金曜日, 4月 26, 2013

Aston Martin Rapide Bertone|アストンマーティン ラピード ベルトーネ

Aston Martin Rapide Bertone



Aston Martin Rapide Bertone


ラピードのシューティングブレイクを披露

イタリアはトリノを本拠地とするデザインスタジオ、ベルトーネは、アストンマーティン「ラピード」をシューティングブレイクにつくりかえたワンオフモデル をジュネーブモーターショーに出展した。  


アストンマーティン100周年を祝う

ベルトーネが、はじめてアストンマーティンのクルマにかかわったのは、1953年。「DB2/4」をベースとしたワンオフモデルをつくった時だ。そこから 数えて、今年は60周年。いっぽう、そのアストンマーティン自体は、今年、100周年をむかえた。

その双方を祝うべく、ベルトーネは、アストンマーティン「ラピード」をベルトーネなりに解釈したモデル「アストンマーティン ラピード ベルトーネ」を第83回ジュネーブモーターショーにて公開した。

このワンオフモデルはシューティングブレイク、つまりハッチバックのラピードを、ワゴンボディに変更したもので、最高出力476psを発生する6リッター V12エンジンをはじめとして、ベースとなる「ラピード」の機械的な部分には手をくわえていない。ベルトーネによると、アストンマーティンコレクターの依 頼をうけ、その人物とともに、インテリアまでふくめて、仕立て直したものだという。


また、この「アストンマーティン ラピード ベルトーネ」とともに、2004年、「ヴァンキッシュ」をベースとして、やはり同様のコンセプトでつくられた「アストンマーティン ジェット2」もベルトーネは出展。出展モデルはベルトーネの社長、リッリ・ベルトーネむけにつくられたモデルだという。