、空から地上にインターネットを届けるソーラーパワーの無人機です。ボーイング737と 同等の翼幅を持ちながら、重量は自動車より軽く、連続して何カ月も飛ぶことができます。また、レーザー通信技術のブレークスルーを達成し、10Gbpsで データを伝達できる新しいレーザーのテストに成功しました。これまでのどのシステムよりも10倍以上高速な通信で、10マイル(16km)以上離れた10 セント硬貨サイズの目標に正確に接続できるものです」
当然、この“10Gbps”は複数のユーザーが共有することになるが、これにより、たくさんの人がインターネットにつながるようになる。
フェイスブックによるこのネットワークは、グーグルの「Project Loon」(日本語版記事)と同じような運用になる。Project Loonの場合はドローンではなく気球だが、どちらのネットワークも、航空機がお互いに信号を送り合うことで接続範囲を拡大する。
フェイスブックのシステムでは、レーザーはドローン同士の通信に使い、ドローンは地上とは無線電波で通信することになる。ザッカーバーグ氏が Facebookに投稿した動画では、「地上ステーションは、母機となる航空機にインターネットの無線電波を送り、その航空機は、これを編隊のほかの航空 機にレーザー技術を使って送る」と説明されている。そして、ドローンから地上へは無線信号で送信されるという。

フェイスブック航空チームの技術責任者、アンディ・コックスは動画の中で、Aquilaについて、「非常に軽量で、翼幅がとても大きい航空機であ り、通常の旅客機より高い高度60,000フィート(約18km)を、最大で3カ月間、連続して飛ぶことができる」と説明している。
「今回の取り組みが重要なのは、世界の人口の10パーセントは既存のインターネットインフラがないところに住んでいるからです」とザッカーバーグ氏は書いている。
フェイスブックはすでに、モバイル通信事業者と共同で、低価格帯の携帯電話によって、ウェブの一部に無料でアクセスできるようにする取り組みを行っている。

 

月曜日, 8月 17, 2015

Human Torch Drone


動画:炎をまとう人型ヒューマントーチ・ドローン。どうやって飛ばした?Human Torch Drone





映画『Fantastic Four』の公開を控えて、バイラル狙いの「これどうやってるの?」動画が公開されました。消防隊の物々しい監視のもと、劇中のキャラクターを象った「ヒューマントーチ・ドローン」に火を放ち自在に飛ばしてみせる内容です。

Human Torch " Drone " (Fantastic 4 ad)

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21 枚

ヒューマン・トーチといえば、4人組ヒーロー Fantastic Four の 下っ端 最年少にしてトラブルメーカー ジョニー・ストームのこと。宇宙線の影響で、というあまり説明になっていない理由からなぜか炎系能力に目覚め、全身に炎をフレーム・オンして飛行する能力を備えます。今回の映画で演じるのはマイケル・B・ジョーダン。お色気担当のインビジブル・ウーマンはお姉ちゃん、ゴムゴムの実の能力者リード・リチャーズは義理の兄。




ヒューマントーチ・ドローンと称する動画はこちら。「JOHNNY」と書かれたフレームに点火して離陸するようす、火の粉を撒きながら飛び回る様子はなかなか見ものです。

設定上のヒューマントーチは単に自家炎上するだけでなく炎を操る能力を持つことから、燃焼による空気の流れを制御して飛んでいます(たぶん)。空飛ぶ全裸男もといゼン・ラ星人シルバーサーファーを追った時は、空気の薄い高空で飛べなくなり落下していました。

動画のヒューマントーチは「ドローン」と称するものの、一緒に飛び立った撮影用ドローンのようなローターを備えているようには見えず、仮にローターがあってもあの炎では他の部品ごと燃えてしまいます。

結局どうやって飛ばしたのか?といえば、製作会社 Thinkmodo が参考リンク先 PopSci に語ったところによると、空撮用とは別にDJIのドローンを飛ばし、燃えるフレームをケーブルで吊っているだけ。夜間でジョニー部分が明るいため、また編集の妙でドローンやケーブルは見えなくなっています。

Thinkmodoによれば、当初はどうにかしてドローンを燃やして撮影しようとしたものの、問題やリスク要素が多すぎて断念。結局シンプルなヒューマントーチ・グライダーに落ち着きました。いわれて見れば、常に進行方向に頭を向ける動きはマルチローターのドローンらしくありません。




映画『ファンタスティック・フォー』(2015年版リブート)は米国では今週末の8月7日から、日本国内では10月9日に公開予定。今回の敵ドクター・ドゥームは英国人俳優Toby Kebbell が演じます。

ドローンにガワをかぶせてコスプレさせる遊びとしては、もともとふわふわした動きのスター・ウォーズ系が鉄板です。こちらは白色LEDが映えるミレニアム・ファルコン魔改造。


金曜日, 10月 10, 2014

まるで「スター・ウォーズ」、高速で森を駆け抜けるDroneレーシングの映像


動画:高速で森を駆け抜けるDroneレーシング、主観カメラ映像は「スター・ウォーズ」そのまま




フランスのドローン愛好家団体 Airgonay が、ドローンによる森林レースの映像を公開しました。森の中にロープとコーナー標識からなる周回コースを設置し、いかに早く駆け抜けられるかという企画です。カメラを取り付けたドローンからの映像は、さながら映画「スター・ウォーズ」のスピーダーチェイスやポッドレースのようです。
 
 
レースには総勢24名もの「パイロット」が参戦。ドローン、いわゆるラジコンのマルチコプターには映像を無線送信するカメラを取り付け、参加者はその映像を液晶モニターや HMD(ヘッドマウントディスプレイ)で見ながら操縦します。動画を見るかぎり、そのスピード感は相当なものです。
 
 
もちろん高速で飛行しているため、コースサイドの立木に激突したり、他の機体と接触して墜落するなどアクシデントも発生します。実際、参加者のうち数人は衝撃で破損したローターや機体の修復が必要となってしまったようです。

このドローンレースにはまだ正式なルールなどはなく、競技として確立しているわけではありません。しかし Airgonay は1年後ぐらいには国際的なトーナメント戦を開催したいと考えており、各参加者が見ている映像などのネット中継も検討中とのこと。さらに、レーザーポインターのような光源を機体に搭載し、ゲーム「ワイプアウト」のように前を飛ぶ機体を(仮想的に)撃墜可能とするような構想もあるようです。

数年後には、まさに「スター・ウォーズ」そのままの激戦を観戦できるようになるのかもしれません。

ちなみに、11月24日に予定している Engadget Fes 2014 Winter では「第2回 全日本クアッドコプター選手権」を開催予定。こちらは、スピード競技というよりは「いかにうまく課題をこなすことができるか」というテクニカル競技です。

6月の Engadget Fes で開催した第1回大会ではコースを屋内に作りましたが、第2回はより広い屋上へとその場所を移し、規模を拡大して開催予定です。ご興味を持たれた方、我こそはという方は、ぜひとも今からトレーニングを積んでご参加ください。

下は、第1回全日本クァッドコプター選手権の模様。