木曜日, 1月 30, 2014

「アルバム・カヴァーを飾ったあの人は今?」|diffuser.fm

「アルバム・カヴァーを飾ったあの人物は今?」 米インディ・ロック系サイトが特集展開




「アルバム・カヴァーを飾ったあの人物は今?」特集を米インディ・ロック系サイトdiffuser.fmが展開。計10作品を紹介しています









詳細は以下のURLのページでご覧になれます。
http://diffuser.fm/album-cover-models-then-and-now/

水曜日, 1月 15, 2014

Watch vintage Steve Jobs footage on Apple


動画:未来を予測する1980年のスティーブ・ジョブズ



アップルの創設当時、コンピューターの未来について語る25歳のスティーブ・ジョブズの動画を紹介。




スティーブ・ジョブズは、世界がこうなると知っていた。彼は、われわれがコンピューターと密接な個人的関係を築くようになることを、1980年代の初めにすでにわかっていた。
文末に掲載した動画は、1980年に撮影されたものだ。アップルのユーザーグループの集まりと思われる場で、(25歳の)ジョブズは、1980年代初めのコンピューター業界の成長はひとつの大きな欠陥によって妨げられていると述べている。その欠陥とは、コンピューターが箱から出してすぐに使えるようになっていないことだ。まずプログラムを学ばなければならない。それには時間と忍耐が必要で、平均的な一般消費者はそうしたものを持っていない。

アップルでは、何か違うこと、つまり、人間とコンピューターの1対1のやりとりを実現したい、とジョブズは言う。「10人の人間が1台のコンピューターを使う」のではなく、「ひとりの人間と1台のコンピューターが出会うとき」、とても特別なこと、「歴史的に見てもいままでと大きく違うことが起きる」とジョブズは語る。

ジョブズは動画の中で、コンピューターを、シリコンヴァレーのもうひとつの名物である「自転車」のようになるべきだと語っている。人間の移動能力を増幅させる、直感的で、使い方を簡単にマスターできるツールだ。

そう、それこそまさしく、アップルの「iPhone」誕生から7年目となった現在の状況を表す言葉だ。ただし、人間とコンピューターの関係がさらに飛躍したということをのぞいて。いまでは「人間ひとりに対してコンピューター10台」という感じなのだ。

ジョブズはこの動画で、ソフトウェアの重要性についても触れている。「Lisa」や「Macintosh」(日本語版記事)のような独創的なアップル製品の創造だけでなく、双方向的なソフトウェアや動画、アニメーション、グラフィックスなど、現在われわれが使うほとんどすべてのコンピューターを定義づけることになる技術の数々に言及しているのだ。





コンピュータ歴史博物館に収蔵されている「Apple I」。ウォズのサイン入りだ。
この映像は、アップルのマーケティングを担当していた経営コンサルタントのレジス・マッケンナによって、シリコンヴァレーにあるコンピュータ歴史博物館へ寄贈された、ラベルが貼られていないVHSテープに収められていたものだ。実際に動いているジョブズの姿が見られる古い動画としても一見の価値がある。

「素晴らしいのは、(聴衆を惹きつけるジョブズの才能が)こんなにも早く、まさにアップルの黎明期からあったということがわかることだ。こんな初期の段階でさえ、ジョブズのDNAは非常に顕著に現れている」と、同博物館のキュレーター、ダグ・スパイサーは語っている。

ジョブズが微笑みながら、アップルの創生期に自分とスティーブ・ウォズニアック、そしてその仲間たちがいかにして、Atari社やHewlett-Packard(HP)社などのシリコンヴァレー企業から部品を「解放」し、独自のコンピューターを組み立てていったかを語る場面がある。

社名をアップルにした理由も語られている。「リンゴが大好きだということもあるし、電話帳では、AtariよりAppleのほうが先に出てくるということもある。わたしはAtari社で働いていたこともあるし」


この動画は、コンピュータ歴史博物館サイトのジョブズ・ページに収蔵されている。






TEXT BY DANIELA HERNANDEZ
TRANSLATION BY SATOMI FUJIWARA/GALILEO

WIRED NEWS (US)

超合金リキッドメタルとは?iPhone6に採用?


はーーーい。おれです。
なんだか次期iPhoneに採用されるのでは?との記事が海外サイトを中心にちょこちょこと出てきております素材。その名は「Liquidmetal」(リキッドメタル)!
なんやら聞きなれない名前ですが、ちょいと調べてみるとものすごく凄いやつということがわかってきました。

wikiでは、
 金属ガラス (きんぞく-、英: metallic glass)、リキッドメタルは、金属元素を主成分とする非結晶性の合金で、ガラス転移が明確に観察されるアモルファス金属である。まだ、研究が始まったばかりで、結晶質の金属材料に比べると実用化はわずかである。
金属ガラスではないアモルファス金属は加熱時にガラス転移に至る前に結晶化が進行するので、流体の原料からアモルファス金属を製造する場合に急速な冷却が必要となる。金属ガラスはそういったアモルファス金属とは異なり、過冷却液体の状態で安定し、結晶化が始まる前に固体化が完了するために鋳型で鋳造できるので工業用途での利便性が高い[1]との見方もあるが、同じ共晶系の結晶性の合金にも見られるため、結晶性の違いで一概に片付け難い。
と、説明されています。へぇーそういうものか!あーアレのことね!という方がいらっしゃるかもしれませんが、なにやら凄い!!としかわからない私です。。。まったく意味不です。。
 ともあれ、この凄そうな金属?素材がiPhone6の部品に採用されるかもという事らしいです。ものすごく耐久性に優れている素材だという事です。

さてiPhoneへ採用する具体例として、
  • 耐久性に優れたホームボタン
  • 不正改造防止に役立つ複雑な構造のネジ
  • 認識性能が高いタッチスクリーン
この3か所に使われる可能性があるとのこと。

リキッドメタルとは、これまでの金属や合金と違うのか?
それは作り方、普通の金属の原子構造はきれいに並んだ結晶構造みたいなもので、ぶつけちゃったり力をかけちゃうと変形しちゃいます。
でも合金の場合は、製造過程で高温の材料となるものを混ぜ、そして冷やして1つの素材をつくりるのですが、この冷やす工程を急速できゅうぅぅぅと冷やすそうです。
その冷え固まり方が急なもんだから原子が並んでそろう暇もなく固まると、よって普通の金属と違ってぶつけたり力が加わっても元の形に戻ろうとする性質が強い=変形に強い=耐久性が強い といったものらしいです。
でさらに合金のなかでもリキッドメタルの優れたところが、耐久性の高さもさることながら製造のしやすさが他の合金とくらべて楽なんだそうです。

また、耐久性があるうえに柔軟性に秀でているのも「リキッドメタル」の特性。柔軟性があるということは加工しやすいということですね。おもいおもいの形に成形することができる。また軽くて超頑丈ときたものという性質を兼ねていると。
素人には耐久性と柔軟性の両立という時点で「??」ですが、

その他特徴をあげてみると
  • ステンレス鋼より軽くて1.5倍の強度がある
  • チタニウム合金よりかるくて2.5倍の強度がある
  • 他の金属と比べて、非常に錆びにくく、優れた耐腐食性能がある。
  • 薄く延ばしても強度が落ちにくい
  • 伝導率が非常に高い
 といった特徴があります。
 「リキッドメタル」はすでに、野球バット、スキー板、はたまた軍事用ミサイル、果ては宇宙船の部品といった様々な分野で活用されている素材とのことです。


 で、この「リキッドメタル」はアメリカのLiquidmetal Technologies,(リキッドメタル・テクノロジー社)が持っている技術なんですが、appleは2010年に使用に関する契約を既に結んでいました。それから4年後の今年、満を持しての採用ということになるのかもしれません。
現時点でappleは、このリキッドメタルをiPhoneのSIMを取り出すピンの素材に採用しているそうです。 

リキッドメタル社のホームページ


 自分が持つiPhoneがより耐久性にすぐれ傷もつきにくくなることはすごくうれしいことです。
また今回の「リキッドメタル」採用にしても、 以前お伝えした、「ゴリラガラス」ではなく「サファイアガラス」を採用か?といった新素材採用のニュースがでていますが、appleがどのような新技術を採用し新しいiPhoneを発表してくれるのか楽しみです。


てか、リキッドメタルときいてターミネーターを思い浮かべたのは私だけ?笑